第1053回「青少年交換活動」

開催日時 平成25年9月20日(金)12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者地区危機管理・青少年交換委員・高浜RC会員 黒田勝基君
お客様
司会進行榊原 利夫君

会長挨拶

ちょっとずつ朝晩は涼しくなってきたかと思いますが、日中相変わらず暑いですので体調管理にお気をつけ下さい。
 先週ガバナー補佐訪問を無事終える事が出来ました。皆様方御協力ありがとうございました。一つハードルが越えれたかと思っております。会員増強の問題や地区研修の問題、地区に対する思いも多少発言出来たかなと思っております。それに関連してですが多分決定事項だと思います。今日黒田さんが次年度の西三河分区のガバナー補佐に御就任なさると承っております。今月が青少年に対する月間という事で、所属されている危機管理と青少年交換のお話を頂けると思います。奉仕活動の中で青少年奉仕と昔は言っていました。いつからか新世代奉仕に変わって、やっと定着したかなと思っていたら今年また青少年に変更になったという事で、改めて青少年奉仕という言葉を使うそうです。青少年にはRYLAがあります。一般的には高校から30歳位迄の若者と認識していたのですが、確認してみたら対象年齢は12歳からだそうです。12歳というとインターアクトが中高生を対象にしています。その上の18歳以上からローターアクト、もう一つが青少年交換という事でそんなお話になるかと思います。もう一つはこの様な青少年のプログラムをやる事によって危機管理についてのお話もして頂けると思います。青少年のプログラムをやる事においてケガや病気を予測してそれに対応するという危機管理は持つと思うのですが、近年の震災等の自然災害による危機管理も考えなければならない。また柔道でいわれている指導者の暴力、虐待、嫌がらせも絡んでくるかもしれない。そういう事になったら保健も含めた対応の仕方等々、今日は我々にとって必要な話をして頂けると思っております。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 1 57 47 10 10 82.46 100.00

スマイル委員会報告

【高浜RC 黒田 勝基 君】本日、青少年交換の卓話をさせていただきます。
【鈴木 正司 会長】地区委員の黒田さん今日はごくろぷさまです。青少年月間につき宜しくお願いします。
【長谷 収一幹事】黒田勝基様ようこそKIRARAへ。本日の卓話宜しくお願いします。
【秋山 正純 君】黒田様 本日の卓話宜しくお願いします。青少年奉仕委員一同心より歓迎いたします。
(ギャル風の口調で読んで下さい)昨日のロータリーゴルフコンペで優勝しちゃった。(ルンルン)チョウーうれしくてスマイルしちゃお(キャピキャピ)
【二宮 誠二 君】黒田勝基さんお久しぶりです。本日の卓話楽しみにしております。
【堀田 義之 君】お.も。て。な。しの川柳一句。「わが心 うらもなければ おもてなし」今日俳句同好会があります。よろしく。
【太田 五九郎 君】昨日の会長杯で会長賞いただきました。
家内がたくさん頂いたので大変喜んでいました。
【ゴルフ部】秋山君優勝おめでとう!第1回会長杯ゴルフコンペに沢山ご参加ありがとう。又鈴木会長より寸志を沢山頂き大変ありがとうございました。次回の会長杯は4月です。宜しくお願いします。ゴルフ部よりスマイルします。

卓話

青少年交換活動(地区危機管理・青少年交換委員・高浜RC会員 黒田勝基君)


黒田勝基君の紹介は秋山正純青少年奉仕委員長

地区危機管理・青少年交換委員・高浜RC会員 黒田勝基君

卓話は地区青少年交換委員で高浜RCの 黒田勝基君

青少年育成の必要性のお話。       「全世界の高校生がこのプログラムに参加すれば世界は平和になる」重い言葉です。

各年度の留学生受け入れの数。

交換の仕組みを図解で。
青少年交換活動についてお話させて頂きます。まず青少年育成の必要性という事ですが、ロータリーが誕生した当初から国際ロータリーは青少年活動に非常に力を注いでおります。青少年交換は1929年アメリカとデンマークの知合いのロータリアン同士の友情から自分たちの子供の交換が始まりでスタートしたものです。数あるロータリープログラムの中で唯一ロータリーアンの子や孫等が参加可能のプログラムになっています。
 青少年育成の歴史は1959年RYLAが誕生しました。来年国際RYLAがシドニーで行われる予定です。1962年にインターアクト、1968年にローターアクトが出来ました。我々は今、色々な所と交換をしております。13の国々と交換の実績があります。青少年交換の重要性について2005ー6年のRI会長が素晴らしい言葉を言っておられます。「全世界の全ての高校生がこの交換プログラムに参加すれば世界の争いは無くなる」こういった言葉を言っておられます。9月1日に2760地区で新世代サミットが開かれました。そこで送り出した子の帰国報告会を行いました。この2760地区の実績ですが、派遣が402名、受け入れが398名です。西尾キララさんの実績は2名の派遣、2名の受け入れ実績があります。高校生を1年間海外へ送り帰ってくると、見違える程変わってきます。学生自体にも友達が出来、一生の思いで、人生の変革点を体感出来るので、是非ロータリアンのお子様や関係者が参加出来るプログラムですので、皆さんも是非注目をして頂きたいと思います。日本全国で200~400名程の受け入れを行ってきましたが、震災後からは激減をしており150名前後迄減ってきております。全世界では100カ国で約8,500名~8,700名位を交換しております。
 1人の受け入れ学生を何人のロータリアンで支えているかという事ですが、2007年では634ロータリアンで1人を支えている事になります。我々が送り出す子ども達は我々日本と同じ様な委員会、組織で動いており、我々と同じ様な危機管理の仕組みを持っている国へ派遣しております。またそういう危機管理を持っていない国へは派遣をしておりません。安全性を確保しております。また費用も非常に安く往復の航空券、個人的な衣服等しかかからないです。また我々のプログラムは語学研修ではありません。国際親善、相互理解、相互親睦を目指しており国際理解に最も効果的であるものです。
 条件としまして1年間地元の高校へ通う事、ロータリークラブが認めるホストファミリーへ滞在する事、ロータリーのルールを守る事があります。これに違反しますと指導の対象や早期帰国という事にもなります。また外国の子を1年間受け入れるという事になりますと言葉や風習の面で躊躇される事もあるかと思います。我々の青少年交換は国際交流、国際親善、国際親睦を基本としておりますので外国から来る子は日本語の収得をベースにし1年間楽しく過ごすという事を基本といています。また1年間と長いスパンですのでお客様扱いをしないという事も大事です。経費の分担ですが1人受け入れるとクラブから約40~50万円、又は70万持ち出しになります。こういう事をする事によって希望のある高校生を安い費用で1年間留学させる事が出来るという事です。
 現在抱えている問題点はスポンサーRCの不足、ホストRCの不足という残念な現状があります。外国に行きたい高校生は多く、交換学生に応募したいけれど派遣や受入をしていないロータリークラブがあって拒否されるケースが多いようです。今お話ししました様に素晴らしい青少年交換の実績を持っておりますので、是非西尾キララロータリーさんにも手を挙げて頂きたいと思っております。
 もう一つ皆様にお願いがございます。ホストファミリーバンク登録用紙をお配りさせて頂きました。先程申しました様にホストファミリーが不足しております。これから我々委員会がやる事はクラブの枠を超えて分区単位で受け入れ、交換をやっていきたいと思っております。この中で1人でも2人でもホストファミリーになっても良いなと思って頂ける方がいらっしゃったら、西三河で1人交換学生を受け入れてその何割かを西尾キララさんでホストファミリーに登録をして頂いた方にお願いをするといった仕組みをこれから作っていきたいなと思っておりますので、是非ご興味のある方は登録をして頂き地区全体として活性化をしていきたいと思っております。青少年交換は大変素晴らしい事です。是非体験して頂きたいと思います。

青少年交換活動

国際理解にもっとも効果的。 条件はけっこう厳しい 4Dの禁止(Drinnk.drive.date.drug)ルールも厳しい
日本語で会話しお客様扱いしないというのもけっこう大変かな。 ホストファミリーバンクに登録を! 幹事報告は長谷収一幹事
出席報告は山本俊明君 スマイルと各種お祝いの発表は新海雄二スマイル委員長 今月の誕生日の方々

その他

RCC交流会議報告は堀田社会奉仕副委員長 司会は榊原利夫君 ゴルフ部の会長杯結果発表は太田五九郎君
ジョークを交えてRYIAセミナー案内は秋山正純君

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]