第731回例会 合同ガバナー公式訪問

開催日時 平成18年10月17日 火曜日
開催場所 ロイヤルスクェア西尾平安殿
合唱曲 国歌、奉仕の理想
卓話者2760地区ガバナー 斎藤直美君
お客様なし
司会進行西尾ロータリークラブ

会長挨拶

西尾RC 原田保男会長
本日は第2760地区、ガバナー、地区幹事をお迎えして2クラブの合同ガバナー公式訪問例会を開催させて頂きます。本日は私達西尾クラブがホストを受け持っております。よろしくお願い致します。先日のガバナー補佐訪問に引き続き本日10時から我々の活動状況、抱えております悩み、色々な問題を逐次ご報告するとともに本当に丁寧にご指導頂きました。私達はそれぞれステータスを持ってこのロータリークラブの会員である事に誇りを持ちこうして本日まで活動をして参りました。大変高い評価を頂きまして誠にありがたい事です。色々なアドバイスもございまして後に残されました活動の9ヶ月をがんばってやっていきたいなと思っております。今日は西尾と西尾キララ両クラブ、あたたかくご指導頂けますようにお願いを致します。よろしくお願い致します。

 みなさんこんにちは。まず今日のガバナー公式訪問の行事の前に皆様にお願いがございます。私達西尾ロータリークラブのメンバーでありました小笠原金蔵君がつい先頃お亡くなりになりました。キララロータリーさんにもご縁の多い方が沢山おみえになりますし、ここで故人を偲んで黙祷を捧げたいと思います。
 それでは本題に入ります。本日は第2760地区、ガバナー、地区幹事をお迎えして2クラブの合同ガバナー公式訪問例会を開催させて頂きます。本日は私達西尾クラブがホストを受け持っております。よろしくお願い致します。先日のガバナー補佐訪問に引き続き本日10時から我々の活動状況、抱えております悩み、色々な問題を逐次ご報告するとともに本当に丁寧にご指導頂きました。私達はそれぞれステータスを持ってこのロータリークラブの会員である事に誇りを持ちこうして本日まで活動をして参りました。大変高い評価を頂きまして誠にありがたい事です。色々なアドバイスもございまして後に残されました活動の9ヶ月をがんばってやっていきたいなと思っております。豊田と西尾近いようでございますが朝の交通ラッシュの時においでになられましたので約80分かかった様でございます。今日は西尾と西尾キララ両クラブ、あたたかくご指導頂けますようにお願いを致します。よろしくお願い致します。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
63 5 58 58   100.00  

スマイル委員会報告

大高会長:斎藤直美ガバナー様、藤井伸三地区幹事様、ようこそ西尾の地にお越しくださいました。今後のご指導並びに卓話楽しみにしています。本日はありがとうございます。
宮地幹事:斎藤ガバナー様、藤井地区幹事様、抹茶と雲母のふるさと西尾へようこそお越しくださいました。
斎藤直美ガバナー 計3件

大高会長
斎藤直美ガバナー様、藤井伸三地区幹事様、ようこそ西尾の地にお越しくださいました。今後のご指導並びに卓話楽しみにしています。本日はありがとうございます。
宮地幹事
斎藤ガバナー様、藤井地区幹事様、抹茶と雲母のふるさと西尾へようこそお越しくださいました。
斎藤直美ガバナー 計3件

卓話

 (2760地区ガバナー 斎藤直美君)

 豊田ロータリークラブで今年はガバナーという大任を仰せつかっております。これで4ヶ月、実際には去年の4月位から地区幹事の藤井共々計画を組んだのですが、公式訪問も今日で大体32回目になります。全部で44回程行きますので後12回、そこまでこぎ着けました。クラブ数にしますと60クラブが公式訪問を終わるという事で全部で81ありますから後21となりました。
 今年は従来とちょっと変えまして西尾ロータリーさんと西尾キララさんの組み合わせにさせて頂きました。今年に限っては従来の組み合わせでない所が何カ所かあります。幹事と相談しましていつもいつも同じではなくたまには違う組み合わせでもという事で、一色さんは今年碧南さんと組みました。ガバナーのやるべき事の一つにIMはもちろんですが近隣のクラブさん同士を仲良くするように計りなさいという事です。ガバナーというのは皆さんご存知だと思うのですが指導してはいけない。相談相手になって助言しても良い、だけれどクラブ運営に関しては指導してはならないとされています。それはクラブは自治権だからなのです。クラブの自治権というのはガバナーといえどもRIの会長といえどもこれには触れてはいけないのです。
 今回会長幹事会は非常に楽しかったです。会長さんお二人が非常におっとりとされており、なおかつ自分の思いをきちんと伝えて頂ける。大高会長が言われるface to faceには大賛成です。最近EメールによるEクラブというのがあります。30分間自分のパソコン開いてそこで自分の意見を述べ合っておれば出席とみなすというクラブであります。しかしこれはface to faceじゃないんです。顔が見えない、それが果たして例会なのだろうかという感じが致します。カナダやアラスカのような膨大な地域にあるクラブなら解らなくもないですが日本のような狭い所では果たしてEメールが例会扱い出来るのかどうか、我々日本民族の持っている顔を見ながら語りかけるというそういう会が本当ではないかと思います。またお二人の幹事さん杉田さんと宮地さんはとっても活発で、二人の会長さんをフォローしようという思いが伝わってきます。宮地さんはキララの組織をどういう風に変えたら効率の良いクラブ運営が出来るか、新しい組織図をお作りになっている。委員会を統廃合していばそういう形を取っていけるのではないかと思います。
 二つのクラブが水を中心として市民の皆さんと共にと言う活動計画をお持ちです。私は市民と共に社会奉仕活動をするのは良いけれどもう一歩先はどうしようかという思いがいたします。ロータリー運動というのは自分から発する、出発して地区へ出て地域へ出てそこから世界へというとってもおとなしい成長の仕方があるような気がします。自分のクラブというそこの部分塗ってしまいますとロータリーの仕事は社会奉仕だというような、地域の為に何かやらなくてはならない、若者の為にというような事を一生懸命やり過ぎますと自分のクラブの事を忘れてしまってそのクラブがくたびれてしまう危険があります。その点この二つのクラブは水を中心とした社会奉仕活動を世界へというプログラムをお持ちでお手本的な成長を遂げているなと感じております。
 私の役割は皆様方にRI会長ビル・ボイドさんのテーマをお伝えするのがガバナーの仕事です。既にご存知の通り今年は「率先しよう」というテーマです。おそらく皆さんは身の回りを見回して何かにチャレンジしていこうという姿勢だと思われております。実はこのテーマをガバナーエレクトの研修会でビル・ボイドさんから発表されました。日本の34人のガバナーエレクトは今年は簡単なテーマで良かったと喜びました。しかしその後の研修会でちょっと待って下さい。RI会長のテーマは前の年を意識したテーマになっている。前の会長のテーマをある程度意識したテーマになっている。と言われました。それも4つの強調事項が続いて発表されました。1.水の保全事項。2.保健と飢餓。3.識字率の向上。4.ロータリー家族。この4つの強調事項を言われました。皆さんこの4つの強調事項にチャレンジして下さい。どうもそういう思いがあるようです。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]