第986回 会員卓話「還暦を迎えて」

開催日時 平成24年4月6日(金) 12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者伊藤 則男 君、高原 宏 君
お客様
司会進行石川逸大君

会長挨拶

今日は還暦を迎える伊藤則男君と高原宏君の会員卓話です。
還暦を祝うようになったのは江戸時代からで、家長は数え61歳を迎えると、家督を後継者に譲るしきたりでした。
還暦祝いは、家系が代々続き繁栄していくことを願うものでした。
昨日、葵カントリークラブで会長杯のコンペを開催しましたが、ガバナー補佐杯に向けて精進してください。
コンペで集まった浄財は小林社会奉仕委員長と有益な使い道を検討します。
コンペの会計を一括で行い、ロータリーカードで決済しました。ポイントが財団への寄付になり、東北支援の義援金となります。

今日は新入会員以外では、しばらくぶりの会員卓話です。
還暦を迎えた会員の卓話です。
伊藤則男君 昭和27年4月22日です。高原宏君 昭和27年9月10日です。
還暦を迎えても思いを語って頂きたいと思います。

長寿を祝う習慣は室町時代からあり、還暦を祝うようになったのは江戸時代からです。
還暦は、元服、婚礼と並んで人生の三大祝儀でした。
家長は数え61歳を迎えると、引退して家督を後継者に譲るしきたりでした。
還暦祝いは男性のみの行事であり、長寿の祝いでなく家系が代々続き繁栄していくことを願うものでした。
現在では還暦は満60歳とする考え方が一般的になっています。

昨日、葵カントリークラブで会長杯のコンペを開催しましたが、成績は総じて芳しくなく、ガバナー補佐杯に向けて皆さん精進してください。
コンペで集まった浄財は小林社会奉仕委員長と相談して有益な使い道を検討します。

コンペの会計を一括で行い、ロータリーカードで決済しました。ポイントが財団への寄付になり、東北支援の義援金となります。
ロータリーで使うお金をロータリーカードで支払えば、ポイントが寄付になりますので、機会があれば活用していきたいと思います。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
59 3 56 43 13 13 76.79 100.00

スマイル委員会報告

【清 克行 会長】伊藤則男君、高原宏君、還暦を迎える思いをお話し下さい。
【山本 裕充 幹事】会長杯コンペお疲れ様でした。今日は還暦メンバーの卓話です。
【大山 勝男 君】昨日の会長杯で優勝、有りがとうございました。
【大山 勝男 君】明日ゴルフ倶楽部ダイセンにて桜並木のトンネルを開放致します。
【太田 五九郎 君】先日は消防団の話を聞いて下さりありがとうございました。

【清 克行 会長】還暦は第二の人生のスタートを祝う式です。伊藤則男君、高原宏君、還暦を迎えるにあたり思いをお話しして下さい。

【山本 裕充 幹事】昨日は会長杯ゴルフコンペお疲れ様でした。今日は還暦メンバーの卓話です。初老に向けての話楽しみにしています。50代の若者よりスマイルします。

【大山 勝男 君】昨日の会長杯で優勝させて頂きました。ただしゴールドマークからの成績です。まぁ~とあれ有りがとうございました。

【大山 勝男 君】明日7日ゴルフ倶楽部ダイセンにて10時より3時までの間、桜並木のトンネルを遊歩道に開放致します。抹茶・アサリの酒むし・韓国モチ塩辛・うどん、飲物など々無料コーナも有りますのでぜひおこし下さいませ。

【太田 五九郎 君】先日は消防団のお話しを聞いて下さりありがとうございます。4月1日の入退団式を皆さんのあたたかいことばを力に替えて、無事に終わる事が出来ました。団長に代わりお礼申し上げます。団長よりアンケートを預かりました。よろしくお願いします。

卓話

還暦を迎えて(伊藤 則男 君・高原 宏 君)


スライドを使った伊藤則男君

対外的な活動重視の高原宏君

還暦のお祝いの花束
【伊藤 則男 君】

私が生まれ育ったのは、名古屋市中川区横堀町です。
普段から思っていることは、ゴーギャンの絵画のタイトル『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』、過去、現在、未来に対して逡巡と思い巡らせる次第です。
父は北海道出身の溶接技師で、母は名古屋市内の活字製作会社の出身です。

山王幼稚園の初代園長から繰り返し聞かされたことばは今でも覚えています。
たんぽぽ魂「たんぽぽや 幾年踏まれて 今日の花」

露橋小学校→山王中学校→向陽高校→南山大学と進みました。

大学での印象深いことばに、三惚れ精神「仕事に惚れよ、地域に惚れよ、女房に惚れよ」があります。

企業に就職した後、西尾に移り、西尾商工会議所で当時の副会頭だった梶川昇平さんに大変お世話になりました。鳥居喜三郎さんから「新風を巻き起こせ」「切ったら血の出る人間になれ」と薫陶を受けました。

締めは俳句です。
「還暦に追い(老い)風受けつつ 元気出す(夢をみる)」

【高原 宏 君】

私は西尾で生まれ、西尾で育って、地元の高校を出てすぐに父の土木工事業の会社に入りました。工事の現場作業から始まり、現場監督、そして公共工事の営業を経て、現在に至っています。
営業時代は、今までと勝手の違う仕事で世間の厳しさを味わいました。苦手な人に会うと思うと朝から吐き気がするくらい辛い思いをした時期でした。
しかし、私が人間的に練られた、非常にいい10年間でした。

38歳で青年会議所の役員をしているときに、先輩である辻村和美さんからロータリーのお誘いを受け、チャーターメンバーとして入会しました。
入会当時は出席率100%を維持していました。
それを疑う人がいますが、当時、私は出席委員長だったので、万難を排して出席していました。

60歳でやっと大人の仲間入りできたのかなと思います。
KIRARAに対して意見を申し上げさせて頂くとすれば、地区との連携、外国のクラブとの交流など対外的な活動は親密に継続してもらいたいと思います。

これからの時代、ロータリーは平和に貢献する行動をしていかなければならなず、私達が民間の外交官として振る舞っていかなければと思います。

東北支援の象徴

KIRARAのカレーライスは東北支援の象徴です。会長杯の浄財も支援に使われます。

東北支援の象徴カレーライス 幹事報告 山本幹事 3ヶ月ホームクラブ賞
4月の誕生日記念品贈呈

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]