第766回例会「西尾市商工会議所19年度推進事業」

開催日時 平成19年7月27日金曜日12:30~
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲  手に手つないで
卓話者西尾商工会議所 会頭 岩崎豪詞氏
お客様 なし
司会進行斎藤喬甫

会長挨拶

●会長挨拶
 皆さんこんにちは。ここ数日、真夏の様な天気がやっと戻ってまいりました。暑さ対策に気をつけて頂きたいと思います。皆さんもご承知かと思いますが、毎年私共のクラブからも地区の方へ分担金という事で行っております。ただ納めるという現状の中で、今年は幹事の方から地区の方から援助金を頂こうではないだろうかとという話が出まして、今その申請をさせて頂いた所です。地区のロータリー財団という委員会がありましてそこから毎年各クラブの事業に対しまして援助金が出る訳です。本年度私共のクラブは新世代委員会が青少年を対象にした事業を考えておってくれます。その事業費が40万円程でしてその半分を頂こうという事で考えております

●会長挨拶
 皆さんこんにちは。ここ数日、真夏の様な天気がやっと戻ってまいりました。暑さ対策に気をつけて頂きたいと思います。皆さんもご承知かと思いますが、毎年私共のクラブからも地区の方へ分担金という事で行っております。ただ納めるという現状の中で、今年は幹事の方から地区の方から援助金を頂こうではないだろうかとという話が出まして、今その申請をさせて頂いた所です。地区のロータリー財団という委員会がありましてそこから毎年各クラブの事業に対しまして援助金が出る訳です。本年度私共のクラブは新世代委員会が青少年を対象にした事業を考えておってくれます。その事業費が40万円程でしてその半分を頂こうという事で考えております。只、地区の財団も無条件でくれる訳ではありません。過去のキララロータリークラブがどれ位地区に貢献をしたか、具体的に言いますとポール・ハリス・フェロー、寄付行為がどれだけあったか、本年度はどれ位の目標をしてみえるかという事も条件の一つです。もう一つはメンバーの人がその事業に対してどれ位汗を流すか。これも一つの審査対象になるそうです。金を出して後の事業、運営を頼むぞという事であってはならないという事です。新世代委員会が本年度考えておる事業、青少年に夢を与えようという事業を考えております。その節には皆様方のご協力をお願い致します

 本年度のガバナーは会長の挨拶にたまにはロータリーの事を喋りなさいという事を方針で話されています。その一端で今日はロータリーの話をさせて頂いて会長挨拶とさせて頂きます。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 1 57 40   17 70.18  

スマイル委員会報告

岡田会長   岩崎会頭におかれましてはご多忙の中を私どもキララロータリクラブへお越し       頂き誠に有難うございます。会頭のお話を楽しみにしておりました。どうぞ 
       よろしくお願いいたします。    
岩瀬幹事   岩崎会頭本日は有難うございます。これからの西尾期待しています。         


岡田会長   岩崎会頭におかれましてはご多忙の中を私どもキララロータリクラブへお越し       頂き誠に有難うございます。会頭のお話を楽しみにしておりました。どうぞ 
       よろしくお願いいたします。    
岩瀬幹事   岩崎会頭本日は有難うございます。これからの西尾期待しています。         


    

卓話

西尾商工会議所19年度おもてなしの心(西尾市商工会議所会頭岩崎豪詞)

●卓話
 今年の商工会議所の事業の報告ですが、資料をお渡ししてありますがまた後で目を通して頂ければと思います。今年の商工会議所の主要事業は会館の建設です。愛知県内の商工会議所で自前の会館を持っていないのは西尾だけだったんです。そんな訳で歴代の会頭が何度も挑戦をされたのですがそのときその時の事情で不成功に終わっていました。そんな事で本年は背水の陣で取り組みを致しました。新聞でご承知の通り今月の19日に起工式を済ませました。順調にいきますと来年の2月には完成の予定です。今度出来る会館は、商工会議所の機能だけではなく、色々な団体が使って頂ける様なそういう部屋を用意しようと考えております。いわゆる地場産業の活性化の為に産業振興会館の機能も併設していこうと思っております。是非皆様も完成致しましたらご利用頂きたいと思います。
 私は今年の10月で2期満了で6年間させて頂いております。その間の活動はお祭りばっかりではないかと会員さんに言われます。今年はその中でクラフトマン21推進事業というのを鶴城ケ丘高校と連携して行います。経済産業省、中小企業庁が工業高等学校実践教育導入事業という事で今年から補助金を出して行っています。これは3年継続事業です。工業高校が地元の産業の人材を育成するというのが目的です。学校へ企業から技術を派遣して生徒や先生の技術指導をしております。地元で教育をして地元に定着をしてもらおうというのが目的でもあります。この件は全国で40件希望が出まして23件が承認をされました。愛知県内では商工会議所単独で出したのは西尾だけです。これも理論的には素晴らしいのですが、現実的行うにはどうしたら良いかというのを模索中であります。何らかの形で地元に定着する人材を養成して地元の産業の育成に役立てようという事です。
 もう一つ秋に行う予定の大きな事業として、新聞でおもてなしの日推進事業が発表されておりますが、これは昨年大茶会を行った時点から考えておった事業です。これは西尾の売り込み、お茶屋さんの為だけにやるのではありません。市街地の活性化をする為のイベントとお茶と西尾の文化、お茶の心の真髄、おもてなしの心を育てる。それを町づくりの柱にしていくというイベントで行います。これも商工会議所が中心でやってしまうと会頭が変わっちゃうとやめてしまうといけないので、西尾市と民間が一緒になった推進協議会というものを作って、毎年その実行委員会を立ち上げて実行委員会が毎年の事業をやっていくという考え方でやろうとしております。そこで10月8日をおもてなしの日と市長に宣言をしてもらいます。そして10月7日から14日迄をおもてなしの週間としてこの事業を推進する期間として定めていく予定です。
 相手に感動してもらえる事をしようという事で、何を市民がしたら良いのか、何が出来るのか、何ならやりたいのか。それを市民自身がやってもらう。それでお客になった立場の人達が喜んでくれて、その喜びが自分への喜びであるという循環が出来ないと成功しない訳です。お茶会の席で、お茶に招いて日頃の感謝の心とか相手を思う気持ちを見える姿にし、行動に取れる形にしようという事です。町の人はそれをどういう形で応援出来るか、業界が自分達は一体何が出来るのか考えて頂き、やって下さる事で相手が喜んでくれる。感動してもらえる。こういうおもてなしの心が西尾の家風になるようにしようと。これが2月のバレンタインデーに匹敵する迄西尾から発信していこうと計画しております。
 今年は全国職人祭りとセットでおもてなし週間をする予定です。また来年は岩瀬文庫100周年事業とセットで、その次は市役所の庁舎が完成をするのでその記念事業とセットで行う計画をしております。このようにして西尾の町が少しずつ変わっていくという事を実感しております。皆様方にも是非ご協力を頂けたらありがたいと思います。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]