第1039回 「晩節を極める」

開催日時 平成25年5月31日(金)12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者大給山一心寺・住職 牧原玄行氏
お客様
司会進行鈴木昭夫君

会長挨拶

辻村和美君が亡くなるという悲しい出来事がありましたが、分区の会長幹事会でも辻村和美君の黙祷がありました。改めて和美君の大きさが偲ばれます。また、韓国の五六島RCからも弔電が届きましたので皆さんにお知らせします。和美君の大きな穴を埋めるのは容易ではありませんが、せめて増強では埋め合わせしたいと思います。分区の会長幹事会では、各クラブの近況報告がなされ、安城RCは国際大会への出席に力を入れているそうです。我がキララは瀬戸RCとの交流事業が他のクラブの注目を集めました。

辻村和美君が亡くなるという悲しい出来事がありましたが、分区の会長幹事会でも辻村和美君の黙祷がありました。

改めて和美君の大きさが偲ばれます。

また、韓国の五六島RCからも弔電が届きましたので皆さんにお知らせします。

和美君の大きな穴を埋めるのは容易ではありませんが、せめて増強では埋め合わせしたいと思います。

分区の会長幹事会では、各クラブの近況報告がなされ、安城RCは国際大会への出席に力を入れているそうです。

我がキララは瀬戸RCとの交流事業が他のクラブの注目を集めました。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 2 56 42 14 14 75.00 100.00

スマイル委員会報告

【故 辻村 和美 君 ご夫人】昨日は御会葬いただきありがとうございました。主人は幸福者でした。
【青山 弦八 会長】牧原信行様、西尾KIRARAロータリークラブへようこそ。
【杉浦 義利 幹事】きのう和美君の葬儀に出席し、改めて和美君の偉大さを知りました。【辻村 義之 君】和美クンの葬儀が立派にできました。野口さん撮影の写真が良かったです。
【大山 勝男 君・柴川 和義 君・太高 純治 君・堀田 義之 君】

【故 辻村 和美 君 ご夫人】昨日は御会葬いただきありがとうございました。
主人故和美は幸福者でした。
短い人生でしたが多くの出会いがあったと思います。
キララロータリーの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
  和美の妻で幸福でした。 まさ子

【青山 弦八 会長】牧原信行様、西尾KIRARAロータリークラブへようこそ。世界中を渡り歩いての仕事、又、西尾に帰って出家するといった素晴らしい体験、今日のお話楽しみです。

【杉浦 義利 幹事】きのう和美君の葬儀に出席し、改めて和美君の偉大さを知りました。キララRCにとっても大きな柱を失った思いは皆同じかと思います。本日のゲスト牧原様卓話よろしくお願い致します。

【辻村 義之 君】キララの皆さん、昨日は和美クンの葬儀が立派にできました。ありがとうございました。野口さんの撮影していただいた写真がとても良かったです。ありがとうございました。

【大山 勝男 君】また、大きな星がひとつ消えちゃったね。和美さん、君にしか出来ない仕事がまだまだ沢山あったのに残念です……ご冥福をお祈り致します。

【柴川 和義 君】辻村和美君が亡くなったのは、同級生としては非常に残念です。私も5/15に白内障の手術をしまして、半月が過ぎました。何とか順調に来ています。皆さん体には十分注意してください。今日は大給山一心寺住職(こわや奥さんのお兄さん)何かの御縁で話が聴けます。楽しみにしています。

【太高 純治 君】本日妻の誕生日でバラの花をありがとうございました。

【堀田 義之 君】追悼句 故人
あの顔が仲間の中でわらっている
とぎれなくつづく人波かれの徳
「おさきに」と旅立つ友に涙雨
  堀田義之
故人の冥福を祈る気持ちが……

卓話

晩節を極める(大給山一心寺・住職 牧原玄行氏)


牧原氏を紹介する伊藤プログラム委員長

卓話は大給山一心寺住職牧原玄行氏

釈迦が修行した洞の奥にある坐像だそうです。

ご逝去された辻村和美君に黙祷をささげた後に息子さんと奥さんがお礼のご挨拶にみえました。

スマイルに辻村君への言葉がいっぱいだったのでお二人に聞いてもらいました。

スマイル発表は丸目藤二君
私は奈良大本山薬師寺の山田法胤管主から受戒され僧侶となりました。本名は牧原信行ですが僧侶としては牧原玄行です。

この袈裟は奈良仏教の僧侶だけがしておりますので、関西でこの袈裟を見かけたら奈良仏教の僧侶だと思ってください。

私は高校まで西尾にいましたが、大学は関西、就職してからは国内外を転勤と西尾から離れて暮らす生活を長く続けておりました。

引退後の生活を考えたとき、どんなに成功した人も晩節を穢した終わり方をすることがあります。そうならない生き方、すなわち晩節を極める所作を求道してきました。

12月8日は釈尊が悟りを開いた日として宗派によっては成道会が開かれます。
そこで釈迦は山川草木悉有仏性(生きとし生けるもの全て幸せになる)と悟られました。私達は誰もが幸せであるのです。
その幸せの悟りが、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静の三法印です。

難しい理屈を頭で理解するのでなく、心を磨くことに精進するのが晩節を極める生き方ではないでしょうか。
具体的には、座禅をし、読経し、写経をする。こういった修行を続けることです。

私の師である山田法胤管主が「丁度よい」としてまとめた仏陀の言葉があります。
これを心に留めておいてください。

こんな話をあちこちでしているうちに師山田法胤管主から受戒をいただき、今日に至っております。

毎月一回座禅と写経を開いております。興味を持たれましたらご参加ください。無料です。

晩節を極める

出席報告は榊原利夫君 会長杯取りきりゴルフ大会の成績発表は杉浦ゴルフ部長 自習の環境保全植樹のお知らせは中根環境保全委員長
司会は鈴木昭夫君

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]