第1169回 通常例会 「創立25周年・青少年奉仕事業:結団式」

開催日時 2016年3月25日 金曜日 P:M 12:30
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者同好会卓話 「麻雀・地理研・俳句」
お客様榊原西尾市長
司会進行野口要二君

会長挨拶

こんにちは。いよいよ明日、25周年の記念事業である中学生の歴史・文化・自然遺産体験の旅で小笠原諸島に出発します。小笠原諸島は、西尾市幡豆町寺部の小笠原貞頼が発見したという縁があり企画したわけですが、今の世界に最も大きな影響を与えた発見があります。

それは、コロンブスのアメリカ大陸発見です。
これによって世界は大きく変わりました。例えばイタリアの料理と言えば今ではトマトだと思いますが、トマトはアメリカ原産で、15世紀までイタリアにはありませんでした。また、ドイツ料理と言えばジャガイモは欠かせませんが、これもアメリカ大陸のものです。

一方、インディアンと言えば馬に乗っている姿が浮かぶと思いますが、馬はヨーロッパから持ち込まれたものです。それが野生化し、ムスタングと言われる野生馬になりました。これを飼い慣らしてインディアンは乗っていました。

また、様々な感染症がヨーロッパからアメリカに持ち込まれました。ペスト、コレラ、インフルエンザ、マラリア、腸チフス、結核などです。このため、アメリカの原住民は80%以上が死亡したと言われています。一番ひどいところはメキシコで、人口が3%まで減ったと言われています。

このため、スペイン人は労働力の確保に困り、始めたのが、アフリカ大陸から奴隷を連れてくるということです。

逆にアメリカ大陸から世界に広まった感染症に梅毒があります。梅毒はハイチの風土病でした。1492年にコロンブスの一行が現地住民と性交渉して感染し、翌年にはイタリア、スペインに広まっています。6年後にはヴァスコ・ダ・ガマの一行によってインドに広まっています。そして、1512年には日本で梅毒が広まりました。わずか20年で世界を一周したことになります。

このような、全く別の世界が出会うことによって起こる現象を「コロンブス交換」というそうです。
今の世界を見ると、グローバリゼーションとインターネットによって、まるで感染症のように、
世界中にテロが広がっているように思います。
私たちの小笠原旅行ではこのようなことがないように行ってきます。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 35 44   86.27 100

スマイル委員会報告

[磯貝総一郎会長]
 いよいよ小笠原へ出発です。ロータリアンでなければ決して行くことはなかったと思います。船酔いは心配ですが中学生と一緒に楽しんできます。

[磯貝総一郎会長]
 岩瀬清彦君から船の中で飲むようにとアモイ土産の紹興酒を頂きました。
 私は飲めせんが有難うございます。

[磯貝総一郎会長]
 大須賀君ホールインワンおめでとうございます。ゴルフやらない私まで記念品有難う。

[三浦隆司幹事]
明日から小笠原諸島行き、本日市長さんをお迎えしての結団式。
楽しんできてください。素敵な土産待っています。

[25周年実行委員長:辻村義之君]
25周年記念事業の中学生の小笠原諸島の旅に行ってきます。
明日から6日観中学生と一緒に楽しんできます
 

卓話

(同好会卓話 「麻雀・地理研・俳句同好会」)


四年間の年間優勝者

麻雀の懐かしい映像と成績発表

地理研と俳句の紹介は堀田君
◆麻雀同好会:長谷収一君

 みなさんこんにちは。少し余談ですが、どうして同好会が同クラブで始まる様になったのか。そのきっかけ作りの仕掛人がいます。その仕掛人のインタビューの様子がキララのwebにアップされています。それを皆さんに見て頂き、それから麻雀同好会の活動報告をしたいと思います。

 みなさんご理解頂けたでしょうか。この映像が6年前です。それから6年この様な活動を続けています。助成金の1万円をえさにみなさん活動されていると思います。

 麻雀同好会はその助成金の1万円を原資に活動をしています。麻雀荘万里に月に1回メンバーが集まって勝敗をしています。毎月の成績データを取り出し、これが今までの成績となります。年間の勝者がこれで決まりますが、この1万円の原資を勝者、準優勝者、ブービー賞に分け、これの争奪戦が数年間続いております。

 優勝した人はもちろん点数で勝っていますからその場その場でそれなりの物は得ています。これが歴代年間優勝者のリストです。清さんが3回優勝しており、さすが遊び人という感じがします。
次に麻雀部の活動の映像があります。懐かしい人が出てきます。御覧下さい。私はこの時カメラマンをしておりました。

 以上で活動報告を終ります。

◆俳句同好会:堀田義之君

 今日もみどり川を歩いてきました。「散る桜 残る桜も 散る桜」五・七・五の中に人生観から色々な形を織り込み、一つの表現力を併せ持つ俳句はその時の気持ちが色々な形で沸いてくると思います。
 以前007は2度死ぬという映画がありましたが人間は2度死にます。1度目は肉体の死です。2度目の死はみなさんから忘れ去られる死です。みなさんの中で、キララの中で亡くなった人をこの様な形で思い出して頂けるという事は本当に素晴らしい事だと思います。1度目は必ずみなさんに来ます。2度目のはみなさんから忘れ去られる死、それが一番悲しいかと思います。どうぞいつまでもキララのメンバーとして心の中でとどめておいて頂きたいと思います。

 俳句同好会も4年目に突入しております。みなさん真面目にやって来て頂いており嬉しく思っております。今日はキララの会員の句をまとめてみました。
 この様に丸3年、色々な形で月に1回俳句同好会で集まってやっております。年々自分の気持ちを出す。表現を表に出す事を、五・七・五の句の中に入れて句を作っております。3歳から103歳まで色々な形の人生句、表現句が出来ると思います。

 次年度私がスマイルの委員長を仰せつかっております。是非次年度はスマイルに俳句や川柳等、色々な形で書いて頂けるとありがたいと思っております。スマイルも少し形を変えみなさんにやって頂きたいと思っております。表現力を出して頂きキララ全体の俳句として優秀者には3ヶ月に1回位、賞を出したいと思っております。是非今後ともこの俳句クラブをよろしく願い致します。

◆地理研究会:堀田義之君

 今から地理研の案内を流します。この映像は新城の千枚棚です。今は新城のインターができ近くに行ける所となりました。

 みなさんと出掛ける所、初めていく所、そういった所を地理研として色んな所にいきたいと思い計画を立てて実行をしております。私自身が一番行ってみたいと思っている所を重点的に考えております。
 ロータリーと地理研と一緒に行ける所。直近だとフィリピンのマニラですが、そういった所へ出掛けられる事はロータリーをやっていられるおかげだと思います。年に2回位はロータリーの関係でベトナムや韓国へ行きますが、ロータリーと絡んではいますがその中で地理研も一緒だと思います。

 歴史研究会やお城研究会等ありますが色々な所へ出掛けられる、それが地理研の一番良い所ではないかと思います。地理研とロータリーと一緒に行って思い出が深い所は赤穂ロータリーです。こちらを朝6時に出発し赤穂ロータリーの例会に出て、向こうで赤穂ロータリーの人達と回り帰ってきたのが夜中の12時過ぎだったと思います。ずっと運転でしたのであれが一番大変だったです。

 色々なロータリーに行ける事も地理研と一緒です。郡上八幡ロータリ―へ出掛けて行って、郡上八幡ロータリーの会長幹事と話をして、郡上の徹夜踊りにもバスを出して行きましたが、これもロータリーをしているからこそ出来る話です。色々な形で知り合いが出来てくる。ロータリー同士の繋がりも地理研と同じで、せっかく色々な所へ出掛けるのならロータリ―と関係して、相手がたまたまロータリアンならそこで一気に話が進みます。

 またロータリーのバッジだけでも色々な所で繋がりが生まれますのでロータリアンらしい付き合いが出来ればと思います。

 地理研で4月23日土曜日に企画しているのは、桑名で120年続いている老舗、銘ははまぐり会席です。100年以上続いている老舗はそれなりの努力、苦労をしてやってきていると思います。我々企業人でも同じです。とにかく30年、50年、100年と続いていける様に何かヒントがあれば、せっかくその様な所へ出向くのですから得る事があれば地理研としての一つの収穫ではないかと思います。


創立25周年中学生小笠原派遣団結団式

中根会長エレクトの激励挨拶 派遣団へのカンパ依頼:杉浦青少年委員長 西尾市長より激励のことば。
磯貝団長:出発あいさつ 中学生小笠原派遣団「無事に帰って来てね~」 市長より親書を預かる。

各委員会報告

出席報告:杉浦委員長 スマイル報告:太田委員 例会2分前風景

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]