第1120回 「ケーブルテレビの役割」

開催日時 2015年3月6日 金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者(株)キャッチネットワーク 代表取締役 森 雅博 氏
お客様
司会進行吉崎和浩君

会長挨拶

 今日は、季節の変わり目の時期となりました。寒暖の差も大きくなり春の訪れも近くなりましたが体調には注意して春を待ちましょう。

 それでは今日のゲスト及びビジターを紹介します。ゲストは「(株)キャッチネットワーク 代表取締役社長の森雅博様」です。今日は「ケーブルテレビの役割」について卓話をお願いしております。ビジターは今年は戦後70年の節目です。戦後70年の歴史について面白い本が有りましたのでここで紹介したいと思います著者は元ウクライナ大使の「馬渕睦夫」氏が書いた「「反日中韓」を操るのは実は同盟国アメリカだった!」という本です。

 内容は「教科書や一般の歴史認識」と異なりユダヤ民族が世界を支配している観点からユダヤ民族における「国際主義」及び金融支配より70年の歴史を紐解いております。例えば ユダヤの国際主義は「国境廃止、無国籍化」いわゆる グローバル化が目的であり、70年間の戦争の歴史はユダヤ財閥の「国際主義」及び「金融支配」の為の戦争であった 現在の国際機関「国際連合」IMF等は国際主義として「主権制限」のための機関であり、国家意識の無い金融勢力が国家を利用して世界征服を企んでいる。
 
 日本と蒋介石を戦わせて倒すアメリカの戦略、韓国を使って反日をさせるアメリカ、グローバリズムに屈しない日本とロシア等、今まで世界史がこの本で違った世界史観になると思います。読み終わって世界の現状を見てみますとウクライナ問題、中国、韓国の「反日」活動、TPP交渉、EUの共通通貨等はグローバル化が背景にありその思想が「ユダヤ思想」であるこの著者はユダヤ思想を背景として書かれております
興味のある方は読んで下さい。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 29 42   84.00 100

スマイル委員会報告

「後藤利之会長」 
キャッチネットワーク社長森雅博さまようこそKIRARAへ。地域情報発信メデイアとして
期待しております。KIRARA情報も発信よろしくお願いします。

「鈴木善和幹事」
森雅博さま本日卓話よろしくお願いします。

「清 克行君」 
きよし耳鼻科の開院にKIRARAよりお花を頂き有難うございます。受付に飾らしていただきました。また 青山さんには、KIRARAの第1号の患者になって頂きました。

「杉浦義利君」
次男の店 らくだ 3月20日新装オープンします。今までの店より大きくなりました。場所は安城
厚生病院北入り口信号を北へ300M位行った右側です。またご利用くだされば幸いです。

「石川逸大君」
森社長さま毎年西尾祇園祭で大変お世話になっております。本年もよろしくお願いします。

卓話

 「ケーブルテレビの役割」((株)キャッチネットワーク 代表取締役 森 雅博 氏)


講演開始直前

キャッチネットワークのスタッフ

講師紹介:伊藤則男 君
 西尾幡豆地区の皆様には、今現在のキャッチの取り組み、碧海エリアから西尾エリアにエリアを拡大する時に色々な方に色々お世話になっております。改めて御礼を申し上げます。

 本日は私共キャッチネットワークの役割について話させて頂きます。その後、トヨタ式改善について触れさせて頂き、最後に現在私共が目指している事について話をさせて頂きます。

 会社の概要について、キャッチネットワークは刈谷、安城、高浜、知立、碧南、西尾地区をカバーするケーブルテレビ局です。テレビの電波をお届けするだけでなく、電話・インターネットのサービスを提供する通信会社でもあります。平成3年6月24日に設立、翌年開局し、当初は碧海5市、平成13年から西尾幡豆エリアが加わりました。現在東海地方のケーブルテレビ局10社でグループを組み、持ち株会社CNCiの100%子会社になっております。持ち株会社CNCiの株主様はトヨタグループ各社、中部電力、KDDI、エリア内の多くの企業・行政様に御参加頂いております。

 各市行政・商工会議所・商工会様には株主様という立場だけでなく私共の地域情報化推進審議会のメンバーとしてキャッチの活動にアドバイスを頂いております。地域情報化推進審議会という組織は全国的にも例がなく、キャッチがこの地域の為に貢献している事を確認して頂く為の審議会です。キャッチの売上高は約67億位です。サービスエリア内には約26万世帯、67万人の方がお住まいです。その内の6割の方がキャッチのケーブルを経由してテレビを御覧頂いております。

 キャッチと有料の御契約を頂いているのは10万世帯を超えて参りました。全国にケーブルテレビ局は400社程ありますが、その中でも契約率の高い会社だと言われております。光ケーブルのエリアカバー率は99.9%、総延長は3,000kmを超えて来ており、御希望を頂ければエリアにお住まいの全ての御世帯で光回線が御利用頂けます。その中でも小中学校へのサービス提供率は100%で、子供達の学習を環境面からサポートしています。

 キャッチが提供しているサービスは地域情報化推進コンテンツ、地域インフラという公共性の高いもので、それがキャッチの役割だと思っております。有料多チャンネルサービス、最大1Gという高速のインターネットサービス、電話サービスを行っております。この春からケーブルスマホという携帯電話のサービスも開始しました。スマートフォンをお気軽に御利用頂けるサービスをしております。また地元のテレビ局としてのサービスです。地域報道、地域情報、地域の伝承、地域支援といったテーマで番組を作っています。

 東海の肖像という番組は本年度のヒストリーチャンネルの番組コンテストで準グランプリを獲得する事が出来ました。全国的にも番組制作に高い評価を頂ける様になりました。以上の様な事業を行っておりますが、行政様からキャッチの役割として一番大きく期待されているのが災害放送だと認識しています。キャッチから情報を発信するのはケーブルテレビ、インターネット、FMラジオを使って情報発信をしております。多重情報網のどれかに市民が接してくれたら良いと思っております。しかしケーブルテレビのカバー率は6割で停電の時にはテレビはなかなか機能出来ないので、実際にはFMラジオやスマートフォンが有効だと思われます。そこでキャッチは独自の対策としてインターネットでピッチFMの放送が聞ける様なスマートフォンのアプリを開発し無償で提供しております。

 ここでトヨタの改善についてお話をします。トヨタの改善方式で注目して頂きたいのは三方良しです。自分さえ良ければという考え方を忌み嫌って、三方良しを満足させる。三方を満たせる為にキャッチとして頑張っていきたいと考えておりますが、我々が行っているふれ愛活動がそもそも三方良しになっているのではないかという事です。キャッチのお客様の所にお困りごとはありませんかと訪問し解決していくという活動です。当然お客様は喜んでくれます。ありがとうと言ってくれます。我々メンバーはありがとうと言ってくれる事が一番嬉しく、これは働く人にとって良い活動になっています。

 その結果お客様は解約しなくなり満足が高まれば新しいお客様を連れて来てくれます。会社も儲かるという事です。理想的なスパイラルアップの構造になっていく事がだんだん解ってきます。コストを無視すれば慈善事業になってしまいますのが、コストバランスを取る事が可能だと思っております。その様な中で我々キャッチの本来の役割は地域の全ての方々と繋がる事だと考えております。

 少なくともそれを目指すのが我々の責任ではないかと思っております。市民の生活が豊かになりこの地域が魅力的なエリアになればエリア外から移り住んで来られる方も増え、町が栄える事になります。地域の全ての人に繋がる為に一度キャッチのお客様になって頂いた方には、一生のお客様になって頂くという事が必要で、これを合い言葉にしております。そして今の基本的な事を社員に伝えております。お客様にとって良い事か、働く人にとって良い事か、会社にとっても良い事かという三方良しの精神でこの地域を本当に良いエリアにしていこうと頑張っていきますので、キャッチの活動に御理解を頂き応援して頂ければと思います。

会員3分卓話「私の履歴書」 杉浦加代君

 私は小学校に入る迄、刈谷で生まれたと思っていたのですが、良く聞きましたら楠で生まれたという事でした。生まれて1年し、引っ越してきました。引っ越しした先の隣で火事があり、私の母が私を抱えて出て行くのではなく、家具、タンスを持って外へ出たそうです。

 小学校、中学校と凄く良い先生に恵まれました。高校は受験票をもらったのですが、母が前々日に就職して兄を助けて欲しいと泣いて頼みまして、結局受験する事無く行く事が出来ませんでした。しかしもう少し勉強がしたいと母に頼み名古屋の専門学校に行く事が出来ました。

 そこで2年間勉強をし、東京の酒の卸の会社に就職が決まり、卒業式を待たず行く事になり本当に残念な女だと思いました。そこでは女の人が何人かいる中で幹事をする事になり、各々の田舎へついて行った事もありました。適齢期になり結婚を考えた時に田舎へ帰りたい、西尾市が一番良いと思っていたので色々な良い話を蹴って現在の夫と結婚しました。その時に絶対に幸せにすると言われたんですね。

 今は幸せなのかどうかと思うのですが、こうして皆さんとお会い出来る機会を主人が与えてくれたと思っており、感謝をしております。結婚してからも色々な所へ就職しました。商売をしているのにと言われたりもしましたが、スギ薬局の化粧品販売で東三河で一番にするという目標を掲げ3年目で一番になりました。

 次に西尾保健所で4年程、次に道路や工事の開発事務所で13年、次に精神障害の方と接する仕事をしました。そこでちょっとトラブルがあり耳をかなり強く叩かれてちょっと耳が遠くなってしましました。そうこうしている内に今の社長がその様な所を建てたいから修行へ行ってくれないかと頼まれまして、岡崎へ介護の仕事へ行き、軌道に乗せる迄やりました。

 色々な人との関わり、本当に素晴らしい良い人との関わりが出来たなと思っております。そしてキララロータリーさんとの縁もそこから始まりました。本当にありがたく感じております。人と人との関わりの中で心が一番大事だなと感じました。これからも私流の心の関わり合をしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

加代さん何を話そうかなかな~15分もあるけど・・ 結構熱の入った昔話です。 アットいう間に15分過ぎまだ話足りなそうでした。

各委員会報告

幹事報告:鈴木幹事 出席報告:里野委員 スマイル報告:二宮委員
親睦委員会:太高委員長 三月生まれは石川、太高、太田君、会員誕生日祝です。 結婚記念日祝は小林、太田、大須賀、杉浦伊藤君でした。

例会30分前風景

磯貝副会長「チラシ寿司弁当で嬉しそう!」 「何の打合せ?」落ち着かない杉浦加代さん 講師にご挨拶する、白髪の長谷収一君

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]