第1126回「西尾青年会議所の考える西尾の未来」

開催日時 2015年4月17日(金)12:30~13:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者(社)西尾青年会議所59代理事長 寺田貴美氏
お客様
司会進行岩瀬清彦君

会長挨拶

 4月に入って梅雨のような天気が続いており、寒暖の差が大きくなっておりますが皆さん体調管理に注意して下さい。

 地方統一選挙の前半が終わり、皆さんの意中の候補者は如何だったでしょうか 将来が明るく、住みやすい愛知にして頂きたいと思っております。それでは今日のゲスト及びビジターを紹介させて頂きます。ゲストは社団法人「西尾青年会議所」59代理事長の「寺田貴美(キミ)」様です。同じく西尾青年会議所専務理事「河合恒一」様です。「西尾の未来について」卓話をお願いしておりますのでよろしくお願いします。

 4月は「ロータリーの雑誌月間」です。日本では地域雑誌「ロータリーの友」として発行されております、この雑誌はロータリアンにとって不可欠な情報源であり、ロータリー雑誌の重要性を認識する特別月間です。ロータリークラブ会員は会員身分を保持する限りロータリー雑誌を有料にて購読しなければ為らない事になっております。「ロータリーの友」はロータリアンにとってロータリー情報や会員相互の情報交換、地域のロータリー活動、意見交換等が掲載されております。

 しかしながら、今は情報の収集はインターネットの時代であり、雑誌を読む事が少なくなってきておりますが、この雑誌月間を通して「ロータリーの友」を読んでみて下さい

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
58 31 42   84  

スマイル委員会報告

{後藤利之会長}
(社)西尾青年会議所理事長寺田貴美様西尾KIRARAへようこそ。
青年会議所メンバーが「明日の西尾」を 背負って活躍期待しております。

{鈴木善和幹事} 
 寺田JC理事長さん本日の卓話よろしくお願いします。ちなみに私は一色町住人ですが、
西尾KIRARAの一員として楽しませてもらっております。寺田君もJCの後は、西尾KIRARAへの入会をぜひご検討ください

{磯貝総一郎君}
 岩瀬 一君、中根勝美君 元気出してください。

{杉浦義利君}
 先週安城RC合同コンペにて優勝しました。和牛ステーキ大変おいしかったです。

{里野泰則君}
 妻の誕生日にバラの花束有難うございました。

{野口要二君}
 独り者の誕生日にバラが届きました。有難うございました。大須賀君の奥さんがわざわざ届けてもらってすみませんでした。本日18.30より緑町MJホールでコンサートです。チケット購入して頂いた方お忘れないようお願します。

卓話

 「西尾青年会議所の考える西尾の未来」((社)西尾青年会議所理事長 寺田貴美氏)


紹介者:山本裕光君

寺田貴美氏「若々しい青年ですネ~!」

落ち着いて説明する39歳の寺田JC理事長
 2015年度の西尾青年会議所が考える西尾市の未来像で3本の矢を立てております。まず人材教育として、人を成長させるには自分を成長させなければいけないという所をモチーフにした事業を展開していきます。8月に西尾市をあげて、行政、各企業を巻き込んだ大きな大会を西尾市内でさせて頂きたいと思っております。私達はゆとり世代で、物への執着心や人への感謝の気持ちが大分薄らいでいる年代だと感じております。私達はまず苦労を知らない、バブル経済を知らない、バブル崩壊も知らない世代です。そこで今年度は人材教育をしていかなければいけないという事で1本目の矢をあげさせて頂きました。

 今年、日本青年会議所はJCI創設100周年を迎え、世界127カ国、17万人のメンバーがおります。日本は697の青年会議所があり、3万2千人のメンバーが在籍をしております。愛知県内には33の会議所があります。そして20歳から40歳迄の青年経済人で構成されており、各役職は単年度制で1月1日から始まります。今年の西尾青年会議所はメンバー、138名のスタートで、愛知県で2番目の規模です。2009年度日本青年会議所より10年間連続でメンバーを増員した日本唯一の青年会議所として会頭特別賞を受賞し、沖縄で表彰を受けました。

 青年会議所は明るい豊かな社会の創造、人とまちをつくり、まちが国をつくる。各地青年会議所の活動でまちをつくり国をつくるという目的で活動をしております。

 2015年度は「古今無双~志高きJAYCEE!力強いまちの創造へ~まちを変えるのは俺たちだ!!」とスローガンを掲げました。古今無双とは今よりも新しい物へという形、毎年新しい物にチャレンジしていくという事で掲げさせて頂きました。志高きJAYCEEはメンバー138名がまず自分を変革し自己意識を成長させる為に志高きJAYCEEを創っていこう。その後に力強いまちの創造へ向けて皆で活動・運動をしていこう。最後にまちを変えるのは俺たちだ!!という形で信念を持って活動をしていく為にこのスローガンを掲げております。

 西尾青年会議所には総務委員会、渉外委員会、広報委員会、たくましい西尾創造委員会、西尾の財青少年育成委員会、西尾JCの力向上委員会、西尾の絆と未来構築委員会、JCスクール委員会、アカデミー委員会があります。西尾の財(たから)青少年育成として、子供達を財とし道徳心を育むという観点から、まずは地域の大人や親が学ぶという形で人材の育成に取り組みます。西尾JCの力向上委員会では、西尾を変えるには、人を変えるには自分達が変わろう、自分達が変わる為にはどうすれば良いかという事で例会を開催していきます。

 西尾の絆と未来構築委員会では8月に大きな大会を計画しております。西尾市は2011年合併をし、様々な問題があげられております。施設の統廃合で今迄の施設が使えなくなってしまうのではないか。また名鉄の西尾蒲郡線の廃線問題等、これらについても大会でアピールしていこうと思っております。そして青年会議所と行政、地域団体、市民が連携しながら絆を強く結ぶ大会をと考えております。JCスクール委員会では各企業様から1人、2人出して頂き、未来に可能性を持っていく若者、自分が選択した物を決断しやり切る勇気ある人材を成長させるべく4日間の企画を計画しております。

 有名な先生をおよびし、色々な講演会を西尾市内4カ所で開いていこうと思っております。本年度アカデミー委員会のメンバーは20名入会しております。西尾青年会議所ではここ5年で70名程卒業をしております。会員を拡大しなければ5年後には小さな規模になってしまうという懸念があります。今年はこの20名を成長させ西尾の未来を構築出来る人材へと育てていこうと思っております。来年60周年になるという事で、60周年準備委員会を設置致しました。60周年という事で盛大な事業を開催をしたいと思っております。

 西尾青年会議所2015年度の未来像ですが、私達は1年間の活動を通し、色々な切磋琢磨をし未来の西尾を描ける人材の育成を目指す事によって西尾市の未来を築くといった形で花を咲かせたいと思っております。西尾市を変えるには自分達が変わらなければ、人は変わらないという事を重点的に、自分達が変わりまちを良くする為には企業を繁栄させなければいけないという事も考えながら活動・運動を進めて参ります。色々なJCスクールやお祭り、各種事業で色々な企業の方達に御協力やお願いにあがると思います。

 私達の力ではかないませんので、一人でも多くの方達のお力添えを頂き今後の活動に御理解、御協力をお願い申し上げます。今年1年間、青年会議所メンバー感謝の気持ちを持って、強い気持ちを持ってJC・会社・社会に貢献していくメンバーを育てていこうと思っております。

会員3分間卓話「私の履歴書」 細川和好君

 私は西尾生まれの西尾育ちです。私が生まれた上羽角町は行政的に変わっており、小学校は岡崎市の小学校、橋を超えて10分位の所にある六ツ美南部小学校へ通います。上羽角は三和小学校区になるのですが、三和小学校へ行くとなると1時間ちょっとかかってしまいます。

 もともとは農村地帯なので3世帯家族が多く、子供が早く帰って来てもおじいちゃん、おばあちゃんが面倒を見てくれていたのですが、最近典型的な核家族の方が来られ、町内で凄く問題になった事がありました。

 小学校が終った後の託児所的な所を岡崎市の保育園が行っていたのですが、だんだん子供が増えてきたという事で、これ以上西尾の子供は預かりきれないと言われ、三和小学校区の保育園に預けなければいけなくなりました。すると三和小学校区の託児所から、三和小学校へ通わない子を預かるつもりは無いと言われたそうです。

 それでかなり困ってしまったそうです。結果として彼のお子さんは三和小学校へ通う事になったのですが、今度は町内で問題になりました。上羽角町のお子さんは全員岡崎の小学校へ通うのですが、費用は全て西尾市が負担するという協定が昭和40年位からきちっとあったのにも関わらず、これが破られる第1号になるという事で、町内でかなりもめたそうです。

 現在はその子と、そのお隣の子の二人が同じ状況にあり、二人で三和小学校へ通っています。上羽角町は西尾市でも一番東の端の所にあり、私はずっとそこにいましたので、西尾市の教育は東部中学校の3年間だけです。ですから、キララロータリークラブの様に、西尾の人達の集まりに参加すると、いかに西尾の事を知らないかという事が良く解り本当に勉強になります。そういう事で、岡崎の小学校、東部中学校と進みました。ちなみに自動車学校は上地自動車学校です。

 今、私の一番新しいネタはお遍路です。先週丁度お遍路を終えた所です。去年の秋口から始め、順打ち、区切り打ち、車お遍路という回り方をしていました。順打ちは一番札所から番号順に回る事、区切り打ちは今日はここからここ迄という様に区切り、次は来月、また来月と回る事、車お遍路は全部車で回るという事です。西尾から一番札所は淡路方面なので回りやすく、順打ちが妥当かと思います。

 一番札所へ行くと若い女性が凄く多いという事と外国人を結構見かけます。88カ所を改装して1200周年、高野山を改装して1200年という事でイベントをやっており、四国へ観光へみえる方が多いという事があると思います。

 また10年程前から若い方がお遍路を結構やってみえたり、テレビでも特集を組んでいたりしている影響もあると思います。私は車お遍路ですが、車のナンバーを見ると、どこから来たのか解ります。一番多いのは四国や兵庫、岡山、広島。私がお見かけした一番遠い所は新潟県でした。88番迄回るのですが、テレビの特集ですと最後の札所へ行ってめでたしめでたしで終りますが、実はその先がまだあります。その次にお礼参りがあり、最初の札所へ戻りお参りするという事です。

 そしていよいよ高野山へ行きます。今、平日でももの凄い人で、善光寺の御開帳並の人出です。高野山の中でも総本山の金剛峰寺ではなく奥の院へ行きます。奥の院には今でも弘法大師が修行をされているといわれており、そこへお遍路が終った事の報告をするとなっています。そして奥の院で御朱印をもらうのですが、奥の院で御朱印をもらう人は若い女の人ばかりでした。それ位今、お遍路は若い人にうけているという事です。

 青少年委員会で、本音の語りとして若い人と話が出来て良いから、青少年をやりましょうという文句がありますが、お遍路でも若い人と話す機会は沢山あるので、興味ある方はお遍路にも挑戦して頂ければと思います。


その他委員会

出席委員会 里野委員 スマイル委員会 石川委員 環境保全委員会大須賀委員長
親睦委員会 太高委員長 25周年委員会 長谷事務局 幹事報告 鈴木幹事

例会30分前

吉崎君 素敵な笑顔 本番前打ち合わせ 卓話前の2人

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]