第1092回「ガバナー補佐訪問並びにクラブ協議会」

開催日時 2014年7月28日(金)
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者第2760地区 西三河分区ガバナー補佐 黒田勝基氏(高浜RC)
ビジター分区幹事 近藤智樹(高浜RC) 地区副幹事代理 大嶽達郎(名古屋瑞穂RC)
お客様
司会進行岩瀬清彦会場環境委員長

会長挨拶

  今日はガバナー補佐訪問で有ります。例会に先立ちまして会長、幹事、会長エレクト、副会長の4名と黒田ガバナー補佐、近藤分区幹事、大嶽地区副幹事と懇談会を行いましてクラブの現状報告、クラブの計画等の概略説明を行いました。この例会後にクラブ協議会が開催されますので各委員長さんには計画に対する思いをご説明下さい。

 それでは今日のゲスト及びビジターをご紹介させて頂きます、ゲストは、第2760地区西三河分区ガバナー補佐 高浜RCの「黒田勝基君」分区幹事高浜RC 「近藤智樹」君、地区副幹事 ナゴヤ瑞穂RCの「大嶽達郎」君です、黒田ガバナー補佐には卓話をお願いして有りますのでよろしく。

 会長挨拶ですが今日は「ふるさと納税」についてお話します。 (2008年4月)「ふるさと納税」とは、特定の自治体に「寄付」することで税金の控除を受けられる制度で有ります、一定の範囲内ら寄付した金額のうち「2000円を超える部分の金額が戻って来る制度です」ふるさと納税が何故注目されている訳は実施している自治体のほとんどのが「記念品」を用意してしるからであり、記念品として「野菜」「米」「果物」「肉類」や「海産物」と云った「特産品」が中心で「寄付額」に応じて3割~5割相当の品物を送ってきております。

 この「ふるさと納税」制度は自治体への「寄付」であり「2000円」を超える部分は「所得税」と「住民税」から控除される仕組みになっております、寄付の上限は「その人の年収、扶養家族の有無」により決まっております。例えば、年収1000万円の人では寄付の上限は9万円程度となります、控除額を見てみますと年収500万円で専業主婦の妻の2人暮らしの場合について見てみますと所得税が17万円、住民税を約23万円支払っている場合、3万円の「ふるさと納税」をした場合、所得税が2800円、住民税が2万5200円、計で2万8000円が確定申告で戻ってきます。

 所得税や住民税が高いとお悩みになっている皆様には節税対策として考えてみては如何でしょうかちなみに西尾市では「記念品」等の特典が有りませんので「ふるさと納税」寄付はあまりありません、もうひとつの節税対策としましてロータリー日本財団を通して寄付をした場合、確定申告の手続きをする事により「特定公益増進法人への寄付金として、税制の優遇措置の対象になりますので是非「ロータリー日本財団への寄付もお願いします。

「米山奨学金制度」「あなたも100ドル」「ポールハリスフェロー」「年次基金」「恒久基金」等が有ります節税対策としてご活用下さい、これで会長挨拶を終わります有難う御座いました。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
58 16 37   82.22 100

スマイル委員会報告

【ガバナー補佐 黒田勝基君】
 高浜ロータリークラブ

【分区幹事 近藤智樹君】
 高浜ロータリークラブ

【地区スタッフ 大嶽達郎君】
 名古屋瑞穂ロータリークラブ

【会長 後藤俊之君】
黒田ガバナー補佐、近藤分区幹事、大嶽地区副幹事代理、猛暑の中ご来訪ありがとうございます。よろしくご指導の程よろしくお願いします。

【幹事 鈴木善和君】
ガバナー補佐黒田様、分区幹事近藤様、地区スタッフ大嶽様、ご苦労様でございます、ご指導よろしくお願いします。

【会長エレクト 磯貝総一郎君】
黒田ガバナー補佐、近藤分区幹事、大嶽地区副幹事代理、「ようこそキララへ」今日はご指導よろしくお願いします。

【副会長 中根勝美君】
黒田ガバナー補佐、近藤分区幹事、大嶽地区幹事代理、猛暑の中ご来訪ありがとうございます。よろしくご指導の程お願い申しあげます。

【辻村義之君】
黒田ガバナー補佐には、KIRARAの20周年を盛り上げて頂きました。この度は西三河分区の代表としてご尽力頂くことになりありがとうございます、ご健康にご留意ください。

【大高敏睦君】
黒田君、ガバナー補佐の大役ご苦労さまです。今日は西尾KIRARAロータリーへお越し頂きありがとうございます。一年間大変かと思いますが陰ながら応援していますので頑張って下さい。

【鈴木正司君】
ガバナー補佐黒田様、本日はよろしくご指導下さい。また前年度は青少年交換活動に関する卓話でお世話になりありがとうございました。

卓話

 今日はガバナー補佐訪問という事で皆さん集まって頂きましてありがとうございます。西尾キララさんは去年青少年交換の関係でお邪魔しました。和気あいあいとしたクラブでとても楽しかった印象があります。今日はRI会長の黄其光さん、我々2760地区の近藤ガバナーの方針を伝えに参りました。ガバナー補佐の役割としてはガバナーの方針を伝える事、皆様と地区とのパイプ役になる事ですので30分間お話をさせて頂きます。私のプロフィールはクラブ計画書に載せてありますので是非御覧頂きたいと思います。

 今年度RI会長の黄其光(ゲイリー C.K. ホァン)さんは台湾で初めてRI会長になられました。ホァンさんは「ロータリーに輝きを」というスローガンで1年間展開をされます。ホァン会長の強調事項はクラブ計画書にじっくり書いてありますが、5項目ありまして・地域社会でロータリーの存在感を高めること ・会員増強 ・ポリオ撲滅 ・クラブの強化 ・ロータリーデーの実施 を挙げられました。ホァン会長の意向を受けまして我々2760地区の近藤雄亮ガバナーの地区方針を中心にお話ししたいと思います。

 近藤雄亮ガバナーは地区方針として「集まろう・語ろう・楽しもう」を挙げられました。来週8月1日にキララロータリーさんに公式訪問されます。ガバナーから皆さんに強く伝える様にと言われた事は、通常の一般的なメークアップと同じ様なそういった例会が見たいとおっしゃっていました。11時半から懇談会を行い、12時20分位にこの会場に入られる時に拍手も起立も一切要りませんという事ですので、近藤ガバナーの意向ですのでその様に取り扱って頂きたいと思います。近藤ガバナーの地区方針は「集まろう・語ろう・楽しもう」です。例会を是非楽しい物にして頂きたいと思います。地区行動指針も設定をされました。・行事への積極的参加 ・多様性の再認識 ・奉仕の理想と実践 ・会員増強 の4項目を挙げられました。これもガバナー月信に細かく詳しくガバナーの意向を100%表現する形で載せてありますので是非お読み頂きたいと思います。

 ここで近藤ガバナーが強く言われた事は、奉仕と理想の実践の中で、縦割り組織から横串を刺すという事です。青少年奉仕に関係する(インターアクト・ローターアクト・RYLA・青少年交換)の各委員会は横の繋がりが殆どありません。これを払拭をしたいと強く訴えられていました。これを達成する為には縦割りの委員会ではなく横の連携しあった奉仕が必要になってくると強く訴えられています。是非御理解を頂きたいと思います。

 RIの戦略計画という物があり、実践項目として・クラブのサポートと強化 ・人道的奉仕の重点化と増加 ・公共イメージと認知度の向上 それに基本理念を加えるという形で中核的価値観( 奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップ)これらも非常に解りやすい表現でガバナー月信に書かれておりますので、是非御覧頂きたいと思います。この中で私は一つのキーワードがDLPとCLPだと思います。この話は後程させて頂きます。もう1つの大きな流れとして財団があります。未来の夢計画がスタートしております。財団というと距離を置く様なイメージがあるかと思います。DLP、CLPを展開をしていくと財団というのは非常に大きな活動の源となります。

 ガバナーもロータリー財団は私達の物という事で展開をされていくと思います。財団へ奉仕をする為に寄付をし、奉仕の為に使う。これから我々がやっていく事は、財団の資金をいかに引き出すか、いかに各ロータリークラブが使える様に引き出すかという事です。ですからDLP、CLPの勉強をしなければならないと思います。また青少年奉仕活動に関して地区の補助金が使える様になりました。財団で奉仕活動の大きな部分の資金を提供してくれます。こういった仕組みを我々は勉強していくべきだという事です。

 近藤ガバナーは沢山のお願い事項があります。・RI会長賞への挑戦 ・地区ロータリーデーの実施への協力 ・第2760 地区内クラブより立法案を提出する ・会員増強3%以上 西尾キララロータリーさんの場合は2名です。・サンパウロ国際大会への参加 私ももちろん行きます。是非皆様も一緒に行きませんか? 先程お話しした地区ロータリーデーは昨年行われたWWF(ワールドフード+ふれ愛フェスタ)を最初から地区行事として展開をしていくという事で2014 年11 月1日(土)・2日(日)・3日(月)に展開をしていきます。11月3日はロータリージャパンデーという事で近隣のガバナー、RI理事等も参加される予定です。是非皆様の御協力をお願い致します。また各クラブのロータリーデーもお願いする様指示がありました。

 キララロータリーさんは9月27日に交通安全の教育指導という事で設定をしると伺っております。是非皆様全員協力でロータリーデーを成功に持っていって頂きたいと思います。近藤ガバナーは昔の良いロータリークラブの習慣を取り戻したいとお考えです。本来のロータリーはどうあるべきかと考えられているガバナーです。それが84クラブ全てのクラブを一つずつ回るという表現の一つだと思います。ロータリーの基本的理念は出席である。1業種1人の会員制。これが多様性に結びつくのですが現実は出席の方法も多様になっていますし、無職の実績のある地域の方も会員になれます。これが本当に良いのでしょうかと投げかねておられます。

 8月31日までに立法案を受付というスケジュールをとっております。我々の手でロータリーを変えられるという力を持っているという事ですので是非御理解を頂きたいと思います。ロータリー米山奨学基金へ寄付をして頂きたいと訴えられておりますので御協力をお願い致します。ガバナー賞はこの3項目のうちのどれか一つ達成すれば良いという事になっておりますのでキララさんはクラブ単位のロータリーデーでガバナー賞受賞は確実であると思っております。

 ロータリークラブ・セントラルという仕組みが作られました。インターネット・パソコン等で我々個人的な目標・情報、クラブ情報等をリアルタイムに引き出して管理をするという仕組みです。少し面倒くさいとは思いますが、このロータリークラブ・セントラルも是非推進して頂きたいと思います。ITを活用してクラブ運営管理の簡素化の御協力を頂きたいと思います。

 来週西尾キララさんにガバナー公式訪問がございます。是非いつもと変わらない楽しい雰囲気でガバナーを迎えて頂きたいと思います。11月24日はガバナー補佐杯を葵カントリーで行います。来年4月4日は西三河分区のIMを衣浦グランドホテルで開催します。全員登録でお願い申し上げます。また9月27日の交通安全のロータリーデーを展開をして頂きたいと思います。

 ガバナー補佐として皆様に僭越なお話をさせて頂きます。会員増強を協力に推進して頂きたい。ロータリーは職業分類があります。西尾キララさんは西尾市の縮図系であるべきだと考えております。これを是非更新して頂きたい、もう一度職業分類を見直して頂けると会員増強の種になります。西尾市のタウンページを見て頂けると様々な職業があります。これをもう一度洗い直すのも一つの手ではないかと思います。職業分類をきちんと展開していくと西尾市のニーズがロータリアンの中に全て盛り込まれ、それが我々の奉仕プロジェクトに直結をする。

 地域密着方のプロジェクトと総合的に絡み合わせますと西尾市全体にロータリーの認知度が上がってくる。認知度が上がれば会員増強の長期戦略に繋がってくると思っております。出席に関しては愛知Eクラブが出来ました。パソコンで登録すれば500円でメークアップが出来ます。また35歳未満の会員には色々な特典があると御存知ですか?極論、35歳未満の入会金・年会費は0にする事が出来るとあります。もちろん西尾キララさんの御負担にはなると思いますが、会員増強の一つのツールになると思います。次にCLPですが、財団と広報への対応力の強化です。奉仕プロジェクトという組織の考え方を整備し会員のマンパワーを活用して頂きたい。

 クラブ・リーダーシップ・プランを是非やって頂きたいと思います。クラブ管理・クラブ広報、会員増強、基盤強化、奉仕プロジェクト、ロータリー財団で地区の組織は成り立っております。CLPを導入すると地区の組織と完全に1対1で結びつきます。皆様のクラブ運営も色々な意味でストレスが軽減出来るのではないかと思います。奉仕が第一です。皆さんの考えでおまとめ頂ければと思います。これから1年間ガバナー補佐として努めさせて頂きます。皆様の御協力をよろしくお願い申し上げます。

各委員会報告

出席委員会、直前会長鈴木正司君大役を終え余裕の発表
スマイル委員長、酒井進君愛嬌たっぷりの報告、でも真剣? 同好会助成金を受取る合唱部の石川君、俳句の細川君嬉しそう~

三分間スピーチ 「私の履歴書」 廣中利臣君 

 私は昭和25年8月5日生まれで、同年には素晴らしい方が結構おみえです。私はおとなしい性格で消極的ですのでマイクを持って話すという事が出来なかったのですが、議員という立場になってからはマイクを持ったら離さないという性格に変わってしまったと皆さんに言われます。蒲郡市で生まれ小学校卒業まで過ごしました。小学校3年生の時に宗教上の理由で両親が勘当され家を出ました。

 茶碗と箸だけを持って引っ越しをするという生活が始まりました。小学校卒業と同時に父が岡崎の宇頭へ所長として転勤を命じられましたのでそちらへ2年間過ごしました。これもまた宗教上の問題で隣のお寺さんが大家さんだったので追い出され、父親の在所がある岡崎市の竜泉寺へ身を寄せて、馬小屋みたいな所を改造して住みました。丁度その頃父親が交通事故に合い、殆ど寝たきりの状態になってしまいました。

 その後、名大から先生が来て治療をしてくれる様になったのですが、研究材料になってしまいまして座る事も出来ない位ひどい状態になってしまいました。中学校の時の夢は教師になる事でしたが、大学へ行けないのではないかという事で、中学・高校と吹奏楽に明け暮れ、殆ど勉強しないで毎日過ごしてしまいました。結局京都産業大学に引っかかったのですが、父親がそんな状態ですので浪人も留年も難しいという事で進学をしました。

 私は中学・高校もそうですがと良い友人・良い先輩・良い後輩・良い先生に恵まれました。大学では通訳を目指していたのですがゼミで滑りましてその夢も断たれました。西尾へは父親が店を開く事になったので私も一緒に店をやる事になったのですが、西尾でも良い人に巡り会えて幸せに過ごす事が出来ております。生きていく上で厳しい事も苦労も沢山しました。

 小学校から高校まではずっと留守番の人生でした。父親も忙しく勘当されたり色々有りましたし、母も弟を産んでから病気がちでしたので家にいる事もなく、小学校3年生から料理を作って弟を食べさせるという生活をしておりましたので料理の腕はかなりあげました。

 キララロータリークラブに入れて頂き職業感が全く変わりました。今までは義務感でやっていたのですが、皆さんの素晴らしい社会奉仕・活動に触れ触発さ現在頑張っております。なぜ議員を皆さんに挨拶もなく突然やめたのかと申しますと基本的に定年だからという事です。

 今現在はガソリンスタンドに専念しております。そのガソリンスタンドも去年から国の法律で色々な設備等の投資が義務付けられ、沢山のお金が必要となりアルバイトを廃止して一生懸命働いていたら熱中症になってしまいました。今、合唱の同好会に入って頑張っています。これからも皆さんに色々御支援を頂き頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]