第742回例会 会員卓話 岩瀬一君

開催日時 平成19年1月26日(金)
開催場所 西尾信用金庫 2F
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者会員 岩瀬一君「生涯ベスト63 我がゴルフ人生」
お客様なし
司会進行太高純治君

会長挨拶

 昨日、25日は初天神で本来ですと菅原道真は2月25日でございますが1月20日の大寒を過ぎて20日正月という事で正月の行事がここで全て終わると、色んな物を片付けたりします。それで25日が初天神となります。菅原道真の天神さんにお参りをすると、天神さんというのは正直者で通っておるという事でまさに新のみこうちゃんはその鏡であると思います。この天神さんにお参りすると何が良い事があるか。人間それぞれ1年、やもえなくちょっとした嘘をついてしまう。特に女房に内緒でどこかへ行く時はうんぬんという事で罪にならない程度の嘘を言ってしまうというような1年間の色んな罪悪を天神さんに払ってもらうという言い伝えがあります。天神さんに参る時にかえましょ、かえましょとそういう事を払って頂くように参るそうです。

 御覧の通り我々のメンバーであります岩瀬一君にお話をして頂けるという事で、お題はお手元に書いてございます通りまさに岩瀬君そのものです。先程もただただトップランナーといいますか、そういう事を極めておる方というのは奥に秘めた、色んな隠れたお話があると。それを今日は本音を出して頂ければありがたいかなと思います。
 昨日、25日は初天神で本来ですと菅原道真は2月25日でございますが1月20日の大寒を過ぎて20日正月という事で正月の行事がここで全て終わると、色んな物を片付けたりします。それで25日が初天神となります。菅原道真の天神さんにお参りをすると、天神さんというのは正直者で通っておるという事でまさに新のみこうちゃんはその鏡であると思います。この天神さんにお参りすると何が良い事があるか。人間それぞれ1年、やもえなくちょっとした嘘をついてしまう。特に女房に内緒でどこかへ行く時はうんぬんという事で罪にならない程度の嘘を言ってしまうというような1年間の色んな罪悪を天神さんに払ってもらうという言い伝えがあります。天神さんに参る時にかえましょ、かえましょとそういう事を払って頂くように参るそうです。
 昨日は藤巻さんのお話を商工会議所邦人会の関係で聞いてきました。大変良い話でこれから景気が良くなっていくというふうに踏んでおりまして、株も土地も上がってくるという本人の強い意志の元に、それなりの投資をしておるから話何分かで株等々やってみたらどうかなと、最後はあくまでも自分の信念ですと、今後の見方と言っておられました。色んな意味で今日は小春日和と言いますか3月中旬の様な、本来ですと節分までまだまだ寒い感じが来るはずですが、異常と言いますかちょっとおかしい気候であります。アメリカ国立大気研究センターのデータによりますと昨年12月の北極海の氷の溶解速度が異常に加速され、2040年にはほぼ消滅するという試算結果を発表しました。今まででしたらこれが2070年頃と見られていたのが一気に30年も早まっています。地球環境分野の権威達は変化は突然、しかも大規模に起きると予測しております。北極海の氷の溶解もその一例と。海洋は大気の千倍の熱容量を持ち陸上より10年遅れでゆっくりと温度を変化させます。海洋全体で大気圏の60倍の炭素が蓄積をされておる。大気の酸素、CO2の適切な配分は海の負担によって保たれている。ここら辺が北極・南極の氷の大切さだとうたっております。海面の温度が上がると海洋中の炭素の循環が妨げられ蓄積されたCO2がサイダーやラムネの栓を抜いた時のように一気に海面から大気中に放出してしまう。こういう大変な現象が今非常に加速しておる。生命を維持するCO2濃度が3%の水準に達するのに後150年弱しかない。こうなると終わりですよという事で大変危惧をするデータが出てきました。昨今の異常さがここに来て出て来たなという気がいたします。色んな人の意見に耳を傾けてしっかりと今後の我々の将来を見つめていかないといけないなと思いました。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
59 1 58 37   21 63.79  

スマイル委員会報告

大高会長:1月も終わりに近づき、一雨ごとに春の足音が聞こえてきます。本日の卓話は会員の岩瀬一君です。わがゴルフ人生のお話を聞かせていただきます。楽しみにしています。
宮地幹事:先週は台湾で占い三昧してまいりました。やはり本場は違う。
岩瀬一君:本日の卓話の講師をします。宜しくお願いします。
下谷七郎君:新工場が完成し移転がやっと終了しました。
後藤利之君、山本俊明君、清克行君、神村和位君:家内の誕生日を祝っていただき誠にありがとうございます。とても喜んでいました。

大高会長:1月も終わりに近づき、一雨ごとに春の足音が聞こえてきます。本日の卓話は会員の岩瀬一君です。わがゴルフ人生のお話を聞かせていただきます。楽しみにしています。
宮地幹事:先週は台湾で占い三昧してまいりました。やはり本場は違う。
岩瀬一君:本日の卓話の講師をします。宜しくお願いします。
下谷七郎君:新工場が完成し移転がやっと終了しました。
後藤利之君:昨日予定していました中根勝美君の市議会議員 委員長就任祝いの開催につきまして中根君の体調不良のため延期させいていただきます。
山本俊明君:先週水曜日のレッスンプロの師匠 今日は楽しみにしています。
清克行君:昨日はトラディションにて山本俊明プロに始めてグロスで勝ちました。
神村和位君:家内の誕生日を祝っていただき誠にありがとうございます。とても喜んでいました。

卓話

生涯ベスト63 我がゴルフ人生(会員 岩瀬一君)

 僕もこのキララロータリークラブに入会して16年目になります。私のロータリー観というのは優先順位がありまして、カッコイイ事言えば仕事が第一、遊びが第二、三番目が行きたくない時、四番目が出席をせないかんなという時という四番目でありまして、殆どの方はそんな位置づけじゃないと思いますが、こんな出席率を苦にした事は始めてであります。それと今、大高会長のもと私が拡大委員長という事で半年が過ぎ、色んな所で勧誘に回っているのですが時代の背景と言ってしまえばそれまでですが、キララロータリー。名前がキラリなのにキラリと光ってないなとそんな印象を持ってみえます。それは我々メンバー一人一人の問題だろうなとつくづく感じます。キララが始まった時は50名、16年経ったて9名しか増えていないこれも珍しいクラブだなと僕自身思っております。会員拡大という事で皆さんも、僕らはもっと光らないかんと思います。名前のごとく光らなきゃと思っております。
 生涯ベスト63の我がゴルフ人生という事で、僕がゴルフを始めたきっかけはちょうど28年位前ですか、ハンディーキャップが1だった友人がいまして、それが独立をしてクラブを売るお店を出したいという話があり、それがきっかけです。僕も商売始めて2年目の時であり、あんな金の掛かる遊びはとんでもないと思っていました。ゴルフが出来れば人格者だという感じが嫌でした。そんな事から僕もゴルフを始めるきっかけになり、西尾ゴルフへ行きましてその時に始めて回ったのが105回でした。僕は今まで108回以上たたいた事がありません。そんな事で2ヶ月くらい108回位で回っていましたが90回という数字を出したいなと思っていたら突然吉良ゴルフへ行きましたら90回で回れました。これは皆さんとは回数が違いますよ。明けても暮れても2ヶ月間の間に40日間位行きました。ですから90台というのは早かったですね。ただ80台というのが長かったです。85以下というのはそれから2年位かかりました。そんな中で自分自身のゴルフそのものというのは当時は単純にただやりたいだけであり、それは面白かったのでやっていた訳ですが、80台で回れる様になった時に僕は2年間くらいゴルフを止めた時もあります。もう少し仕事に専念しなければならないと2年間くらいは年に2~3回くらいしか行かなかった時がありました。その時で僕のゴルフというのが転機が現れました。大きなコンペになると商品が良い訳です。上位50位以内だと良い商品がでる訳です。僕らのレベルだとその中に入れない訳です。今日も行っても参加賞だったと。これじゃ面白くないと、せっかくゴルフをやって祝儀も払ってプレー代も払って、同じ事をしてこんな寂しい思いはないなという事で、ゴルフが上手くなった方が絶対得だなというふしだらな気持ちから、もう一回ゴルフという物をやってやろうという事で、それから気持ちが切り替わりまして、今までは本当の楽しみでありその時に一緒に回っている人達との勝っただ負けただという、そういう世界のゴルフだったのですが、そこは一つ自分の中身を変えようともう少しゴルフそのものに真剣味を出していかなければいかんじゃないかとイメージトレーニングをすごくしました。そうこうしている間にコンペへ出る様になりましたら見事に20位以内に入る様になりました。やっぱりやりがいがあるなという思いでやった時期もありました。僕は目的がないとやれないタイプだね。けつから火をつけられないとやれないタイプでして、そんな事でかれこれ28年ゴルフという物をやってきております。ようやくハンディーキャップが5を超えまして4という数字になりました。まだ僕が60になるまで4年ありますから必ず2迄になります。後4年の間に。後はそんなに無理しないで良いかなとそんな思いであと二つ縮めたいなと思っております。
 やっぱりゴルフというのは自分からこうだと言わなくても、人からあの人はあれだけの力があるねと認めてもらえる様にならないと自分がどうのこうのと言っていてもダメだし、自分に課せられた立場じゃないかなと。ハンデの数字をつけられるというのは自分にとって非常にプレッシャーなんです。唯一スポーツの中でハンディーキャップ制があって数字でもって動いていくスポーツというのは多分他にないんじゃないですか。自分自身も何かを課せられて始めてやっていく訳ですが相手に威圧するのではなく、相手に認めてもらえる様にする事が大事だと思います。それが勝負に勝つということの真髄じゃないかなと思っております。これは生意気ですけど商売も同じだと思います。黙っていてもなかなかうるせいやつだなと、そんな存在に自分もなりたいと常にそう思ってロータリークラブの活動をしております。
 みなさんそれぞれゴルフ観というのはあると思うのですが僕はゴルフをやっていてゴルフ人生というまでの物は全くないですが僕はゴルフで身を助けられています。キララでこんな出席率にも関わらす岩瀬一というものがキララにはおるよと言ってくれるのは一つはゴルフのおかげだと思っています。これもある意味では僕の人生の一つだなと思っております。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]