第1206回 通常例会 「振り込め詐欺被害の実態とその対処策」

開催日時 平成29年1月27日 金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者西尾警察署長 名仁澤 公一様
お客様
司会進行丸目藤二君

会長挨拶

 西尾警察署長 名仁澤公一様、日々ご多忙の中に本日は私共ロータリークラブ卓話にお越し頂き感謝申し上げます。本日は振込詐欺の実態と対処についてお話しを伺えるとのことですが、まことに当ロータリークラブには当を得た内容と存じます。御覧下さい。私を初めとしてまさに詐欺被害対象年齢揃いです。

 また平成28年中の交通事故死亡者数が発表されましたが、年間死者数3,904人でその内65歳以上のいわゆる高齢者は2,138名で全体の54.8%です。ここ10年程死亡者に占める高齢者の割合は50%あたりが続いています。それに残念なことに愛知県の交通事故死亡者数全国ワーストワンは続いています。

 皆様、本日の名仁澤署長のお話しを聞き、詐欺と交通事故に一層の注意を払いましょう。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 31 42   80.77 96.2

スマイル委員会報告

【中根勝美会長】
 本日は、西尾の治安と市民の命と財産を日夜守って頂いている、西尾警察署のトップ名仁澤所長様ご多忙中、卓話にお越し頂き誠にありがとうございました。本日はどうか宜しくお願い申し上げます。

【細川和好幹事】
 西尾警察署長、名仁澤公一様、市の防災無線でも告知される振り込み詐欺の卓話、肝に銘じる想いです。

 (KIRARA俳句) ハリス忌(き)に 仲間の集い 春近し ・・・来週は節分、立春。暦では春です。

卓話


卓話者を紹介する杉田君

卓話

振り込め詐欺、架空請求詐欺などの卓話

対処策を語って頂きました。
 皆さんこんにちは。ご紹介頂きました西尾警察署長の名仁澤と申します。昨年の春に西尾警察署に着任を致してはや10ヶ月経ちました。西尾市民の温かい、優しい人柄に触れ皆様のご支援ご協力に感謝をしながら西尾市の治安の確保に署員一同全力で邁進をしている所でございます。

 本日は例会にお招き頂き誠にありがとうございます。また地元の企業を代表する皆様の前でこうしてお話をする機会を頂きまして重ねてお礼を申し上げます。本日の演題は愛知県で非常に猛威を振るっている振込詐欺、侵入盗。特に振り込め詐欺については深刻であります。愛知県の昨年の振り込め詐欺を含めた特殊詐欺の被害は34億円。3年連続30億円を突破しております。始めに振り込み詐欺について説明をさせて頂きます。

 振り込め詐欺というのは面識のない不特定の者に対して電話などの通信手段を用いて虚偽、偽りの事実を告げて口座への振り込みや現金を郵送、直接受け取るなどの方法によってだまし取る詐欺を言います。その手口として3つありますが、一番代表的なのがオレオレ詐欺と申してまして、身内になりすましてその中に警察官や弁護士が登場してお金をだまし取るのがオレオレ詐欺です。最近特に去年あたりから目立って発生しているのが還付金詐欺です。これは税務署や市役所の職員になりすまし、医療費や税金を返すと言ってATMへ誘いだし、逆にお金を取る。その他に架空請求詐欺と言って、インターネットの有料サイトの利用料や株式購入の名義貸し等ありもしない架空の事実を口実としてお金を請求してくる詐欺があります。

 架空請求で多いのが、インターネットのアダルトサイトを見ていて、動画サイトや写真等が無料という事につられてクリックしますとその場で画面に会員登録完了というのが出てきます。登録手数料をいくら払いなさいという事で、その画面が出た後のパソコンはスイッチを切っても画面が消えないで固まったままになります。再起動してもその画面が出てしまう。それでここへ連絡して下さいと出ているのでそれをクリックすると個人情報を取られます。その時点で最近警察に色々と相談があります。もし仮に皆さんがその様な自体になったら慌てず、ちょっと恥ずかしいですがメーカーの方に相談していただければ復旧できるようになっておりますので、決してそこに連絡しないようにして下さい。

 振り込め詐欺の被害の実態についてお話をさせて頂きます。先程県内で34億円と申しましたが、西尾市内に起きる振り込め詐欺の被害は昨年1年間で11件発生しました。その前年が8件、総額で500万円でした。去年は総額約9700万円でした。前年を凄くオーバーしてしまいました。去年の1月位に発生した架空請求詐欺ですが、3回位に分けて宅配便で現金を包んで送ったのが4500万円。未遂も含めて9700万円となっております。被害額を1日に換算すると、愛知県内は34億円と言いましたので1日に1000万弱の被害が出ております。全国もずっと1日当たり1億の被害が出ております。これは侵入盗よりもかなりの被害額を出しており、貯蓄がどんどん犯人グループに吸い取られていますので、本当に深刻な状況となっております。

 皆さんはなぜこんなに簡単に人が騙されて被害に遭うのかと疑問に思われるかと思いますが、70歳以上の被害者が8割を占めておりますので、高齢になると判断能力、認知機能、聴覚が衰えてきますのでお年寄りが騙されると思われるかもしれませが、実際には必ずしもそうではありません。ここで私の身内に起きた事例を紹介したいと思います。

 数年前になるのですが、私がまだ捜査本部で勤務していた当時、昼前に実の姉から職場の方に電話がかかってきました。姉の長男が交通事故を起こした。その相手方が暴力団で、暴力団の車に追突してしまったからどうしようと電話がかかってきました。事の真相を細かく聞くと姉が朝11時頃買い物に出掛けようとしたら守山警察署から電話がかかってきた。まことさんが交通事故を起こしました。どうも携帯電話が鳴った為にそちらの方に注意を向けた所、前の車が突然止まり追突事をしてしまった。相手がどうも暴力団員で車から降りてきて息子さんと携帯電話と免許証を取り上げ、どうやら念書を書かされたようです。

 しかし御安心下さい。現場の方にパトカーが3台向かい、息子さんを保護しております。かなり動揺しており、泣いてますし、言葉を聞いてもはっきり発しない様ですと言われたそうです。そして被害者も急いでいて、夕方から商談がある。早く東京へ戻りたいから早くケリがつけたい。車もかなりへこんでいるので修理費・慰謝料合わせて300万で示談に応じるからすぐ振り込めるんだったらそのまますぐ示談に応じるというような話をしてきたようです。

 警察官は示談には普段は応じないが相手が暴力団で彼らも普段は示談に応じない。今回は示談に応じると言っているし本来ならとことん ふっかけてくるが300万円は車の壊れ具合や外車という事を考えても妥当な金額ではある。それで無しにするのなら我々が中に入ってこれ以上に蒸し返さない様に証人になるという様な事を言ってきた。姉夫婦も相談して、これは一方的に悪いのだから示談に応じた方が良いのではないかということを私に電話で言ってきました。

 私も警察官が示談に入るのは通常ありえないので振り込む前にちょっと待ってくれと所轄の警察署の方に連絡をしたらそんな事実は全くない。パトカーも執行していなければ事故もないということでこれは詐欺だと感づき、すぐ姉に振り込んではだめだ。詐欺で作り話だという感じで事なきを得たのですが、私が警察官という立場でなければ姉夫婦もきっと300万円を振り込んで被害にあっていただろうと思います。

 当時の姉の心理状況を聞きますと、電話が警察からかかってきて、しかも子供が事故を起こした。まだ免許取って間もない。よくよく考えれば、子供は事務職なので会社の車に乗っているはずがないのに、おかしいなと思いながらも子供が震えて泣いているとかそういう話を聞かされたのでなんとかしなければならない。暴力団といざこざがあったとあれば会社もどうなるかわからない。警察官から人身事故になれば免許の停止・取消もあると言われたので動揺してしまって何とかしたいという気持ちに駆られたという事を言っておりました。当時姉は50代でありましたがそんな人でも被害にあうということを知って頂ければと思います。

 昨年、西尾市内に実際に被害にあって今愛知県内で非常によくあるオレオレ詐欺の典型的な手口を紹介致します。70代の女性宅に、お母さん慎一だけど。実は連休中に風邪を引いて体調を崩して調子が悪い。明日病院に行ってからまた電話すると言って一旦電話を切ります。その後、翌日に再び電話がり、お母さん大変な事になった。病院で点滴を打っていたらその間に会社の大事な書類が入っていたカバンを盗まれてしまった。カバンの中には小切手と携帯電話が入っていて、今日中に会社の方で1000万の取引がある為にすぐ会社にお金を返さなくてはならない。明日になればお金が入って返せるので、お願いなんだけどそれまで立て替えてほしい。いくら用意できるか?という事で、ちょっとの間立て替えるなら良いかなと思い、500万円だったらなんとか融通出来るとお母さんが答えると、ありがとう助かるよ。

 銀行からお金おろす時には理由を聞かれるから、その時は孫の結婚資金と車の購入費用と答えると怪しまれないよと助言をされ、女性は金融機関に行きます。夫婦揃って行ったのであまり怪しまれずに500万円をおろしてきて、家で待っていると息子を名乗る男から電話が掛かってきて、お母さん警察の方に来ているのですぐ行けそうにないから、同僚で信頼のおける佐藤というのがお金を取りに行くから佐藤にお金を渡してくれないかと言い、ある駅で佐藤を名乗る男にお金を渡す。その夜、実の息子さんがたまたま家に来て、今日お金をちゃんと渡しといたよって言ったら、何の事?となり、そこで発覚し、500万取られて帰って来なかったという事です。

 還付金詐欺ですが、去年4月以降還付金詐欺が増えてきており、皆さんお金を振り込む事に関しては警戒感があるのですが、お金が戻ってくる事に関しては心が緩む様です。被害者の方は40代の女性ですが、市役所の医療費を担当している者から電話が掛かってきました。医療費の払い戻しがありますがまだ手続きをされてないようですので電話をさせて頂きました。1ヶ月程前に還付の通知が届いているかと思いますが、還付の手続きの締め切りが今日迄です。今日中に手続きをして頂ければ3万5千円返還されます。

 手続きはいたって簡単です。最寄りのコンビニで手続きをして頂くだけで今日中にお金が振り込まれます。コンビニのATMに行き、また電話をします。そこで親切丁寧に操作方法を教えてくれ、指示されたまままにボタンを操作し、そこで残高照会をさせてその分やられてしまいます。皆さんも御存知の通り、ATMというのはお金引き出したり振り込むことはできても決して振り込まれることはありませんのでご注意下さい。

 騙される心理は非常に巧妙な語り口で罠を仕掛けてきます。騙される理由というのは何かなと考えてみますと、一つは家族の個人情報、本名を言います。先程の様にたけしだけどと言うと、少々声が違っていてもたけしかなと思う。喉の調子が悪くてと言われると風邪が引いてるのかな大事にしなくちゃダメよとなる。たけしだと思って喋っていると全てたけしの様に思えてしまいます。頭の中でたけしの様につじつまを合わせていく。そこで引っかかってしまいます。

 その他に、とにかく大変な事があった。大変な事があったには非常にバリエーションが多いです。例えばご主人が電車の中で痴漢をしてしまった。そこで示談金という話や、交通事故を起こして相手の方の助手席に妊婦さんが今にも流産しそうで緊急手術をする等と色々なバリエーションがあります。息子が会社のお金を使い込んだ。今日監査が入って至急返さなくてはいけない。クビになってしまうという話。現実的な話をしながら心の動揺をさせて冷静な判断をさせないようにしながら引きずり込んでいきます。

 三つ目はハロー効果と時間的な制約です。誰しも警察官や市役所職員、弁護士等、人間は肩書きに左右されます。そういうハロー効果があります。時間的制約は今日中になんとかすれば助かるという時間制限を設けると人間は今しかないという決断を迫られるとすぐに引っかかってしまう。

 振込詐欺の恐ろしさですが、一瞬のうちに大金が奪われるというだけでなく、被害者にしてみればご主人からの遺産、老後の為にコツコツ貯めていたお金を一瞬にして盗られてしまう。そして自分が騙されたという自己嫌悪感・喪失感というもので非常に深い心の傷を負ってしまいますし、家族にとってもおばあちゃんが亡くなったらお父さんの遺産が自分の所に来ると思ったら無しになっちゃったという事で、騙された事を責め立てたりして家族にの絆にひびが入ったりするなど非常に恐ろしい犯罪であります。アンケートによりますと被害に遭われた方の98%の方が振り込め詐欺の存在は知っていた。しかし現実に引っかかっている所に非常に恐ろしさがあります。

 対処方策ですが、これは心の準備にあります。これは是非周りの人にも教えて欲しいのですが、必ずそういう電話が自宅にかかってくるんだという心の準備をしておきます。必ず自分の所にもかかってくる。例え自分の所にかかってきても、ほらきたとなるので心の準備をすること。携帯電話を無くした、壊した。鞄の中で取られた等、元の所に電話をさせない等の細工が入っていますので必ず元の所に掛ければ息子がいて確認が取れます。おかしいなと思ったら、誰なのお前は?息子はここにいるよとでまかせでも言え電話を切ります。

 誰なのあんた、死んでるよと言えば良い。これは撃退法です。今日お配りした紙の中に偽電話に気をつけてというのが入っています。どうも巧妙な話術にお年寄りはどんどん引き込まれていきますので、これを電話口の所に張って頂き、携帯電話を無くしたという電話があったらこの通りだと気付かれた方もみえます。これを是非電話口の所に貼って頂ければよろしいかと思います。
 
 次に侵入盗の話をさせて頂きます。振り込め詐欺と共に非常に深刻な課題が侵入等の被害です。昨年の県内の侵入盗の被害は7000件発生しております。愛知県の侵入盗の被害状況は全国で交通死亡事故と一緒で10年連続ワースト1。交通死亡事故の場合は14年連続ワースト1です。西尾市においても、住宅を対象とした侵入盗が急増し、市民の皆様に非常に不安な思いを抱かせていると思っております。住宅対象侵入盗には大きく分けて2通りありまして、一つは空き巣。家人が留守の間に入ってくるのが空き巣。忍び込みは家人が就寝中に入ってくるのが忍び込みです。悪質な忍び込みが昨年は非常に多発して住宅対象侵入盗だけでも昨年1年間で158件、約160件発生しました。一昨年と比べますと1.7倍の発生という数字です。最終的に昨年の10月までに特定の犯人グループがやっておりました。3グループ位捕まえて留置所の中におりますが、今は侵入盗が何とか落ち着いております。色々なグループがおりますので、まだ気を許すことはできません。

 住宅対象侵入盗は4年前の平成25年の時にも200件を超えておりました。24年も200件を超えており、25年の時に10人位捕まえて逮捕し、26年・27年と少なかったのですが、去年の私が着任する前位から仮釈放やしゃばに出てきて、また悪さをしてこんなような状況になっております。去年かなり捕まえましたので今年は減ってくるとは思うのですが、この繰り返しではないかと思って危惧をしております。泥棒の人数は主に1人から3人位で、盗む物は現金・宝石・貴金属・パソコン等の金目の物です。

 空き巣は昼間から入ってくる場合もありますし、宵の口から夜間にかけて入ってくる場合もあります。忍び込み関しては真夜中です。11時以降から4時位迄の間に入ってきます。狙われる家は100坪、200坪位の皆さんがお住みになっているような大きな家が狙われています。やり方としては玄関からではなく裏口から入ってきて、勝手口や窓が開かないか、開かないか確かめて鍵の掛かっていない所から入ってきます。夏場は風通しを良くしたいという事で無施錠の家が多く、去年160件位あった中で4割は無施錠被害にあっております。後の6割は窓ガラスを壊されています。ドライバーでこじり、クレセント錠の上の方から手を入れて入ってきます。

 予防策としてはまず空き室対策として、忍び込みにも有効だと思うのですが、室内の明かりをつけておくことです。昼間から外出し、夜しか戻れない時は夜になったら家が真っ暗ですので、泥棒からすると留守丸分かりですので、もったいないかもしれませんが入られないことを考えれば、LED等で非常に安いので、私も帰りが遅い時は必ず電気をつけておきます。付けておけば外から見れば必ず人がいるように見えますので、外出する際には明かりをつけておく事が大事です。

 窓の対策ですが、窓ガラスを割って侵入してきますのでこれを阻止するためには、寝る時にはシャッターを下ろす。雨戸を閉める。補助錠と言ってプラス1で付ける錠がありますが、それを窓の上の方に付けて下さい。下はすぐ見えますし、2箇所空けられればすぐ開けられますが、上ははなかなか手が届かないという所もあり有効かと思います。一番良いのは窓を開けられた時に大きな警報が鳴るような設備。警報装置を付けることが良いかと思います。それ以外にもセンサーライト、防犯カメラ等を付けつけていただければいいかと思います。

 今回逮捕した泥棒に、なぜ西尾で犯行を繰り返したのか理由を尋ねた所、西尾は泥棒が入るのに好都合だという事を話しておるのが気になります。それは大きな屋敷が点在していて、鍵をかけない家が多いという事。家の中に大金を保管している家が多い。夜間は人通りや車が閑散となる。非常に西尾が暗いという、夜間の明かりが少ない、暗い所が我々にとっては仕事がやりやすい。また防犯カメラも大してついていないと言っております。今年・来年位は静かだと思いますので、この2年の間に犯罪に強い、安全で安心出来る町作りをしなければならないと私は非常に強く思っております。

 市長、市議会議長に何とか防犯カメラをきちっと、道路を監視するカメラを付ける。地域の所で防犯灯・街路灯をしっかり整備し、明るい町にして西尾を安全で強い街にしていきたいと思っております。皆さんも是非お力添えをお願いしたいと思います。

 まだ西尾では発生してないのですが、非常に愛知県内で暗躍をしている空き巣の実態をお話しさせて頂きます。名古屋市内、春日井、一宮、長久手、日進、西三河では豊田、岡崎、刈谷、安城。車は盗難車を使っており、ナンバーは偽造ナンバー。4人位乗り、1人は車の見張りです。金のありそうな高級住宅を狙ってそこでバールで玄関をこじ開けます。彼等の出で立ちは目出し帽に上から下迄真っ黒です。顔見ても誰かわからない状態で、住宅の中に侵入し、中にいる時間は5分位。そこで引き出しを全部開けて、5分経ったら車に乗って逃げます。彼らはこれまで何人も捕まえておりますが、次から次へと暴走族上がりの奴らが次から次へと来ています。

 1日5件、色々な所で神出鬼没です。警察も一生懸命やっておりますが、なかなか一網打尽にする事は難しく、皆様の中にもきちんと警備会社に入っているから大丈夫だと思われるかもしれませんが、彼等は警備会社を全然怖がっておりません。警報が鳴ろうが、人に見られようが全然お構いなしにやって駆けつけて来る頃には現場を去っております。犬が吠えても、防犯カメラも傘で突いて向きを変えたり、ガムテープを貼ってインターホンを押し、留守だと思ったら来ますので非常に手荒な空き巣です。安城、刈谷迄来ておりますので、西尾に来ないかどうか分かりませんが、しっかりと警報装置を着付けて頂き、侵入されたら大きな音が鳴る様な物を付けて頂ければありがたいと思います。

 今日は貴重な時間を頂きありがとうございました。西尾キララロータリークラブの益々の発展と皆様の一層のご活躍を祈念致しまして話を終らせて頂きます。ご清聴ありがとうございました。

各委員会報告

会長挨拶:中根会長

幹事報告;細川幹事

出席報告:伊藤出席委員長

スマイル発表:筒井委員
(1)配偶者誕生日(2)結婚記念日(3)会員誕生日

社会奉仕委員会:鈴木(正)委員長

親睦委員会:杉浦副委員長

会長挨拶:中根会長 幹事報告:細川幹事 出席報告:
伊藤出席委員長
スマイル発表:筒井委員 会員誕生日(^^♪ 3ヶ月優秀スマイル賞
社会奉仕委員会:
鈴木(正)委員長
親睦委員会:杉浦副委員長
新入会員歓迎会の案内

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]