第801回「会員卓話鈴木.高橋.山内」

開催日時  平成20年4月18日金曜日12:30~
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 我等の生業
卓話者鈴木経男君.高橋進君.山内昭廣君
お客様 
司会進行 斉藤喬甫

会長挨拶

●会長挨拶
 ……<話途中から>……西暦7世紀頃おきた国だそうです。中国で300年間、栄華を極めた国であった訳ですが、唐の時代で我々が身近に感じるのは、遣唐使の派遣をしたという事です。都合13回、日本から唐へ向けて遣唐使を派遣したそうです。大変な航海で無事につけた船も沢山はなかったそうですが、唐から持ち帰った文化的・宗教的な事、色んな事を中国から持ち帰ってきた訳です。その中の一つ、奈良の唐招提寺を建てたのが鑑真和尚で、苦労して日本へ来た訳ですが、最後は日本で骨を埋められたそうです。逆に日本から唐へ渡って向こうで骨を埋められた方は、阿倍仲麻呂等何人かいたそうです。そういう歴史を考えてきた時に今の日本と中国の関係は、日本の技術が中国へ移転をされて、日本の技術が中国で生かされていく時代になって来ている様です。たまには日中の歴史を考えてみるのも悪い事ではないなと、今日は久々に会員卓話がありますので、メンバーの方の卓話を楽しみにさせて頂いて会長挨拶とさせて頂きます。

●会長挨拶
 ……<話途中から>……西暦7世紀頃おきた国だそうです。中国で300年間、栄華を極めた国であった訳ですが、唐の時代で我々が身近に感じるのは、遣唐使の派遣をしたという事です。都合13回、日本から唐へ向けて遣唐使を派遣したそうです。大変な航海で無事につけた船も沢山はなかったそうですが、唐から持ち帰った文化的・宗教的な事、色んな事を中国から持ち帰ってきた訳です。その中の一つ、奈良の唐招提寺を建てたのが鑑真和尚で、苦労して日本へ来た訳ですが、最後は日本で骨を埋められたそうです。逆に日本から唐へ渡って向こうで骨を埋められた方は、阿倍仲麻呂等何人かいたそうです。そういう歴史を考えてきた時に今の日本と中国の関係は、日本の技術が中国へ移転をされて、日本の技術が中国で生かされていく時代になって来ている様です。たまには日中の歴史を考えてみるのも悪い事ではないなと、今日は久々に会員卓話がありますので、メンバーの方の卓話を楽しみにさせて頂いて会長挨拶とさせて頂きます。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 1 57 39   18 68.42  

スマイル委員会報告

岡田会長 先週の800回例会を終えて、残すところ、あと9回となりました。ゴールまで 
     あとわずか。頑張ります。
岩瀬幹事 本日は3名の卓話です。楽しみにしていました。先日の800回例会では、楽しい
     ビールを飲ませていただきました。ありがとうございました。
山本俊明 念願でありました長男がやっと同級生と来月結婚します。大先輩のお爺様方の仲間
     入りが、1~2年後できそうです。〔助言)の方よろしくお願いします。

岡田会長 先週の800回例会を終えて、残すところ、あと9回となりました。ゴールまで 
     あとわずか。頑張ります。
岩瀬幹事 本日は3名の卓話です。楽しみにしていました。先日の800回例会では、楽しい
     ビールを飲ませていただきました。ありがとうございました。
山本俊明 念願でありました長男がやっと同級生と来月結婚します。大先輩のお爺様方の仲間
     入りが、1~2年後できそうです。〔助言)の方よろしくお願いします。

卓話


鈴木経男

高橋進

山内昭廣
●卓話(鈴木経男;鈴木住建代表取締役)
 趣味のゴルフについて少しお話ししたいと思います。僕がゴルフを始めたのが38歳位の頃で、10になり、9になり7まで持ってきまして、西尾の支配人から電話がありまして、それがきっかけで西尾ゴルフのメンバーになりました。西尾のメンバーさんは狭い所でやっておりますので、上手い人が多いです。小技とパターが効くというか抜群に上手い人が沢山います。西尾のメンバーになり3年前、中部シニアオープンに始めて出て行きました。その予選会で1オーバーという事で、葵では2位の通過でいきました。1番スタートで1番に立ちまして、後ろにはプロもいました。非常に緊張して手がガタガタ震えてきたのを覚えています。結果は良くなかったのですが、それがきっかけでまたゴルフが楽しくなりました。去年、シニアオープンに出まして、ケツで予選を通過しました。最終的にはどべにはならずに決勝へいきました。そんなんで面白く楽しんでゴルフを続けてきました。予選を通過するのは大変ですが、出るのが楽しみで、今年も色々と出る予定で頑張っています。今少し下り坂ですが、はじめ君ではないですが、ゴルフというのは今日やった事が明日出来ない。明日出来た事が次の日出来ないじゃなく、出来るというゴルフなんで、ゴルフというのは真の深いスポーツだなと思います。打つ前はいつでこういうスイングでと頭にイメージを描いているのですが、これが打つ時にはそういうふうにはいきません。本当に難しいスポーツです。ロータリーに入らせて頂いて今年も試合がこれから始まってきます。迷惑をかけると思いますが、なんとか60歳までにはハンディーキャップを2つくらい縮めたいと思っていますので、皆さん迷惑をかけると思いますが、このわがままを聞いて頂いて、好きな時にゴルフに行かさせて頂きますのでよろしくお願い致します。


●卓話(高橋進;愛知県中央信用組合 西尾東支店長
 まず自己紹介です、昭和36年3月14日、丑年の現在47歳。ちなみに3月14日はホワイトデーですので家族の方からは忘れられる事はないです。現在は国森町に住んでいます。平坂中学に入学をしまして、卓球部に入りました。高校も卓球を続けていまして3年生のインターハイの西三河予選では団体では優勝、個人でもベスト8まではいかせて頂きました。団体は県予選までいってベスト8までいきました。
 卓球のお話をします。卓球のラケットには2種類ありまして、片面のラバーをペンホルダー、両面ラバーをシェイプハンドといいます。今の主流はシェイプハンドです。ラバーはツルツルの方が裏ソフトラバーと言います。玉の回転を出すためにはこちらのラバーが適切です。イボが出ているのが表ラバーで回転をなくすためです。卓球は皆さんが思っている以上にハードなスポーツだと思っております。試合となりますと勝ち上がっていきますと休憩もなくすぐ試合となりますので体力も非常に必要となってきます。卓球のイメージが昔は暗いイメージが強かったのですが、今はユニフォームがカラフルになったり、福原愛さんのおかげで世間の認識も少し変わってきたように思います。こういうスポーツを通して最近の子供さんは精神的に弱い面もあるかと思いますが、小さい時はスポーツクラブに属して体力はもちろん、精神力を鍛えれば、今ある様な非行や青少年の犯罪もなくなってくるんじゃないかなと思っております。そういう活動もこのキララロータリークラブで出来れば良いかなと思いました。


●卓話(山内昭廣;丸八証券西尾支店長)
 先回、800回記念の夜間例会という事で非常に良い機会を与えて頂きました。私ハープ演奏を生で聞いたのは始めてで、物を見たのも始めてです。繊細な音から迫力ある音まで様々でした。前の方に座っておりまして非常に満足いたしました。やはり照明や音響そういう物にも気配りをされて語りも素敵でラッキーだなと感じました。そしてその方が西尾の出身だという事で、西尾は凄いなと驚きました。
 800回という事で何かないかなと調べてみましたら、劇団四季のピコラが通算講演が800回、平成3年から初公演を行い丁度17年間。まったく西尾キララロータリークラブと同じで、同じ歴史を歩んだものがあります。偶然ですが4月に800回を達成されたという事がわかりました。また、800というのは数が多いという事に使われるそうです。銭形平次の歌で八百夜超というくだりがありますが、沢山の町並みが並んでいる事を表しています。また八百と書いて屋をつけると八百屋となります。八百屋というのは野菜や果物を沢山並べるという事でそういう風にいわれております。
 800という事でちょっとこじつけた感じが致しますが、とにかく800回を迎えられ、今日は801回という事で新たな一歩を歩まれたという事で、ますます西尾キララロータリークラブの発展と、皆様方のご多幸を祈願致しまして卓話とさせて頂きます。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]