第985回「これからの西尾市消防団について」

開催日時 平成24年3月30日(金) 12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者吉良町消防団長 伊豫田 寿一 氏、同副団長 山本 孝徳 氏
お客様
司会進行鈴木昭夫君

会長挨拶

ゲストの吉良町消防団団長 伊豫田寿一さん、同副団長 山本孝徳さん西尾市の消防団について熱い想いを語ってください。
先週の環境保全委員会で250本ほどの紫陽花を植樹してきました。
昨日の新世代奉仕委員会で市内の小学生を引率してプラネタリウムを見学してきました。「窒息・誤嚥を防ぐ食べ方をしよう!!」として、窒息・誤嚥を防ぐ食べ方は、ゆっくり食べることです。
KIRARAの昼食は、例会前にゆっくり食べることができるので、窒息・誤嚥を防ぐようになっています。

今日のゲストは、吉良町消防団団長 伊豫田寿一さん、同副団長 山本孝徳さんです。
西尾市の消防団について熱い想いを語ってください。

先週の環境保全委員会で文化会館の東屋近くで250本ほどの紫陽花を植樹してきました。
昨日は、新世代奉仕委員会で市内の小学生を引率してプラネタリウムを見学してきました。

「窒息・誤嚥を防ぐ食べ方をしよう!!」として、65歳以上の死亡の原因は窒息と肺炎、特に誤嚥性肺炎が多いといいました。その追加の話です。

皆さんも経験あるかと思いますが、年齢を重ねると特に、65歳を越すと誤嚥、「むせる」ことが増えてきます。
窒息死は苦しいと思いますが、安楽死に近いです。気を失ってそのまま死んでしまいます。

窒息・誤嚥を防ぐ食べ方は、ゆっくり食べることです。
KIRARAの昼食は、例会前にゆっくり食べることができるので、窒息・誤嚥を防ぐようになっています。
例会は早めに来てください。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
59 3 56 46 10 10 82.14 100.00

スマイル委員会報告

【清 克行 会長】吉良町消防団伊豫田様・山本様「消防団の熱き思い」をお願いします。【高須 良一 新世代委員長】昨日のプラネタリウム見学、無事終えることができました。【太田 五九郎 君】伊豫田様、山本様、本日の卓話、熱く語ってください。
【堀田 義之 君】「春キララちらちら咲いたみどり川」「科学館星を見るうちいびきかく」
【杉浦 義利 副幹事】吉良消防団長・副団長、消防団活動がんばって下さい。

【清 克行 会長】吉良町消防団の伊豫田様、山本様、ようこそKIRARA RCへ。今日は「消防団の熱き思い」をお話ししていただきたいと思います。

【高須 良一 新世代委員長】昨日の名古屋科学館プラネタリウムの見学、天候にも恵まれ、教育委員会の先生、キララのメンバーさんのフォローにより無事終えることができ、ほっとしております。

【太田 五九郎 君】伊豫田様、山本様、ようこそおいで下さいました。本日の卓話、楽しみにしています。熱く語ってください。

【堀田 義之 君】今日の一句「春キララ ちらちら咲いた みどり川」、キララ川柳「科学館 星を見るうち いびきかく」誰とはいいません。

【杉浦 義利 副幹事】山本幹事の代理です。吉良消防団長、副団長、今日は消防団の現状のお話よろしくお願いします。なくしてはならない消防団活動がんばって下さい。

卓話

これからの西尾市消防団について(吉良町消防団団長 伊豫田寿一氏、同副団長 山本孝徳氏)


紹介者 太田五九郎君

消防団式挨拶!

吉良町消防団団長 伊豫田寿一氏

副団長 山本孝徳氏

消防団の印象は?

会長謝辞とお礼
私、伊豫田は、消防団長としてあと2日の任期であり、最後に制服姿でお話できることをありがたく思います。

新入団員に対して消防車等が仕えるように訓練します。消防署の救急隊員の方から応急処置の指導を受けます。

10月の観閲式では、市長に対してポンプ車をはじめとした装備一式は常に使える状態であることを見てもらいます。

吉良町消防団には、上部に金箔を施した「日消」の文字が入った「まとい」があります。昭和55年に表彰を受けていただいたものです。県内でも数本しかありません。

観閲式での訓練には中隊訓練があり、指揮者一人に対して90人が号令によって動きます。ポンプ車操法もします。
消防操法は、消防団の訓練の基本中の基本です。
ホースを担いで何歩走ったら何m移動できるのかといったことを普段から把握しておきます。

地域の自主防災会の訓練に消防団が参加します。

住民の方に筒先を持ってもらっての消火訓練もします。

吉良町消防団は100名の団員と団長・副団長の計102名です。
消防車(自動車ポンプ)は5台保有しています。
愛知県消防操法大会には11回出場しております。(5年ごとに持ち回りで出場)
そのうち6回優勝、5回準優勝で、出場年はプレッシャーです。

4月にヘリコプターが出動するような山火事があったとき、現場から1.5km下の川からホース100本、ポンプ車5台を駆使して常備消防に供給しました。吉良町消防団全員の人海戦術でした。人海戦術的なことは消防署の方々だけではできないのではと思います。

消防団への理解が深まる

太田五九郎君が情熱を持って準備してきたのが今回の例会。例会前に予備知識のためにビデオを流すほどの応援団ぶりでした。

例会前は消防団紹介ビデオ 杉浦義利副幹事登場!

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]