第830回「秋の家族例会」永源寺・瀬田ゴルフコース

開催日時 平成20年11月30日日曜日
開催場所 永源寺・石山寺  瀬田ゴルフコース
合唱曲 手に手つないで
卓話者なし
ビジターなし
お客様なし
司会進行三治信芳

会長挨拶

早朝より多数の会員さんに出席いて頂きありがとうございます。
このようなすばらしい天気になり、素晴らしい紅葉が楽しめると思います。
ゴルフの馬券がお土産になると思いますので、なるべく多くの馬券を買ってください。
なお、当たる馬券は一人ですお願いします。
楽しい家族例会を企画してくださった、親睦委員の皆様ありがとうございます。
参加された会員さんは、今日も無事に帰ってこれるようお願いします。

早朝より多数の会員さんに出席いて頂きありがとうございます。
このようなすばらしい天気になり、素晴らしい紅葉が楽しめると思います。
ゴルフの馬券がお土産になると思いますので、なるべく多くの馬券を買ってください。
なお、当たる馬券は一人ですお願いします。
楽しい家族例会を企画してくださった、親睦委員の皆様ありがとうございます。
参加された会員さんは、今日も無事に帰ってこれるようお願いします。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
56 1 55 30   25 54.55  

卓話

近江の紅葉と瀬田ゴルフにて家族 会員親睦を(秋の家族例会)

深まりゆく秋の中バスは会員さん、奥様を乗せて近江の紅葉狩りと瀬田ゴルフ場を目指し
23号線→第2東名→東名阪とひたすら走り続けます。
会長挨拶、幹事報告、出欠報告、スマイル報告も粛々と進められ、御在所サービスエリアで休憩した後、亀山ジャンクションから新名神へとバスは向かいました。
ここ、新名神は今年開通したばかりで、鈴鹿山脈の山並みを貫き、あちこちで紅葉が見られました。
バスの中は皆様親睦を深めていました。しばらくすると石川ゴルフ部長より本日のお楽しみ
勝ち馬予測の発表が有りました。岩瀬一君、山本君の1枠3枠に人気は集中しておりましたが
勝負の女神はいったい誰にほほえむのでしょうか、夕方のお楽しみとなります。

しばらくして、バスは第1目的地の瀬田ゴルフ場に到着致しました。
ゴルフ組はここで一日ゴルフをいたします。
観光組は紅葉で有名な永源寺を目指します。臨済宗の総本山としてかつては多くの修行僧が
禅を行ったところとして有名です。本堂に安置されています観音様の陰徳は、世継ぎと
、子孫繁栄ということです。
さて、つぎはお楽しみ昼食タイムです。
近江といえばやはり近江牛です。さすが今年の親睦さんの気配りは最高ですね。
近江牛のスキヤキに珍味の数々、刺身と皆様大変満足された様子です。

順調に行程が進み、少し時間が余りましたので、急遽石山寺も訪れる事となりました。
石山寺は、源氏物語の作者として有名な紫式部が、ここで源氏物語の一部を執筆したところ
として有名です。特に今年は1000年祭として、各種催し物が開催されていました。
紫式部の書いた物語の原本も展示されまさに、歴史と文化を愛する、我々ロータリアンとして
は的を射た企画と思われます。

最後は叶匠寿庵で抹茶をいただきます。3万坪の土地に製造工場、茶席、売店、食事処と
配置されています。驚くことに、うっそうと茂る木々のすべては人工的に植えた物で
お客様に四季を感じて頂きたいという、柴田創設者のこだわりが感じられました。
なお、余談で有りますが、おもてなしの心の基本となる、「てんびん棒の詩」がかつて
日本中の商人の手本となりましたが、ここをモデルにしたことを付け加えておきます。
おいしいお茶をいただき、予定時間も近づいてきましたので、いよいよゴルフ組と
合流いたします。

帰りのバスは未だかつてない最高潮の盛り上がりです。
勝ち馬投票の発表です。皆様の期待を一心に背負った、岩瀬君、山本君は残念ながら
連をはずしなんと、1位大高君、2位石川君と競馬でたとえれば、笠松の地方馬が
中央のメイショウサムソンとウォッカを負かした結果となり、
1万円の高配当となりました。

見事ピタリ予想した、二宮さん、三治さん、大高さん、○○さんにそれぞれ
配当金が配られましたが、いかんせん夕方で、バスは大渋滞で遅々としてすすまず
バス内に空腹感が充満しましたが、さすが高配当をゲットした二宮さん、三治さん、大高さんの三人はバスの雰囲気を素早く察知、バスがサービスエリアに到着すると
配当金すべてを、おにぎり、たこ焼き、おでん、まんじゅうにつぎ込み
皆様にお裾分けをしていました。

まさにロータリーの奉仕の精神の見本みたいな方々でした。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]