第1196回 通常例会 「ロータリー財団100周を迎えて」

開催日時 2016年11月11日 金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 我等の生業
卓話者地区ロータリー財団副委員長 櫻井 繁 君(名古屋南RC)
お客様
司会進行榊原 弘君

会長挨拶

11月5日から6日にかけ、2016-17年度国際ロータリー2760地区地区大会に代表として15名で参加させて頂きました。大会は会員並びに関係者で2764名で、ウェスティンナゴヤキャッスルで開催された。

 今回の大会ホストクラブは小牧ロータリークラブでした。小牧ロータリークラブは会員30名とのことでしたが、大会の運営はスムーズでしかもメリハリがあり立派なものでした。特に司会者は小牧ロータリーメンバーの若い男女2名でした。2名共すばらしい司会進行でした。特に女性司会者に対しては、参加者の多くからすばらしいの声が上がっていました。まるでNHKアナウンサーの上を行くが如くでした。

 大会の内容について少し触れさせて頂きます。今年はロータリー財団100周年の記念すべき年でもあり、それに因んだイベントも組み込まれた内容でした。 出席させて頂き、ロータリーが現在転換期を迎え歴史的重要な局面にあることが認識出来ました。

 我々のガバナーも今年度の一番の目標は「ポリオ撲滅」であり、同じく重要課題は人道的奉仕活動を通じたロータリークラブの活性化であると強調されました。ガバナーの思いは皆様の手元にあります「クラブ事業計画書」にも記載があります。

 今一度「ロータリーとは」「ロータリアンとは」を考えようではありませんか。

 本年度4ヶ月が経過しました。残りは8ヶ月あります。
どうかよろしくお願い申し上げます。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 33 42   82.35 100

スマイル委員会報告

【中根勝美会長】
 本日は2760地区ロータリ財団副委員長櫻井繁君、ようこそ。今月は財団月間です。ロータリーの目的達成のため、不可欠の財団活動です。どうか宜しくお願い申し上げます。

【細川和好幹事】
 地区ロータリー財団櫻井繁副委員長に、難解な財団事業を噛み砕いてお話いただきたく存じます。
  (KIRARA俳句)北風は 南の島へ 馳せるなり
次年度の補助金事業の噂を詠みました。「馳せる」馳せ参じると、思いを馳せるを掛けています。

【櫻井 繁君】(名古屋南RC)
 ロータリー財団月間に因み卓話をさせていただきます。宜しくお願いします。

【伊藤則男君】
 愛知こどもの国の汽車が直りました。本物の蒸気機関車です。たった7分の乗車ですが、三河湾も良く見えます。300円です。お孫さんとか皆さんで是非久々に乗ってください。皆さんのご協力に感謝します。
またこれからも宜しくご協力下さい。大須賀さんきれいなバラをありがとう。

【職業奉仕委員会:新海雄二君】
 昨日、東部中学校での出前授業を無事終えることができました。講師をして頂いたみなさんお疲れ様でした。ありがとうございました。

【高須 勻 君】 
 今日はバッジを忘れました。

卓話

テーマ「ロータリ財団100周年を迎えて」 (地区ロータリー財団副委員長:櫻井繁様(名古屋南RC))


紹介者:高原君(右から二人目)

講師:櫻井繁氏
ロータリー財団月間 卓話内容
    卓話者 R財団委員会副委員長 櫻井 繁(名古屋南RC所属)
■本日の卓話について
  1 R財団の100年の歴史
  2 R財団 寄付の種類
  3 国際ロータリーとR財団の関係について
  4 2760地区R財団委員会の役割と仕事
  5 補助金について  (地区補助金とグローバル補助金)
■寄付の種類について(3種類)
  【年次基金】本年は1人当たり180ドルの寄付をお願いする
            3年後に地区活動資金として戻ってくる
  【恒久基金】寄付の元金を使わず、運用益のみ奉仕プログラムに利用
            1000ドル寄付するとベネファクターの認定が受けられる
  【使途指定寄付】 使途を決めて寄付をする
             ポリオ 、 奨学基金 、 平和フェローシップ 
             ※税制上の優遇措置が受けられます。
■ロータリー財団100年の歴史
 1905年 シカゴロータリークラブ誕生
 1917年 アーチC.クランフRI会長、
  「世界で良いことをする為に」をテーマで基金設置
         ※1914年~1918年 第一次世界大戦
 1928年 その基金が後に「ロータリー財団」と名づけられて
    国際ロータリー内の新しい組織となり現在の
    ロータリー財団にいたっています。
 1947年 ロータリー創設者のポール・ハリスが亡くなると、
   多くの人びとから国際ロータリーに寄付が寄せられました。  
   「ポール・ハリス記念基金」となり、その後の
    ロータリー財団の発展のために役立てられました。
1917年 26ドル50セントの寄付から始まったR財団は、現在10億ドル以上の寄付を受けるほどの大きな財団に成長しました。
 2002年 愛知長久手ロータリークラブ創立
 2010年 未来の夢計画 3年間のパイロット期間開始    
 2013年 未来の夢計画 世界展開 
    世界中のロータリアンがグローバルなニーズに応えられるように
    新補助金モデル導入(地区補助金、グローバル補助金)
 本年 ロータリー財団創立100周年
         
■国際ロータリーとR財団の関係
   国際ロータリーの方針・戦略を受けて、 R財団は具体的活動を推進する
   国際ロータリー  3つの戦略計画
       「クラブのサポートと強化」「人道的奉仕活動の重点化と増加」
     「公共イメージと認知度の向上」




■R財団の補助金について
  地区補助金   
   事業規模・内容
     海外・地元を問わず比較的小さな教育的活動や人道的活動を
    支援する。
   事業予算
     補助金50%未満 クラブ拠出金50%以上の事業(=当地区のルール)
     予算下限額なし・事業補助金申請上限額1クラブ100万円まで
   事業実施期間
      当該年度7月~2月に実施される事業に限る  
     クラブは全ての補助金事業実施年度に対し1事業のみ申請可能
      申請書の提出期間: 2017年1月~3月
      事業の執行期間:  2017年7月~2月末
      補助金申請上限額: 1クラブ100万円迄
   NG集
    (1) 事業内容を勝手に変更しない事
    (2) 単なる寄付金事業や他団体が主催する物に相乗りするだけの事業
           =ロータリアンがどの様に汗をかくのかが重要
    (3) 補助金支給額に対しクラブ拠出金が50%以上
    (4) 最終報告書に添付する資料などの不備  領収書、記録写真(日時入り)
    (5) 補助金専用口座を設けず、資金使途が明確でない事業
  グローバル補助金 
   大規模なプロジェクトに活用できる補助金
   6つの重点分野の内1つ以上があてはまる事業
   長期的事業 (持続的で効果が測定が可能な事)
   事業予算の下限額は3万ドル以上で2カ国以上のクラブ又は地区が参加する事
   地区が補助する地区活動資金から総額5万米$まで申請は随時受け付けます。

各委員会報告

会長挨拶:中根会長

幹事報告:細川幹事

スマイル発表:筒井委員

米山功労者感謝状贈呈

職業奉仕委員長会議報告:堀田君(代理出席)

会長挨拶:中根会長 幹事報告:細川幹事
スマイル発表:筒井委員 米山功労者の皆さん♪ 地区職業奉仕委員長会議報告
:堀田君

(今週のトピックス) 出前授業 IN 西尾市立東部中学校

 11月10日木曜日の午後1時より、西尾市立東部中学校にて、今年度の職業奉仕委員会のメイン事業である「ロータリアンの出前授業」が行われた。対象生徒は2年生の3クラス約100名の生徒。一講師20分の講義を生徒たちは2回受講、講師は榊原章君、岩瀬一君、西冨拓也君、辻村義之君、筒井満君、磯貝総一郎君、の6人。

 講師一人の持ち時間は20分なので少し時間が少なく物足りなかった講師もいたようである。自分たちの中学時代を思い出したり、今の仕事にどうしてなったのか、各講師熱く語っていた。生徒達も熱心に聞き入っていた。


西尾市東部中学校 校門 校長先生を囲んで皆さんで 熱心にメモをとる生徒
榊原講師
中学時代、人間の評価、
歴史について
語る
西富講師
高校時代、進路、
保険業について
筒井講師
証券会社、
証券業界について
岩瀬講師
自分の名前の由来、
学生時代について
辻村講師
人生、学習について
磯貝講師
中学生時代の話、
障害者施設の運営のきっかけについて

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]