第1055回「3RC合同ガバナー公式訪問」

開催日時 平成25年10月1日(火)12:30~13:30
開催場所 F&Gシーズン
合唱曲 奉仕の理想
卓話者RI第2760地区ガバナー田中正規君(西尾RC)
お客様地区幹事 榊原勝俊君(西尾RC)
司会進行西尾RC 犬塚宣明君

会長挨拶

3RC合同例会に田中ガバナー、榊原地区幹事をお迎え致しまして例会が出来ます事を大変名誉に思います。また私共のこの地から出て頂いたガバナーでございます。歴史聞きますと20数年ぶりとお聞きをしておりますが、大変名誉な事だと思っております。田中ガバナーに御指導頂きながら私共も一生懸命ロータリーの精神に則って活動して参りたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 2 56 46 10 10 82.14 100.00

卓話

3RC合同ガバナー公式訪問


ガバナーと地区幹事が入場

新会員とガバナーで記念写真 加代さんは真ん中で!

会長挨拶と卓話者紹介は西尾RC杉浦会長

卓話はガバナーで西尾RC会員でもある田中正規君

クラブのサポート強化は7項目

人道的奉仕はこのように。
大分朝晩、めっきり涼しくなってきました。7月からあちこち回ってきました。大変暑い中で冷や汗をかいてきましたが、今日は地元に戻ってゆっくりと楽しませて頂きます。丁度今日で21回目になります。30回愛知県を回ります。色んなクラブさんがありまして非常に発見する事もあります。今年度地元から私が出されましたので頼る所はこの3クラブしかありません。色んな催し物がありますが、ロータリーは積極的に参加して頂く事だと思います。歴史のあるクラブですからベテランの方はロータリーの事は御存知だと思いますが、新人も何人か入られましてもう一度ロータリーの歴史から述べさせて頂きます。
 ロータリーは1905年、弁護士“ポール・P・ハリス”がアメリカのシカゴで、真の友人が欲しいという事とよりよい社会をつくるにはという事で3人の仲間を集めました。1905年2月23日の事です。その後奉仕活動に力を入れます。1909年シカゴ市内に公衆トイレを作りました。ロータリー財団は2017年に設立されました。1919年、第1回国際協議会がシカゴで開かれます。その年フィリピンのマニラロータリーがアジアで初めてロータリーに加入しました。東京ロータリーはその後1921年に承認されました。今年度2760地区が地区大会を主催しますがRI会長代理はフィリピンがおみえになります。是非地区大会には皆さん全員でお迎えして国際性ある地区大会にしたいと思います。今年度の地区大会は前年度と違いまして少しずつ新しい事を入れていくつもりです。1922年にRIが国際ロータリーの名称になりました。1952年東京ロータリークラブが米山梅吉さんの偉業を讃えて奨学事業の構想をリサーチします。1957年に合同事業へと拡大しました。
 今年度のRI会長ロン D. バートンさんは2013-2014年度RIテーマをENGAGE ROTARY CHANGE LIVES とされました。日本語訳は「ロータリーを実践し みんな豊かな人生を」となっています。私は「ロータリーに積極的に参加し、自分と周りを磨き上げ、輝かしい人生に変えていこう」と理解しました。ロン D. バートンさんは世界中のエレクトと握手をして写真を撮りました。ロータリーが他の団体と違う点は高い倫理基準を推進している事で、ロータリアンは信用に値すると他の一緒に活動する人々から思われていますと言われました。ロン D. バートンさんはRIの戦略計画である未来の夢計画を中心的に関わって来られました。RIの戦略計画はロータリーの方向を位置付ける重要な計画です。異なる国や地域におけるロータリーの状況を調べ、各地域の強み改善点、課題を決定します。その中で、「クラブのサポートと強化」「人道的奉仕の重点化と増加」「公共イメージと認知度の向上」が戦略計画の重要項目です。またRIの最重点項目はポリオの撲滅です。日本では既に撲滅されておりますが、まだ3カ国残っております。ウイルスを撲滅させるにはワクチンしかありません。今年度地区のポリオ活動は、ロータリアンがお金を出してもらう事をPRする為に11月2~4日に久屋大通でポリオ撲滅キャンペーンを行います。皆さんに御協力をお願い致します。会場に来て頂く事も重要ですし、その為の資金をお願い致します。また新世代プログラムにも力を入れています。今年は規定審議会で新世代が青少年に変わりました。インターアクト、ローターアクト、RYLA、青少年交換、色々なプロジェクトがあります。どうかその中に若い人を巻き込んでロータリアンが一緒になって活動をすると新しい自分を発見出来ると思います。また海外へ出て行って日本人も国際化する必要があります。奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップが根っこであればその太い幹になるのはクラブ奉仕と職業奉仕です。最終的には社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕という葉や実となる成果が出ます。今年度RI会長の強調事項は・会員の増強。・ロータリー財団を通じた人道的奉仕の充実。・ロータリーファミリーを通じたネットワークの充実です。ロータリーを取り巻く青少年、色々な団体とのネットワークが必要だと言っておられます。重点分野は平和と紛争予防/紛争解決。疾病予防と治療。水と衛生。母子の健康 。基本的教育と識字率向上 。経済と地域社会の発展です。この5つの重点分野をやればグローバル補助金が降りてきます。グローバル補助金は自分のクラブだけでなく相手国のクラブとの連携が必要となってきます。
 私は本年度地区の方針、重点項目として・会員の意識向上。まず自分達がクラブをこうしたい、クラブに何を貢献出来るかという事を意識して欲しい。それにはロータリーを常に意識し学び、例会・地区大会・国際大会に参加する事です。本年度はシドニーで国際大会が行われます、是非向こうで移動例会を開いて下さい。国際大会に出席した会員は退会しないと言われるゆえんです。・クラブのパワーアップは効果的人道的奉仕を実践する事で連帯意識が生まれます。ロータリー財団を活用して下さい。またクラブや地区で未来のリーダーとなる人を育てる必要があります。・地区の改革は今年度からやり始めました。十数の委員会を閉鎖しまして100名の地区の委員を減量しました。地区のスリム化を計りました。委員・委員長の任期を決めております。常に新陳代謝が必要だと思います。・会員増強は永遠のテーマです。毎年会員の平均年齢は1歳ずつ上昇し高齢化しています。会員増強しないと自然に減少してクラブの活動の機能低下となります。2760地区のキャッチフレーズを「磨いて輝こう」としました。これはロン D. バートンさんのENGAGE ROTARY CHANGE LIVESと同異義語だと私は思っております。やる事は全て自分に戻ってきますよという意味です。人からあなたはなぜロータリーに入会するのですか?と聞かれたらどうしますか?是非答えを持って、目標を持って活動して頂きたいと思います。

3RC合同ガバナー公式訪問

鈴木会長の謝辞と閉会の挨拶も掲載しておきます。

田中ガバナー榊原幹事、本日ご出席の皆様お疲れ様でした。
公式訪問は受ける側もされる側もそれなりに緊張されると思いますが、今回は我が家にお帰りいただいたということで懇談会も和気あいあいでした。
ガバナーは重点項目として地区の改革を挙げておられます。肥大化した地区のスリム化、不必要と思われる委員会、会議あるいは研修会とかまた、出席義務という言葉が出回っております。若いセンスと英断で地区の改革を推し進めていただきたいと思います。

RI会長の強調事項 重点分野は6分野 地区方針
田中ガバナーの選ばれたキャッチフレーズ なぜロータリーに入会するのか?20項目 謝辞と閉会の言葉はKIRARARC鈴木正司会長
司会は西尾RCの犬塚宣明君 会場のF&Gシーズン KIRARAの部分だけをとりました。 田中正規ガバナーと榊原勝俊地区幹事

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]