第1146回 「RI第2760地区ガバナー公式訪問」(3RC合同例会)

開催日時 2015年9月25日(金曜日)
開催場所 西尾商工会議所 2F大会議室
合唱曲 奉仕の理想
卓話者RI2760地区ガバナー加藤陽一君
ビジター瀬戸RC 田中靖通君
お客様
司会進行西尾KIRARA:SAA 小林 豊君

会長挨拶

皆さんこんにちは。今日はガバナー公式訪問ということで、西尾の3クラブ合同の例会です。昨年は、ガバナー訪問が各クラブだったので、3クラブ合同例会を吉良観光ホテルで、別に行いましたが、年に一度くらいはこうして同じ地域のクラブが集まるのはいいですね。

 それでは今日のゲストです。ガバナーの瀬戸ローラリークラブの加藤陽一君です。地区幹事の同じく瀬戸ロータリークラブの大竹一義君です。ビジターの瀬戸ロータリークラブの田中泰道君です。今日はガバナー方針の卓話よろしく願いします。

 さて、現在の科学では、世界はビッグバンから始まったとされています。では宗教の世界ではどうかというと、キリスト教では、聖書に「初めに言葉ありき」と書かれています。まず、「言葉」あるいは「理念」があったということです。

では仏教ではどうでしょうか。私は、お釈迦様なら、「初めに出会いがあった」と言われると思います。それほど、仏教では「出会い」「縁」を大切にしています。お釈迦様は「空」の概念を説明されるのに、蜘蛛の巣に例えられました。蜘蛛の巣のそれぞれの空間は、まさに「空」ですが、まわりを囲む「縁」によってさまざまな形になっています。そして、「縁」が変われば形もどのようにでも変化していくのです。

 ロータリークラブは、私たちの素晴らしい出会いの場だと思います。この出会いを大切にして、益々、皆さんに活躍していただきたいと思います。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 35 41   82  

スマイル委員会報告

[西尾RC会長:岩瀬正範君]
加藤陽一ガバナー、大竹一義地区幹事ようこそ西尾へ起こし頂きました。本日はご指導よろしくお願い致します。

[西尾一色RC会長:笠井保志君]
ガバナー加藤陽一さま、地区幹事大竹一義様、田中靖通様 ようこそいらっしゃいました。

[西尾KIRARA RC会長:磯貝総一郎君]
加藤陽一ガバナー、大竹一義地区幹事、西尾へようこそ!ガバナー方針のご指導よろしくお願いします



卓話


スピーカー紹介:西尾RC岩瀬会長

(卓話タイトル)

卓話者:加藤ガバナー

 最初に西尾に来ましたのは、丁度田中パストガバナーがエレクトの時に一緒にお邪魔をしました。やっとガバナー3ヶ月目となります。

 今日は公式訪問という事で、まずRI会長のラビンドランさんのRIテーマについてお話します。

 皆さん御承知の通りテーマは「Be a gift to the World」日本語訳は「世界へのプレゼントになろう」です。これを今年の1月にガバナーになる為にアメリカのサンディエゴで国際協議会が開催をされ、そこで1週間缶詰になり勉強をして参りました。

第1日目の着いた途端にこのテーマが発表されました。その2日後に日本語訳が出てきました。これは困ったと思いました。皆さんお感じの様に、「Be a gift to the World」と「世界へのプレゼントになろう」というのはどうも結びつかない感じがします。

ラビンドランさんはスリランカの人で、ヒンドゥー教の方です。ちょっと我々と発想が違いますので、どの様に考えたら良いのか苦労しました。またラビンドランさんはヒンドゥー教の教えだと思いますが、人間の評価は如何に得たのではなく、如何に与えたかによって評価されるという事も言っておられました。

その様な事で、どれだけ与えたかという事になると思います。この「世界へのプレゼントになろう」を考えた挙げ句、我々の仲間では世界へ奉仕しようと解釈をしたら、我々日本人のロータリアンにとって理解しやすいという事で、34人の仲間があちらこちらで公式訪問をして、同じ様な事を日本中で言っておると思います。
 
 地区方針ですが、皆さん既に御承知だと思いますが、「ロータリーの原点に学ぶ~友情と寛容の輪を拡げよう~」とさせて頂きました。公式訪問の前に色々な地区の委員会に出て、色々な方と話をしたりして参りました時に、ロータリーの原点とはどこだ?という事が出ました。

私が思うロータリーの原点は、私がロータリーに入れて頂いた頃、西尾ロータリーさんと瀬戸ロータリーは大体年が一緒位ですが、その頃の瀬戸ロータリーは大変厳しく、時間厳守・服装はきちんと、頭ごなしに色々と教えて頂きました。しかし今考えますと、そういった御指導が勉強になっており、まだまだ未熟者ですがそれなりのロータリアンになっておるかなと思います。

そういう中で、地区の行動指針は高潔なロータリアンを目指し、常にバッジを着用する
当たり前と言えば当たり前ですが、ロータリアンとして誇りを持って頂く、紳士・淑女であって欲しいという意味から、どこへ行くにもバッジを着けて欲しいと思います。ロータリアンとして誇りを持つ為にバッジを着けて下さい。今、大丈夫ですか?クールビズでネクタイは必要ありませんが、少なくともバッジを着けた上着を持って例会・委員会等に出席して頂きたいと思います。

ロータリアンが集まる所、例会ももちろんですがその様な場では然るべき格好で出席をして欲しいと思います。また最近、クラブの教育の仕方にもよりますが、我々のクラブでは若いロータリアンの方の服装以外にも様々な事について会長・幹事をはじめ、色々と指導をしており、その様な方はみえなくなりました。ロータリアンとして相応しい行動・服装をして頂きたいとつくづく思います。

・自主的クラブの運営
ともすると地区が上から目線で色々な事を言ってくるという事をお聞きします。ですが地区というのは各クラブがあるから地区がある、地区というのは各クラブが自主的運営をされ、問題があったり悩みがあったりした時に地区の方へ言って頂ければ助言が出来るのではと思います。あるいはRIに対しまたこんな事を言ってきた、ちょっとおかしいんではないか?という事があれば地区を通してRIの方へお話を申し上げていくという、地区は皆様方各クラブの為にあるという事、クラブの特色ある自主的な運営をして頂ければベストだと思います。

各委員会報告

黙祷(前年度物故会員) 会長挨拶 磯貝会長 幹事報告 三浦幹事
物故者紹介:二ノ宮君 新入会員紹介 3RC各会長
出席委員会報告:杉浦君 スマイルBOX委員会報告:犬塚君 謝辞、閉会の言葉:一色RC笠井会長

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]