第1208回 通常例会 「I.Mでの挨拶」

開催日時 平成29年2月10日 金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 我等の生業・四つのテスト
卓話者次年度西三河分区ガバナー補佐 大髙 敏睦 君・次年度会長 酒井 進 君
お客様
司会進行西冨 拓也 君

会長挨拶

【会長代理:大須賀慶一副会長】
 こんにちは。本日は今年度2回目の会長代理を務めさせていただきます。

 世間ではもうそろそろバレンタインデーということで、スーパーなどが賑わっています。日本では2月14日に女性から男性へチョコレートを贈るという風習になっておりますが、実は欧州などでは男性が女性に花を贈るのです。実際のところ、後者の方が世界の常識になっております。

 なぜこの日がバレンタインデーかといいますと、当時の若者が愛する者たちと結婚を禁止され兵隊に出されていたのを、司教であるバレンタインが内緒で結婚させていました。これが、当時の皇帝クラウディウスに知れ渡り、西暦269年2月14日にバレンタインが処刑されたのにちなんでこの日になったのです。

 本日は各テーブルの上にカーネーションが準備してありますので、会員の皆様から奥様に持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
57 31 46   93.8  

スマイル委員会報告

【大須賀慶一副会長】
 本年度2回目の代理挨拶となりました。今日はガバナー補佐予定の大高敏睦君と酒井進会長エレクトの次年度に向けての話を聞かせてもらえます。楽しみに拝聴させていただきます。

【細川和好幹事】
 大高次年度ガバナー補佐の抱負と再来週のIM挨拶のリハーサルです。皆様のご協力をお願いします。
 ようやく中根年度のゴールが見えてきました。
  【KIRARA俳句】 大任の 終わり見えるも 春寒し

【大高敏睦君】
 皆さん今日は! 今日は「IMでの挨拶」というテーマで、練習する機会を与えて頂きありがとうございます。まだ、神野ガバナー予定者の方針も決まっていませんので、私も何も考えていませんのでよろしくお願いします。皆様の御協力を切にお願い申し上げます!!

【酒井進君】
 IMメンバー全員壇上に上がるそうです。
 気持ちがずいぶん楽になりました。よろしくささえて下さい。

【太田五九郎君】
 主人と一緒になり、まさに「あれから40年!! 63歳になっちゃいました!」
この度はお祝いの素敵なバラを頂き大変ありがとうございました。
 何度頂いてもうれしいものです。部屋中いい香りに包まれて幸せを感じています。

【杉浦加代君】
 ・今日はまごころデイセンターの102才の誕生日の祝いをします。可愛い笑顔のおばあちゃんです。
 ・猫ちゃんも拾ってしまいました。とても可愛いです。

卓話


大髙敏睦次年度ガバナー補佐

酒井進次年度会長

聞き入る会員の皆さん

真剣に話をきいております
 【次年度西三河分区ガバナー補佐 大髙敏睦君】
 みなさんこんにちは。今日は岩瀬プログラム委員長からIMについて抱負をのべて下さいと依頼されました。今日は鈴木次年度ガバナー補佐幹事もみえますが、まだ研修中でございます。そして神野次年度ガバナーのまだ方針も決まっておりません。先週、世界ロータリーの会長のテーマがやっと出てきました。例会に出られた方は資料の裏に「ロータリー:変化をもたらす」という形で出てきた所です。ちなみにオーストラリアの方で、イアン・ライズリー会長です。

 ライズリー氏は、「ロータリーの未来には、企業や他団体とのパートナーシップが重要」だと話します。
「ロータリーがプログラムや人材を備えている一方で、外部組織はそのほかのリソースを持っています。“世界でよいこと”をするという目標は、誰にとっても同じです。ポリオ撲滅活動をきっかけに多くの人がロータリーを知り、将来に新たなパートナーシップを築けることを期待しています」

 会計士であるライズリー氏は、オーストラリア国内外の企業会計を専門とするIan Riseley and Co.の社長を務め、国際関係に強い関心を寄せている方です。2002年には東チモールでの活動を称えられ、オーストラリア政府より「AusAID Peacebuilder Award」を受賞。2006年にはオーストラリアの地域社会への貢献が認められて、オーストラリア勲章を受けました。

 「各国政府は、ロータリーを善き市民団体の代表的存在と見ています。ポリオ撲滅活動でアドボカシー活動を行ってきたように、平和と紛争解決の分野でも政府への働きかけを行うべきです」とライズリー氏は述べます。
1978年にロータリークラブに入会して以来、財務長、理事、管理委員、RI理事会執行委員、タスクフォースメンバー、各種委員会の委員と委員長、地区ガバナーを歴任しました。オーストラリアでのポリオ撲滅活動「Australian Polio Eradication Private Sector Campaign」の元メンバーであり、「ロータリー財団 ポリオのない世界のための奉仕賞」を受賞しました。ジュリエット夫人とともに、ポール・ハリス・フェロー、メジャードナー、遺贈友の会会員となっています。という資料が届いております。

 世界ロータリーをやられる方はやはり品格と知識の豊富な凄い方だと考えております。ちなみに私、何の取り柄もございません。最初、入院中にやってくれと頼まれ、6月5日が来ると、ゴルフ場のカートにはねられてから2年になります。首は回らず、秋に病院で倒れて頭に血が溜った時は物が言えない大変な経過で、鈴木幹事が病院に来て、私自身も何回もだめだよと言っていたのですが、そうしている内にロータリーの研修が始まり、昨年の第1回が9月14日、そこに出て行った時点で認証されました。2回目は10月11日でしたが、私が別の方の用事で出掛けたので鈴木幹事に出て頂きました。昨年の暮れ、12月3日に3回目の研修がありました。4回目が2月14日にあります。本当に色々な行事が一杯あります。

 キララで二人目のガバナー補佐、初代は加納さんでお聞きしましたし、和美君には聞けませんが、同じ22年生まれとして色々やっていたことをちらほら聞いております。私も正直言って横文字は大の苦手です。片言英語しか使えません。皆さんの代表で6月にはアトランタへ行き、西信の会場でガバナ訪問の時に西尾病院の田中パストガバナーに、「君はアトランタへ行かなければいけない。今からやろうとしている者が6月の世界大会がどんな風にやるのかということを勉強しなければ駄目だ。それがガバナー補佐の仕事だ」と言われました。ロータリーに入った時もノーと言ってはいけないと教育されてきましたが、これも断れず、私が一人でアトランタへ行くことにしました。私はまだまだ身体障害者です。これも我慢をしながら研修会に出席をしております。
 
 IMの時にみなさん、よそ事ではなく1年後に我々がやらなくてはいけない事、9年に1回回ってきますので、誰かがこの役目をしていかなければならないという事でよく見て頂く事が大事かと思います。キララは安城のグランドティアラでやるという事で日にちも決めました。しかし来年の希望日がもう埋まっているという事で、向こうから提案されたのは日曜日でした。土曜日の方が良いだろうと鈴木幹事と策を得まして、私がそこで黄綬褒章のパーティーをしておりましたので営業担当にお願いをし、何とか土曜日が確保できました。あそこの会場はそんなに早く埋まってしまうんだと、今回の会場決定で思いました。大事な用事というのは早め早めに手を打つ事が必要だと感じました。

 どんな講師かということですが、宇野正美先生です。講師代は何とか30万で返事を頂きました。まだまだタイムスケジュールが決まっておりませんが、今年のIMとほぼ同じ様な流れで進むのではないかと思っております。キララロータリーのメンバーには宇野正美の講演、「ユダヤがわかれば世界がわかる」をきっかけに宇野正美の特別会員、年間5万円ですが入っております。会場へ行かなくてもCDを送ってきて、色々な情報を得ております。所々ピックアップするとそれなりの良い内容が聞けます。ロータリーもユダヤと無縁でないと感じます。ましてアメリカ・イスラエル等もユダヤが絡んでおります。

 皆さんもご承知のようにアメリカのトランプ大統領が誕生しました。そんな中での講師ということで、西尾ロータリーさん、商工会議所等で色々お話をしておりますと嫌いな人は聞きたくないとある様ですが、一部の方、商工会議所であった方は良い先生を選んだなと。ある方は満員になってしまうぞというお話も聞きました。何が起こるかわからないこのご時世には良いかなと自己満足をしております。いずれにしましても皆さんが聞いて良かったと言えるような内容をお願いしようかと思っております。その内打ち合わせもしなくてはいけないので、ロータリーのメンバーは事業経営者が大半ですから商売の身になる、特になる中身の濃い話をお願いしたいと思っております。あまりユダヤ一辺倒になると1時間半は長い感じがします。経済的な話をお願いしようかと思っておりますがこれは打ち合わせ後でないと分かりません。そのような流れで講師を選択をさせて頂きました。
 
 先程何も考えていないとスマイルで言いましたが、私はこのキララロータリーのチャーターメンバーでして、今26年目です。岩瀬一君もおりますが、その頃はなんとなくJCの延長で体力・馬力もありました。色々な意味で行動もしてきましたが振り返って26年経ってみますと、私は何をやってきたんだろうと感じますし、職業奉仕・プログラム・親睦・でもゴルフ担当はやりませんでしたが、私はあまり多岐に渡って活躍はしておりません。幹事をやらずに会長になってしまいましたから、宮地君に幹事をやって頂きました。私の趣味は占いです。信条として私が日頃思っているのは笑顔です。これが一番。笑顔をみんなの為に、The smile for all みんなの為に使っていこう。笑顔でロータリーを楽しもうということを強調したい。各クラブを回った時にそんな話を進めていきたいと思っております。会社の中でもHappiness幸せは笑顔だと思っております。夫婦の間でも時には喧嘩をしますが、最後は笑ってごめんね。社員にもご苦労さん、笑顔で接していこう。それが一番やる気に良いのではないかと感じます。

 先日、そんな私の信条になるほどという答えを拾いました。日本のノートルダム清心学園理事長をやっております渡辺和子さんという方のコメントを読みました。それは彼女がアメリカでシスターとして修道院で修行をしていた話です。皆さんの配膳をセットする彼女は、なぜ私がこんな事をやらなければいけないんだと不満を持って修行をしていた。先輩の教育係の修道女が、用意する食事をみんながハッピーで、笑顔で幸せになる様にそういう思いで配膳をした方が良いのではないでしょうか。同じ配膳をするならみんなが幸せになる様にした方が良いですよと言われ、彼女はハッと気が付いた。そこで命は限りある物だという事を学び、一生懸命皆さんの為に幸せになることを願い配膳をするようになったという話を聞きました。まさに私が常日頃会社の中でも常日頃笑顔第一という事を思いながら、このロータリーにおいても皆さんの喜ぶ顔をみたいという思いでお付き合いをしてきました。色々な所でご縁にあった方にお世話になった時の笑顔が素敵だなぁと、それを見たくて私は過ごしてきておるんだなあと思っております。

 何の知識もない私ですがどうかひとつ皆さんのご支援を頂き、なんとか今から、1年半ロータリー生活に漬かってしまいますが、何をするにも一人ではできません。皆さん方の力を一杯頂きながら先頭を走らせて頂く事をご無礼を承知よろしくお願いしたいと思います。人に手を携えると技と書きます。どうか一つみなさんのキララの技を大いに発揮して頂き、次なるガバナー補佐年度にご協力の程節にお願いします。
 世の中いろんな意味で何が起こるか分かりません。どうかそれぞれの体にご自愛頂きお願い申し上げます。

【次年度会長 酒井進君】
 ありがとうございました。今日はIMの挨拶と書いてありますが30秒で終わってしまいますので何をやろうかなと思っておったのですが、さすが大高さん30分お話をして頂きありがとうございました。一つだけ、IMの話ではないのですが丁度時間がありますので、どこかで一度お話ししたいなと思っていた事です。ロータリ―の友の1月号、もらったのですが私もそうですが、ほとんど読んでみえないのではないか、一回も読んだ事がないというのが事実です。何か変な予感がしてちらっと見ていまして、1月号に職業奉仕月間ということで記事が目に止まりました。

 本田さん、肩書きとして日本ロータリー100 周年委員会ビジョン策定特別委員会委員長さんの文章が出ていたので読みましたが本当にさっぱり分かりません。何が書いてあるのか私の頭では理解出来なかったのですが、なんでここに目が止まったかと言いますと、11月の地区大会の中でで指導者研修があったのですが、この方の講演を聞きました。名古屋大学の哲学科を卒業された方で、講演は難しかったのですが私なりに理解が出来て、職業奉仕についてこの様な考え方をすれば良いのかと腑に落ちたというか、来年1年クラブを運営していくのにこういう解釈をすれば良いのかなという事に気付きました。ある意味目から鱗で、物の感じ方は違う解釈をすれば良いのだと感じました。

 ロータリーの中で5大奉仕とか4大奉仕という言い方がされております。5大奉仕は職業奉仕・クラブ奉仕・国際奉仕・社会奉仕・青少年奉仕となると思います。4大奉仕は職業奉仕を除いたクラブ奉仕・国際奉仕・社会奉仕・青少年奉仕だと思います。クラブ奉仕は親睦委員会の活動を見て頂ければおよその内容は分かると思います。国際奉仕はポリオ撲滅から大体分かってくると思います。社会奉仕も我々色々やっていて、社会貢献でイメージが分かると思います。青少年奉仕も次世代の為の色々な活動をしておりますのでイメージが湧いてくると思うのですが、職業奉仕というのがよく分からなかったんです。色々な言い方をされたのですが、この本田さんは職業奉仕というのは4大奉仕と同列になるではなく、ロータリーそのものの考え方だということを言われたと理解しております。

 職業を通じて身につけたスキル・能力・人脈。我々が職業を通して得た物を使って4大奉仕をすればそれが職業奉仕ではないかという事を言われたと理解しております。この考え方は職業奉仕に対して全く理解出来なかった事が理解出来た様な感じがましたので、こんな考え方で職業奉仕をやっていけば良いのかなと、どこかで皆さんに私の考えを言っておかなければいけないなと思いまして、せっかく時間を頂きましたので上手く話せなかったのですがこういう解釈もありますという事をご披露させて頂きました。ありがとうございました 。

各委員会報告

副会長挨拶:大須賀副会長

幹事報告:細川幹事

出席委員会:石山出席副委員長

スマイル発表:筒井委員

親睦委員会:山本親睦委員長

社会奉仕委員会:鈴木(正)社会奉仕委員長

副会長挨拶:大須賀副会長 幹事報告:細川幹事
スマイル発表:筒井委員 親睦委員会:山本委員長
新入会員の歓迎会について
社会奉仕委員会:鈴木(正)委員長
ジャズライブについての最終案内

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]