第1168回 通常例会 部活動報告「写真・炉端・ゴルフ各部」

開催日時
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 R-O-T-R-A-Y
卓話者写真・炉端・ゴルフ 各同好会
お客様
司会進行野口要二君

会長挨拶


 こんにちは。先週は、東京で会議があり欠席しましたが、幹事も厦門に行っていて、会長幹事とも欠席という前代未聞のことととなり申し訳ありませんでした。酒井副会長、細川副幹事代わりをありがとうございました。今日はとても暖かくなりましたが、まだ寒い日も来るようですので、体調管理には気を付けてください。

 今日は、人と人との距離の話をします。心理学の中に、近接空間学というものがあります。それによると、人は自分の周りにパーソナルスペースという自分自身の空間を持っているそうです。その広さは人や文化、性別によっても違うそうですが、ごく親しい人だけを受け入れる距離を密接距離と言い、抱きしめることができる距離だそうです。
清さんと秋山さん、2人の歯医者さんがいますが、歯医者さんは、治療時にこの密接距離の中に入っているため、治療を受けた女性を口説きやすくなるそうです。

 また、男性と女性では空間の広さが違い、男性は狩猟や戦いをしてきたため女性より広いパーソナルスペースを持つようになったと言われています。特に、ラテンアメリカの女性はこの空間が狭く、例えば、タクシーに一緒に乗ると、座席が広くてもぴったりと横に座ったりするため、男性が勘違いをして、あとで痛い目を見ることになります。

 トイレでも男女の違いが出ます。個室かどうかの違いもありますが、例えば便器が5つ並んでいる場合、男性の場合は一番奥の使用頻度が一番多くなり、一つ置きに波型で多く使われますが、女性では中央の使用頻度が一番多く、山形になります。

 普通の人のパーソナルスペースは、前は広く、横と後ろは狭くなっていますが、粗暴犯で繰り返し服役している人を調べると、後ろのスペースが前と同じくらい広いそうです。こういう怖い人に後ろから黙って近づくと大変なことになります。

 社員と面談するとき、普通は机を挟んで対面しますが、これは上下関係があるため、権威が強調されることになります。社員との距離を縮めたい場面ではテーブルを円卓にして席を120度くらいにセットして面談すると効果的だそうです。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 35 40   80.00 100

スマイル委員会報告

[磯貝総一郎会長]
写真、炉端、ゴルフの各同好会の皆さん今日の卓話よろしくお願いします

[磯貝総一郎会長]
先回は幹事共々欠席して申し訳ありませんでした

[三浦隆司幹事]
同好会卓話卓話楽しみにしています。本日はよろしくお願いします。

卓話

部活動報告 (写真部・炉端会(酒好きの会)・ゴルフ部)


写真理論を熱弁する鈴木正司君

太高写真部部長

太高君の作品スライド

炉端会(酒好きの会):野口要二君

ゴルフ部:榊原利夫君

ゴルフ部集合写真
●写真部副部長:鈴木正司君

 昔、高山樗牛が「文は人なり」と言った事があります。それを写真に当てはめますと写真は人なり、正に撮影者がその写真に表れます。表れ方としては意識するしないに関わらず、撮影者の物の見方、人の見方が写真に表す物と意識して自分の意志等を写真に入れ込もうとする二通りがあります。意識をしていれ込もうとしての例としては報道写真です。

 ある事象を見て肯定的に捉えるのか否定的に捉えるのか、もっと違う視点で捉えるのか。写真を撮る時、撮った写真から選択をし掲載する段階を得てもその人の意思はそこに入り込みます。それが真実を写す写真という物、本当に写真なのか、事象の一面を切り取った物だから写真だという論争が常にありますが、最近のカメラは全部デジタルで加工も加わってきますので写真とはという物がかなり複雑になってきます。

 撮った人が写真に表れるので皆様も是非意識して奥様・愛人・どんな方でも結構ですので女性の写真を撮ってみて下さい。その評価基準は撮られた本人にその写真を見せて気に入ってもらえるかどうか。撮った人が撮られた人をどの様に見ているかがズバリ出てきます。是非お試し下さい。絵画、絵を書く人は素人から天才迄の差がかなりありますが写真の場合は同じカメラを持って撮ればその様な差は出ません。でも撮る人がそこに出てくるという面白さがあります。

 写真は光と陰のコントロールです。自分の背中から光を受けて物を撮るという事を順光と言いますが、 一般的に良しとされております。横からの光を利用すると写真に立体感を生みます。一般的には嫌われますが逆光をコントロールして写真を撮ると結構劇的な写真が撮れます。一杯写真を撮ってみて色々な失敗を経験して頂くと良いかと思います。

 みなさんお持ちのカメラでオートマチックのままで撮られる事が多いと思いますが、ちょっと慣れてきたら是非それを止めてシャッター優先プログラム、絞り優先プログラムを利用してシャッター速度を変えて同じ写真を撮るとどんな風に写り方が変わるのかという事を試してみると違う面白さが出てくると思います。またブレ防止機能に頼らずに極力カメラの保持には気をつけ、ストラップを首に掛けてピンと張るとカメラの固定はしやすいし一脚という物を使うのも便利です。いずれ皆様方には杖代わりに使えますので是非使ってみたら良いかと思います。

●写真部部長:太高純治君

 写真部の部長として何かしないといけないのですが、話をするのはあまり上手くないのでムービーを作りましたので見て頂きたいと思います。タイトルは夢飛行です。

 ムービーを1曲分作ろうとすると写真が60枚位要ります。1度写真を撮影しに行くと5~6時間位やっています。枚数にして200枚位写して、フォトブックが20枚位ありますからベスト20をアップして作り、ムービーは効果的な写真を作りながら、夢飛行というタイトルを付けたのは、飛行機に乗ってあちこちに行って綺麗な物を見て美味しい物を食べて飛行機でまた帰ってくるというストリーを勝手に作ってこれを作りました。

 先程正司さんが写真の難しい話をされましたが、僕もあまり良く解りませんが、女性を何とか綺麗に写してやろうという気持ちはめちゃくちゃ強いです。元気の良い老人も写してみたいなと思っています。80歳位でめちゃくちゃ元気のあるご老人がおられましたら是非紹介して下さい。密着して写していきたいと思っています。
 今迄大勢の方を写してきましたが、カメラを通して見ていると何となく相手のハートがわかる様な気がします。そんな事が非常に楽しいです。

●炉端会:野口要二君

 炉端会はただ酒を飲んでわいわい騒いでいるだけです。本来は日本酒同好会という名前だったそうですが私が入会してから炉端会になったそうです。その時から会長が後藤さん、幹事が私と6年位続いています。最近の日本酒の動きですが、昔は三増酒といって醸造アルコールと乳酸、糖、グルタミン酸ソーダ等を加えて元のお酒を三倍にする方法があったそうです。僕は飲んだ事がないのですが非常にまずい酒だと聞いております。

 本醸造、大吟醸に添加してある醸造アルコールが何かと言いますと濃いめの焼酎だそうです。焼酎と日本酒を混ぜて日本酒と呼べるのかどうか疑問ですが、昔は麹菌に混ざる雑菌を消毒する為にアルコールを加えた、防腐剤の代わりだと言われております。現代の日本酒の分類でいいますと、米と水だけで作った物とそうでない物に分けられます。米だけで作られる物には純米酒、特別純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒の4つです。純米でないものは酒本、醸造酒、特別本醸造酒、吟醸酒、大吟醸酒の5種類です。現在は純米が主流になっております。名古屋でも純米酒だけを飲ませる店が結構増えてきました。立ち飲みで椅子はありません。そして結構安いです。1杯500円、つまみも1つ500円位です。

 先月伏見の八咫(ヤタ)という立ち飲み屋へ昼間から行きました。そうしたら東海テレビがやって来て、豊田出身の物まね芸人福田彩乃さんが取材に来て一緒に乾杯して飲んでいました。23日の深夜に酷い顔が画面に映るかもしれませんが興味がある方は見て下さい。

 最近醸造アルコールを加えない純米酒だけを作る酒蔵が増えてきて人気が高まってきています。それぞれの違いは精米具合の違いによります。普通酒が70%以上、本醸造が60~70%、純米吟醸と吟醸酒は50~60%、50%以下が純米大吟醸と大吟醸となっております。純米には規定がありません。85とか96でも純米酒になります。山口の五橋という酒の96%というお酒を飲みましたがこれがなかなか美味しくて、ひょっとしたら今日持ってくるかもしれません。

 なぜ精米をするかと言いますと、お米の周りにはタンパク質、真ん中がデンプン質です。削るとデンプン質が多くなるのでお酒の旨味が出てきたり雑味が無くなります。山﨑醸造の尊皇の一番高い奥のその中の一番高い奥は精米具合が22%です。78%を捨てている事になります。どの様にして精米しているのか解りませんが米を見ると仁丹位の大きさです。

 お酒の製法の違い、昔から作られている生もとという製法は自然界の菌を使って発酵しお酒の元となる酒母を作る。乳酸菌がその酒母を食べ ヨーグルトの様になっていき、そこに自分の所の蔵つきの酵母を加えて発酵していきます。普通はそこに醸造用の乳酸を加えるのですがそこで山卸(やまおろし)という行程が加わります。米を麹で溶かしていく行程ですがその作業が非常にデリケートで面倒なのでその作業を廃止した作り方が開発されました。それを山廃づくりと言われます。ちょっと特徴のある味で最近の酒に慣れている方は「これ日本酒?まずいな」と思われるかもしれません。

 今日の炉端会は中根さんが持って来られる新潟の大洋酒造の鄙願(ひがん)で、酒のほしのという酒屋がプライベートブランドで作っている酒で、そこの酒屋しか買えないお酒で凄い珍しい酒だそうです。今日はこれが飲めますので皆さん楽しみにしていて下さい。大吟醸です。18時半、風雅です。よろしくお願いします。

●ゴルフ部:榊原利夫君

 今後のスケジュールとしては、会長杯が3回、初シート、ガバナー補佐杯の年間5回行っております。たまたま今年度最終で優勝しましたので部長という事になったのですが、以前も部長をやらせて頂いた時は苦労はなかったのですが今回この様な形で部長となり大変苦労しております。なかなか参加者がいない、人を集めるのが非常に苦労で悩みの種です。

 何故だろうと考えた時に、私がここへ入会させて頂いたきっかけはロータリーはゴルフ三昧だぞ、そんな良いクラブだから是非と言われ、私もゴルフは嫌いな方ではなかったのでそれなら是非入れさせて頂きタイという事で、ゴルフ仲間といいますか本来の例会の中でお友達を増やさせて頂きゴルフの中でも友達を増やさせて頂き大変ありがたい気持ちでおります。

その時はまだ皆さん今より20若かったので意気盛んな時で、会長がやりますよと言うとすぐ一杯になる程だった事を覚えています。あの頃から考えると解らなくもないなという思いもしています。

 私も還暦の時にゴルフをやっていましたが、僕の人生のバロメーターはゴルフかなと、ゴルフが出来なくなった時は人生終った時だと感じております。たまたま1年位前に吉良カントリーで第3日曜日のサンデーゴルフで5~6組位、83歳から30過ぎの方迄全く知らない人の集まりで月に1回コンペをしております。

 そんな中で今年83歳になるおじいさんが2月にコンペをやった時にエージシュートされて80で回られました。今後の私の人生のバロメーターはホールインワンだと。とにかくホールインワンが出るまでゴルフをやるんだと言っておられました。そんな意気込みを持って今やられています。私もそれに非常に共感を致しまして、20年でも30年でもゴルフが出来る様なそんな体力を養って人生を全うしたいなという思いで一杯です。これから人生のツールとしてゴルフは生き甲斐になっております。

 今後もゴルフ部会は頑張っていきたいと思っております。皆さん方も積極的に出て頂きゴルフ部会を盛り上げて頂きたいと思っております。よろしくお願い致します。

各委員会報告

幹事報告:三浦幹事 出席報告:齋藤委員長 スマイル報告:犬塚委員長
石川職業奉仕委員長 大山広報雑誌委員長 地理研助成金授与

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]