第1175回 創立25周年記念式典

開催日時 2016年5月15日 日曜日
開催場所 三河湾リゾートリンクス
合唱曲 奉仕の理想
卓話者
お客様榊原西尾市長 ガバナー補佐:杉浦世志朗君 尾崎教育長
司会進行山本裕充君

会長挨拶

 初めに、熊本の震災でお亡くなりになられた皆様のご冥福を祈り、今なお大変厳しい状況に置かれている被災者の皆様にお見舞いを申しあげたいと思います。

 さて、本日は、お忙しい中、西尾KIRARAロータリークラブの創立25周年記念式典に、榊原西尾市長はじめ、たくさんの皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
また、本会の事務局や例会場について格別のご配慮をいただいている西尾信用金庫理事長の近藤実様にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。

 西尾KIRARAロータリークラブは、西尾ロータリークラブをスポンサークラブとして、西尾クラブから移籍した会員7名を中心に51人のメンバーで1991年7月5日に設立されました。
当時は、西三河分区で最も平均年齢の若いクラブでしたが、現在は、会員数57名、平均年齢は65歳を超え、最も高齢化の進んだクラブとなっています。

 しかし、初代会長の鳥山幸雄さんが掲げた「チャレンジ、オリジナリティーそしてバランス」の精神は今も脈々と受け継がれ、毎年、各会長のもと様々な挑戦を続けて来ており、年は取っても行動力と若々しい精神は、少しも失われていないと思っています。

 禅の公案に「橋は流れて、水は流れず」というものがあります。形あるものはいつかなくなっていくが、形のないものは永遠に続くということだと思います。
また、鳥山会長は、「ロータリーには先輩も後輩もない。会長経験者も新入会員も平等だ。」とよく言われました。この伝統も受け継がれ、風通しが良く、居心地のとても良い、ただし、少し威厳に欠けるクラブ文化が醸成されています。

 また事業においては、伝統的に、青少年の育成に力を入れてきました。今年度の事業については、後程詳しく発表させていただきますが、これも、今まで培われてきた経験があるからこそだと思っています。

 本年度、私の掲げたスローガンは「違いを楽しみ、ロータリーを遊ぼう」です。「違いを楽しむ」ということを意識することで、ロータリークラブが様々な職業、様々な価値観のメンバーで構成されていることの面白さを、より味わえるようになり、寛容の精神を養うことになると考えました。

 そして、様々な事業を「ロータリーを遊ぶ」という意識で行うことで、より楽しく積極的な事業への参画ができるのではと考えたからです。その結果、本当に全ての会員がそれぞれの役割と責任を果たしていただきました。今私は、西尾KIRARAの会員であることに誇りを感じております。

 最後に、この25周年の節目を経てこれから西尾KIRARAロータリークラブは、どうなっていくのか。先ほど触れた様に、平均年齢は65歳を超えています。
このままいくと30周年の時には平均年齢が70歳以上になってしまいます。当然、若い会員の増強が必要になると思いますが、私は、高齢の会員が元気で活躍するクラブも素晴らしいと思います。

 榊原市長は、よく「俺は150歳まで生きる」と言ってみえます。市長には、もう少し早く成仏していただきたいと思いますが、80代90代の会員が元気に活躍するクラブを想像してみてください。もう、それだけで社会貢献です。
西尾KIRARAは、これからも年齢を超えて社会に貢献していきます。今後とも、皆様の一層のご理解とご協力をお願いしまして会長の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 35 57   100 100

卓話

(25周年記念式典)


会長挨拶:磯貝会長

来賓挨拶:榊原西尾市長

来賓挨拶:尾崎西尾市教育長

来賓挨拶:杉浦ガバナー補佐

物故者追悼

司会進行:山本君

西尾市長 榊原康正様 


本日は、 西尾KIRARAロータリクラブの25週年記念式典が盛大に開催されますことを心よりお喜び申し上げます。
八ツ面山から採掘された、 雲母の親称キララから 名付けられた貴クラブは、創立以来中学校への出前授業や、
環境保全活動など様々な地域貢献活動に取り組まれてまいりました。25週年記念事業として今年3月には、
小笠原諸島に中学生を派遣されました。 嘗て今日の寺部地区を治めた小笠原定頼が発見し、
その名前の由来と伝えられております。今回私から、森下小笠原尊重にあてた親書をお持ち頂いたところ、
今後共お互いのさらなる交流が深まることを期待しますとのお返事を頂きました。
今や自然遺産にも登録されている小笠原諸島との歴史的なつながりを再認識する絶好の機会となったことと思います。
四半世紀の節目を迎えれられ、 違いを楽しみを遊ぼうというテーマを掲げられております。職業価値観など様々な会員様の
意をひとつにして地域活動に精励され活動活躍されることを願っております。
西尾KIRARAロータリークラブの益々のご発展と会員の皆様のご健勝をこころからご祈念申し上げます。
先程磯貝会長がおっしゃいましたが、訂正をさせていただきます。私は150まで生きるとおっしゃいましたが、
200歳まで生きたい。皆さんも65歳なんて青年です。IPS細胞も出来ました。
あとはここだけ、人のために尽くすこと、一番幸せなことはまずは健康第一そして良い仲間が沢山いること。
ここが一番ロータリークラブの素晴らしいところです。どうか皆様の50周年には、
また私も来ますので、よろしくお願い致します。ありがとうございます。



刈谷クラブの杉浦です。よろしくお願いいたいします。
実は今日は加藤龍一ガバナーが見えてしっかりとお話をしていただけるかと思ったら、
代わりにどうも私がご挨拶ということで先ほどよりあせっておりまして、
いろいろ情報をいれないかんなうちの吉原幹事と喋っておりましたら、
キララさんは平均年齢が高いそんなはなしばっかで、
私も前にガバナー補佐はなしたかもしれませんが刈谷にいますと、
刈谷育ちですと話していますが西尾中畑で生まれています。
第一子は実家でうめ、今の中畑橋と違いますがそんなかんじで
大変西尾は聞こえも心地もいいです。
今回親しみがあっていいなと思っています。
今年一年大変お世話になています。
世界大会がありましてたいへん多くの方がキララからさんかしていただけるということで大変楽しみにしております。
今年の事業の中で子供の方たちを自然の中で育んで育てていく次世代の育成に力をいれられていることが大変素晴らしいなと思っております。
私達ロータリーは地域に必要とされる、愛されるクラブであり続けらなければならない。
常に刈谷もそういった精神でやっております。
西尾のみなさまも引き続き地域に愛されるクラブであり続けていただくことをご祈念いたしまして挨拶に返させていただきます。





石川君がヨットで小笠原へ行くために下見に一昨年行った際小笠原神社にいったところ、
三河国幡豆郡小笠原貞頼という名前があるのを知って驚いて、
西尾市の人が知らんじゃおかしいじゃないか、なんとかみんなに知ってもらいたいということで、
この事業を行うことになりました。

チラシを西尾市中学校2年生全員に配りました。
それをみてみなさん応募して頂いたわけですけども、
なぜ行こうと思ったか一言お願い致します。

河合さん 父島のチラシをみてインタネットで調べて、
戦争の後があることを知り、みて歴史を学びたいと思い応募しました。
近藤さん 私はくじらを間近で見たいと思い応募しました、
今井さん 西尾では見ることのできない小笠原の色を見つけ出して、自分の家に活かしたいと思い応募しました
吉澤君 私は生物の進化について学びたいと思ったので応募しました。
岩崎さん 私はウミガメ教室で実際にウミガメに触れ合ってみたいと思い応募しました。
鈴木さん 私は自然が好きなので、どのように固有種が保護されているか知りたくて応募しました。
     チラシを見た時に好奇心があふれでてきて応募しました。
     昔から歴史が好きで、小笠原諸島に小笠原貞頼というひとがどうやって行ったのか知りたくて応募しました。
千田君 僕は普段三河湾に浮かぶ佐久島に住んでいて。佐久島は、内海なんですけども、佐久島は外海にあるので、食文化や生活文化がどのように違うか知りたかったので応募しました。
皆さんこんな気持でさんかされています。
僕達のメンバーもみならいたいです。

式典前風景

映像担当;石川君 友愛の広場 玄関でお出迎え
サタデープランのオープニング サプライズなお祝い 小笠原報告する中学生たち
友愛の広場で本番前 ご来賓の皆さん 本番前に全員で

事業報告会

フィリピンの報告:榊原君 辻村実行委員長の報告 小笠原の報告する中学生
自己紹介 報告発表する中学生 小笠原体験の旅日程表

懇親会

司会進行:後藤君 乾杯:中根会長エレクト
度会RC会長挨拶
合唱チーム「KIRARA」
ソプラノ歌手
度会RCの皆様
磯貝会長夫妻 辻村実行委員長夫妻

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]