第753回例会観劇家族例会 陽春花形歌舞伎

開催日時 平成19年4月15日(日) AM11:00~
開催場所 御園座
合唱曲 なし
卓話者陽春花形歌舞伎
お客様なし
司会進行なし
出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 1 57 25   32 43.86  

スマイル委員会報告

大高会長:今日は親睦活動委員会さんのおかげで御園座 歌舞伎見学家族会が出来ます。心よりお礼申し上げます。
宮地幹事:親睦さんご苦労様歌舞伎は初体験です。
榊原清太郎君:岐阜に住んでいる弟と歌舞伎を楽しむこととなりました。
岡田義雄君:今日は親睦さんのおかげで日本伝統文化の歌舞伎を楽しませてもらいます。
天野行夫君:愛妻と歌舞伎を楽しみます。
高原宏君:クリスマスにつづいて妻と来ることが出来ました。
辻村義之君:親睦さんありがとう。今日は久しぶりに楽しむことが出来ます。
加納隆君:本日は久しぶりの観劇楽しみにしています。
清克行:本日出席します。楽しみにしています。

大高会長:今日は親睦活動委員会さんのおかげで御園座 歌舞伎見学家族会が出来ます。心よりお礼申し上げます。
宮地幹事:親睦さんご苦労様歌舞伎は初体験です。
榊原清太郎君:岐阜に住んでいる弟と歌舞伎を楽しむこととなりました。
岡田義雄君:今日は親睦さんのおかげで日本伝統文化の歌舞伎を楽しませてもらいます。
天野行夫君:愛妻と歌舞伎を楽しみます。
高原宏君:クリスマスにつづいて妻と来ることが出来ました。
辻村義之君:親睦さんありがとう。今日は久しぶりに楽しむことが出来ます。
加納隆君:本日は久しぶりの観劇楽しみにしています。
清克行:本日出席します。楽しみにしています。

卓話

陽春花形歌舞伎(御園座)

【盟三五大切】(かみかけてさんごたいせつ)  
 文政八年(一八二五年)江戸・中村座で初演された四世鶴屋南北作による世話物です。『忠臣蔵』の世界をとり入れた『東海道四谷怪談』の続編として書かれ、俗に忠臣蔵外伝とも言われ、さらに五人切りを扱った『五大力恋緘』を絡めた南北ならではの作風となっています。 
主人公・塩冶浪人の薩摩源五兵衛(実は不破数右衛門)は、芸者妲妃の小万(実は神谷召使お六)におぼれてしまいます。そして小万は、二の腕に「五大力」という黒子(彫り物)をして、源五兵衛を誑かします。小万の情夫・船頭笹野屋三五郎は小万と二人で源五兵衛から百両騙し取ってしまいます。騙されたことを知った源五兵衛は、怒りのあまり復讐に駆られ、次々と多くの人を殺してしまいます…。源五兵衛、三五郎、小万の不思議な人間関係は大詰めにときあかされます。 
己の意のままに行動する源五兵衛。主の為とは言いながら、少しは後ろめたさを感じながら、その源五兵衛を騙し続ける小万と三五郎。

【芋掘長者】(いもほりちょうじゃ)   
 芋掘藤五郎は、長者の姫・緑御前に恋い焦がれてしまいます。舞の上手な友達・治六郎の協力を得て、舞の名人と偽って、婿選びの舞い競べに乗り込み、いざ本番を迎えたものの、藤五郎は上手く舞えず、下手な舞をしてしまいます。ついに自棄になって「私が得手の芋掘り踊り」を踊り出す、何とも面白い芋掘り踊りが見どころです。最後に一同が賑やかに芋掘り踊りを踊ります。 
芋掘藤五郎を努める坂東三津五郎は、平成十七年度日本芸術院賞を演劇部門において、「歌舞伎における基本・伝統継承の業績と新作『道元の月』(平成一七年四月御園座)の演技、『芋掘長者』(平成一七年五月歌舞伎座)の振付・演技」で授賞しました。

陽春花形歌舞伎

 


詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]