第797回「第16回ライラセミナー報告」

開催日時  平成20年3月21日金曜日12:30~
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者齋藤保夫地区ライラ委員
お客様なし
司会進行杉田芳男君

会長挨拶

●会長挨拶
 皆様こんにちは。本日はビジターの方はいらっしゃいません。ゲストとしてライラセミナーへ参加して頂きました、三河機工さんの若手社員の川部ふみたか君、鈴木やすもと君、近藤のりゆき君です。ようこそいらっしゃいさて、日一日と暖かい日差しがやって参りまして、桜の開花も間近かなと思います。先日JRのダイヤ改正を見ていまして東京大阪間の寝台特急、銀河が廃止になったそうです。新幹線のぞみ号が走っておりますから、効率の悪い列車はどんどん廃止をしていくというJRの方針はわからない訳ではありません。私共も仕事の関係上、遠方へ出掛ける時は寝台車や夜行列車を使っていたものです。寝台列車は寝台料金がかかってしまいますので夜行列車で夜、名古屋を出て明け方現地に着くという物を利用しておりました。国鉄が民営化されてからはそういう効率の悪い物は廃止をされてきておりますが、我々も夜行列車に郷愁を感じておる次第であります。まだ、大阪から北海道の函館まで行く日本海という寝台車、上野から函館まで行く北斗は大変人気があって、発売と同時にすぐ売り切れてしまうそうです。豪華な寝室が用意されております。新幹線も良いですがたまには寝台車で二人で行けたらなと思っております。



●会長挨拶
 皆様こんにちは。本日はビジターの方はいらっしゃいません。ゲストとしてライラセミナーへ参加して頂きました、三河機工さんの若手社員の川部ふみたか君、鈴木やすもと君、近藤のりゆき君です。ようこそいらっしゃいさて、日一日と暖かい日差しがやって参りまして、桜の開花も間近かなと思います。先日JRのダイヤ改正を見ていまして東京大阪間の寝台特急、銀河が廃止になったそうです。新幹線のぞみ号が走っておりますから、効率の悪い列車はどんどん廃止をしていくというJRの方針はわからない訳ではありません。私共も仕事の関係上、遠方へ出掛ける時は寝台車や夜行列車を使っていたものです。寝台列車は寝台料金がかかってしまいますので夜行列車で夜、名古屋を出て明け方現地に着くという物を利用しておりました。国鉄が民営化されてからはそういう効率の悪い物は廃止をされてきておりますが、我々も夜行列車に郷愁を感じておる次第であります。まだ、大阪から北海道の函館まで行く日本海という寝台車、上野から函館まで行く北斗は大変人気があって、発売と同時にすぐ売り切れてしまうそうです。豪華な寝室が用意されております。新幹線も良いですがたまには寝台車で二人で行けたらなと思っております。

 

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 1 57 46   11 80.70  

スマイル委員会報告

岡田会長 桜の蕾も少しずつふくらみかけています。桜の開花も間近です。早く咲くといい
     ですね。
岩瀬幹事 釜山五六島RCへ行けなくなり、申し訳けございません。
杉田芳男 犬塚さんの奥様に美酒をいただきました。お礼です。

岡田会長 桜の蕾も少しずつふくらみかけています。桜の開花も間近です。早く咲くといい
     ですね。
岩瀬幹事 釜山五六島RCへ行けなくなり、申し訳けございません。
杉田芳男 犬塚さんの奥様に美酒をいただきました。お礼です。

卓話

(セミナー受講者川部文隆様、鈴木康現様、近藤規現様)


近藤君

鈴木君

川部君
●卓話(ライラセミナー報告会)
◆近藤
 ライラセミナーで学んできた事を発表したいと思います。大きなテーマは自立で守・破・離の段階にについて話し合いました。守は師に教えられた事を正しく守りつつ修行しそれをしっかりと身につける事というテーマを与えられたのですが、身近な事に置き換える事が出来ず簡単なテーマを与えられて、自分達の経験の中で守である事と思われる事を話し合いました。大きくは社会的ルール、マナーを守る事、時間を守るという事が出ました。逆に守ってもらっている事も話し合いをし、親・法・会社・上司・そういった守ってもらっているものを話し合いました。そこから自立をする為に自分に何が必要なのかという事を話し合いました。その時に自分が意見をするチャンスを与えられて、自分が自立出来ない原因を皆に話したのですが、私は車を運転するのが好きで月にガソリン代が4~5万位使っていたので、経済的に自立出来ませんと話したら、色々な人から趣味を変えなさいとか地域の組合や団体に加盟して参加するのも良いという事を教えられました。そういった話し合いの中で自立に必要な物は忍耐力と経済力と精神力であるという事を学びました。お金を節約する忍耐力、甘えに打ち勝つ精神力も必要だという事を学びました。
 幅広い年齢層の方がみえ、色々な考え方の人がいて、20歳の方は考えが浅く36歳の方はかなり先の事まで細かく目標を決めて行動に移しているという事を知り、自分も見直さなければいけないなと感じました。

◆鈴木
 私からは破の説明をさせて頂くのですが、守で基本的なルールを学び破では師に教えられ身につけた事を自らの特性に合う様に使用し自らの境地を見つけ出すという事です。日々仕事等に例えますと上司に教えてもらっている段階ですが、自分がどういう人間かわかった上で自分を見つけ出すという事、他には殻を破り自分のやり方を確立させるというふうにまとまりました。二日間ライラセミナーに参加させて頂きまして皆の色んな意見を参考にさせてもらいつつも、人前で発表する機会はなかなかないものですから、今日もこういう機会を与えて頂いて本当にありがたいと思っています。
 離の段階で、私の未来予想図という話し合いが持たれまして、個人的な予想図ですが守は現在の職務を全うし破が確立される。10年後には離の頼られる存在になっているのではないかというふうに自分では思っています。

◆近藤
 未来予想図で自分のライフプランは仕事の内容とかに目標を設定していなくて、皆は転職していたり、独立して店を開く等の目標を持っていたので、自分があまり目標を設定していないなと感じました。趣味と家庭の事ばかりを考えていた事に気付きましたので仕事に頑張りたいと思います。

◆川部
 私も10年間のライフプランをたてました。当初はもっと単純な内容で会社の面でも単純に所長になる、部長になると考えていたのですが、その部分で社長からアドバイスを受けましてなりたい物へのイメージを膨らませながらライフプランを書くと上手くいくんではないかという事で細かなライフプランを立てました。
 最後に離の説明をします。離とは目標や理想という事で、それらの段階を通過し何事にもとらわれない境地という事で話し合いをしました。頼りにされたり人に教える事が出来る。自分の極みを見つける事が出来る。仕事をしていく上で人から認められた時自分の極めた物を多いに発揮する所だという事で話がまとまりました。離は主に人生の中で30歳~40歳位の間で、仕事に関して今まで学んできた事を発揮出来る事を主に言います。
 全体をまとめますと、守で人生の中で生きていく基本を教えられ、守で教えられた事を自分で勉強し殻を破る事。離で破で勉強した事を応用し自分で極めた物を多いに発揮する所だと思います。守・破・離が一つの周期になっているという事でセミナーの分科会での話し合いが決まりました。
 今回のテーマが自立という事で守・破・離という三つの漢字を出され同年代や年上・年下の社会人の人達と討論しましたが、始めはかなり悩んだり、どうしたらいいのか迷っていました。次第にみんなと打ち解け友達にもなり、一泊二日の短い期間でしたがとても充実した日々を送る事が出来ました。人の話す事や自分の思っている事を発言するという事は本当に大事な事だと改めて実感しました。セミナーへ3人で行ってきたのですがやる前とやった後では、ほんのちょっとですが成長してきたなという事を改めて実感する事が出来ました。今回はこの様な機会を作って頂きましてありがとうございました。これで報告を終わります。ありがとうございました。

  

  

まずは「守」まねる そして破脱する「破」 最後は独自で構築「離」

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]