第821回例会「2RC合同ガバナー公式訪問」

開催日時 平成20年9月26日金曜日
開催場所 西尾商工会議所
合唱曲 我等の生業
卓話者第2760地区ガバナー 片山主水君・ 地区幹事宮崎薫君
ビジターなし
お客様無し
司会進行大須賀慶一

会長挨拶

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。足元が悪い中大勢の方に参加して頂きまして本当にありがとうございました。本日は第2760地区81ロータリークラブ約5200名の会員のトップであられます片山主水ガバナーの公式訪問例会であります。片山主水ガバナー、宮崎地区幹事におかれましては大変ハードなスケジュールの中お越し下さいまして誠にありがとうございました。一色・西尾・キララ両クラブを代表致しまして歓迎を致します。西尾キララロータリークラブにおきましては本年創立18周年を迎え、一色ロータリークラブは創立46周年という歴史のあるクラブで、共に西尾クラブが親クラブであり私共は兄弟クラブですので結束もあり気心の通じるクラブであります。

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。足元が悪い中大勢の方に参加して頂きまして本当にありがとうございました。本日は第2760地区81ロータリークラブ約5200名の会員のトップであられます片山主水ガバナーの公式訪問例会であります。片山主水ガバナー、宮崎地区幹事におかれましては大変ハードなスケジュールの中お越し下さいまして誠にありがとうございました。一色・西尾・キララ両クラブを代表致しまして歓迎を致します。西尾キララロータリークラブにおきましては本年創立18周年を迎え、一色ロータリークラブは創立46周年という歴史のあるクラブで、共に西尾クラブが親クラブであり私共は兄弟クラブですので結束もあり気心の通じるクラブであります。
 さて今世界経済はサブプライムローンから端を発した経済不安、アメリカの大手証券会社のモルガン・スタンレー、メリルリンチ、リーマン・ブラザーズ等の経営破綻により一層の金融不安となっております。国内では消費期限の改ざん、産地偽装問題、事故米等の問題が発生しており企業利益の追求が先行して企業倫理感が忘れられております。我々ロータリアンとして職業奉仕の理念を実務して4つのテストに照らし、企業運営をしていかなければならないと感じております。
 片山主水ガバナーは持続可能な前進という目標を掲げ、ゆっくり着実に全ての点においての時の環境に適応・調和した前進をはかり、変化という代償を払いましょうといっております。私共は方針に従ってロータリーの目的を再確認し、CLPにおいて定義されているクラブ管理機構の整理、会員増強の推進等を積極的に取り組んでおります。地区社会の交流におきまして地域密着型の交流を図り社会奉仕の真髄を自覚し実践してまいりたいと思っております。さらに今年度は西尾キララロータリークラブより辻村和美君が西三河分区ガバナー補佐を務めております。クラブが一丸となりガバナー補佐の活動を多いに盛り上げております。後程片山がバナーより講演を頂く事になっておりますのでクラブが直面する問題の解決や成果を得る為にガバナーより御指導頂き、ロータリー活動についてよりご理解をいただきますよう両クラブの更なる進化を願いたいと思っております。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
56 1 55 40   15 72.73  

スマイル委員会報告

西三河分区ガバナー補佐辻村和美・分区幹事伊藤則男】片山主水ガバナー宮崎薫地区幹事ようこそお越し下さいました。心より歓迎いたします。
【杉浦会長】片山主水ガバナー・宮崎薫地区幹事のご来訪を心より歓迎申しあげます。

国際ロータリー第2760地区ガバナー事務所より当クラブに、たくさんのご祝儀を頂きました。有り難うございました。

【西三河分区ガバナー補佐辻村和美・分区幹事伊藤則男】片山主水ガバナー宮崎薫地区幹事ようこそお越し下さいました。心より歓迎いたします。
【杉浦会長】片山主水ガバナー・宮崎薫地区幹事のご来訪を心より歓迎申しあげます。

国際ロータリー第2760地区ガバナー事務所より当クラブに、たくさんのご祝儀を頂きました。有り難うございました。

卓話

卓話「ロータリーについて」(地区ガバナー 片山主水 )


宮崎地区幹事

片山ガバナー

片山ガバナー
●片山主水ガバナー
 ご紹介頂きました片山主水です。今年1年地区を預からせて頂く事になりました。よろしくお願い致します。先程歌われた我らのなりわいの歌詞をちょっと思い浮かべて頂きたいのですが、この歌は非常に良い歌です。この歌は高野辰之作詞、岡野貞一作曲です。その二人から出来た曲には非常に良い歌が多く、ふるさとも作られました。こんな高名な方にロータリーの歌を作って頂いたのですから非常に誇らしく思いますし、この歌にはロータリーの事を良く知ってみえて、我々がロータリーで今迄教えてもらった事が全部そこに詰まっています。ロータリーの真髄をつかみ取って簡潔に詩にし今の歌が出来ております。今度歌われる時にそういう事を思い出して歌ってみて下さい。
 今から10年前に地区幹事をやっておりまして、犬飼ガバナーに付いて回っておりました。私は1972年に入会を致しましてそれ以来公式訪問でガバナーの卓話を聞いております。私がガバナーから一番聞きたいなと思っていた事はなかなかガバナーの口からは出てきません。その出て来ない事を今日はガバナーとして皆さんに申し上げてみたいなと思っております。当時はロータリーに入って間もなかったので、一体全体ロータリーって何だろうと絶えず疑問にありましてどういう心持ちでロータリーに接していったら良いかと定まらなかったのですが、そういう話はこの歳迄聞く事が出来ませんでした。結局35年の中から自分で組み立てた考え方をご紹介をしたいと思います。
 入会以来先輩からロータリーは親睦と奉仕の二本柱だと教えて頂きました。車に例えますと前の両輪が奉仕で後輪が親睦だと思います。前輪はハンドルに直結していますのでクラブを目的地迄導きます。後輪はエンジンに繋がっていますので活力でありエネルギーです。親睦は楽しくみんな好きですが奉仕は嫌な事、楽しくない厳しいものです。ですがその目的を達成した喜びというのは目的にはあります。親睦には楽しさはあっても喜びや目的はありません。心に感ずる状態が違います。ロータリーはちょっぴり人生の生き甲斐を感じるものです。調和は一体全体どんな割合が調和なのかということですが、これが一番難しい所で、一色とキララで違うように各クラブによって違います。典型的なクラブは奉仕が6、親睦が4という割合がロータリーとして調和がとれた割合ではないかと思います。ロータリーなんだから奉仕が7、親睦が3位でないと笑い者になるという考えがあるかもしれません。しかし持続可能な前進の為には7:3をしたら障害になると思います。5:5でやりますとロータリーのたががゆるんでくる気がします。しかしクラブによって時と場合によって臨機応変に変えて頂いてかまいません。しかし親睦は一人では出来ません。例会にはきちんと出て下さい。クラブが用意した行事にはきちんと参加をして下さい。そういう事が不可欠です。それがなければ親睦は出来ません。ロータリーの形は奉仕があって親睦があって親睦を支えにしながら奉仕がありますが、その親睦を下で支えるのは出席、人で支えるものであります。
 私は会長をやった時に天昇を3つ叩いておりました。出席、親睦、奉仕といって始めた訳です。音の強さ、長さ、抑揚をつけて叩きました。例会を終わるときは一つになったという事で一回叩きました。これを1年間、他の会長さんより3倍多く叩いたと思います。
 調和の奉仕という言葉には奉仕同士の間に置いてもきちんとバランスよくやって下さい。何かに突出するのではなくバランスよくやって頂きたい。奉仕には色々な奉仕があります。お金で奉仕するのか、体力で奉仕するのか、知恵で奉仕するのかこれも方法の一つです。奉仕の分類をバランスよくやって頂きたいと思います。

2008-2009ガバナー公式訪問アルバム1

      写真撮影 天野ITクラブ委員


2008-2009ガバナー公式訪問アルバム2

     写真撮影 天野ITクラブ委員


2008-2009ガバナー公式訪問アルバム3

写真撮影 天野ITクラブ委員


詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]