第1151回 テーマ「ロータリー財団の今と戦略計画」

開催日時
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 奉仕の理想
卓話者名古屋名東RC会員 中村公彦君
お客様
司会進行山本俊明君

会長挨拶

皆さんこんにちは。今日のゲストはをご紹介します。名古屋名東ロータリークラブ所属の地区ロータリー財団委員会副委員長の中村公彦さんです。今日はロータリー財団の卓話よろしくお願いします。

 次に、大高敏睦が再度退院され、元気に出席されました。

 三河安城ロータリーとの共同事業で、地区の補助金事業でもあるマニラのスラム地区の幼児のための教育施設「サンディワアンデイケアセンター」の竣工式のため、明日からメンバー10人とフィリピンに行ってきます。今日はその結団式も行いますので挨拶は簡単に行います。

 今週、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社が上場し、大きく値を上げました。今日は少し下げているようですが、これだけ大きな株になると、TOPIXなどいろいろな指数に採用されます。そうなると、パッシブ運用という指数連動型のファンドは、この株を買わざるを得ません。それを見越した個人の買いが入っているのだと思います。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 35 42   80.77  

スマイル委員会報告

【地区ロータリー財団委員会 副会長 中村公彦君】
本日はロータリー財団の卓話にお邪魔しました。宜しくお願いします。

【磯貝総一郎会長】
1.中村公彦様ようこそキララロータリーへ!ロータリー財団の話、よろしくお願いします。
2.明日からフィリピンへ行って来ます。メンバー10名と三河安城のロータリアン10名で頑張ってペンキ塗ってきます。

【三浦隆司幹事】
中村公彦様、本日はようこそキララへ「ロータリー財団の今と戦略計画」楽しく勉強させて頂きます。

【大山勝男君】
地区ロータリー財団委員会 副会長中村様、きららへようこそお越し下さいました。私たち財団の事は解っていそうな顔をしていても一番解らないのが財団の中身です、今日の卓は楽しみにしています。

【大高敏睦君】
再入院して一ヵ月ぶりに例会に出てきました。まだまだ左手足がしびれていますので半病人です宜しく野でお願いします。追伸、左右後頭部も少しハレがあります。

【杉浦正昭君】
妻の誕生日に美しいバラをいっぱい頂きありがとうございました。僕たち夫婦は誕生日が同じで羊も三匹、今年の羊もあと一ヵ月半で終わりです。

【岩瀬清彦君】
妻の誕生日に打つ岸井バラが届きました。うっかり忘れていました、「ありがとう!」

【高須 勻君】
地区ロータリー財団委員会 副会長 中村公彦様、本日の卓話宜しくお願いします。

【犬塚万弘君】
こんにちはスマイル委員会です色々お世話になっています。これから寒くなります体には十分気負付けて下さい。

【柴川和義君】
10月24日土日でお城同好会、姫路城見学に同好させて頂きました。天気も良く新幹線で朝10時には姫路に着きました。3回目ですが今回は白壁が際立ち余計そびえて見えました。
 帰りにはキリンビール、鳴門の渦潮、八十八カ所と沢山見学しました。写真を回しますので見て下さい、楽しい二日間をお城研究会の皆さん有難うございました。

卓話


卓話者:中村公彦君
今月はロータリー財団月間ということで、私共地区の出向者は各クラブさんにお邪魔をさせて頂きロータリー財団について卓話をさせて頂いております。

 ロータリー財団の話をすると大体各クラブさんは毛嫌いをされます。1つは金を集めてばかりだということ、やたらとロータリー財団で使われている言葉に横文字が多く分かり辛いということを承っております。そういう意味ではロータリー財団の出向者である私共が各クラブさんにお邪魔をしてお話をする機会を設ける。そして来年2月19日に地区の補助金セミナーがあります。これは次年度の会長予定者、会長エレクト、副会長、補助金を申請される担当者の方も含め来られることになっております。その時は補助金の関係の提出の仕方、書類の書き方など細かい所の話をさせて頂きたいと思っております。

 今日の話はロータリー財団の今と戦略計画ということで、2つの点をお話ししなければいけないと思っております。
 1つは来年、ロータリー財団が100周年を迎えるという大きな節目を迎えます。そして皆様におかれましては年次寄付、恒久基金があります。それに対しクラブ・皆さんから出された物をTRF(ロータリー財団)の方に出されて、それが3年後になったらそのお金を使って地区の活動資金と呼ばれている物に変わるという形になっています。
 西尾キララロータリークラブ様におかれましては昨年度、年次給付“Every Rotarian, Every Year”と言われており、以前はあなたも1人100ドルと言われておりましたが、2014-2015の年次寄付は5,800ドルでした。本当にありがとうございました。恒久基金はお1人かと思いますが1,000ドル頂きました。2760地区は全クラブさんが何かしらの形で寄付を頂戴しております。
 
卓話に際し各クラブの会長・幹事様宛に4つの項目を地区のロータリー財団から要望という形で出させて頂きました。今日はロータリー財団全般について触れさせて頂きたいと思います。
 ロータリー財団が100周年という節目を迎えるということ、ロータリー財団自身が100周年を迎えるにあたって何を考えているのかということについて触れておきたいと思います。寄付について、補助金についてという事も若干詳しく話をさせて頂きたいと思います。

 ロータリー財団の歴史ですが、1917年のアトランタ国際大会において、アーチ C. クランフRI会長(6人目のRI会長)が全世界的規模で慈善・教育・その他の社会奉仕活動の分野により良いことをするために基金を作ろうと言われたのが始まりと言われております。
 1928年にミネアポリス国際大会で「ロータリー財団」と名づけられ、1931年11月12日に信託組織となりました。ロータリー財団はRIという組織の中の一部ではなく別の信託組織であるということをご理解頂きたいと思います。11月がロータリー財団月間になったのはこのRIの理事承認の元になった日付を鑑みて月間になりました。

 ロータリーの3つの戦略計画はクラブのサポートと強化、人道的奉仕の重点化と増加、公共イメージと認知度の向上があります。ロータリー財団は次の4項目を指定しております。2015年以降3年間の短期計画ですが、10月24・25日に行われたワールドフード+ふれ愛フェスタでもポリオの撲滅のための基金をお願い致しましたが、1項目目はポリオを撲滅するということです。皆さん御存知のビルゲイツ財団とRIを含めたロータリー財団が2018年に完全に無くすんだという方向にきています。あと少し、あと少しと言いながらなかなかまだ減りませんがあと2カ国となっております。それを無くすために第一項目として掲げております。

 2番目にロータリー財団に対するロータリアンの知識、参加、寄付についての認識を高める。3項目目は補助金を通じて人道的奉仕の質と量を向上させる。4項目目は100周年という機会が来年度2016ー2017年度に向けてあります。これに対する認識を高めるという目的もあります。

 寄付については“Every Rotarian, Every Year”毎年あなたも100ドルをと当時言われていたものが、地区では1人あたり150ドルをお願いしております。3年後に今回フィリピンに行かれる補助金の対象の総額の部分は田中ガバナー年度の時に皆さん、2760地区全員の方が出された年次寄付の部分がそのまま返って来ています。この金額に対し恒久基金の一部、金利部分が入っていますがそれを使って地区の活動資金に充てていくという形になっております。年次寄付というのは決して行ったきりの寄付ではなく、行ってから3年後に戻ってくるという寄付のシステムになっております。
 恒久基金は1,000ドル以上寄付するとベネファクターの資格が得られます。恒久基金の場合は色々な仕組みがございます。ポール・ハリス・フェローやベネファクターの称号等色々な形の物がありますので皆さんにも御協力頂けたらと思います

幹事報告:三浦隆司君 出席報告:斉藤喬甫君 スマイル報告:犬塚万弘君
会員誕生日:岩瀬一君 結婚記念日 Xマス例会案内:秋山正純君
お城研究会:青山弦八君 国際奉仕委員長:榊原章君 国際奉仕・地区補助金事業結団式

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]