第842回例会「東北民話」

開催日時 平成21年2月27日〈金)
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者田中ふみえ氏(語り部)
ビジターなし
お客様なし
司会進行新海雄二

会長挨拶

●会長挨拶
みなさんこんにちは。一段と春らしくなってきました。今日は素晴らしい女性の方が語り部を語って頂きます田中ふみえさんです。本日はよろしくお願い致します。 寂しい話ばかりを聞いておりますが、西尾も全国に名前を広めて頂いた、杉田さんもいらしています。杉田さんが日本一のブランド品をしっかりあげて頂きまして、西三河分区に花を添えて頂けるのではないかと思います。素晴らしい西尾のブランドのお茶をみんなに振る舞って9クラブの方に参加をして頂いて、西尾のお茶が素晴らしかったという好評をいただけるようにいきたいと思いますのでご協力の程よろしくお願い致します。 新聞紙上ではなかなか前向きに市政に取り組んで見える女性の方が多いと見ました。東京では女性の方の靴磨きの方が増えているそうです。昔はガードしたなんかでやってみえましたが、今は貸店舗等で600円~1,000円位が相場だそうです。その発展した流れを名古屋に持ってきて頂き、名古屋をもう一度発展出来る様な、足元から見つめて行けば良い明かりが見えてくる愛知県になるのではないかと思います。

●会長挨拶
みなさんこんにちは。一段と春らしくなってきました。今日は素晴らしい女性の方が語り部を語って頂きます田中ふみえさんです。本日はよろしくお願い致します。
 寂しい話ばかりを聞いておりますが、西尾も全国に名前を広めて頂いた、杉田さんもいらしています。杉田さんが日本一のブランド品をしっかりあげて頂きまして、西三河分区に花を添えて頂けるのではないかと思います。素晴らしい西尾のブランドのお茶をみんなに振る舞って9クラブの方に参加をして頂いて、西尾のお茶が素晴らしかったという好評をいただけるようにいきたいと思いますのでご協力の程よろしくお願い致します。
 新聞紙上ではなかなか前向きに市政に取り組んで見える女性の方が多いと見ました。東京では女性の方の靴磨きの方が増えているそうです。昔はガードしたなんかでやってみえましたが、今は貸店舗等で600円~1,000円位が相場だそうです。その発展した流れを名古屋に持ってきて頂き、名古屋をもう一度発展出来る様な、足元から見つめて行けば良い明かりが見えてくる愛知県になるのではないかと思います。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
55 1 54 42   12 77.78  

スマイル委員会報告

【杉浦会長】昨年800回記念と本日語り部のスピーカー田中ふみえ氏「東北民話」楽しみにしています。西三河分区大会一か月を切りました。ご協力よろしくお願いします。
【後藤幹事】田中様東北の民話楽しみにしています。分区大会皆様の協力をお願いします。
【杉田芳男】最近よくマスコミニに受けて中年女性からファンレターがたくさん来て困っています。すみません長い間欠席して・・今後は真面目に出ます。
【大高敏睦】我が家の長男のところに二人目の子供が生まれました。孫として4人目でやっと男子が生まれてホッとしています。
【大高純治】田中ふみえさんようこそキララヘ先日の西尾茶浪漫伝説大変好評でした。
【柴川和義】先日女房の誕生日に素敵なバラが届きました。ありがとうございます。
【鈴木善和】清さん22日の夜は楽しみました。またお願いします。

【杉浦会長】昨年800回記念と本日語り部のスピーカー田中ふみえ氏「東北民話」楽しみにしています。西三河分区大会一か月を切りました。ご協力よろしくお願いします。
【後藤幹事】田中様東北の民話楽しみにしています。分区大会皆様の協力をお願いします。
【杉田芳男】最近よくマスコミニに受けて中年女性からファンレターがたくさん来て困っています。すみません長い間欠席して・・今後は真面目に出ます。
【大高敏睦】我が家の長男のところに二人目の子供が生まれました。孫として4人目でやっと男子が生まれてホッとしています。
【大高純治】田中ふみえさんようこそキララヘ先日の西尾茶浪漫伝説大変好評でした。
【柴川和義】先日女房の誕生日に素敵なバラが届きました。ありがとうございます。
【鈴木善和】清さん22日の夜は楽しみました。またお願いします。

卓話

東北民話(田中ふみえ氏)

●卓話(田中ふみえ)
 作物は実るし風光明媚で良い所ですが、東北の人たちの暮らしというのはおそらく私達が考えもしない様な大変な苦労があると推察します。そんな部分が物語の中や語り口調に表れているようです。豊かに育った私がどこ迄それを表現出来るか分かりませんし、方言で今回語りますが、その方言が本当にあやふやな物かもしれませんが、少しでも東北の皆様の暮らし、寒さと生きるという事に対する厳しさを、少しでも私で表現したいというチャレンジをさせて頂く機会を与えて頂いたと思っております。清さんにこのような素晴らしいセットをご用意頂き、皆様にお届け出来る事は幸せです。

 東北の言葉がどれ位みなさんに伝わったか、それくらい私が話せているかわかりませんが、ちょっと楽しいお話でした。せっかく素敵な映像が出ていますので続けて次の物語にいきたいと思います。
 東北弁で二つ物語を語らせて頂きました。果たしてこれがどうなのか、私にはちっともわかりません。自分で語りながら皆さんに伝わっているのかなと思っているのですが、三河という場所にいながら東北弁で東北の民話を語るという事は一体みなさんの心にどういうふうに伝わっているのか分かりませんが、私なりに東北の人の気持ちにたって、その方達の暮らしぶりに心を寄せながらお届けさせて頂きました。

最後に清さんたっての希望でございまして、雨ニモ負ケズという宮沢賢治の詩を語らせて頂きます。雨ニモ負ケズというこの詩は教科書にも載っておりますし、もう皆様も良くご存知かと思いますが、この詩、宮沢賢治が体を壊してもう命が残り少ないという時にこの詩を書かれました。この詩を色々な解釈が出来ますが、宮沢賢治は本当に憧れを持ってこの詩を書いたんですね。雨ニモマケズ 風にもマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 丈夫な体を持つ事すら宮沢賢治には憧れだったんですね。

これは決して質素な暮らしをしなさいという事ではなく、そんな事ですら宮沢賢治は憧れていて、こういう暮らしに自分の理想を寄せていたのです。病床から書いた詩として皆さんに知って頂きたいです。それが宮沢賢治の真意かと思います。それでは今日最後の物語です。宮沢賢治、雨ニモ負ケズ。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]