第792回「中部グリーン電力基金」

開催日時 平成19年2月15 日金曜日12:30~
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲  我等の生業
卓話者小林宏之氏(財)中部産業活性化センター専務理事)
お客様山崎周彌君(西尾RC) 
司会進行太高純治 

会長挨拶

●会長挨拶
 皆様こんにちは。本日のゲスト、ビジターをご紹介致します。ゲストで本日の卓話をお願いしております、中部産業活性化センターからおこしを頂きました、小林宏之専務理事様です。同じくグリーン電力基金センター所長の長村裕様です。ビジターは西尾ロータリークラブより山崎周彌君にご出席頂きました。ようこそおこし頂きました。
 さて、皆様ご承知かと思います。私達が敬愛してやまない、そして地域が誇る経済人でいらっしゃった梶川晃平さんがお亡くなりになり、本日ご葬儀に参列をして参りました。メンバーの皆様方とは梶川さんとは様々な場でお付き合いをされていただろうと思います。時代を見据えた、先見性のあられる方で、お話を伺うだけで30分、1時間があっという間に過ごさせて頂いた記憶がございます。ご冥福をお祈り致します。

●会長挨拶
 皆様こんにちは。本日のゲスト、ビジターをご紹介致します。ゲストで本日の卓話をお願いしております、中部産業活性化センターからおこしを頂きました、小林宏之専務理事様です。同じくグリーン電力基金センター所長の長村裕様です。ビジターは西尾ロータリークラブより山崎周彌君にご出席頂きました。ようこそおこし頂きました。
 さて、皆様ご承知かと思います。私達が敬愛してやまない、そして地域が誇る経済人でいらっしゃった梶川晃平さんがお亡くなりになり、本日ご葬儀に参列をして参りました。メンバーの皆様方とは梶川さんとは様々な場でお付き合いをされていただろうと思います。時代を見据えた、先見性のあられる方で、お話を伺うだけで30分、1時間があっという間に過ごさせて頂いた記憶がございます。ご冥福をお祈り致します。
 先週の土曜日、安城ロータリークラブ50周年の式典と懇親会がありました。杉浦次年度と二人で出席をさせて頂きました。50年という半世紀という歴史と伝統を感じた式典でした。印象に残ったのは安城ロータリークラブの皆さんが本当に楽しく、式典・懇親会を運営されていました。今日起こしを頂いております山崎周彌君の西尾ロータリークラブさんも50周年を控えていらっしゃいます。我々の親クラブでいらっしゃいます。全員登録で望まさせて頂きたいなと思っておりますので、その際にはどうぞよろしくお願い致します。また、我々のクラブも次年度IMを主催しなければならないという事で、是非皆さんのお力を結集して頂きます様お願い致します。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 1 57 45   12 78.95  

スマイル委員会報告

岡田会長 安城RCの50周年へ出席してまいりました。パーテイーで沢山ご馳走になってき     ました。スマイルします。
岩瀬幹事 昨日はバレンタインデーで事務局の鈴木さんよりチョコレートを頂きました。
    (本日もあるようですが)うれしかったのでスマイルします。
山崎周弥(西尾RC)親しい方々に感謝いたします。
柴川和義 妻の誕生日にステキなバラがとどきました。今でもテレビの横に飾ってあります。
     私は何もあげませんでした。チョコももらっていません。無、キララ有難う。
社会奉仕委員会 小林様、長村様、本日はキララロータリークラブまで、遠路おこしいただき
     まして誠に有難うございます。本日の卓話よろしくおねがい申しあげます。

岡田会長 安城RCの50周年へ出席してまいりました。パーテイーで沢山ご馳走になってき     ました。スマイルします。
岩瀬幹事 昨日はバレンタインデーで事務局の鈴木さんよりチョコレートを頂きました。
    (本日もあるようですが)うれしかったのでスマイルします。
山崎周彌(西尾RC)親しい方々に感謝いたします。
柴川和義 妻の誕生日にステキなバラがとどきました。今でもテレビの横に飾ってあります。
     私は何もあげませんでした。チョコももらっていません。無、キララ有難う。
社会奉仕委員会 小林様、長村様、本日はキララロータリークラブまで、遠路おこしいただき
     まして誠に有難うございます。本日の卓話よろしくおねがい申しあげます。

卓話

中部グリーン電力基金についてお(中部産業活性センター 小林宏之)

●卓話(中部産業活性センター 小林宏之)
 今日お話し致しますのは3点でございます。まず、中部産業活性化センターは何をやっているのか。次に電力基金のお話の前に環境問題が今どうなっているのか。特に太陽光発電について。最後に中部グリーン電力基金についてお願いをしたいと思います。
 では、お手元の資料をご覧下さい。中部産業活性化センターは昭和62年に設立をしました。昨年20周年を迎えました。エリアは中部地域で会員数は140弱であります。経済産業省を支部官庁とする団体で産業の振興に役立つ事を毎年やっております。中部プロジェクトマップの作成や講演会等も行っており、角界の著名人に来て頂いてあるテーマに絞って講演会を行っております。その他に、愛知中学生ロボットコンテストやアパレルデザイン技術啓発活動を応援し、発表の場等を設けたりしております。
 次に地球温暖化という事でお話し致します。2004年で古いですが、世界で265億tの二酸化炭素が出ているのですが2008年では中国が1位になっているのではないかと思います。日本は4位という事で、環境に関しては優良児だといわれておりますが、次の棒グラフを見て頂きますと、100万・のGDPを生み出すのに何トンの石油を使いますか?というグラフです。どれ位経済が効率的に回っているかという尺度になります。日本は非常に少ないエネルギーで沢山のGDPを生み出しているという事がわかります。その下が、国民一人当たりにしたらどうだというグラフです。アメリカ等に比べますと随分少ない二酸化炭素の排出量で得られるという事がわかります。
 次のグラフですが、基準年が1261百万tとなっておりまして、目標はそれを6%削った数値なんですが、現在2005年の所を見て頂きますと減っているどころか、7.7%基準年から増えてしまっています。従って13.7%をこの5年間で落とさなくてはいけないという事になります。そんな事が出来るのだろうかと思いますが、2月8日に環境省と経産省が2010年の見込みを発表しておりまして、色々な対策をとっていけば何とか超えられるのではないかといっておりました。これも森林で吸収出来ますとか、京都プラグラムを加えてやっと到達がぎりぎりかなうといった数値です。次に二酸化炭素の排出の割合ですが、産業部門では基準年に対し-6%が守られつつあるのに対し、業務その他部門(卸・小売りサービス・飲食・宿泊・学校・病院)が90年と比べますと5割近くエネルギーの使用が増えてきております。また一軒一軒の家庭も増えております。この家庭の増えが先進国中90年度比で見ますと日本が最高に伸びております。
 ではどうしたら温暖化に対してCO2の削減が出来るのかという事ですが、まずは省エネという事で、白熱灯から蛍光灯へ変えるという事も一つで、年間1900円も節約になります。その他に太陽光や風力発電は火力と比べると稼働率が難しいため発電コストがかかってしまいまうという事もあります。しかしながら太陽光発電は昔に比べるととても安くなってきております。現在は約300~400万位で太陽光発電を付けれると思います。全国で38万世帯が屋根につけております。電力会社は余剰の電力を売っている値段で引き取るという事をしております。
 家の屋根に乗せるとなると改築が必要だし、工場で設備を更新するもの大変だという事で、そこに一つの選択肢として電力基金があります。皆様から貴重なお金を頂きまして公共的な太陽光発電や小中学校の環境設備・環境教育に助成をするというシステムです。そして皆様の寄付と同じ額を中部電力からも頂きます。これを合わせて助成をします。この辺の近くですと、安城市の市役所に27kw乗っております。これも助成させて頂いております。
 最後にお願いですが、寄付金ですが電気料金にオンする形で頂戴する形となっております。中部電力の営業所へ行って頂ければ手続き出来る様になっておりますし、郵便振込でもございます。
 明日の地球へのワンコイン投資という事で何か出来る事はないかなと考えてみえましたら、一つの投資だと考えて頂いてお考え頂けたらありがたいと思います。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]