第979回 2011-2012西三河分区IM「友達をつくろう」

開催日時 平成24年2月19日(日)13:30~19:00
開催場所 ホテル・グランドティアラ 安城
合唱曲 奉仕の理想
卓話者パストガバナー 森田和昭君(名古屋RC)
お客様
司会進行安城RC

会長挨拶

【ホストクラブ 安城RC会長挨拶】
9クラブ359名の参加をいただきました。
安城ロータリークラブの総力でIMを設営させていただきました。
西三河分区細井ガバナー補佐が提案されている「友だちを作ろう」のテーマに基づいたIMでございます。今日、多くの友だちを作っていただければ幸いにございます。
【松前ガバナー挨拶】
 各分区がIMを開催していただき、研修と親睦でロータリーの活性化を進めて下さることに敬意を表します。
 奉仕の実践、晩年は社会に貢献することで、人生に一輪の花を咲かせようではありませんか。

【ホストクラブ 安城RC会長挨拶】
西三河分区細井ガバナー補佐が提案されている「友だちを作ろう」のテーマに基づいたIMでございます。今日、多くの友だちを作っていただければ幸いにございます。
【松前ガバナー挨拶】
 2760地区には8分区あります。各分区がIMを開催していただき、研修と親睦でロータリーの活性化を進めて下さることに敬意を表します。
 ロータリーを楽しむには、ロータリーを知ることが必要であります。「親睦」と「奉仕」のバランスのとれた活動は、ロータリーを理解することから始まると言われています。

 さて、ロータリーは奉仕の精神から成り立っております。廣畑富雄RI第2700地区パス
トガバナーは「ロータリーの心」をESSで表現されております。

EはEn」oy(楽しむ)毎週の例会で地域の職業を代表する会員同士が、信頼感を高めながら楽しむ。

一つ目のSはStudy(学ぶ)ロータリーから人生哲学、職業倫理を学び、多くの会員から学び、自己研鎖し、人間性を高める。

二つ目のSはService(奉仕する)思いやりの心で、人のお役に立つ行動を、というロータリーの奉仕をごく自然に、自分の生活の中に活かし、世のため、人のために尽くす。

これがロータリーの真の姿であると言われております。 ESS(Enjoy、Study、Service)とは私たちロータリー会員が互いに磨き合い、楽しみ、学び、奉仕することが人間の真の満足を充たす道になると思います。

 片山パストガバナーは、ロータリーの目的は奉仕であり、奉仕は親睦から生まれ、親睦は出席から始まると述べられております。

 ○ロータリーとは奉仕と親睦を大切に、人道的奉仕を行い、あらゆる職業において、高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親睦と平和の確立に寄与する職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体であります。
 ○ロータリーの目的と2本柱を高く掲げる。
  ・奉仕と親睦を大切に
  ・ロータリアン自身の幅広い人間形成、人格陶治、自己研鎖。
 ○ロータリーでは奉仕の理想を掲げております。
 ○ロータリーの哲学とは「ロータリーの奉仕の理念」であります。

 ○奉仕の理想とは、他人のことを思いやり、他人に役立とうとする思いやりの気持ちを実行に移す。

 ○2つの奉仕の理念
  (1)奉仕哲学 Service above self
  (2)実践倫理 最もよく奉仕する者、最も多く報いられる。
 ロータリーの友2007年1月号、RI会長ウィリアム・ボイド氏は「ロータリーの根幹」と題して、次のように述べています。
  ・ロータリーは友情と親睦、国際理解と協力、職業倫理と地域社会における指導力など、多くのものが成り立っている。

【ロータリーの根幹】
  (1)ロータリーとは、奉仕に従事し、超我の奉仕を実践することであります。
  (2)奉仕の五大部門(クラブ・職業・社会・国際・新世代)を中心に奉仕のバランスとロータリーの目的を達成することであります。
  (3)ロータリー財団を強化し、会員増強に努める。

【6名の著名なロータリアン】
  (1)ポール・ハリス
  (2)ドナルド・カーター
  (3)ベンジヤミン・フランク・コリンズ
  (4)アーサー・フレデリック・ジェルトン
  (5)ハーバート・テーラー
  (6)アーチC・クランフ

 奉仕の実践、晩年は社会に貢献することで、人生に一輪の花を咲かせようではありませんか。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
59 59 59 100.00 100.00

卓話

「ポール・ハリスは友達が欲しかった」(森田 和昭 パストガバナー(名古屋RC))


森田和昭パストガバナーの講演。

皆さん熱心に聴き入っています。

榊原利夫君KIRARAをアピール!
【講演】
ポール・ハリスはシカゴの人ではなかったが、事情によりシカゴに移住しました。
当時のシカゴは、大火とシカゴ万博後の不況により荒廃していました。

このような状況下でロータリークラブを作りました。楽しい話し合いの場としてメンバー4人の会社を持ち回りで会場にしました。会場を巡回する、これがロータリーの名前の由来でもあります。

偶然、4人の職業が違っており、同業者のライバルがいません。
同業者のライバルがいなければ楽しい話し合いの場になります。だから、同業者の会員数に制約を設けています。

ポール・ハリスが日本に来たときに、日本のロータリアンが聞きました。
「あなたは、なぜロータリーを作ったのですか?」
「私は、友だちが欲しくて作ったのです」

ポール・ハリスにとって、奉仕するのは当然で、いい友だちを得るためにロータリークラブを作ったのです。

【ディスカッション発表 「出席率向上について」 発表 榊原利夫君】

西尾KIRARARCの取り組みとして、食事時間、同好会活動、出席しやすい例会づくりなどを考え、人と人との触れ合いを強くして出席率向上につなげています。

【盛田和昭パストガバナー講評】

本来のI.M.は「ディスカッション」が入ったI.D.M.です。西三河分区でI.D.M.を実施して下さり大変嬉しく心強く思いました。常々、質問も鋭く、ロータリー活動を熱心にされていることを感じておりましたが、この分区は素晴らしいと改めて思いました。

名刺交換で友だちをつくろう

KIRARAオリジナルの名刺を携えて参加したIM。式典からフォーラム、ディスカッション、懇親会まで同じテーブルで過ごしました。

IM開始と共に名刺交換。 ロータリーソングは壮大。 松前ガバナーと田中ガバナーノミニー

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]