第1047回 「日々の笑いで豊かな人生」

開催日時 平成25年8月2日(金)12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者滑稽新聞・編集長 杉浦康司氏
お客様鶴城丘高校 カクジョーマーチ3名 西尾RC 伊藤君、斉藤君
司会進行太高純治君

会長挨拶

会長挨拶に関しまして、長谷幹事からたまにはロータリーの話をしたらどうかという提言がありましたので、たまたま先週、岩瀬一君と会員増強の地区セミナーへ行って参りましたので、会員増強についてお話しします。最近常に会員増強が付いて参ります。本来ロータリークラブの会員に関してはその地区の職業分類の縮図をロータリークラブの中に作ろうという意味合いで始まったんではないかと思っております。しかしある時期から会員が減ってきたという事で会員の資格条件を緩和してみたり、1業種1人という話はとっくに無くなってしまいましたし、数年前から女性の方にも門戸を開いて会員増強に走っています。言い方は悪いですが金蔓の為の会員をどんどん増やさないとロータリークラブがやっていけないのではないのかと感じられる会合が度々あり残念に思います。西尾キララロータリークラブとしてはそういう会員増強ではなく、魅力あるロータリークラブ、参加したくなる親睦活動、毎回の例会等、素敵なクラブの魅力を発信して、このクラブに入りたいなと思って頂ける方にどんどん入って頂く事が本来の会員増強ではないかなと思います。今年の会員増強の目標はとりあえず60名復活を考えておりますのでよろしくお願い致します。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 2 56 46 10 82.14 82.14

スマイル委員会報告

【鈴木 正司 会長】杉浦康司様 今日は宜しくお願いします。滑舌(かつぜつ新聞 滑稽(こっけい)新聞、笑楽校(しょうがっこう)など等どんなお話になるのでしょうか?
【長谷 収一 幹事】杉浦康司様 ようこそKIRARAへ。どんなお話がでるか楽しみです。宜しくお願いします。
【石山 進君】7月13日初孫が誕生しました。とても河合い元気な女の子でした。この喜びを感謝し、スマイルします。
【犬塚 万弘君】妻の誕生日にわざわざ花束を届けて下さりありがとうございます。妻は久しぶりに感激した様子でした。私はいかに何もしていないか。大反省です。
【大山 勝男君】富士山一筋に40年間写真を撮り続けている床屋のおやじがこの度、富士山写真大賞展で最高賞の金賞を受賞致しました。記念にとその写真を頂きましたので後に展示してあります。ぜひ一度評して下さいませ。
【二宮 誠二君】杉浦康司様 卓話よろしくお願いします。楽しいお話を聞かせて下さると期待しております。
【鈴木 善和君】妻の誕生日にバラが届きました。花はいいですね!ありがとうございました。
【堀田 義之君】今日の一句「こもれ日に 池の水蓮(すいれん) 耀いて」

卓話


卓話はBOKE帽子をかぶって笑いを誘う杉浦康司氏

今日のテーマは「日々の笑いで豊かな人生を」

杉浦氏の人生の楽しみ方

滑稽新聞はすべて手書き

こんな検眼方法なら皆見えてしまう?

滑稽新聞100号記念で配ったこっけいせんべい
あなたは毎日笑っていますか?笑うという事を面白いから笑うとほとんどの人は発想されますが、面白い事が目の前にやって来ないと笑わないという事になってしまします。面白い事は黙っていてやって来る訳ではなく、何か事を起こさないとやって来ない。申し上げたい事は笑うから面白くなる。笑うから楽しいという事です。
 人間の脳というのは案外おばかさんです。笑っていますと人間の脳は笑っているという事を認知して体を快適の方へスイッチを入れます。しかし脳は本当に楽しくて笑っているのか楽しくなくて笑っているのかの判断が出来ないので楽しくない場合でも笑っていれば自分の脳は今、快適なんだと判断してくれます。ですから楽しくない時でも笑う事を心がけた方が良いと思います。笑う門には福来るという言葉がありますが言葉だけではなく、日々の実践の中で生かして頂くと福がやって来ると思っております。
 あなたは人生を楽しんでいますか?と聞かれた時に十分楽しんでいますとどの位の方が答えられますか?皆さんお仕事を生き甲斐にして楽しみにされている方もいらっしゃるかと思いますが、仕事で辛い思いをされて十分人生を楽しんでいらっしゃらない方もおみえだと思います。私の場合は60歳の定年ですぱっと会社を辞めまして、自分のやりたい事が山ほどありました。どんな事をやっているのかと申しますと、定年退職の記念品として何か思い出に残る退職の仕方をしたいと思い感謝還暦タオルを作りました。たくさん作ったものですからこれで退職金がほとんど無くなりました。次に認知症対策。私は面白可笑しくがモットーですからBOKE帽子を作りました。時々この帽子をかぶって外出しながら、ぼけないぞ、ぼけ防止と言いながら歩いております。次に一人新聞の道楽です。平成2年に創刊号を作りました。新聞は全て手描きです。これが100号記念で作ったせんべいです。わざわざ焼き印を作り焼いてもらいました。それから先程紹介しました大草尋常笑楽校です。昨年4月に開校しました。私は退職する3年程前から退職したら自分の地元にご恩返しがしたいと思っておりまして、小学校を作ろうと思いました。それも地域の人に笑ってもらえる様な学校を作りたいと思い、先に尋常笑楽校という名前だけ決めて具体的な事を何も決めずに退職しました。昨年地元のお寺の住職がお御堂を使ってくれと言ってくれたものですから、そこへ笑楽校を作り1学期に1回、年3回開いております。落語や面白い事をやる人をあちこちから呼んできまして、舞台で演じて頂き地域の方に喜んでもらっています。越境入学大歓迎、入学試験なし、落第有りという事で卒業しない人がいっぱい出来てきました。回を追う事に生徒の数が増えてきております。その他にも作品の展示もやっております。
 笑いの効用は人間の免疫力を高める効果があります。我々一人一人が認識をして1日1回腹の底から笑うという事をすると免疫力が上がるのではないかと思います。また笑う人の人生と笑わない人の人生も違ってきます。笑う時は必ず息を吐いて笑います。笑わない人ははかない(吐かない)人生を送るという事です。だから皆さん意識的に、積極的に大声で腹の底から笑いましょう。そうする事によって豊かな毎日が送れると思います。

日々の笑いで豊かな人生1

自宅近くのお寺で年3回開催の大草尋常笑楽校(じんじょうしょうがっこう)を主催。 毎回落語など楽しい催しがいっぱい。 知り合いの彫刻ならぬ笑刻家の作品「はなさんかジジイ」
テストの迷解答「understand」を「下が立つ」とは〇をあげて欲しいな。 苦しいときこそ笑いを ご自身が柿の木から落ちて頚椎をいためて入院。あいだみつをの焼酎ボトル「生きていて良かった」を実感された。
本日の結論は「笑いの効用」と「笑った人生と笑わない人生では明らかに差が出る」
笑いは百薬の長、昔の人は上手いこと言ったもんだ。
幹事報告は長谷幹事 出席報告は高須良一委員長

その他

 本日は鶴城丘高校の音楽部の生徒さんが西蒲線を応援するため「JAZZ列車」を計画したが、名鉄が多額の金を要求したため各RCにも協賛のお願いにみえた。名鉄は自身で乗客を増やそうと努力をせず公共交通機関の使命はいずこに。
 私たち利用者にも非はある。あまりに車に頼る生活を変えないと、もっと電車を利用をしてCO2の削減にも協力していかないと。東京へ行くにも西蒲線で蒲郡・豊橋・東京と乗り継ぎで行って頂きたい。時間はかかるがその分早く出かければ済むことではと思うのだが...。

スマイル発表は杉浦加代さん 初めてで緊張してた?なかなか新鮮でよかったよ。 会員増強セミナーの報告は岩瀬一君、いつもグダグダなのに今日はなぜか歯切れが良かった。 日韓親善会議とロシアへの旅行案内は三浦隆司国際副委員長
米津の花火を楽しむ有志の会の案内は炉端会の野口君 例会前に西蒲線「JAZZ列車」への協賛をお願いに鶴城丘高校の顧問の先生と生徒さん。 カクジョーマーチの左が社長さんと右が部長さん。頑張れっ!
鶴城丘高校の応援は西尾RCの伊藤君
それにしても乗客を増やそうと頑張ってるのに金ばかりたかる名鉄は醜い!
協賛金で応援する各会員 女子高生のお陰か大盛況。西尾RCの斉藤君の顔も見えます。

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]