第822回例会「日本語教室ボランティア活動について」

開催日時 平成20年10月3日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者日本語教育支援ボランティアの会代表 久納彰氏
ビジター 
お客様 
司会進行 新海雄二

会長挨拶

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。朝晩めっきり秋らしい天候になってまいりました。皆さんのお体にお変わりはございませんか。本日のゲストは久野あきらさん、鶴田さだお町内会長さん、他4名です。よろしくお願い致します。ビジターは我々の親クラブであります、三浦康彦君ようこそキララへ。ごゆっくりお楽しみ下さい。先月は気の引き締まる例会でしたが皆さんのご協力のお陰で西三河分区ガバナー補佐訪問並びに2ロータリークラブ合同ガバナー公式訪問例会も無事に済み、これもひとえに皆様のメンバーのご協力と多くのメンバーの皆様の出席を頂きまして済ませる事が出来ました。感謝しております。

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。朝晩めっきり秋らしい天候になってまいりました。皆さんのお体にお変わりはございませんか。本日のゲストは久野あきらさん、鶴田さだお町内会長さん、他4名です。よろしくお願い致します。ビジターは我々の親クラブであります、三浦康彦君ようこそキララへ。ごゆっくりお楽しみ下さい。先月は気の引き締まる例会でしたが皆さんのご協力のお陰で西三河分区ガバナー補佐訪問並びに2ロータリークラブ合同ガバナー公式訪問例会も無事に済み、これもひとえに皆様のメンバーのご協力と多くのメンバーの皆様の出席を頂きまして済ませる事が出来ました。感謝しております。まだ残す所、9ヶ月ですが役員一同頑張って参りますので皆様のご指導とご鞭撻を頂きまして会長挨拶と致します。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
56 1 55 38   17 69.09  

スマイル委員会報告

【杉浦会長】県営小島団地日本語教育支援ボランティアの会の皆さん、ようこそキララロータリーに、本日卓話楽しみにしています。代表久納彰他5名方々宜しくお願いします。
【後藤幹事】県営小島団地日本語教育支援の皆様ようこそおいで下さいました
【三浦康彦 西尾RC】楽しくメーキャップさせていただきます。皆さんも西尾RCにも来てください。専務がいつもお世話になり有り難うございます。
【磯貝総一郎】久納さん、鶴田さん、有賀さん、鈴木さん、石川さん、小栗さん今日は有り難うございます。実情をザックバランにお聞かせ下さい。
【清 克行】結婚祝いのケーキが届きました。気がつけば35年良く持ったとお互い申しております。ありがとう。

【杉浦会長】県営小島団地日本語教育支援ボランティアの会の皆さん、ようこそキララロータリーに、本日卓話楽しみにしています。代表久納彰他5名方々宜しくお願いします。
【後藤幹事】県営小島団地日本語教育支援の皆様ようこそおいで下さいました
【三浦康彦 西尾RC】楽しくメーキャップさせていただきます。皆さんも西尾RCにも来てください。専務がいつもお世話になり有り難うございます。
【磯貝総一郎】久納さん、鶴田さん、有賀さん、鈴木さん、石川さん、小栗さん今日は有り難うございます。実情をザックバランにお聞かせ下さい。
【清 克行】結婚祝いのケーキが届きました。気がつけば35年良く持ったとお互い申しております。ありがとう。

卓話

日本語教室ボランティア活動について(日本語教育支援ボランティアの会代表 久納彰氏)

●国際奉仕事業日本教室支援金贈呈式
◆鈴木善和国際奉仕委員長
 今迄我がクラブでは国際奉仕は海外を向いておりました。今年から国内の中の国際化についてスポットをあててみようという事になり、こういう機会を設けました。今日ご紹介致しますのは小島団地で日本語教育支援ボランティアの会を運営してみえる皆さんです。この会の内容を一部ご紹介させて頂きます。小島団地では平成10年位から日本人と日系ブラジル人の方達の中でのコミュニケーション不足による諸問題が発生するようになり、非常に険悪な時もあったそうです。そんな中で日本人と日系ブラジル人の共生を図る目的で、コミュニケーションを上手くとって上手く暮らしていく為に平成14年から小島団地集会場において毎週月曜日午前10時から2~3時間、ボランティアの先生による日本語支援教室が今日迄行われて来ております。過去には最大24~25名の日系の方達がこの教室で勉強をされていたそうですが、現在は6~7名が勉強をされております。当会のボランティアの運営におきましては受講者はどうしても必要な教材費のみを支払いその他の経費は全てボランティア活動としてこの会を行われております。ここ迄この会が長く続いているというのは歴代町内会長の協力と努力のバックアップがあったろうにと考えております。町内会、歴代町内会長におきましても現在は団地の運動会や子ども会活動、餅つき・クリスマス会・お別れ会等も充実して行われておりまして、団地内の両国の子ども達は違和感なく交流をしているという事です。これが今日おみえになりました人達の活動の主旨です。それではキララロータリークラブから日本語支援教室の皆さんに対して支援金と記念品を贈呈したいと思います。
 今回贈呈させて頂きましたノート・鉛筆は一部は西尾市の共生を考える会大運動会の記念品としてもお使いを頂く予定となっております。会員の皆様にはよろしくご了承ください。

●卓話(久野さん)
 日系ブラジル人が増え出した頃、平成10年に町内会長をやりましてその当時一番のトラブルはゴミや環境問題でした。駐車場の問題、我々本来車を持ってはいけないという所に住んでいる人間なんですが、今の世の中駐車場の確保の問題でもかなりのトラブルがありました。これではいけないという事で、たまたまここにおられます鈴木先生が日本語の教室を開いて頂きました。我々としては何が出来るのかといえば会場を提供する位で陰からお願いするしかないという事で現在に至っています。そういう中で環境問題、ゴミの問題も一つずつルールが出来まして今の所非常に良くなってきました。これからもこういう問題はどんどん増えてくる、まして私共の所は立て替えの対象に入っておりまして、近々第1回の立て替えの説明会もございます。完成した暁には、現在外国の方が住んでいる割合は36%位ですが立て替えが完了した時点では多分50%、60%と増えてくるだろうと想定しております。その時に先生方がやって頂いている事が今後もずっと続いていって欲しいと願いだけは持っております。せっかくですからここにおられます社長さん方が外国の子達にも分け隔てなくというとおかしいですが、そういう目を広げて欲しいと思っております。
 最初は日系の子達を全部集会場に呼びまして、日本人は私一人で駐車場の問題とかを膝詰め談判でやりました。そういう中でここにおります有賀君が通訳をしてくれる事により私の言っている事も少しずつ理解をしてくれてだんだん協力してくれるようになりました。
 今一番思っている事は彼ら、彼女らに保険証があっても使い方がわからない、市民病院に通訳が少しついたようですが、彼らは長く住んでいると日本語はそこそこ通じるようになります。ところが実際文面にするとだめなんです。市にも保険位はせめてポルトガル語で説明出来る文面を出してもらえないかとお願いしたりしましたがなかなか思うようにいかないのが現状です。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]