第1141回 クラブフォーラム テーマ「25周年中間報告」

開催日時 2015年8月21日 金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 R-O-T-A-R-Y
卓話者
お客様
司会進行柴川和義君

会長挨拶

 
 今日はうれしいお知らせがあります。大高敏睦君が退院して例会に出席してくれました。

 次は残念なお知らせです。中根会長エレクトからの報告ですが、愛知県の交通事故での死亡者が8月に16人も増え全国1位になってしまいました。皆さんも車の運転にはくれぐれも気を付けて下さい。

 先週は戦後70回目の終戦の日を迎え、戦争の話がたくさん報道されていましたが、今日は父親から聞いた思い出話をします。私の父親は、学徒出陣組です。昭和18年10月21日、神宮外苑を雨の中を行進した、あの同期です。実は、同じ日に、台北やソウルでも学徒出陣の壮行会が開かれています。当時の日本の国情がわかります。

 この学徒出陣組からは、3人の総理大臣が生まれています。竹下昇、宇野宗佑、村山富市です。また、第15代千宗室や、水戸黄門の西村晃もこの組です。

 父親に、学徒出陣の映像のどこかに映っているか聞いたら、兵隊に採られたら遊べなくなるからと、前日、新宿で飲み明かして、当日は二日酔いで寝ていたと言っていました。親父も相当なものだと思います。おとがめはなかったのかと聞いたら、出征する兵士だから仕方がないということなのか、何もなかったと言っていました。

 その後、海軍第1期飛行専修予備生徒として入隊し、三重や高知で訓練を受けました。軍隊で何が一番辛かったか聞いたら、この訓練の時、カッターという手漕ぎのボートの競争をさせられて、負けると食事抜きで、飢えが一番苦しいと言っていました。

 この時、朝鮮半島出身者に対する上官の差別がひどいので、一緒に戦う仲間をどうして差別するのかと、戦友の吉田と2人で抗議したところ、2人とも鹿児島の鹿屋基地に飛ばされました。神風特攻隊の基地です。

 特攻は命令ではなかったそうです。紙を渡されて、そこには「熱望」「望」「否」と書いてあり、どれかに○を付けたそうです。否に○を付けれる雰囲気ではなく、大半の人は望に○を付け、熱望に○を付けた仲間は全員戦死したそうです。戦友が家に来たときには、「いい奴はみんな死んだ。残ったのはどうしようもない悪ばっかりだ。」とよく言っていましたが、生き残ったことへの後ろめたさがあったのだと思います。

 しかし、父親がこの基地に来なければ、私は生まれませんでした。この基地の戦友が、私の母親のいとこで、戦後、父に、いとこである母を紹介したからです。母には「顔は悪いが、こういう混乱した時代を生き抜く力がある」と紹介したそうです。この母のいとこはまだ健在で、現在93才ですが、高杉晋作の墓所の東行庵の代表世話人をしています。また、数年前まで安倍総理の後援会長をやっていました。

 玉音放送については、母親はよく聞き取れず、天皇陛下ががんばれと言っているのだろうと、軍需工場に働きに行ったそうです。父親も聞き取れなかったそうですが、軍隊なので通達で分かったそうです。

 8月末に除隊となり、父は娑婆に出ると酒がないだろうと、1升ビンを2本持って基地を出たそうです。上官たちは、軍需物資の食糧をトラックごと持っていったそうです。
平和な時代が続いている私たちは恵まれています。これからも平和が続いてほしいと思います。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 35 46   88.46  

スマイル委員会報告

[磯貝総一郎会長]
辻村委員長はじめとする25周年実行委員会の皆さん、今日はよろしくお願いします。

[磯貝総一郎会長]
大高敏睦君退院おめでとうございます。一刻も早い完全回復を祈っています。

[三浦隆司幹事]
 会員増強フォーラムの報告有難うございます。しっかり読んで参考にして皆さん増強に努めましょう。

[大高敏睦君]
今日はリハビリを兼ねて出席させて頂きました。クラブからお見舞いに来て頂き有難うございます。
まだ全快しておりませんので、今後ともよろしくお願いします。外に出られるように成りましたのでスマイルします。

[辻村義之君]
今日は25周年実行委員会の中間報告です。宜しくお願いします。

[大山勝男君]
残暑がまだ厳しいですがそれでも我が家の玄関には、知人からもらったスズ虫が鳴き、庭には秋を告げるオミナエシの花が開き秋はそこまで来ています。異常に暑かった夏も終わりかな?

[神谷昭光君]
誕生日お祝い有難うございます。久しぶりに出席して皆さんから心配の声をかけて頂きました。今後ともよろしくお願いします。

[山本裕充君]
いよいよ来週24日から29日まで1週間吉良の海岸でハワイアンフェスチバルが始まります。ぜひ遊びに来てください。台風15号、16号が心配です。台風が来ないようにスマイルします。

[高須 勻君]
久しぶりの例会出席です。今年度2回目です。今からの例会を楽しみたいと思います。

[柴川和義君]
今年のお盆は充実していました。12日の夕方から釣りに行きメバル、ガシを38匹釣りました。
14日は娘夫婦孫3人でホワイトウエイブプールで泳ぎました。
15日は米津花火を、あいやさんの工場の所で見ました。19日釣りに行きました。今度はマダイ2匹、メバル43匹釣りました。元気、元気23日は竜ケ丘でダンスです。


卓話

「25周年事業中間報告」 (主幹:25周年実行委員会)


司会進行:長谷収一君

辻村義之25周年実行委員長

懇親会担当:清克行親睦副委員長

榊原国際奉仕委員長

杉浦加代青少年委員長

秋山親睦委員長
             【概要説明:辻村実行委員長】

 25周年の実行委員長を仰せつかった訳ですが、皆さんと一緒に楽しくやろうという事で準備をしております。実行委員会はコーディネートの役割だと思っております。各委員会さんが担当して頂く、私達実行委員会でその準備を進めるという事で今日はその中間報告を致します。

 事業の主旨は25年目の節目として、対外的には色々と地域社会にお世話になっているので、キララとして感謝の意を込めて事業をしたいと思います。内部的には私達57名の会員がいるので、更に親睦を深めその節目を位置付けております。またこの周年事業をやるにあたって、250万円も積立金から引き出させて頂きます。250万円もお金を使うので、それなりに費用対効果という意味で良い事業をしなくてはいけないと自覚しております。

 既に社会奉仕委員会さんにおいては7月に肴町の保存会に先箱を寄贈されました。青少年さんが70万、広報委員会さんが33万円となっております。広報委員会さんの33万円ですが、5月15日が記念式典ですがその数日前位に愛三時報さんと三河新報さんに対しキララの記念式典がある事のPRをして頂く為の費用です。

 この実行委員会としては97万円の予算で記念式典及び懇親会等を行っていきます。その内訳は表に書いてあります。表には全員が役割分担という事で、今後の準備という欄で各担当役割分担の皆さんの所で会合を開いて頂き10月中旬から11月にかけ、私と長谷事務局長が出向いて色々と説明をさせて頂き、来年5月15日(日)の記念式典及び懇親会を多いに盛り上げていきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。それでは順番にお願いします。


    【「中学生の文化・歴史・自然遺産体験の旅」事業説明:杉浦加代青少年委員長】

 是非中学生の子供たちに小笠原諸島で素晴らしい体験をして頂こうと企画しております。これは幡豆町の寺部城と縁があり、西尾市になった幡豆町を是非知って体験して頂きたい。またどの様に島で生活しているのか、西尾市は恵まれているという事も感じて頂き、人間性豊かな青少年に成長する糧となる様に期待をしたいと思って実行をしたいと思います。

 皆さんにも御協力をお願い致します。中学校へ持っていく資料は先日、教育委員会へ出させて頂きました。9月初めには各中学校へ配られると思います。そこで募集をして頂くのですが、学校で選択をしてただけませんか?とお願いをしたら僕達は出来ませんと言われてしまいました。

 学校では今迄様々な派遣事業に行って頂く方がいる中で、学校の選考から漏れてしまう方がいるという事です。そこで400字で自分の希望を書いて頂きそれを私共で会議にかけ選抜をしようという事になりました。皆さんにも御協力を頂く事になるかと思いますのでよろしくお願い致します。

 日程ですが、28年3月26日~31日迄とし、父島へ行きたいと思っております。行ったら1週間船が迎えに来ないという所です。探検する所が一杯ありますので、そこで探検もして頂こうと思っています。小笠原諸島を発見した貞頼の偉業を訪ねるという事、平成23年に世界で4番目に自然遺産に登録された小笠原諸島を学ぶ事、そして島の人達との交流です。会費として学生には1万8千円、交通費のみを出して頂きたいと提案しました。皆さんにもパンフレットを見て頂き家族で来て頂く事も素晴らしいので一緒に行って下さい。よろしくお願い致します。

            【もてなし担当:野口要二君】

 担当者は私を含めて13名です。仕事として受付及びゆうあいの広場の企画と運営です。受付当日14時よりリンクス7階正面玄関で出席確認、次第・パンフレット・記念品の配布、ゆうあいの広場への案内が主な仕事です。ゆうあいの広場は14時~14時50分迄、4階ベイ・ブルーにて飲食物での接待となります。

 コーヒー・ジュース・軽食等になるのではないかと思っております。これから色々と細かい所は打合せをして決めていきたいと思っております。メンバー皆様の御協力なくしては成功はありません。よろしく御協力の程お願い致します。


       【式典担当:伊藤則男君の代行辻村実行委員長】

 記念式典をこれから企画して頂くのですが、キララの存在感、参加者が感動出来る様なものにして頂きたいと思っております。10月中旬~11月にかけて対話を持ちますのでよろしくお願い致します。

           【懇親会担当:清克行君】

 担当は親睦委員会の12名で接待をさせて頂きます。内容は特に何も考えておりませんが、場所を別館の風海雅、数年前にクリスマス例会を行ったクスパだと思います。記念式典を行う会場から別館迄の移動が大変になります。狭い廊下を歩くか、外から回るか、バスで移動するか。ここの所が大変になるかと思います。

 予算は30万円で立食で行うという事は決まってくると思います。今年クリスマス例会をここで行いますので、その下見をかねて9月3日に親睦委員会の皆様は打合せをここで行います。親睦会の参加者は120名を予定しております。これから接待の事を考えていきたいと思っております。

各委員会報告

幹事報告:三浦幹事 出席:杉浦正昭君 スマイル報告:犬塚万弘君
KIRARA賞募集案内:
岩瀬社会奉仕委員長
炉端会:野口要二君 退院報告:大高敏睦君

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]