第1108回 「第22回KIRARA賞贈呈式」

開催日時 2014年11月28日(金)
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 我等の生業
卓話者
お客様第22回KIRARA賞 山里尚昭様、Gran‘pa代表 木口之文様
司会進行杉浦正昭君

会長挨拶

 今日は、先週21日に衆議院が解散し12月2日公示14日選挙となりました国政選挙は、国民の意思を伝えるチャンスです是非投票して日本の未来を考えましょう。

 24日にガバナー補佐杯が開催され12名の皆さんが参加されました 西三河分区9クラブのメンバーと親睦をして参りました。今回は順位よりも親睦を主に活動して参りました皆さんご苦労様でした、それではゲスト及びビジタ―の紹介をします。

 ゲストは第22回KIRARA賞受賞者で団体の部としてGranpaの「浅岡信雄」様です、また個人の部の受賞者として「山里尚昭」様ですが所用があり出席出来ないとのことでお礼文を預かっておりますので後で代読します。今日はKIRARA賞贈呈式ですので「ボランティア活動」についてお話したいと思います。

 KIRARA賞の対象者は地域の社会事業に貢献し市民の感銘を受けた個人、団体を対象にしております
「阪神、淡路大震災」が「ボランティア元年」と言われております。ボランティア活動には4つの原則が有ります。
(1)自分から進んで行動する「自主性、自発生」
(2)ともに支え合い、学び合う「社会性、連帯性」
(3)見返りは求めない「無賞性、無給性」
(4)よりよい社会いを作る「創造性、開拓性、先駆性」

 で有り活動内容としては身近な地域で出来る、自然や環境に関するもの社会福祉施設での慰問活動、自然保護に関する活動、募金、寄付活動等が有り我々もクラブとして2013年「東日本大震災」の時には色々な支援活動をして参りました又「二の沢川の清掃活動」「文化会館南の東屋周辺の清掃、植樹活動」しており、皆さん個人としていろいろな「ボランティア活動」をされていると存じます。皆さんもボランティア活動を通して社会に奉仕して下さい。 

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
58 31 40   83.33  

スマイル委員会報告

【後藤利之会長】
今日はKIRARA賞授与式で団体の部のGran‘Pa代表木口様、個人の部山里様おめでとうございます。今後もボランティア活動にガンバッテ下さい。

【鈴木善和幹事】
団体の部」Gran‘Pa様、個人の部」山里様本日は例会に参加いただきありがとうございます。永年のボランティア活動に敬意を表します。

卓話

 第22回KIRARA賞【団体の部】受賞「Gran’pa」 受賞お礼挨拶 浅岡伸夫氏

この様な賞を頂きまして本当にありがとうございます。本日、リーダーが仕事の関係で来れませんでした。実は私、グループで一番年下な者ですから、お前が行けと言われここへ参りました。本当にすみません。この様な場とは全然知らなくてとても緊張しております。仲間の石川さんが、ふざけている訳ではないのですが、いつも面白い事を言うのに、今日はとても真面目に挨拶をなさったので余計に緊張しております。子供の前や保護者の前でしたら多分上手に喋れると思うのですが、石川さんから3回笑わせなさいと言われていますので、今1回笑って頂けたと思うので、後2回笑って頂ける様に頑張ります。

 グランパというのはデューク・エイセス、ダークダックス、ボニージャックスの様な4人男の人のグループ、カルテットと言いますが、そういうグループです。4人が同じ音を出すのではなく、バラバラな声を出します。だから責任重大なんです。トップテナー、セカンドテナー、バリトン、バスに分かれます。さて私はどこでしょう。私はバスです。

 大学時代から始めたのですが、当時は吉田拓郎や井上陽水が全盛期でした。実は私はそちらの道へ行きたかったんです。ですが、この様なバスの声ですのでとても出ません。小田和正や平井堅の様な、あの人達の歌が歌いたいのですが全く出ません。私のカラオケのレパートリーはフランク永井です。今のカラオケでは正直言って私の音域ではなかなか歌う歌がありません。なので今は4人で活動しています。

 グランパの由来はグランドパパという所から取っているという事と、名古屋の男性合唱団でグランフォニックという有名な団体があるのですが、そこに少しあやかりたいという思いもありましてグランパという名前を5~6年程前に名前を変えまして付けております。10年程前に、私達4人のグループが出来たのですが、その頃はJJ4と呼んでいました。ジョイフルおじさん4人組という名前で活動しておりました。

 その頃は私はまだ入っておりません。その頃から今表彰の中でお話を頂きましたが、保育園や幼稚園、老人保健施設へのお邪魔を致しまして歌を歌わせて頂いていた様です。レパートリーは童謡・唱歌を中心に歌っております。JJ4は10年程の歴史を持っていますが、私が参加をしたのは7年程前からです。今私がこうしてやっておれるのは大きく2つの理由があります。1つ目は私以外の3人の方、ボイストレーナーの方、ピアノの方達の存在のお陰です。

 練習の合間のおしゃべりの時間に、経験豊かな方々の話を聞いたり、株の話を聞いたりするのがとても新鮮です。それが私の糧となっています。また仕事に疲れて練習に参加した時でも、不思議と歌を歌っているとその事を忘れ気持ちが晴れやかになる。嬉しい気持ちになった事を今でも良く覚えています。これが仲間の存在、大きな声で歌を歌う良さなのかなと思いました。2つ目は、コンクールという大きな目標があるからだと思っています。

 今回この様な賞を頂いた慰問ボランティアは、私の中ではコンクールの為のスモールステップの様な気がしてなりません。子供の前、お年寄りの前で歌わせて頂いています。下手ですと子供は直ぐに表情に出します。お年寄りは嬉しければ表情に出して下さいます。その一体感、まだダメなんだな。もっと練習しなければダメなんだなと。それで私達は少しずつ成長し、コンクールへ行かせて頂いているのかなと思っています。ボランティアというとおこがましい様な気がしますが、一緒に成長させて頂いている様な気がしてなりません。

 残念ながら今年は東海大会にも出る事が出来ずに、テープ審査で落ちてしまいました。私は50代、後3人は70代なんですが、まだまだ発展途上のグループだと思っております。今後も皆様のお力をお借りしまして、少しずつでも成長していきたいと思っております。
 本日は大変な賞を頂きまして本当にありがとうございました。

第22回西尾KIRARA賞贈呈式

後藤会長より【個人の部】山里尚昭様に表彰状と副賞を贈呈 会長、幹事と受賞者の記念写真 KIRARA賞受賞理由を報告、石川勝雄君
後藤会長より【団体の部】Gran‘pa浅岡様に贈呈

十三分卓話「私の履歴書」

私は日経新聞の私の履歴書が大好きです。学生から卒業し数年経ってから地元に帰ってきましたから、約30年近くは私の履歴書を良く見ておりました。今、人生66年生きて来ていますので、生い立ちから青春編位迄が精一杯だろうなと思いますのでさくさくと説明させて頂きます。この中央支店さんの南駐車場の路地を1本行った所の一角に三浦印刷所があり、そこで高校生迄過ごしました。

 小学校の頃は辻村和美君と非常に仲良しでよく遊んでいました。中学校はミカの跡地で、非常に楽しかったのですがさほど話す事はありませんので飛ばします。高校は暗い、あまり楽しくもない高校生活で、唯一隣クラスに杉田芳男君がおったなという記憶はあります。

 卒業し東京の美術大学という毛色の違った大学へ行きました。そもそも印刷会社の印刷物の前行程はレイアウトデザイン、広告デザインという素直な家業の延長線上という事で、その時は印刷会社へ入るという意識は無く、小学校の頃にお袋が習い事という事で絵の先生の所に数年通っており、中学校の時はあいつちょっと絵が上手いじゃんというレベルで、高校では行く所が無かったので美術部という、素直に美術系の所にはいました。

 当時の高校のサークルは先生がきちんと教えるというものではなく、何となく活動しているレベルでした。高校の先輩では斎藤吾朗さんが私の1級上で、西尾小学校の正門横の神谷健司さんが1級上でみえます。

 美術大学というのはなかなか楽しくて良い所で、西尾から出た18歳の男の前で綺麗なお姉さんがヌードになって授業でデッサンをするのでびっくりしましたが、どこか楽しい、おかしな青春、10代を過ごしました。サークル活動は山岳部に入り、この山岳部は私の人生の中で様々な事を変えた様な感じがちょっとします。大学生活は仕送りも僅かでしたので、毎月ちょとずつ赤字になっていました。大学の近くにおばさんが住んでいたので、毎月そこへ栄養補給という形で晩飯を食べさせてもらいながら、ちょっと借金をし、それを3回続けてようやく夏休みに突入し、バイトをして借金を返すというその様な4年間を過ごしていました。

 私は大学生活の中で一番感銘を受け記憶に残っているのは、美術大学のデザイン科というのは課題がかなり出てそれを形にしないとだめなのでとにかくさぼれないのですが、その中で誰かが英文レタリングのアメリカ帰りの女の先生に宿題が大変なんですよと泣き言を言ったら、その先生はあなた寝る時間があるでしょ?って言われ、みんなギャフンとしたのが4年間の中で一番大きな収穫だった気がします。

 大学を出てデザイン会社へ入ったのですが、1年間勤めた時にそこで杉田芳男君に会いました。なんと1年間ずっと同じビルの別々の会社に所属していたという、非常に稀な経験をさせて頂きました。それが青春時代の最後です。まだ残りは一杯ありますがまたの機会にさせて頂きます。

エ~と話すと長くなりますが~と目を瞑る三浦次年度幹事 美術大学の授業で本物に女性ヌードを書かされ大喜び、昔話に花を咲かせる三浦隆司君 やはり十三分でも時間が足らず終了の鐘が鳴る卓話

各委員会、同好会報告

今日はアドリブも入り、スム~ズに鈴木節の幹事報告 最近出番の多い里野君より、出席報告でした。 相変わらず「チャーミング~」加代さんのスマイル報告
高須ゴルフ部長より、会長杯コンペの案内12/11(木) 社会奉仕委員長の榊原君より第22回KIRARA賞の受賞者報告 LIGHT UP ROTARY 「ロータリーに輝きを」

例会30分前

例会前の食事美味しそうです!大須賀、山本、柴川君 今日の弁当は和食処「山味」 さすが教師、挨拶文のチェックかな~?
紹介者の石川勝雄くん嬉しそうです。余裕の浅岡さん 司会の杉浦君「例会5分前ですョ」何故か嬉しそうな岡田SAA 後藤会長「皆さん今日は」例会開始。

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]