第724回 鶴城丘高校生徒「研究発表 その1」

開催日時 平成18年9月1日
開催場所 西尾信用金庫 中央支店 2F
合唱曲 国歌並びに「奉仕の理想」・「四つのテスト」
卓話者愛知県立鶴城丘高校生徒「研究発表 その1」
お客様なし
司会進行 鈴木善和君

会長挨拶

9月1日、防災の日という事でそういうニュースがいっぱい流れています。加えて1日というのは210日という事で、ちょうど2月4日の節分の後から数えて今日は210日という勘定になる訳です。特にこの210日というのは富山の方では風の盆とか災害にちなんだ行事が多く行われます。なぜ防災の日が今日に決まったのかというと、関東大震災がおきた日でもあります。それで国の方で防災の日というように定められたと聞いております。特に昨今地震が数多く、来るぞ来るぞと言われておりますが、今年は8月1日に地震の予知、P派・S派がやって来る訳ですが、このP派・S派の差が10秒位あるという形で2月位から調査をしておりまして、特に鉄道や病院、建設現場まだまだ数が少ないですが警報の連絡が入るようになりました。この10秒でも警報が出てわかればそれなりの退避が出来るのではないかと思います。避難する為には少ないですが来年くらいには警報機の設置がもう少し増えるんではないかと言われております。

 みなさんこんにちは。今日は鶴城丘高校より鈴木直樹校長先生はじめ、武田先生、鶴城の生徒さん達がゲストとしていらしております。皆さん拍手でお迎えいただきたいと思います。いよいよ3ヶ月目に入りました。9月1日、防災の日という事でそういうニュースがいっぱい流れています。加えて1日というのは210日という事で、ちょうど2月4日の節分の後から数えて今日は210日という勘定になる訳です。特にこの210日というのは富山の方では風の盆とか災害にちなんだ行事が多く行われます。なぜ防災の日が今日に決まったのかというと、関東大震災がおきた日でもあります。それで国の方で防災の日というように定められたと聞いております。特に昨今地震が数多く、来るぞ来るぞと言われておりますが、今年は8月1日に地震の予知、P派・S派がやって来る訳ですが、このP派・S派の差が10秒位あるという形で2月位から調査をしておりまして、特に鉄道や病院、建設現場まだまだ数が少ないですが警報の連絡が入るようになりました。この10秒でも警報が出てわかればそれなりの退避が出来るのではないかと思います。避難する為には少ないですが来年くらいには警報機の設置がもう少し増えるんではないかと言われております。この防災に関して、また環境問題に関して、特に国際ロータリーの方で水の問題、環境問題に関して大事に扱われている今年の運営方針ですので、1年を通じて鶴城丘の先生・生徒さんには大変お世話を頂くという事でこの場をお借りしてお願いしつつ感謝を申し上げたいと思います。
 

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
63 5 58 43   15 74.14  

スマイル委員会報告

大高敏睦会長君:鈴木直樹校長先生 他生徒の皆様、心よりお礼申し上げます。

宮地幹事君:優秀な成績にて?合格しました。鑑定料は1000円据え置きです。

榊原清太郎君:遂にあなたは少し糖がでていますと言われてしまいました。

大山勝男君:会場環境委員会の大山です。ご安心くださいませ。

大高敏睦会長君:鈴木直樹校長先生 他生徒の皆様、本日は国際ロータリー及びKIRARAロータリーの本年の運営方針に快く賛同頂、水の大切さの為、矢作川の水質調査、又環境保全にご尽力いただけることを心よりお礼申し上げます。発表会パート1楽しみにしています。!!

宮地幹事君:先日の名古屋で行われました占い師の認定試験にて、筆記試験、面接試験共に優秀な成績にて?合格しました。10月東京本部にて「看板」が授与され一人前の占い師として認定されます。堀田さんのお店と名古屋で占いをやっていますが、看板をいただいても、鑑定料は1000円据え置きです。

榊原清太郎君:昨日、市の定期健康診断を受けたら、遂にあなたは少し糖がでていますと言われてしまいました。これからは、好きなビールを晩酌で控える決心をしました。(皆さん、健康第Ⅰですね!)

大山勝男君:会場環境委員会の大山です。今日から2ケ月間、当番を仰せ付けられました。鈴木善和君と一緒に努めますのでご協力のほどお願いします。とは言っても鈴木君が全てこなしてくれる約束になっておりますので、ご安心くださいませ。

卓話

研究発表 その1(愛知県立鶴城丘高校)

●鶴城ケ丘高校校長:鈴木直樹様
 キララロータリー様には日頃からのご援助本当にありがとうございます。本日は近況を報告しながら、本日の主旨であります矢作川の水質調査、古川の調査について生徒の方から発表させて頂きたいと思います。
 学校は出来ましてからやっと3年目になり、初めての卒業生が出るという事で、元気のよい生徒達が揃っております。また採用等皆様方にも関係があると思いますが、我々1人あたりの生徒に対して6.5倍の採用したいという数がきます。この数は工業系を中心にして考えますと、刈谷工業、豊田工業、岡崎工業よりも多いくらいです。西尾地区が工業だけでなく色んな範囲で発展しつつあると思います。
 まず紙をご覧下さい。右端にありますがビオトープを作る福地北部小学校の小学生を応援して作っている所です。ちょうど三河新報さんがとってくれた写真です。左端は最近有名になりつつある岩瀬文庫を訪れて、そこにある一級の古文書を使いながら授業を進めている風景です。
 次にたけだ先生を紹介します。たけだ先生は山岳写真家で有名な人でありまして、素晴らしい写真を撮っております。つい最近も西尾信用金庫の本店で写真展を開いたばかりです。

●武田先生
 鶴城ケ丘高校からは環境デザイン系列というのを紹介させて頂きます。西尾実業高校時代に農業土木課という学科がありました。鶴城ケ丘高校になりまして農業土木課というのは今現在、全国の農業高校や大学の農学部において存在しなくなりました。その意義というのが昭和30年代に食料増産を目的に考えられた学科であって、時代のニーズに対応してないという事で本校におきましても環境デザイン系列という事に衣替えをしました。今現在生徒達は主に測量やガーデニングといった造園技術、環境調査などについて学習しております。今日の発表におきまして生徒達がこういう機会を設けて頂きましてとても喜んでおります。本当にありがとうございました。
 
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]