第789回「NRT自然免疫活性療法についてII」

開催日時 平成19年1 月 25日金曜日12:30~
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲  それでこそロータリー
卓話者大沼善誉氏
お客様なし
司会進行鈴木経男 

会長挨拶

●会長挨拶
 みなさまこんにちは。本日のゲスト、ビジターをご紹介申し上げます。ゲストですが、今日で2回目になります。自然医学総合研究所所長の大沼善誉先生です。
 大寒も過ぎましてここ数日、大変寒い日が続いております。私の家の庭に小さな池があるのですが、その池にも薄い氷がはりましてさすがに寒い次期だなと感じました。今から2月4日の立春までが一番寒い次期だそうです。しかしこの寒い次期にも庭にはロウバイが咲きましたり、梅のつぼみも少しずつ膨らんで参りました。この寒い次期なりに楽しめる事もあるんだなと思っております。まだまだ寒い次期も続きます。背中を丸めずに背筋をはってしっかり頑張って参りたいなと思います。

●会長挨拶
 みなさまこんにちは。本日のゲスト、ビジターをご紹介申し上げます。ゲストですが、今日で2回目になります。自然医学総合研究所所長の大沼善誉先生です。
 
 大寒も過ぎましてここ数日、大変寒い日が続いております。私の家の庭に小さな池があるのですが、その池にも薄い氷がはりましてさすがに寒い次期だなと感じました。今から2月4日の立春までが一番寒い次期だそうです。

 しかしこの寒い次期にも庭にはロウバイが咲きましたり、梅のつぼみも少しずつ膨らんで参りました。この寒い次期なりに楽しめる事もあるんだなと思っております。まだまだ寒い次期も続きます。背中を丸めずに背筋をはってしっかり頑張って参りたいなと思います。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 1 57 47   10 82.46  

スマイル委員会報告

岡田会長 大沼先生、今日は再びキララへお越し頂き誠にありがとうございます。
     先生のお話を楽しみにしております。

岩瀬幹事 大沼さん、パート2、よろしくお願いいたします。

高原 宏 矢作川クリーン作戦でのメンバーの勇姿が、1月号(ロータリーの友)に掲載
     されました。加納先輩の薦めで、投稿しましたが、まさか実現するとは思つて  
     いなかつたので、大変うれしいです。

岡田会長 大沼先生、今日は再びキララへお越し頂き誠にありがとうございます。
     先生のお話を楽しみにしております。

岩瀬幹事 大沼さん、パート2、よろしくお願いいたします。

高原 宏 矢作川クリーン作戦でのメンバーの勇姿が、1月号(ロータリーの友)に掲載
     されました。加納先輩の薦めで、投稿しましたが、まさか実現するとは思つて  
     いなかつたので、大変うれしいです。

卓話

予防治療(大沼善誉氏)

●卓話
 前回は28周目で生まれた赤ちゃんが私の所で1ヶ月にして驚く程改善出来たという、首も座って笑う事が出来たという症例と同時に皆さんに身近な前立腺癌の症例をお話ししました。
 今回は薬害問題で話題になっておりますC型肝炎、C型肝炎の手当を受けてる、インターフェロンを受けている間に大腸がんになってしまうという、非常に発症率が高いという事をお話しします。
 私達の健康は薬に依存している間、本来の健康は取り戻す事は絶対不可能です。例えば風邪でも特効薬が毎年新しく研究されて予防が大事だと言われていますが、この何十年解決した事は一度もありません。昨年4月にはしかが大学生の間で大流行しました。人間が抗生物質を作るが故にウイルスがDNAを合成を早くして生き残るからです。
 これはキララロータリーさんの所の水道水です。今イオンを測った所プラスの324、私共の名古屋で測ったら272だったんです。これを毎日飲んでいたら体に大変悪い酸性の体になってきます。こういった物からストレスを受ける。また仕事からもストレスを受ける。そしてついに睡眠の状態が悪くなって寝相が悪くなってくる。血液が汚れ、骨格もゆがみといった様に同時に進行していきます。それを今の医学は目は目、耳は耳、血液は血液と人間をいくつも縦割りにしてそういう授業を受けた先生が専門医になってしまいます。そうして癌の場合は抗癌剤を処方すると一時的に縮小はしますが副作用、アメリカでは毒性といいますがどれだけの毒性を受けるかわかりません。
 人間はストレスとの関わりで病気が出来てくる訳ですから、癌を直す前、病気を治す前にストレス対策をしましょうという事を提案したいと思います。では、ストレスを受けるとどうなるのかという事を今からご紹介したいと思います。C型肝炎と大腸がんを克服というテーマで資料をご紹介したいと思います。
 健康ジャーナルに書いてあります近藤先生のコメントに、世界中のデータの中で、抗癌剤を使った結果、使ったグループの方が早く亡くなっている、何もしないグループの方が健全であると発表されております。これは国際的には常識となっています。血液が上手く働かない時は疲れて疲れて、酸性の体質になっています。その酸性の体質を中和するには食べ物で行いますが、ミネラルや葉緑素の作用を使用します。食べ物で随分変わってきます。瞬時に変わるものもあれば、ゆっくりと作用する物もありますので、そういう物を取り入れながら循環の悪い所を探して血管やリンパ管の圧迫、神経の圧迫を取り除いていく。そうすると元々の状態に戻っていきます。
 インターフェロンの毒性について、肝炎疾患の特効薬としてありますが副作用として肺炎、うつ病、糖尿病、肝障害、腎障害、溶血性の尿毒症、白血球・血小板の減少等々が起こります。命を奪う副作用のある薬を処方してどうなるのかという事を考えると、医療を選択しなくてはいけません。あらゆる病気の殆どは生活習慣病であるという事がわかりました。癌も生活習慣病です。生活習慣が正しければ病気にならないでいられるという事がわかってきました。アメリカでは出来るだけ肉・魚・卵等を食べない様にと奨励しました。その結果10年経って実際に慢性病全て、エイズも含めて減少の傾向になってきました。その結果を見て世界各国が右に習えとしていますので、早く日本も世界の水準になる事を願います。

各委員会発表

 


詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]