第965回 「西尾鉄道開業100年よもやま話」

開催日時 平成23年10月28日(金)
開催場所 西尾市岩瀬文庫
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者元鶴城中学校長 長谷寛氏
お客様西尾市教育部長 大木昌子様
司会進行石川逸大君

会長挨拶

「西尾鉄道開業100年よもやま話」で長谷寛様に卓話をお願いしています。会員の何人かは教え子とか、ちなみに私の家内も教え子です。
鉄道友の会として西尾鉄道の記念誌を作り、各学校や関係先に無料配布しました。
私の鉄道の思い出といえば、福島県から岩手県の盛岡までの夜行列車です。
ゲスト、西尾市教育部長の大木昌子様には、贈呈式をお願いしています。
私の会長方針「和気あいあい」の「和」をもっと進めたいと思います。
同好会を活発にやっていただきたいというお願いです。

岩瀬文庫での移動例会で、「西尾鉄道開業100年よもやま話」でスピーカーの長谷寛様に卓話をお願いしています。

本日のゲストは、スピーカーの長谷寛様、会員の何人かは教え子とか、ちなみに私の家内も教え子です。
鉄道友の会として西尾鉄道の記念誌を作り、各学校や関係先に無料配布しました。
私の鉄道の思い出といえば、福島県から岩手県の盛岡までの夜行列車です。
当時は8時間かかりました。昭和40年代の岩手県はまだSLが走っていました。

もう一人のゲストは、西尾市教育部長の大木昌子様です。
後ほど贈呈式での目録贈呈をお願いしています。

私の会長方針「和気あいあい」の「和」をもっと進めたいと思います。
同好会を活発にやっていただきたいというお願いです。
今、活発なのは合唱や写真などです。
同好会をもっと作ってもらえれば活発になるかと思います。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
59 4 55 41 14 14 74.55 100.00

スマイル委員会報告

【清 克行 会長】長谷寛様「西尾鉄道の100周年よもやま話」楽しみにしています。
【山本 裕充 幹事】西尾鉄道を知らない年代ですが、歴史話を楽しみにしています。
【岩瀬 清彦 君】10/22西機会ゴルフで優勝してしまいました。
【大高 敏睦 君】10月25日に長男に3人目が生まれました。女の子でとても可愛いです。
【鈴木 昭夫 君】西尾鉄道開業100周年記念誌にお手伝いでき少し地域貢献出来ました。
【岡田 義雄 君】女房の誕生日に委員長みずからプレゼント、感謝です!!
【堀田 義之 君】キララ川柳 「登味田にて きめごとはかる あいやかな」
【長谷 収一 君】新人会員 榊原さん、ようこそKIRARAへ。
【太高 純治 君】長谷先生、今日はお世話になります。

【清 克行 会長】長谷寛様「西尾鉄道の100周年よもやま話」楽しみにしています。本日は講演よろしくお願いします。

【山本 裕充 幹事】西尾鉄道100年と言っても私は知らない年代です。今日は西尾鉄道の歴史を楽しみにしています。長谷先生、宜しくお願いします。

【岩瀬 清彦 君】10/22西機会ゴルフで優勝してしまいました。(ゴッチャン、山チャンは欠席でした)本人も信じられませんが、本当です。次の目標は100を切ることです。

【大高 敏睦 君】10月25日に長男に3人目の子どもが生まれました。女の子でとても可愛いです。我が家は次男の子どもとあわせて女の子5人、男の子1人です。この先、大変にぎやかになります。お祝いですのでスマイルします!!

【鈴木 昭夫 君】長谷先生の卓話、楽しみに聞かせて頂きます。長谷先生と澤田さんに執筆していただき、西尾鉄道開業100周年記念誌が発行出来ました。微力ですが、お手伝いでき、地域社会に少し貢献出来ました。本日はよろしくお願いします。

【岡田 義雄 君】女房の誕生日に委員長みずからプレゼント持ってきてくれました。感謝です!!スマイルします。

【堀田 義之 君】キララ川柳 「登味田にて きめごとはかる あいやかな」

【長谷 収一 君】新人会員 榊原さん、ようこそKIRARAへ。ロータリーライフを大いに楽しみましょう。

【太高 純治 君】長谷先生、今日はお世話になります。

卓話

西尾鉄道開業100年よもやま話(元鶴城中学校長 長谷寛氏)


元鶴城中学校長 長谷寛氏

ジャケット脱いで卓話に熱が入ります。

会長謝辞・お礼

いつもと違い緊張ぎみ

西尾市教育部長 大木昌子様

逸チャン登場
地方鉄道の現状は、経営が難しいのひと言につきます。大手私鉄といえども鉄道事業単独での採算は難しく、不動産など周辺事業によって経営が成り立っているくらいですので、地方鉄道の経営の厳しさは推して量るべしです。

事業継続のためには採算性の悪い輸送事業から撤退しなければならず、私鉄では貨物輸送から撤退しています。JRもJR貨物として別会社化しています。
地方の私鉄では一部の旅客線もやむえず廃止しています。

旅客線を持続する方法として、「上下分離」があります。
これは、路線施設と運営をそれぞれ別組織体が担う方式です。

JR西日本の七尾線は下部施設はJR西日本、運営は第三セクターという上下分離です。
近鉄の養老線と伊賀線も上下分離によって存続が図られました。
廃止が検討されている名鉄の一部路線も上下分離によって存続が可能かもしれません。

路線の廃止の検討材料として営業係数があります。
100円を稼ぐのに要した経費を示す値です。
名鉄西尾蒲郡線の営業係数は平成22年度が302円でした。

採算性の悪い路線は廃止されます。
かつて北海道の地図を見ると、鉄道が網の目のようにありましたが、今では相当減っています。
西尾蒲郡線が存続するには、利用者の増加が必要です。
その鍵が観光の活性化です。

西尾鉄道開業100年の記録として、「西尾鉄道開業百年 よもやま話」を編纂しました。
鉄道マニアでない方にも読んでもらえるよう、写真を多く用い、ルビをふりました。

時間があれば、岩瀬文庫でパネル展示をしていますので、ご覧ください。

岩瀬文庫での昼食と例会の後、西尾鉄道のパネル展示を見学して、子どもの頃の記憶を呼び起こす懐かしいひとときを過ごしました。

いつもと違う岩瀬文庫での食事。 例会場の雰囲気も違う! 寄贈目録贈呈 西尾市教育部長 大木昌子氏
西尾市教育部長 大木昌子氏挨拶 幹事報告 山本幹事 例会後、有志は展示を見学しました。

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]