第820回例会「クラブフォーラム」環境サミット

開催日時 平成20年9月16日金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者環境保全委員長 青山弦八君
ビジターなし
お客様なし
司会進行山本裕充

会長挨拶

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。台風が来るような来ないようなという天気や雨が続いたりと天候が自然環境が秋の気の変わりの時期かと思われます。もうすぐすがすがしい実りの秋が目の前に来ております。本日はゲスト・ビジターはございません。我々のメンバーであります青山弦八君が今日は環境保全の話をして頂けるという事で楽しみにしております。青山さん今日はよろしくお願い致します。
 先週、我々のメンバーの中でガバナー補佐さん辻村和美君に地区の伊藤のりお君と来て頂きました。クラブ協議会には我々の委員長さんが全員出席して頂きまして自分達の委員会の報告をしっかりとして頂き、残り少ない9ヶ月を20年に向かって1割でも2割でもレベルアップという事で、その中でも一番の問題の増強委員さんの方で一人でも二人でも確保したいというのが我々の望みであり、メンバーを60人位に何とか持っていきたいと思っておりますし、新實環境保全委員長さんにも骨を折ってもらっておりますし、なんとか皆様のお力を頂いてメンバーを増やして頂いていけるようにお願い致します

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。台風が来るような来ないようなという天気や雨が続いたりと天候が自然環境が秋の気の変わりの時期かと思われます。もうすぐすがすがしい実りの秋が目の前に来ております。本日はゲスト・ビジターはございません。我々のメンバーであります青山弦八君が今日は環境保全の話をして頂けるという事で楽しみにしております。青山さん今日はよろしくお願い致します。
 先週、我々のメンバーの中でガバナー補佐さん辻村和美君に地区の伊藤のりお君と来て頂きました。クラブ協議会には我々の委員長さんが全員出席して頂きまして自分達の委員会の報告をしっかりとして頂き、残り少ない9ヶ月を20年に向かって1割でも2割でもレベルアップという事で、その中でも一番の問題の増強委員さんの方で一人でも二人でも確保したいというのが我々の望みであり、メンバーを60人位に何とか持っていきたいと思っておりますし、新實環境保全委員長さんにも骨を折ってもらっておりますし、なんとか皆様のお力を頂いてメンバーを増やして頂いていけるようにお願い致します。
 敬老の日という事で日本の最高年齢の方が煙草を吸わない、酒は飲まないそうでまだまだ僕は死なないと、長寿の秘訣を言ってみえました。我々も少しでも長く楽しく人生を過ごしていきたいと思います。皆様メンバーの顔を見ながら細く長く生きていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
56 1 55 37   18 67.27  

スマイル委員会報告

【杉浦会長】昨日はキララRCゴルフ会長杯に多くのメンバーが参加して頂き有り難うございました。本日はメンバーの青山弦八君環境サミットお話楽しみにしています。
【後藤幹事】今日は環境問題を考える卓話で我々が会社で、家庭での環境問題を考えてみましょう
【大山勝男】昨日の会長杯でベスグロ賞をいただくことができました。一緒にプレーして頂きました新實君、良一君、均君有り難うございました。
【加納隆】昨日の会長杯ゴルフコンペ楽しく参加させて頂き有り難うございました。10年間ハンディ18のまま過ごしましたが吉良CCのハンディキャップ改正により16にあがりました。今後ハンディに負けないようがんばりたいと思います。

【杉浦会長】昨日はキララRCゴルフ会長杯に多くのメンバーが参加して頂き有り難うございました。本日はメンバーの青山弦八君環境サミットお話楽しみにしています。
【後藤幹事】今日は環境問題を考える卓話で我々が会社で、家庭での環境問題を考えてみましょう
【大山勝男】昨日の会長杯でベスグロ賞をいただくことができました。一緒にプレーして頂きました新實君、良一君、均君有り難うございました。
【加納隆】昨日の会長杯ゴルフコンペ楽しく参加させて頂き有り難うございました。10年間ハンディ18のまま過ごしましたが吉良CCのハンディキャップ改正により16にあがりました。今後ハンディに負けないようがんばりたいと思います。

卓話

クラブフォーラム 環境サミット(青山弦八 環境保全委員長)

●卓話(青山玄八)
 ただ今より環境保全委員会による環境サミットを行います。皆さん聞いているだけでは眠気をもよおすだけですので、討論会、対話形式で行いたいと思います。幹事がパネルも用意してくれましたのでよろしくお願い致します。
 先程ロータリーの共にもあったように今年は環境をテーマにした表紙にしているように、日本・世界が環境問題が大流行しています。マスコミ・政治・経済・文化全てが環境に触れない事はないと言われる位になっています。そこで2760地区の環境保全委員長の方針も21世紀は環境の世紀だとうたっております。今年の7月、洞爺湖サミットが行われました。そこではCO2削減が大きなテーマでした。250年迄にCO2削減が50%と採択されました。これはとても大変な事だと思います。現在の利便性を減らしていかないと到底無理な数字ではないかと思います。ですから環境問題がいかに大事かという事を我々は自覚しなくてはいけないと思います。先週の中日新聞の日曜版に2100年の日本の温暖化という事が掲げられています。凄い事が書かれています。私達は丁度産業一辺倒を見直し、環境問題に目を向けるそういう時代になって来たと思います。私は今の大きな世界の流れ、日本の流れ、我々が時代のどういう状態に置かれているかを認識して頂きたいと思うのです。身近な問題でロータリアンが色々なアイデアを提案し勉強し行動を起こす、ロータリーも環境保全委員会は社会奉仕の一環で行われていましたので、これからはそれだけではなく環境問題を考えて良い事やビジネスチャンスを勉強していかなくてはいけないかと思います。

●大山さん
 手前どもの会社は砕石工場を2カ所行っておりまして、どうしても自然を破壊しております。そこで地域に貢献出来る環境活動をしたいなという事で今から3年前に環境事業部という部署を設置しました。食用廃油(テンプラ油)をリサイクルしましてBDF(バイオ・ディーゼル・フユーエル)の燃料を作る事にチャレンジをしました。日頃私達の家庭から出るテンプラ油を燃やすと体に悪いガスが発生しますし、大さじ1杯のテンプラ油を流しますと魚が住めるようになるには約300・の綺麗な水が必要とされるそうです。そこで私達は東京のリサイクルメーカーから精製機械を380万円で購入をしました。この機械の処理能力は約6時間で100・のテンプラ油を精製出来、その廃油の90~95%が燃料として再生出来ます。そのテンプラ油は西尾幡豆地域の学校給食センターから出る使用済みのテンプラ油を1・1円で買い取りして集めてきます。製造工程は至ってシンプルで、回収して来たテンプラ油にメタノールや水酸化ナトリウムを加え油と副産物に分離をします。不純物を除去する為に数回に渡って洗浄と濾過を繰り返しバイオディーゼルを作ります。作り出したBDFは化石燃料と比べまして環境負担が非常に少なく、一酸化炭素の排出量は0カウントで温室効果ガス排出量を定めました京都議定書にも適合するリサイクル燃料です。またBDFはディーゼルエンジン特有の黒い煙が減少するのも特徴です。とても良い事なんですがこれは採算にのっていません。赤字です。皆さんも是非これをやっていただけると良いんではないかなと思います。


●岩瀬さん
 環境問題は非常に難しいものがありまして、経済の発達の果てはゴミの山という事になっています。バイオと言っていますが現実的にトウモロコシ等のエタノールの原料になる物が自然を結局破壊しているといういたちごっこになっているように思います。我々としては一人が1日気をつけCO2を無駄に排出しないように心がけをしていかなければいけないと思います。

2009年3月21日西三河分区大会 実行委員長 加納隆ビデオ挨拶



詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]