第818回例会「新世代活動の理念」

開催日時 2008年9月5日金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者服部英男地区インターアクト委員長・冨田雅則地区ローターアクト委員長
ビジター無し 
お客様細川和好様
司会進行山本裕充

会長挨拶

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。天候が暑さから雨模様に変化して、この2・3日の天候も温暖化の傾向かという気がします。本日のゲストは地区新世代委員会インターアクト委員長岡崎南ロータリークラブの服部英男君、ロータアクト委員長田原ロータリークラブ冨田雅則君です。遠い所ようこそいらっしゃいました。
 そして月初めという事であいやさんの社員であります榊原さんと手嶋さん、いつもお手伝い頂きましてありがとうございました。今日は第一例会という事で、心のおもてなしという事で細川さんが来て下さいました。ようこそキララロータリークラブへ。ごゆっくり楽しんでいって下さい。

●会長挨拶
 みんさんこんにちは。天候が暑さから雨模様に変化して、この2・3日の天候も温暖化の傾向かという気がします。本日のゲストは地区新世代委員会インターアクト委員長岡崎南ロータリークラブの服部英男君、ロータアクト委員長田原ロータリークラブ冨田雅則君です。遠い所ようこそいらっしゃいました。
 そして月初めという事であいやさんの社員であります榊原さんと手嶋さん、いつもお手伝い頂きましてありがとうございました。今日は第一例会という事で、心のおもてなしという事で細川さんが来て下さいました。ようこそキララロータリークラブへ。ごゆっくり楽しんでいって下さい。
 あっという間に2ヶ月が経ち、3ヶ月になりました。まだまだ右も左もわからない自分ですが、今日も外を歩いてみれば赤とんぼが空を舞っている時期、秋になったなと感じますが、まだまだ天候の変化もあり、柿が実っていたり、豆や稲穂が実っていたりと私達は自然界と離れて生きていけない、自然の怖さも気をつけながら、お体もお気をつけながら、今日は新世代という新しい方のお力、我々も眠っている自分達の過去の良い所を新世代の方にご指導頂きまして会長の挨拶にさせて頂きます。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
56 1 55 39   16 70.91  

スマイル委員会報告

【杉浦会長】地区新世代委員長・インターアクト委員長岡崎南RC服部英男君、田原RC冨田雅則君、ようこそキララRCへ、本日宜しくお願いします。
【後藤幹事】本日の「新世代活動の理念」のテーマにて宜しくお願いします。
【宮地喜良】会報が1週間遅れになり、変わりに「社長日記」を無理矢理皆様に送りました。これをみた方は運が良くなります。
【辻村義之】先日、地理研の1日旅行有り難う!堀田さんお疲れさま、大高さん小林さん良い写真ありがとう

【杉浦会長】地区新世代委員長・インターアクト委員長岡崎南RC服部英男君、田原RC冨田雅則君、ようこそキララRCへ、本日宜しくお願いします。
【後藤幹事】本日の「新世代活動の理念」のテーマにて宜しくお願いします。
【宮地喜良】会報が1週間遅れになり、変わりに「社長日記」を無理矢理皆様に送りました。これをみた方は運が良くなります。
【辻村義之】先日、地理研の1日旅行有り難う!堀田さんお疲れさま、大高さん小林さん良い写真ありがとう!

卓話

新世代活動の理念(服部英男君 岡崎南RC会員)


服部英男君

冨田雅則君
●卓話(服部地区インターアクト委員長)
 今年度は地区81クラブの内、51クラブの例会を訪問させて頂いて新世代委員会と活動を広くご理解して頂く卓話をさせて頂いております。今まで新世代委員会の運営の経緯から新世代委員会の主旨や目的が分からないという意見がありましたのでこういった形でご説明をさせて頂く機会を頂きました。地区の新世代委員の基本方針として原点回帰を目指しております。もう一度基本方針の活動を見直そうという企画です。
 西尾キララロータリークラブさんのホームページを見させて頂きまして、独自の新世代委員会の活動を色々展開してみえ非常に参考になります。この新世代委員会の基本理念を中心に実践の事業について少しお話をさせて頂きます。国際ロータリーの奉仕活動には大きく分けて二つの奉仕分類に分ける事が出来ます。飢餓・貧困への救済。青少年育成事業です。この新世代の育成事業を担当する委員会を新世代委員会といいます。新世代とは0歳から30歳迄の青年達と定められています。対象活動の中にインターアクト・ロータアクト・ライラ・青少年交換活動・米山奨学・財団奨学があり青少年の健全育成事業です。未来に向けて成果を託す青少年健全育成事業であるかぎり、これが新世代の理念です。この恩恵を受けた青少年達が将来どう成長していくのかも予測がつきません。受けた恩恵がどの様に青少年達の未来に生かされていったのかも、どのような影響を与えたのかも現実的な数字、具体的には知る余地はありません。将来成長した彼らの姿に接する事によってロータリー自らが何を感じ何を思うのか、全てのいかなる判断結果もロータリー自身が享受をして将来の奉仕事業の糧とするべきものです。結局形になって表れて来ない、非常に長いスパンで物事を考えなければならないというのがこの新世代の育成事業です。このロータリーの青少年育成事業で活躍されている方はいらっしゃいますが、どうもロータリアンの皆様方に適切に報告していないんじゃないかというのが現実です。
 こういう理念に基づきまして地区の新世代委員会が実際に行う奉仕の実践がインターアクトクラブの提唱、ロータアクトクラブの提唱、ライラセミナーの活動があります。インターアクトは高校生を対象にしております。2760地区には15のインターアクトクラブがあります。海外派遣研修が大きなプログラムです。ロータアクトの主な目的は奉仕を通じての親睦、リーダーシップの育成、企画・運営能力の向上、専門意識開発・発展とあります。これは将来のロータリアンの育成する目的も秘めており、青年の機にロータリーの奉仕の精神とロータリーの専門性・指導性を注ぐプログラムです。ライラセミナーはロータリー青少年指導者養成プログラムです。1泊2日のセミナーでこの対象者は14歳から30歳迄、ここが宣伝の足りない所なんですが基本的にはロータリーと関わりのない青少年達となっております。
 この新世代委員会の活動は先程から申し上げておりますが、広大なる砂漠の砂にロータリーの錠剤と心血の清流を注ぎ続け、いつか若木の芽が出る事を遠望する崇高なプログラムです。我々日本人・ロータリアンは日本文化の良さ、日本の特徴を維持する暗黙値を大切にする新世代の日本人を育てる責任があるのではないかと感じております。新世代委員会は青年達が私達の歳になった時、家庭が地域が地区が日本が環境が世界が地球がおかしくなっていては困るのでそうならない様に新世代委員会は地区内のクラブの会員の皆様にご理解頂けたらなと思っております。

(冨田地区ローターアクト委員長)
 今、服部委員長からもお話があったのですが、ロータアクトクラブが9クラブあります。150位が活躍されております。昔はもっといたのですが最近の若い子達がこういった奉仕の団体に参加することが少なくなってきております。どうすれば皆さんが喜んで参加するかという事を日々考えて活動しております。青年会・婦人会といった地域の輪が乱れつつあると思っております。なんとか若い人達に人と人との繋がりは大切なんだという事をこういったプログラムを通じて伝える事が出来ればなと思いながら微力ながら頑張っております。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]