第976回 社会奉仕事業 東日本大震災復興支援報告

開催日時 平成24年1月27日(金) 12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者小林社会奉仕委員長、清会長、秋山正純君、岩瀬清彦君、長谷収一君
お客様
司会進行秋山 正純 君

会長挨拶

今日は東北支援の事業報告です。
辻村義之さんが欠席なので、私を含めて5人で長谷君制作のビデオを交えての報告です。
当初、国外事業に取り組む予定でしたが、東日本大震災によって、国内事業に変更しました。山本幹事から「国外じゃないだろう、国内だろう」、私も東北が第二のふるさとですので、今年は東北支援を主要事業にしました。
当時の2520地区ガバナー楢山さんから大船渡RCを紹介してもらいました。10月にメイキャップを兼ねて打ち合わせしました。
それが、11月末の「みかん差し入れ隊」です。

今日は東北支援の事業報告です。
私を含めて5人で大船渡へ行った話をします。辻村義之さんも行かれましたが、今日は欠席です。

長谷君が苦労して作ってくれたビデオを交えての報告です。
このビデオは来週の地区の発表でも使います。

経緯を申しますと、当初、国外事業に取り組む予定でしたが、東日本大震災によって、国内事業に変更しました。
山本幹事から「国外じゃないだろう、国内だろう」ということもありました。
私も東北が第二のふるさとですので、今年は東北支援を主要事業にしました。

私の東北のロータリアンの知り合いを通して当時の2520地区ガバナー楢山さん、南部藩の家老の末裔だそうです、にお世話になって大船渡RCを紹介してもらいました。
大船渡さんも亡くなった方がいらっしゃっる大変な状況でしす。

なかなか話が進まなくて10月に私と幹事、小林君、青山君の4人でメイキャップを兼ねて打ち合わせしました。
それが、11月末の「みかん差し入れ隊」です。
詳細は、この後の報告をお聞きください。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
59 3 56 43 13 13 76.79 100.00

スマイル委員会報告

【清 克行 会長】今日は大船渡市の仮設住宅訪問リポートです。
【山本 裕充 幹事】本日は東日本大震災復興支援報告です。宜しくお願いします。
【青山 弦八 君】今日は、孫の3才の誕生日です。スマイルします。
【大山 勝男 君】今年も伊勢神宮に願い事を頼んできました。来年は式年遷宮の年です
【杉浦 正昭 君】1/25通夜と1/26葬儀に大勢のメンバー様お参り有難う御座いました。
【長谷 収一 君】今日の卓話で上映する映像のBGMは大高純治君の一押しです。
【堀田 義之 君】伊勢度会RCのメンバーに大変お世話になりました。
【岩瀬 清彦 君】丸目委員長自らすし券を届けていただきました。有難うございます。
【長谷 収一 君】先週の麻雀同好会 月例会にて、役満があがれました。
【国際ソロプチミスト西尾】当日のチャリティー公演にはぜひ皆様いらして下さい。

【清 克行 会長】今日は大船渡市の仮設住宅訪問リポートです。長谷君制作の苦心のビデオを鑑賞して下さい。

【山本 裕充 幹事】本日は東日本大震災復興支援報告です。「みかん差し入れ隊」のレポート発表は今までにない力作の様です。皆さんこれを見れば… 宜しくお願いします。

【青山 弦八 君】今日は、孫の3才の誕生日です。スマイルします。

【大山 勝男 君】今年も伊勢神宮に少ないお賽銭でたくさんの願い事を頼んできました。来年は20年ぶりの式年遷宮の年だそうです。1300年前から始まったこの儀式も戦国時代や世界大戦期には中断された歴史を聞き、先人達が遷宮にかけた思いは国の平和を希求する心でも有ったのでしょうか。遷宮を行うことは、平和な時代を積み重ねる事なのかもしれません。私達はその事を忘れず先人達の深い祈りと共に来年10月の遷宮を新たな気持ちで迎えたいものです。(伊勢びとニュース新聞記載文より)

【杉浦 正昭 君】1/25通夜と1/26葬儀に大勢のメンバー様お参り有難う御座いました。又神木活動様も有難う。

【長谷 収一 君】今日の卓話のラストに上映する映像のBGMは大高純治君の一押しでしたので、使いました。ご協力ありがとう。

【堀田 義之 君】「度会の共と寿ぐ初詣で」伊藤則男君の一句です。伊勢度会RCのメンバーに大変お世話になりました。

【岩瀬 清彦 君】結婚記念日に例会を欠席しました。丸目委員長自らすし券を届けていただきました。有難うございます。うれしかったです。

【長谷 収一 君】先週の麻雀同好会 月例会にて、一生に一度出来るかどうかの役満があがれました。良きパートナーに恵まれ、感謝のスマイルです。

【国際ソロプチミスト西尾】先週の例会での私共チャリティー公演のチケット販売には、キララロータリーの皆様には大変ご協力いただきありがとうございました。当日の公演にはぜひ皆様いらして下さい。お待ちしております。

卓話

「みかん差し入れ隊」


小林社会奉仕委員長の概要説明

スライドを使いながらの説明

発表者の面々
メンバーは、第一回目10月5~6日が清会長、山本幹事、青山君、小林社会奉仕委員長で、第二回目11月26~27日が清会長、辻村義之君、長谷収一君、岩瀬清彦君、秋山正純君です。

「みかん差し入れ隊」のタイトルで長谷君に作ってもらったスライドで説明します。
仙台空港から陸路で大船渡へ行きました。大船渡の手前が陸前高田です。

大船渡RCへメイキャップをかねて10月に訪問したときは、他のクラブもメイキャップに来ていました。クラブのメンバーは30人くらいで会場はメンバーのお店の二階です。

2回目も午前9時に仙台空港に着き、3時間走って大船渡に到着しました。
雪が降る前にと考えこの日程にしました。(翌週は雪でした)
ボランティアの集合場所は大船渡市総合福祉センターで、西尾の人もいました。

ミカンを運搬してくれるトラックが先に到着していました。
丸定運輸(株)の社長宇野さんが自ら運転し、西尾から16時間かかったそうです。
トラックに積んであるミカンは300箱。

ミカン箱にはメッセージを入れておきました。

「大船渡のみなさまへ

日本の冬は、炬燵の上にミカンです。
ミカンには、肌あれ・風邪予防・高血圧予防などいろんな効能がいっぱいつまっています。
厳しく冷たい冬は、美味しい三河の蒲郡ミカンを食べて、元気に新しい年をお迎え下さい。

ミカン配達人より(西尾KIRARAロータリークラブ:愛知県西尾市)」

このミカン箱を配達地域の戸数ごとに軽トラに小分けして、仮設住宅では一軒一軒ずつ配りました。

「愛知県から来ました。美味しいミカンです。食べてください」
と短い挨拶でミカンを配ってきました。

ミカンを配った後ボランティアセンターに戻りましたが、センターはコンテナを改造したものです。ストーブは昨日入ったそうです。それまでは暖房なしの寒い中で受付作業をされていました。

大船渡の市場は流されて残骸が残っているだけです。

大船渡の宿泊場所はロータリアンが経営しているホテル一カ所だけです。被災して二階まで被害が出たのを復旧させました。ボランティアの人も多数泊まって満室状態です。

翌日は、被災の現場を見て回り、中尊寺を見学して来ました。

東北を忘れない

幹事報告 山本幹事 好評だったオムライス再登場

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]