第850回例会「会員卓話」 山本祐充

開催日時 平成21年5月8日(金)
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者吉良観光協会 山本祐充君
ビジター   
お客様 特別代表パストガバナー 斉藤直美
司会進行 新海雄二

会長挨拶

●会長挨拶
 皆さんこんにちは。若草香るシーズンに入りました。本日卓話者はメンバーの山本裕充君です。ビジターはパストガバナーの斉藤直美君です。ごゆっくりとお過ごし下さい。4月は移動例会ばかりでしたがお忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。本日はおもてなし例会という事で、我々のメンバーのあいや様より社員さんの榊原あおりさん、神田けいさんのお手伝いによる美味しいお抹茶の提供がございました。本当にありがとうございます。西尾のブランド品で特産でありますお抹茶をみんなでアピールして参りたいと思います。この連休は皆さんごゆっくりされたかと思います。新聞によると高速料金の1,000円は良い面もあれば悪い面もあると書いてありました。物づくりの西尾の皆さんのお力を借り、努力し前向きにすればますます伸びる日本ではないかと思います。ますます発展するように努力したいと思います。

●会長挨拶
 皆さんこんにちは。若草香るシーズンに入りました。本日のゲストは我々のメンバーであります、山本裕充君です。ビジターは特別代表パストガバナーであります斉藤直君です。ごゆっくりとお過ごしください。4月は移動例会ばかりでお忙しい中、移動例会ならびにご参加頂きましてありがとうございます。そんな中で毎月ですが、我々のメンバーであります杉田さんの社員さんがおもてなしに参加していただきまして、美味しいお抹茶を提供して頂きまして本当にありがとうございます。今日も榊原あおりさん、神田けいさんいつもありがとうございます。ブランド品でありますお抹茶をみんなでアピールしながら西尾の特産を広めてまいりたいと思います。この連休は皆さんごゆっくりされたかと思います。その中で新聞に載っていた事をお話しさせて頂いて会長の挨拶とさせていただきます。高速料金の1,000円は良い面もあれば悪い面もあります。そこを皆さんの努力で実るように作って頂ければますます伸びる日本ではないかと思います。物づくりの西尾の皆さんのお力を借りながら日本がますます発展するように前向きに進んでいきたいと思います。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
55 1 54 41 13 13 75.93 100.00

スマイル委員会報告

[杉浦会長]パストガバナー齋藤直美君お忙しい中ようこそ西尾キララRCへおいで頂きありがとうございました。ごゆっくりとすごして行って下さい。又メンバー山本裕充君、本日は宜しくお願いします。 [後藤幹事]齋藤パカトガバナー様ようこそキララへ。「中部名古屋みらいRC」の誕生おめでとうございます。現在のロータリークラブと違ったロータリーの誕生で新しいロータリークラブに御尽力下さい。 [大山勝男]妻の誕生日に素敵なバラを頂きありがとうございました。 [辻村和美]齋藤直美パストガバナー様ようこそキララRCへお越し頂きました。中部名古屋みらいRC認証伝達式、残念ながら私は出席出来ませんが盛会を祈念致しております。  [酒井 進]写真ありがとうございます。生きた証拠になります。  [加納 隆]齋藤パストガバナー様の御来訪を心より歓迎申し上げます。 [三浦隆司]広中さんおめでとうございます。ますますのご活躍期待しています。[石川勝雄]大好きな竹の子を腹一杯・・・ごちそうさまでした。ボランティアの皆さんに感謝、感謝です。宜しくお伝えください。 [大高純治]投稿した写真がガバナー月信に採用されました。八十八夜の日です。[斎藤直美・豊田RC]新しいロータリークラブが誕生します。そのPRにお邪魔しました。宜しくお願いします。[小林 豊]竹の子堀の写真ありがとう。主役で写っていないので半分スマイルします。

卓話

「吉良観光会長として」(吉良観光協会長・山本裕充(吉良温泉開発代表取締役))


山本祐充 君
●卓話(吉良観光株式会社代表取締役:山本裕充)
 過去やってきました吉良温泉観光組合の町おこしの一環でやって参りましたフラダンス事業の事について映像を交えてお話しさせて頂きたいと思います。
 吉良といえば宿泊を供えた観光地という事で捉えられていると思います。吉良の海岸も新しくなり現在リンクスさんはじめホテル・民宿含めて11件が吉良温泉観光組合あります。その中には干もの屋さんや魚屋・スナック等色々な店舗も含めて吉良温泉観光組合を作っております。
 吉良の観光は忠臣蔵の吉良上野介の菩提寺や吉良仁吉の古里等々で有名だと思っていたのですが、私が旅行会社へセールスに行くとあまり知られていないんですが、得てして観光と言いますとこの歴史にぶら下がって行うのが王道なんですが大抵は寂れていくのが通常です。そこで我々が考えましたのがフラダンスです。吉良ワイキキビーチと銘打ったビーチを公然の名前にしようとハワイ州観光局にて吉良町長はじめ議長等々揃って訪問をしました。

そうしたら向こうの局長が対応をして頂きまして「吉良ワイキキビーチ」という吉良という名前がつけば大丈夫です。大いに使って宣伝をして下さいという事で了承を頂きました。そこでその年の海開きの7月一日はアロハシャツで行いました。ちょうどクールビズも手伝いまして吉良町職員一同アロハシャツで過ごしております。現在は吉良中がアロハシャツという感じになっております。形だけでなくフードでもという事でハワイ風に飲食店さんがアレンジをして、夏は別メニューで昨年から始まりました。

また自動販売機もハイビス柄に、これもハワイアンの一環です。こうして吉良はハワイアンでやっています。実は平成14年からやっていましたが、平成20年になってステージを作って皆さんに見て頂きましょうという事になりました。宿泊を兼ねたイベントをという事で夜にダンサーのステージを行ったのがハワイアンの夕べという名前で始まりました。平成19年からはハワイアンフェスティバルという名前に変更し拡大をしていきました。ポリネシアンカルチャーセンターから来て頂いたダンサー達に吉良町内にある保育園やスーパーマーケットで表敬訪問という形で訪問をして頂きました。

 3年間行ってきましてステージに上がった方達が平成18年300人、19年500人、20年は800人と増えてきました。観客数も2600人から5000人と増えてきました。これは今までが3日間だったのが4日間に増えた為でもありますが、ステージに上がる人数が増えたので1日増やしたのですが、その結果それ程経費増えず収支がとんとんになった事が分かりましたので今年も4日間で行います。参加者・来場者の多くはリピーターです。

口コミや新聞・雑誌が強力的でNHKで長野さんというアナウンサーが「電車で行けるハワイ」という一言でバスが乗り切れない程客が倍増しました。雑誌では「年に一度ハワイになる町、小さな町吉良町」というキャッチコピーを出してくれました。マスコミが言ってくれる事によって参加者も増えるという事が数字に表れるのかなと思います。出店業者も同じです。最初は2件か3件だったと思いますが、口コミで広がりまして、ハワイアン雑貨の店等も含め今は11件となりました。

 内容ですが3時からステージで発表。本場ハワイのダンスがある前に来場者に対してハワイ雑貨等を抽選でプレゼント等しています。宿泊して頂いたお客様に限ってハワイが当たる抽選会も行っております。6時半からポリネシアンのダンスショーでちょうど夕暮れ時から始まります。男性の客が増えると女性の客も増えます。

本場ハワイの先生に教えて頂けるというワークショップがあります。ここに宿泊のメリットがありまして吉良観のダンスホールで直に教えて頂けるのがこのハワイアンフェスティバルの目玉でもあります。こんな感じで今年も行われますが、8月24日から4日間の予定で行います。吉良町でもとても力を入れて頂いておりまして姉妹都市の秋田県からも来て頂けます。実はもう24日からの2日間は一杯になっております。出店業者も一杯で断っている状況です。まだ見て頂いた事のない人は是非、24日の3時から始まります。是非見に来て下さい。
詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]