第1059回 「第21回 西尾KIRARA賞贈呈式」 

開催日時 平成25年11月1日(金)12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者
お客様団体の部 下町HOT会 会長 坂部一夫氏、個人の部 水村民之氏
司会進行柴川 和義君

会長挨拶

皆さんこんにちは、11月に入りぐっと気候も冷えてまいりました。後少しでお正月になる時期になりました。今日から11月という事ですぐ年末が来てしまいそうでかえって心配している位です。 先週の日曜日、親睦委員会の企画で名古屋までミュージカルの「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇に行って参りました。なかなかあんな席は確保出来ないんじゃないかという様な素晴らしい席を確保してくれまして、家族も含めて皆さん十分楽しめてのではないかと思っております。ストーリーは皆さん御存知の方も多いと思いますが、修道院の院長という立場の女性が出てきてまず歌を歌うのですが、その第一声を聞いてその澄んだ歌声が素晴らしく響きまして、ミュージカルのレベルの高さを十分そこから感じ取れ、2時間たっぷり集中して観劇して参りました。劇団四季というプロフェッショナルの組織がやっておりまして、大人達の演技ももの凄いのですがそこに7人の子ども達が常に絡んで来る訳です。その子どもの演技・歌は本当に感動でして、聞く所によりますとこの子ども達に関してはほぼ地元の小学生・中学生をオーディションしている。こういうのは1つの役に2~3人決められていてローテーションでやるみたいですが、本当に一生懸命というか可愛らしいというか素敵な演技・歌を聞かせてもらいましてもの凄く楽しんで参りました。あの子達もいずれはプロフェッショナルを狙うかどうか解りませんがとても楽しみな子ども達だなと思っていました。帰りもつまらなかった、退屈だったという声が一切聞こえなかったので参加なさった皆様も十分楽しめたんではないかと思っております。今回の親睦委員会の担当は岩瀬君と石山進君のお二人だったみたいで本当にありがとうございました。御苦労様でした。どうもその裏に陰の実力者がいらっしゃった様でしてその方が頑張って下さって今回の企画が成り立った様な事をちらっと風の便りに聞きまして、岩瀬君奥様によろしくお伝え下さい。

出席報告
会員総数 免除・休会・病欠 ・海外 計算会員数 出席数 MU数 欠席数 暫定出席率 修正出席率
58 5 53 41 12 12 77.36 100.00

スマイル委員会報告

【鈴木 正司 会長】(1)下町HOT会様、水村民之様 日ごろの活動に敬意を表します。本日はおめでとうございます。(2)過日の観劇家族例会はとっても楽しめました。親睦委員会の皆様ありがとう。(3)先月は結婚記念日と妻の誕生日のWでお祝いしていただきました。慶ちゃんお花ありがとう。
【長谷 収一 幹事】下町HOT会、坂部様、水村先生ようこそKIRARAへ。受賞おめでとうございます。
【下谷 七郎 君】下町HOT会キララ賞おめでとう。 坂部会長、村松副会長と会の活躍を期待します。
【中根 勝美 君】国際奉仕委員会の日韓親善会議ならびにウラジオストック視察に参加させていただきました。有意義な楽しい旅でした。ありがとうございました。 また、杉田国際奉仕委員長商工会議所会頭ご就任おめでとうございました。これからも西尾とキララロータリーを世界に発信して下さい。期待しています。
【辻村 義之 君】(1)先日は家族例会にご協力をいただきありがとうございました。(2)杉田さんの会頭就任をお慶び申し上げます。KIRARAの7人の常議員の皆さん杉田会頭を支え多いに盛り上げて下さい。KIRARAは地域社会の応援段となり会員のいこいの場にしましょう。
【二宮 誠二 君】水村先生本日はKIRARA賞受賞隊念おめでとうございます。ますますの五やつ役を期待しております。
【野口 要二 君】(1)先日の家族例会お疲れ様でした。帰りのバスのビンゴで1等賞をいただきました。(2)10月19日のライブに来ていただいた、石川勝雄さん、磯貝総一郎さん、長谷幹事お礼申し上げます。
11/30山里さんのMJホールにて日本のハーモニカ吹きの第1人者のライブをやります。ぜひお出でいただきたいと思います。

卓話


KIRARA賞受賞者団体の部 下町HOT会 会長坂部一夫氏

同じくKIRARA賞 個人の部 水村民之氏

下町HOT会の推薦者、下谷七郎君から紹介 

水村氏の推薦者の二宮誠二君から紹介

表彰式後の記念撮影

下町HOT会 坂部会長のお礼のご挨拶
◆(団体の部 下町HOT会 会長 坂部一夫氏) 
 この度は名誉ある賞を頂きましてありがとうございました。HOT会は平成15年4月に第1回目のボランティア活動の開始をし今年で10年目になります。当初は軽四トラック2台分の可燃物・不燃物がありましたが、現在は燃えるごみが5袋、燃えないごみが3袋と大幅に減少しました。今後も町内会の環境美化としてボランティア活動は続けて参ります。下町HOT会は平成15年4月1日に町内の60歳以上の定年退職者有志で結成をしました。HOT会の名前ですがhappy old teamという事です。HOT会の会則としまして町内に貢献をしようとボランティア部を作りました。趣味娯楽として屋内活動部・屋外活動部を作りました。ボランティア部は町内の環境美化として県道・市道・農免道路等のゴミ拾いを4・6・9・12・2月の年5回活動を実施しております。参加者の中には大工・水道屋・建築業の方もみえますので町内のゴミステーションにカラス除けの鉄格子も2カ所作りました。屋内活動部は下町の歴史調査を信長、今川義元位の時代から現代までの歴史を調べて後世に伝えようと案内と冊子作りを行っております。またパソコンの勉強会も行っております。屋外活動部はゴルフと釣り、旅行を行っております。会員は現在37名で、平均年齢は68.8歳です。最高齢の方が84歳でボランティア活動に元気に参加されております。またHOT会の活動状況を事務局がHOT会ニュースとして発行しております。今日は素晴らしい賞を頂きましてどうもありがとうございました。

◆(個人の部 水村民之氏)
 私は4年間吉良家日記を担当しましたが、平成16年に退職をしまして5年間古文書の勉強をしておりました。機会を得て吉良家日記を発刊する事が出来ましたのでそれに関わる話をさせて頂きたいと思います。
 今日は個人という形で受賞させて頂きましたが、平成16年から5年の間、私の師匠というべき颯田義郎さんに古文書の手解きを受けました。今日この場に私の師匠と言うべき颯田義郎さんがおみえでない事が誠に残念です。ちょっとお体を壊しておみえだという事です。私共の旧吉良町史編纂室の二人に賞を頂いたものとしてありがたく承らせて頂きたいと思っております。
 大正年間に村上鬼城という俳人がおりました。鬼城は吉良さんの菩提寺である花蔵寺を訪れて「行く春や 憎まれながら 三百年」という句を詠まれました。現在花蔵寺の東坂に残っております。この現状をもっともっと残念に思ったのが尾崎士郎さんです。彼は自ら吉良の男という小説を書いてその中で吉良さんの事跡を紹介していますが、私共は吉良家日記という書物の翻刻を通して見て語る事が出来たんではないかなと嬉しく思います。吉良家日記をご覧になると本当に吉良さんの有能振りと中心振りが表れております。素晴らしい資料だと思います。この資料にお目にかかれた事は私の人生にとっても大変ありがたいし嬉しい事だと思っております。
 今回吉良家日記を発刊するにあたって内容にインパクトがあります。日本一の悪人吉良上野介、ところが違うんだと。吉良家日記を作って、吉良家日記には本当に素晴らしい内容の記録が残っているという事で、色々なメディアの方がアプローチをされました。その中に共同通信社がありまして、私の家の物置の書斎で取材を受けました所全国に発信されました。その結果岩瀬文庫、尾崎士郎記念館でも販売しておりますが全国から注文が届いておるそうです。という事はこの西尾市の知名度アップに少しでも貢献出来たのではないかなと思っております。本日は本当に栄えある賞を頂きまして私自身、皆様方にお目にかけて頂きまして誠にありがとうございました。

第21回 西尾KIRARA賞贈呈式

水村氏の受賞のお礼のご挨拶 幹事報告は長谷収一幹事 出席報告は高須良一出席委員長
スマイル発表は新海雄二スマイル委員長 今月の結婚記念日の方々 日韓親善会議報告は三浦国際奉仕副委員長
家族例会のお礼と報告は辻村義之親睦委員長 伊勢度会RCとの交流新年伊勢神宮参りのお知らせは堀田義之君 司会は柴川和義君

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]