第1012回 言葉の森の散歩 

開催日時 平成24年10月26日(金) 12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 手に手つないで
卓話者東海地区現代俳句協会事務局長 永井江美子氏
お客様
司会進行鈴木昭夫君

会長挨拶

昨日、一色RC50周年祝賀会に幹事と一緒に行って参りました。
一色RCの設立は昭和37年(1962年)で、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風が記憶が強く残っている頃です。
設立時30人いたチャーターメンバーですが、79才会員がお一人だけになってしまいました。
一色RCさんは高齢化が感じられますが、他人事ではありません。
わが西尾KIRARAも若い会員を増やしていかないと、いずれ会員数が減ってしまいます。
皆さん、会員増強にご協力ください。

昨日、一色RC50周年祝賀会に幹事と一緒に行って参りました。
半世紀の歴史は大変な経緯があったようです。
一色RCの設立は昭和37年(1962年)で、昭和34年(1959年)の伊勢湾台風が記憶が強く残っている頃です。
設立にあたっては、田中正規ガバナーエレクトのお父様がご尽力されたとのことです。
世の中は、オリンピック(昭和39年、1964年)や大阪万博(昭和45年、1970年)が開催され、高度成長期が始まる頃でした。
設立時30人いたチャーターメンバーですが、79才会員がお一人だけになってしまいました。
一色RCさんは高齢化が感じられますが、他人事ではありません。
わが西尾KIRARAも若い会員を増やしていかないと、いずれ会員数が減ってしまいます。
皆さん、会員増強にご協力ください。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 5 53 40 13 13 75.47 100.00

スマイル委員会報告

【青山 弦八 会長】永井江美子様 日本語の言葉についてのお話楽しみにしております。
【杉浦 義利 幹事】永井様 言葉の森の散歩 楽しい時間をありがとうございます。
【中根 勝美 君】岡崎市議の職を終了しました。ご支援ありがとうございました。
【加納 隆 君】永井先生 俳句同好会では大変お世話になり、ありがとうございます。
【杉田 芳男 君】永井先生 今後ともお導きを下さい。
【堀田 義之 君】朝晩冷えてきましたね「気がつけば虫の鳴声きこえなく」

青山 弦八 会長】永井江美子様 今日は日本語言葉についてのお話のようです。楽しみにしております。

【杉浦 義利 幹事】永井様 言葉の森の散歩 楽しい時間をありがとうございます。30分の短い時間ですがよろしくお願いします。清さん静岡名産のわさびありがとう。

【中根 勝美 君】岡崎市議会議員の職を昨日で終了いたしました。長い間のご支援ありがとうございました。今後共よろしくお願い致します。

【加納 隆 君】永井先生 俳句同好会では大変お世話になり、ありがとうございます。本日の卓話楽しみにしています。

【杉田 芳男 君】永井先生 今後ともお導きを下さい。

【堀田 義之 君】朝晩冷えてきましたね「気がつけば虫の鳴声きこえなく」永井先生 今日はよろしくお願いします。

卓話

言葉の森の散歩(東海地区現代俳句協会事務局長 永井江美子氏)


永井江美子氏を紹介する堀田君

東海地区現代俳句協会事務局長 永井江美子氏

現代俳句の紹介をする永井氏

堀田君の作品 言葉の使い方で情景が変わる例を。

幹事報告は杉浦幹事

出席報告は里野君
私達「KIRARA俳句会」が始まってから一年二カ月が過ぎました。
メンバーのだれもが「俳句」という言葉は知っていても、俳句を書いた事のある人は誰もいませんでした。でも、実際俳句を書いてみたら、たった十七文字の世界なのに意外な深さを感じ、いままで何気なく通り過ぎていた風景に、とても敏感になりました。そして、言葉のもつ深さに心を傾けるようになりました。
毎日毎日言葉を使わない日はないのに、いざ自分の気持ちを自分の言葉で書こうとすると思うように言葉がでてきません。花が咲いてきれいだ、と思うのに「きれい」という言葉を使わずに「きれいだ」という表現をするにはどうしたらいいのか?そこを考える楽しさが俳句にはあります。
俳句は五音・七音・五音の言葉による十七音の詩です。
詩は言葉で書きます。ではどんな言葉でもいいか?というとそうではありません。詩になるような言葉で書きます。詩になるような言葉とは何でしょうか。
もともと、言葉には詩の言葉とそれ以外の言葉があるわけではありません。
五音七音五音のぶつかり合いや、その中に入れる季語や、詠嘆や感動をあらわす切れ字などによって、何気ない日常語が詩語となるのです。その転換の楽しさが俳句にはあります。
 毎日ただなんとなく過ごしていては、見えるものも見えません。感じるものも感じられません。俳句を書こうという意識を持つと、見えないものが見えてくるのです。言葉の森へ入って行って、自分の気持ちに添う言葉をみつける楽しみが俳句なのです。

11月会員誕生日

11月は移動例会と家族会が続くので、今日が11月の会員誕生日の記念品贈呈です。

スマイルと11月の各種お祝いの発表は丸目君 11月の誕生日の皆さん  11月の結婚記念日の皆さん
11/2の夜間移動例会の説明は伊藤君 11/4の家族例会の説明は米田君

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]