第987回「ロータリーはなぜ識字率なのか」

開催日時 平成24年4月13日(金) 12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 我等の生業
卓話者地区識字率向上委員長 鈴木 吉男 君(津島RC)
ビジターガバナーノミニー 田中 正規 君(西尾RC)、榊原 勝俊 君(西尾RC)
お客様
司会進行秋山 正純 君

会長挨拶

本日の卓話は、識字率向上委員会 委員長で津島RCの鈴木吉男君です。
ビジターは、西尾RCよりカバナーノミニーの田中正規君と2013~14年度の田中ガバナーを支える地区幹事予定の榊原勝俊君です。
今年度の最終事業として、東北へ行く計画が煮詰まってきました。
盛岡西北RCでのメイキャップを兼ねて東北地方の被災地を一巡して、大船渡RCと多賀城RCも訪問する計画です。当クラブが協賛した浦戸フェリー事業のフェリーを見てきたいと思います。
後日、社会奉仕委員長の小林君から案内があります。多くの方の参加をお願いします。

本日の卓話は、識字率向上委員会 委員長で津島RCの鈴木吉男君です。
世界的な視点での識字率について教えて頂きたいと思います。
紹介は加納隆君です。

ビジターは、西尾RCよりカバナーノミニーの田中正規君と2013~14年度の田中ガバナーを支える地区幹事予定の榊原勝俊君です。

暖かくなりまして、私は先週から自転車で来ております。
今年度も今日を入れてあと10回です。今年度の最終事業として、東北へ行く計画が煮詰まってきました。

盛岡西北RCでのメイキャップを兼ねて東北地方の被災地を一巡して、大船渡RCと多賀城RCも訪問する計画です。
当クラブが協賛した浦戸フェリー事業のフェリーを見てきたいと思います。

28日に浦戸フェリー事業の就航式があります。こちらには出席できませんが、見ておきたいと思います。

後日、社会奉仕委員長の小林君から案内があります。今年度最後の機会ですので、多くの方の参加をお願いします。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
59 2 57 45 12 12 78.95 100.00

スマイル委員会報告

【田中 正規 君・榊原 勝俊 君(西尾RC)】2013-2014年度宜しくお願いします。
【清 克行 会長】鈴木吉男様 本日は識字率についての卓話、よろしくお願いします。
【山本 裕充 幹事】鈴木吉男様「ロータリーはなぜ識字率なのか」教えて頂きます。
【三浦 隆司 君】KIRARAおじいさんクラブ入会です。長女にかわいい女の子が生まれました。
【高須 良一 君】ミツイワ建設ゴルフコンペで、ホールインワンをやってしまいました。
【加納 隆 君】第2760地区識字率向上委員長 鈴木吉男さん、ご指導の程お願い申します。
【堀田 義之 君】川歌「ミサイルに世界の批判つめこんで わがままおたく 空を見上げる」
【伊藤 則男 君】先週の還暦例会ですばらしいバラをいただきありがとうございました。

【田中 正規 君・榊原 勝俊 君(西尾RC)】西尾RCから来ました。2013-2014年度宜しくお願いします。

【清 克行 会長】鈴木吉男様 西尾KIRARAにお越しいただきありがとうございます。本日は識字率についての卓話、よろしくお願いします。

【山本 裕充 幹事】地区識字率向上委員長 鈴木吉男様 ようこそKIRARAへ。本日の卓話「識字率向上」についてですが、よく分かりません。「ロータリーはなぜ識字率なのか」教えて頂きます。宜しくお願い致します。

【三浦 隆司 君】ようやくKIRARAのおじいさんクラブに入会できました。長女にかわいい女の子が生まれました。

【高須 良一 君】先日のミツイワ建設ゴルフコンペで、ホールインワンをやってしまいました。今迄2度やっておりますが、かなり前のことで、死ぬまでにもう一回やりたいなと思っておりましたが、こんなに早く達成できるとは、夢にも思っていませんでした。パートナーの下谷様、杉浦義利君、三治君、そして、このチャンスを与えてくれた岩瀬一君に感謝!

【加納 隆 君】第2760地区識字率向上委員長 鈴木吉男さんに遠路卓話をお願い致しまして快くお引受け頂きありがとうございました。我々、識字率委員会の理解が出来ていませんので、今日はわかりやすくご指導の程お願い申し上げます。

【堀田 義之 君】キララ川歌「ミサイルに世界の批判つめこんで わがままおたく 空を見上げる」明日は、春のお出かけ俳句に行きます。よろしく。

【伊藤 則男 君】先週の還暦例会ですばらしいバラをいただきありがとうございました。わが家で女房も大変喜んでいました。ありがとうございました。

卓話

ロータリーはなぜ識字率なのか(地区識字率向上委員長 鈴木 吉男 君(津島RC))


加納隆君の卓話者紹介

豊富な経験談の鈴木吉男君

CLEのDVD

会長謝辞
 片山先生が地区の国際奉仕委員長のときに始めた、チェンマイの山岳民族の子どもたちへの資金援助活動によって、子どもたちの環境もよくなってきたから、お金を子どもたちに渡すんじゃなくて、違う方へ持っていきたい、先生方の教育をする、学校をつくりたいという話が出ました。

 私が地区国際奉仕委員長になる前の年に、チェンマイの地区の方から、タイは大分豊かになってきたけど、ラオスにまだ困ってる子たちがいっぱいいるからなんとかしていただきたいというお話がありました。それで4 年間、ラオスに学校を造り続けました。ラオスではJICAはその仕事だけに限定されていますので、教育の方には予算がついていません。そのため、JICAの方から教育の方面で助けてくれないかという話になりました。

 1989年にベルリンの壁が崩壊し、国連では1990 年に「国際識字年」として、タイのジョムティエンで、「万人のための教育世界会議」が開かれました。子どもたちに教育を受けさせようという内容でしたが、なかなかうまくいかなかったようです。

 2000年に「世界教育フォーラム」が開かれ、セネガルのダカールで、Education for All(すべての子どもたちに教育を)という宣言がされました。

 そういう国連の動きを見ながら、1980年に、RIの理事会が初めて識字率向上を10 年間の強調プログラムに指定しました。

 RIの識字率向上の方法は、CLE(Concentrated Language Encounter)です。ロータリーのCLE教育システムは、ただ字を読むだけでなく、それを理解し、自分でものごとを判断できるようにするというものです。CLEは子どもから大人まで使える教育システムです。教科書等を与えるのではなく、みんなで教科書を作るんです。興味のあることは、一生懸命に勉強しますので、一番興味のあることで本を作っていくというものです。

 一番成功したのはタイではないかと言われております。タイのラタクルさんがRI会長のときに、タイでそのプログラムを推奨されて、かなり成功したと聞いております。
 RIは今ポリオのことを一生懸命にやってるんですが、ポリオの次は識字率だと言われています。

 識字率向上への理解はなかなか難しいと思います。ラオスに4校の学校を造りましたが、そこにCLEのような教育システムを取り入れて、我々が援助をしていけば、きっといろんな面で生活の向上につながると思いますが、なかなかうまくいかないです。
 普通の観光では絶対に行けないのですが、RIでは行けます。一度参加していただければ、やれることが分かってくるかと思います。皆さんに行っていただいてご理解していただくのが一番だろうと、地区の国際奉仕の佐藤委員長とも話しまして、そんなような形で進めさせていただいております。

 国際奉仕も、地区事業から個々のクラブが中心になっていただくような形に、もっていきたいと思っております。皆さん、機会がありましたら、我々の旅行に一度参加していただければと思います。

おもてなし例会

おもてなし例会として、あいやさんからお抹茶の接待をいただきました。
西尾RC田中正規君からガバナーノミニーの挨拶をいただきました。

お抹茶と笑顔、ありがとうございます。 卓話者鈴木吉男君(右)と紹介者加納隆君 幹事報告 山本幹事
ガバナーノミニー挨拶 田中正規君

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]