第1072回「当面の金庫運営について」

開催日時 平成26年2月7日(金)12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者西尾信用金庫 理事長 近藤 実 氏
お客様西尾市立西尾小学校 柴田幸夫 校長
司会進行太高純治君

会長挨拶

2・3日、俄然冷え込んできまして、相変わらずここ迄自転車で来るのですがとても寒いです。明日もっと冷えるという予報、場合によっては雪が降ると言っていますので寒さを楽しみましょう。
 我々西尾キララロータリークラブが出来て23年目です。創立からずっとこの西尾信用金庫中央支店のこの会場を提供して頂いて、我が家の様に自由に使わせて頂き、日頃のロータリー活動が出来るのも正に西尾信用金庫様のお陰だと思っております。なかなか御礼を申し上げる機会が無かったので今日はちょうど良い機会です。事務局員も含めて我々恩恵を被っていますが、これに留まらずこれからもずっと面倒を見て頂ける様改めてお願いを申し上げたいと思います。理事長よろしくお願い申し上げます。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
58 26 48 10 87.27 100

スマイル委員会報告

【鈴木 正司 会長】近藤理事長様 西信100周年おめでとう御座いました。今日のお話よろしくお願いします。
【長谷 収一 幹事】近藤理事長、柴田校長ようこそKIRARAへ。今日はよろしくお願いします。
【二宮 誠二 君】近藤理事長様ようこそKIRARAロータリーにおこしいただきました。本日の卓話楽しみにしております。よろしくお願いします。
【大山 勝男 君】近藤理事長様、ご多忙の中きららへようこそお越し下さいまして有りがとうございます。今日の卓話楽しみにしております。
【青少年奉仕委員会一同】柴田先生、本日はお忙しい所をわざわざおこしいただきまして有りがとうございます。ますますの小学生たちの西尾市との文化のふれあいが発展していくよう期待しております。
【加納 隆 君】西信、近藤理事長さんの御来訪を心より歓迎致します。本日の卓話楽しみにしています。また、西小柴田校長先生」いつもお世話になりありがとうございます。
【太田 五九郎 君】先日は金井の誕生日にバラの花束が届きました。今年60回目のバースデイです。とても「カンレキ!」しています。近藤理事長、大将会では何時も楽しい酒有り難う御座いました。今日のお話楽しみにしています。
【岩瀬 清彦 君】誕生日に拡大鏡をいただきました。細川君には早いかもしれませんが私にはちょうどいいです。有り難うございました。
【吉崎 和浩 君】新入会員歓迎会を盛大に開いて頂いて大変ありがとうございました。
【清 克行 君】近藤理事長。ようこそKIRARAへ。今日はあなたのお話を聴くためだけに来ました。期待しています。

卓話

第1072回「当面の金庫運営について」


スピーカーを紹介する二宮誠二プログラム委員長

今日の卓話者は、いつもお世話に成っています、西尾信用金庫理事長 近藤 実氏です。

青少年奉仕事業で西尾小学校に楽器を寄贈。秋山正純青少年奉仕委員長

柴田校長に会長より目録と太鼓、横笛が寄贈されました。

柴田校長、お礼のお話の中で子供たちが書いた漫画を見せながら嬉しそうでした。3月いっぱいで退職されるため良い記念になったとか。

贈られた太鼓と笛
私、昭和46年に入行し、第15代理事長として西尾信用金庫100年の様々な行事に関わらさせて頂いております。大正2年に天王町で始まったと聞いております。100年の長さ、重みは凄いなと感じております。金庫として50周年の時に今の西尾東映で記念式典を行ったという記録が少し残っておりますが、100年迄の紙が何も残っておりません。皆様方の会社におかれましても皆さん方の思い、先代の思い等々は紙に残されておかれるのも大切な事かなと感じました。金庫の職員全員が揃うという事は殆どありませんので花水木で総決起大会100年を行いました。私が入行した昭和46年の3月31日の決算書は預金残高が278億円でした。店舗数が13店舗と非常にまだ小さかったのですが、今回9月30日のデータを拾ってみますと、預金が1兆260億、45店舗となっており非常に大きく成長させて頂きました。皆さんの御支援のお陰で、感謝をしなければいけないと思っており、この辺から昨年の私の補助金に対する取組が変わって参りました。
 私共が100年やってこれたのはここにみえる沢山のお客様のお陰です。もう1つはトヨタ自動車さん、自動車関連企業さんのお陰です。トヨタ自動車さんの関連企業があられたから非常に堅実にやらなければいけないと思ってやってきました。金庫経営で一番大切な事は、いかに今私が1人だけ良いからと言って勝手な事をして次に渡せないという事です。皆さん方は10年・15年という長期計画の元で次来に渡すという事を常にお考えだと思います。当然オーナーさんですから家は守らなければなりません。しかし西尾信用金庫は家ではありません。だから余計にきちっとした形で次に渡していかなければいけないなと思いながら毎日の経営をしております。金庫経営について私が日頃気にしている事をお話ししました。 
 昨年から私が補助金を沢山もらうお手伝いをしようと頑張っております。私共のお取り引き有る無しに関わらずお手伝いをすると担当に言っております。アベノミクスの三本の矢の一つ、民間投資を喚起する成長戦略により、25年の補正でも沢山の補助金が補正されております。一番代表的な物はものづくり補助金と言われる中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業で最高1,000万頂けるという事業です。これが全国的にも見直されて競争が激しくなっております。実は愛知県が一番沢山、771件の認定を受けております。その中で西尾市が44件の認定を受けたという事で西尾市が非常に沢山の補助金をもらう手続きをされたという事になります。金庫としてもこの補助金の説明会をすぐに開く予定をしておりますが、今回の補正では場合によっては1,500万頂ける予定です。頂ける物は頂くしかないと営業店にもハッパをかけました。愛知県下の信用金庫の中では一番多いと思います。またこの物づくり補助金の手続きに関して、うちの職員を1人経済産業省に出向させました。色んなアドバイスを受けるため、パイプ作りの為に出向しております。皆さん方に色んな情報が素早く流れる様な体制を取っていきたいとやっております。皆さんのお手元に沢山の補助金の明細が付けてあります。現在皆さん方で一番使いやすいのはエネルギー使用合理化事業者支援事業という身近な補助金です。また新あいち創造産業立地補助金という物や西尾市の工場等建設奨励金、企業再投資促進補助金を西尾市が一番沢山使っております。非常に大きな単位の補助金になりますので是非皆さん方挑戦されたらと思います。
 経済産業省が元気なモノ作り中小企業300社という物を2006年から発表しております。2006年では杉田会頭の所だけでしたが、2013年では更に3社が全国の300社の中に選ばれました。凄い事だと思います。なかなかこの300社の中には選ばれません。西尾市もだんだん有名に、元気になってきています。皆さん方が借金をしてでも設備投資をして頂くというのがアベノミクスの第三の矢の一番大切な部分です。皆さん方が元気になって頂いて、企業は永遠です。永遠に回転し続ける為には元気に設備投資をして頂くというのが一番大切な事ではないかなと思います。私共お取り引き関係なく御相談にならせて頂きます。西尾線をもっともっと乗る、米津橋も皆さんの税金で立て替えれる様な元気な西尾にしていく為に皆さん方と一緒に頑張って参りますのでこれからもよろしくお願い致します。

幹事報告は長谷修一幹事。なにかとっても嬉しそうです。 出席報告は高須勻君 スマイル発表と各種お祝いは新海雄二スマイル委員長。発表にもスマイルを忘れません。
今月の誕生日と結婚記念日の方々 地区会議の報告。財団補助金管理セミナーの話は後藤利之会長エレクト。

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]