第838回例会「RYLAセミナー受講者報告会」

開催日時 平成21年1月30日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者 奥田雄介様・鈴木裕香様
ビジターなし
お客様なし
司会進行三治信芳

会長挨拶

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。今日のゲストは我がメンバーの三河機工さんの社員の奥田雄介君、鈴木裕香さんです。後程新世代の高原さんから紹介があるかと思います。今日はよろしくお願い致します。今日もこの様な会場作りを、早くから作って頂いて本当にありがとうございます。また、西三河分区実行委員の方も今日は最終的な役員さんを決めて頂いて、良い発表があるかと思います。よろしくお願い致します。今日は時間も押し迫っておりますのではなはだ簡単ですが挨拶にかえさせて頂きます。

●会長挨拶
 みなさんこんにちは。今日のゲストは我がメンバーの三河機工さんの社員の奥田雄介君、鈴木裕香さんです。後程新世代の高原さんから紹介があるかと思います。今日はよろしくお願い致します。今日もこの様な会場作りを、早くから作って頂いて本当にありがとうございます。また、西三河分区実行委員の方も今日は最終的な役員さんを決めて頂いて、良い発表があるかと思います。よろしくお願い致します。今日は時間も押し迫っておりますのではなはだ簡単ですが挨拶にかえさせて頂きます。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
55 1 54 41   13 75.93  

スマイル委員会報告

[杉浦会長] 本日LAIRAセミナー受講者報告会に参加頂いた奥田雄介、鈴木裕香様の発表を楽し みにしています。又会場委員の皆様会場造りに早くから出て頂き、ありがとう。
[後藤幹事] LAIRA受講者の奥田、鈴木様キララへようこそ。セミナー参加時の楽しい思い出等    エピソードを話して下さい。受講後何か変化がありましたか?
[新海雄二] この度は、いろいろありがとうございました。
[長谷収一] 息子に二人目の子供が生まれました。待望の女の子でした。これで孫が4人になりました。
[青山弦八] 初めての孫、初孫が産まれました。 女の子です  スマイルします。
[鈴木喜和] イタリアで「おいしい料理」をたくさん食べて来ました。
[宮地喜良] 杉浦会長始め役員さんには、オズの開店で薔薇を下さいまして有難う御座います。店頭では、占い師より薔薇の花が注目されています。

卓話

●卓話(ライラセミナー報告)(奥田雄介様・鈴木裕香様)

●卓話(ライラセミナー報告)
◆鈴木裕香
 みなさんこんにちは。三河機工の鈴木裕香と申します。今日は11月8日~9日に岡崎の青年の家で行われたライラセミナーへ行って経験してきた事について話させて頂きます。まず今回のライラセミナーの概要を説明します。テーマは絆という事でしたが、正直いって絆はみえないし、今迄生きてきた中で絆と生活をしてきた訳ではないのでどの様なセミナーになるかと心配でした。グループワークの内容は家族の絆、友人との絆、社会との絆とは何かという事についてグループに分かれてディスカッションしました。

グループは全部で7グループで、高校生が2、大学生が3、社会人が2グループありました。私のグループは20歳~30歳迄の男女で社会人のみの17名で構成していました。沢山ディスカッションして質より量をという方法をとりました。その中で4つのキーワードについて発表する事が出来ました。1つめは尊重・相手を思いやる事。これは他のグループも同じ内容の事を言われました。2つめは笑顔。笑顔は心のゆとりや和みを与えからです。3つめは無です。絆は普段はみえず、病気や苦しい事を乗り越えた時に初めて感じる事が出来る物という事からです。4つめは共有です。時間や情報を共有する事が家族の絆を守るという事に繋がるということからでました。

 各グループの発表を聞いて、各グループの発表の仕方に相違がある事に気が付きました。高校生のグループはお手本の様なプレゼンテーションで最後に全員で一つの答えを出していました。大学生のグループは理屈ではなく日常の場面での実体験に基づいた発表でした。社会人のグループは一般的な絆という事は分かっていて、その事は前提条件ということで何が現実的なのかという事が主流でした。私はこのディスカッションで家族とはという事をとても深く考えました。家族とはと考えた時に、相互に家族と認め合うグループ。お互いが家族だと思ったら家族だという事に結論付けました。では絆とは何かという時に良いものという事に結論づけました。家族の結論は相互に家族と認め合うグループの、断つ事の出来ない結びつきの事で絆は良い絆も悪い絆も作り出すのは自分自身だという事に気付きました。

そしてグループで出た尊重・笑顔・無・共有が良い絆を作り出す為に必要な物だと思いました。
 最後に私がこのセミナーで一番プラスになったなと思う事は経験です。知り合った人達と真剣に話し合って一つの答えを導き出す難しさや楽しさを知った経験や、知り合ったばかりの友達と寝食を共にする経験。グループのメンバーの後押しが力になるという経験でした。この事を身を持って体験させて頂いた事にとても感謝しています有難うございます。

◆奥田雄介
 僕たちのグループは最初に映画の事についてディスカッションをしました。その後家族との絆について話し合いました。血縁という切っても切れない絆で結ばれていてお互いが大切である事に当然だが、ここにお互いを思いやる気持ちを持っている事が本当の絆だと結論が出ました。その後友情・他人との絆とはなれ合いの関係ではなくお互いを思いやって何かあれば一歩踏み込む事が出来、相手が踏み込んできた時に受け入れられるのが友情であり絆であると結論が出ました。

社会との絆は信頼関係であり利害の一致から来る物が大半を占めるが、そこにお互いを思いやる事が出来れば単に利害の一致ではなくお互いに高め合う事が出来る関係であると結論づけました。最終的に相手を思いやる気持ちを持ち続ける事。これが絆の側面だということを結論になりました。

 このセミナーを終えたら、とりあえず両親や兄弟にありがとうと伝えたいと思いまして早速家に帰って、母親の前に面と向かって正座をして「ありがとう」と言ったら「この子また何かに感化されちゃって大丈夫かしら」と逆に心配されてしまいましたが、ちょっと嬉しそうでした。このような事が出来たのもこのセミナーを受けてでの多きな一歩だと思いました。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]