第1087回「よもやま話」

開催日時 平成26年6月13日(金)12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 我等の生業
卓話者西尾KIRARAロータリークラブ会長 鈴木 正司君
お客様
司会進行長野 敏行君

会長挨拶

先週土曜日、名古屋の芸術劇場コンサートホールという素晴らしい会場で第19回全日本ロータリークラブ親睦合唱祭が行われ、石川勝雄部長率いる合唱団の精鋭達が今年で5回目だそうですが参加して頂いたので、それのお手伝いに最後の御奉公で行って参りました。北は北海道函館から南は九州、長崎まで全部で32クラブの合唱団が参加していらっしゃいました。1チームの持ち時間は6分なので2~3曲歌えるのですが、その熱気がもの凄くこの様な素晴らしいプログラムも出来ておりました。我がクラブは翼、モルダウの2曲を挑戦しました。幹事の長谷君も合唱団の一員でして、結構難しい曲でなかなか思う様に歌えないと言っていたのでもっとぐずぐずになるかなと思って聞いていたのですが、とんでもない素晴らしいコーラスを聞かせてくれまして万来の拍手を受けていらっしゃいました。バリトン歌手の講評者がうちのクラブの実力を認めて、次はもっと難しい曲に挑戦したらと講評していらっしゃったので、相当なレベルに達しているのではないか、次年度も期待したいと思っております。実際に色んなレベルの合唱の方々が出て来て、最後まで楽しめました。うちのクラブは文化会館レベルに達しているんだろうと思いますが、あの芸術劇場コンサートホールのステージに通常では決して立てない。さすがロータリークラブの力だと思いました。また色々な方がお手伝いに来て頂きまして助かりました。楽しいイベントだったと思います。ありがとうございました。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
59 27 42 17 79.25 100

スマイル委員会報告

【鈴木 正司 会長】今日は私の独演会にお付き合いいただきありがとうございます。
【長谷 収一 幹事】会員のみなさん、この一年間ご協力ありがとうございました。
【二宮 誠二 君】本日は例会場での最後の例会です。本日の卓話、鈴木会長さんよろしくお願いします。プログラム1年間やっと終えることができました。皆さんのご協力に心より感謝申し上げます。
【加納 隆 君】6月2日妻の誕生日に大須賀さんの奥さんにバラの花束を持ってきて頂き大変ありがとうございました。妻も大変喜んでいました。
【杉浦 加代 君】ロータリー合唱祭応援ありがとうございました。気持ちよく歌うことが出来ました。鈴木会長、今日の卓話楽しみにしてます。
【太田 五九郎 君】鈴木会長、大変お疲れ様。今日の会長卓話楽しみにしています。そして今年度はゴルフ部に沢山の志しほんとうにありがとうございました。また、次年度もゴルフ部をよろしくお願いします。


卓話

第1087回「よもやま話」(西尾KIRARAロータリークラブ会長 鈴木 正司君)


例会場での最後の幹事報告は長谷収一幹事

本日の卓話は我が西尾KIRARAロータリークラブ会長 鈴木 正司君

ここからは会長の身振り手振りをイヤッというほどお見せします。その1

その2

その3

その4
昨年まで家庭裁判所の調停委員をやっておりまして 、これから離婚をお考えの方等は参考になるかもしれないお話をしたいと思います。この中で家裁の調停に関わった事がある方は少ないと思いますが、実際に家庭裁判所に調停の申し立てをされる数はもの凄くあり、さばくのが一生懸命です。家庭裁判所家事調停制度とは家庭・家族・夫婦・親子・兄弟間のトラブルで話し合いがつかない場合に裁判所が協力して解消しようという主旨の元、もし話し合いがつかず裁判になっても円滑に裁判制度に移行出来る様な前段階の手続きとして調停という物が制度としてあります。裁判の専門家だけではなく一般人の常識をトラブルを治める判断材料に加えるというのが調停制度の根幹だと思っております。裁判所に申し立てられる6割位が夫婦関係調整という離婚、3割が遺産分割調停、1割はそれ以外の家庭の問題となっております。
 私は調停委員を10年やりました。最初の頃は離婚関係をやっておりましたが、後半は遺産分割調停を専門に片付けていました。私が一番苦手だったのは夫婦関係調整という名の元、9割は離婚なんですが逆のパターンがたまにありして、破綻した夫婦の片方が調停申し立てをしてよりを戻したいという調停でした。離婚は未成年の子供の親権、経済的な問題を片付ければ良いのですが、よりを戻すというのはそれぞれの気持ちの問題が殆どを占めるのでそれを納得させるのが大変でした。離婚の場合は当事者というのは夫婦だけですが相続になりますと当事者は10人~15人になってしまいます。調停は強制する事はないので15人の当事者が納得してくれない限り調停が成り立たない訳です。それの同意を得るという事はなかなか至難の業でした。調停の最中は強制力はないのですが皆さんが合意を得て調停調書が出来上がるとそれは裁判の判決と一緒で強制力を持ちます。
 調停委員は3つの条件の人がなります。弁護士資格を持っている人、家事紛争解決に有用な専門的知識を有する人、社会生活の上で豊富な知識経験を有する人から選ばれて年齢が40歳から70歳まで、最高裁判所が任命します。任命されるとかなり専門的な研修を受けます。調停には裁判官一人、男女1人ずつの調停委員で調停委員会という物を組織して申し立てがなされた一つの調停を担当する形になります。岡崎は調停室が18位ありましたので、午前中18位の調停があちこちで行われ、午後も行われます。1日に相当数の調停が処理されていくのですがそれでもなかなか間に合わない位申し立てが起こっています。1回の調停が2時間位、月1回それを3~5回繰り返して調停が成立すれば上手くいったという感じです。離婚の場合夫婦二人で話し合いがつけば婚姻届と一緒で離婚届を市役所へ出せばそれで済みます。それが思う様にいかないので調停を申し立てする。離婚の場合は調停前置主義という当事者間で協議が整わない場合いきなり裁判が出来る訳ではなく、最初に調停の申し立てをし、それでも合意が得られなければ訴えを提起するという決まりがあります。相続の場合は当事者同士の話し合いが済めば遺産分割協議書を作り、皆さんの署名・捺印・印鑑証明を添付すればそれで可能ですが、それがもめたりすると自動的に家事審判に移行されます。その内容を裁判官が検討して裁判官が様々な事情を考慮し決定をします。今まで様々な調停に関わってきました。世の中本当に色んな方がみえます。これもロータリー的に言えば社会奉仕・社会貢献とでもいえますが10年携わってきた経験をちょっと披露して、もしそういう事を望まれている方がみえましたら相談にのりますので言って下さい。1年間勝手な事をお喋りして、50回弱の例会ですが自分がやってみて毎回毎回大変だなと思いました。最後まで御協力して頂き誠にありがとうございました。

その5 その6 ちょっと飽きてきましたか?もう少し我慢して下さい。 その7
その8 ピースがお好きなようで(笑) その9 その10
その11最後は安堵の表情か?安心した笑顔で終わられました。 出席報告は副委員長の大須賀慶一君 スマイル発表は新海雄二スマイル委員長

最終例会の最後のお知らせは親睦副委員長の酒井進君 地区ロータリー研修会の報告は磯貝総一郎会長エレクト 全日本ロータリー親睦合唱祭報告は合唱部長の石川勝雄君
こんな感じで芸術劇場コンサートホールでの様子です。 ゴルフ部「取り切り戦」の連絡と山本一義会長の西蒲線支援の紹介は太田五九郎君 「鉄研」の開催と協力要請は右が筒井潔君左が山本孝徳君
「鉄研」のポロシャツの背中をiphoneのカメラで撮影すると! こんな画像があらわれます。
ARの手法で作られているそうです。
この画面に企業のCMも出来るとか。若者は進んでるな~。

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]