第740回例会 新年例会

開催日時 平成19年1月11日(木) 16:00~
開催場所 ①伊文神社(参集殿) ②新年会(花月)
合唱曲 国歌並びに「奉仕の理想」斉唱
卓話者宮司 「伊文神社と西尾祇園祭の関わり」
お客様新実 宮司
司会進行堀田義之君

会長挨拶

まず新年を迎えましてそれぞれのご家族で家柄にあった新年の初詣なり神社等お寺とかご家族お揃いで色んな事をお願いをし、1年が過ごせます様にお迎えになったかと思います。今日は11日という事で松が明けまして鏡開きという事で、今日ここに集まって頂いておりますのでお餅を開いてぜんざいやら甘酒やら出来ない方もあるかと思いますけどそんな様な日という事です。聞く話によりますと、古くは15日だとも言われております。最近は七草粥を食べる7日を過ぎますと、そういう形に入ってくると言われております。本で調べて参りました所、鏡割りという時期がなぜこういうふうになったかというと、もともと男性の兜に置くのと、女性用で鏡の前、鏡台に置いてそれぞれ日にちが違ったと。男性の場合は4日、女性は20日と日にちが分かれておったようです。徳川家光、3代将軍の命日が4月20日という事でまずいとなり今日になったと言われております。元旦の旦の字ですが丁度地平線場に日が昇った所、棒の上に日があるという事で始めての日が昇るという事で元旦というゆえんだと聞いております。また七草粥の種類もなかなか覚わりませんので書いて参りました。七草粥を食べて邪気を払うという形で、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの七つを言います。これは室町時代の前期辺り位からこういった習慣が始まったという事です。そういう事で1年が無事病気もせず健やかに家族揃って会社も事故がおきない様にとそれぞれ祈願をし良い年になる様にという事がこのお正月の色んな行事にあります。

 皆さんあけましておめでとうございます。今日は西尾の歴史ある伊文神社でこのように例会が出来ます事を嬉しく思います。今日のゲストは伊文神社の新実宮司に、後程、神宮と言いますかそういう関係の話をして頂いて少しでもそういう世界に、知らない事、為になる事を教えて頂ければ幸いかなと思います。 まず新年を迎えましてそれぞれのご家族で家柄にあった新年の初詣なり神社等お寺とかご家族お揃いで色んな事をお願いをし、1年が過ごせます様にお迎えになったかと思います。今日は11日という事で松が明けまして鏡開きという事で、今日ここに集まって頂いておりますのでお餅を開いてぜんざいやら甘酒やら出来ない方もあるかと思いますけどそんな様な日という事です。聞く話によりますと、古くは15日だとも言われております。最近は七草粥を食べる7日を過ぎますと、そういう形に入ってくると言われております。本で調べて参りました所、鏡割りという時期がなぜこういうふうになったかというと、もともと男性の兜に置くのと、女性用で鏡の前、鏡台に置いてそれぞれ日にちが違ったと。男性の場合は4日、女性は20日と日にちが分かれておったようです。徳川家光、3代将軍の命日が4月20日という事でまずいとなり今日になったと言われております。元旦の旦の字ですが丁度地平線場に日が昇った所、棒の上に日があるという事で始めての日が昇るという事で元旦というゆえんだと聞いております。また七草粥の種類もなかなか覚わりませんので書いて参りました。七草粥を食べて邪気を払うという形で、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロの七つを言います。これは室町時代の前期辺り位からこういった習慣が始まったという事です。そういう事で1年が無事病気もせず健やかに家族揃って会社も事故がおきない様にとそれぞれ祈願をし良い年になる様にという事がこのお正月の色んな行事にあります。
 今日は後程、更なる厄払いと皆さん方の会社がますますご繁栄になる様にと、そしてロータリー活動もしっかりと根についた社会に対してしっかりと行っていきたいと宮司が多大におりますから、しっかり力を込めて皆さん方のご多幸を祈願しお願いを伝えて頂きたいと思います。
 余す所後半年、やっと折り返しました。皆さん方の絶大なるご支援を頂きまして帰りの航路を無事進めて行きたいと思っております。よろしくお願いを致します。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
59 1 58 45   13 77.59  

スマイル委員会報告

大高会長:メンバーの皆さん新年明けましておめでとうございます。次年度の理事・役員も決まり、あと半年ですので宜しくお願い申し上げます。安倍総理の運気も良さそうですので、良い年になりますように伊文様にお願いし皆様の開運上昇を祈念します。
宮地幹事:年の初めはあちこちの神社へ初詣をしましたが、今年は会員の皆様と地元の伊文神社さんへ参拝でき感謝しています。本年もキララRCの皆様宜しくお願いします。
岡田義雄君:あけましておめでとうございます。今日も元気で楽しく飲めるのも親睦さんのおかげです。今年もよろしくお願いします。
大山勝男君:65回目の年越しを迎える事が出来ました。今年も生かされて楽しくお付き合いの程お願い致します。
清克行君:年男です。今年は健康第一に猪突猛進改めスローライフで行きます。今年も宜しく。
新年例会に於きまして沢山のスマイルを頂きました。ありがとうございました。
今年もスマイルボックスへの皆様のご協力お願いいたします。 

大高会長:メンバーの皆さん新年明けましておめでとうございます。次年度の理事・役員も決まり、あと半年ですので宜しくお願い申し上げます。安倍総理の運気も良さそうですので、良い年になりますように伊文様にお願いし皆様の開運上昇を祈念します。
宮地幹事:年の初めはあちこちの神社へ初詣をしましたが、今年は会員の皆様と地元の伊文神社さんへ参拝でき感謝しています。本年もキララRCの皆様宜しくお願いします。
岡田義雄君:あけましておめでとうございます。今日も元気で楽しく飲めるのも親睦さんのおかげです。今年もよろしくお願いします。
大山勝男君:65回目の年越しを迎える事が出来ました。今年も生かされて楽しくお付き合いの程お願い致します。
清克行君:年男です。今年は健康第一に猪突猛進改めスローライフで行きます。今年も宜しく。
新年例会に於きまして沢山のスマイルを頂きました。ありがとうございました。
今年もスマイルボックスへの皆様のご協力お願いいたします。 

卓話

 (①伊文神社参拝 ②新年会)

 ①新実 宮司「伊文神社と西尾祇園祭の関わり」
祇園祭のお話をさせて頂きます。それほど長く上手にお話が出来ませんので玉串のあげ方とか雑談的な事を混ぜてお時間を使わせて頂く事をお許し下さい。この伊文神社は昔はいもと言われたのですが、この地と今の宮町の辺りがいもと呼ばれた地名でした。この宮町に奉られておりました。いもの所に奉られていた神社という事でありますが、ここの方は少し小高い山だという事で少しでも小高い方へと移されてそれ以降ずっとここに。ですから当初こちらに来てからはいも山天王社なんていう呼ばれ方をしていた時代も長く続いていました。いもがいもると変わりまして今では地名は伊文になりましたけどもここの神社は正式名としては少し前までのいもんというのが正式な神社名です。
 ここにお祭りされている神様は須佐之男命という神様でして、一番有名なのが神話の中で出てくる大和のおろちを退治したという神様です。天照大神様の弟にあたる神様で大変な暴れん坊で姉君である天照大神の怒りに触れて高天原を追放されて日本の地上の方へ降りてみえたと。それ以降は反省をされたのか大変良い業績を残された神様であり、その中で一番有名なのが大和のおろちの退治ですが、これは川の氾濫を防ぐ治水事業であります。どうもそういう功績を神話化されたのではないかと言われております。もう一つ信仰的に有名なのが疫病除けの神様です。今でもこれだけ医学や科学が進行した時代でも一つ伝染病が流行ると大変な事になる。それを止める事もなかなか出来ない。今でさえも怖がられる位ですので、昔々でしたら本当に疫病、伝染病が一つ出るとその辺り一円大変な被害になってしまうので非常に恐れられていました。夏場が一番伝染病が出やすい時期で疫病から守って頂こうという夏のお祭りです。夏祭り全てがそうとは言いませんが須佐之男命さんをお奉りした神社が夏にやるのはこれは全て疫病から守って頂く為のお参りという事です。当神社、あるいは西尾では祇園祭というお祭りの名前になっておりますが祇園祭で一番有名なのは京都の八坂神社の祇園祭と愛知県の津島神社で夏にやる天王祭り。これも同じ疫病除けの神事としてやられております。皆さんの地元のお宮さんでも須佐之男命さんを中心に奉ってなくてもお末社、境内の小さなお宮に奉ってみえる所は沢山あると思います。ですからほとんどのお宮さんが夏になると一般の方には知られてないのですがお天王さんと言って夏のお参りをしてみえるかと思います。祇園と天王。この語源を少し説明しますと江戸時代までは神仏習合と言われまして、日本の神様は大陸やインドの神様が日本に現れて神さんになっておるんだと、これは仏教のお坊さんの思想ですが広く長く伝わってきました。須佐之男命という神様はインドの牛頭天王と同一神だという言われ方が長く続いたものですから、牛頭天王の天王だけをとって天王さんと言っております。祇園というのは祇園精舎、お釈迦様の為に建てられた寺の走りですが、祇園精舎の守り神がインドの牛頭天王さんだった訳です。牛頭天王と須佐之男命と祇園精舎を三角に結びつけて言葉が使われておる訳です。祇園祭も天王祭りも目的はどちらも須佐之男命さんに対して疫病から守って頂きたいという神事でございます。地元のお宮さんでは須佐之男命という神様が疫病から守って頂けるという事で鎮座ましましているだけではなくて御神輿に乗って頂いて外に出て頂いて間違っても疫病なんか来るなよと勢いを見せたいという事で神様に御神輿にお乗り頂いて町に出歩いて、氏子の皆さんが神様をお慰めしなくてはいかんという事で色々な行事がそれに付随されて来たという事です。御神輿も約400年お陰様で毎年今も継承しております。
②上記写真は、花月にて新年会の楽しい様子です。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]