第1210回 移動例会「第2760地区西三河分区I.M.」

開催日時 平成29年2月25日 土曜日
開催場所 知立リリオコンサートホール(講演)ホテルクラウンパレス知立(懇親会)
合唱曲 国歌・奉仕の理想
卓話者脳科学者 茂木健一郎氏
お客様
司会進行知立RC 隅田正之氏・他1名

卓話

「素晴らしき脳の世界」(脳科学者:茂木健一郎氏)


人の脳について

講師の茂木健一郎氏

横文字が並んでいます・・・

内容の濃い講演でした

感謝の品贈呈
注) 講演内容は概略のみです。

 「素晴らしき脳の世界」という演題のもと、脳科学者の茂木健一郎氏が講師を務めた。

 (1):AI(人工知能)の発達により、今後の人間の世界が脅かされるかもしれない。現に囲碁や将棋の世界では既にAIが人間を上回っている。仕事のやり方や考え方が今後激変する時代がくるかもしれない。

 (2):高学歴・高偏差値が社会や仕事において特に優れているとは限らない。DYSLEXIA(ディスレクシア)のような人達はその時々の一瞬にかけておりものすごく集中している。学生時代に教科書を開いたこともないという事例もある。著名人では、スピルバーグやトムクルーズなどが該当する。

 (3):個性は人工知能では出せない。個性は全て欠点でなく、むしろ全てが正解。個性の中には長所と短所があり、自分の個性は他人の中に写す鏡がある(ミラーニューロン)。そのように自分の個性、特に欠点に気づくことをメタ認知という。

 そもそも、AIが威力を発揮するにはBIGDATAが必要であるが、人間のように個性がない。なので、人はこの個性を最大限活用し伸ばしていったほうが良い。


 講演の最後には質疑応答の時間が設けられ、RCメンバーからの質問に茂木氏が答えていた。特に、ひらめきがおこる現象を問われた回答では、物事に集中してやったあとのリラックスしているときほどひらめきが起こりやすいという答えにはうなずくメンバーもかなりいた。

 終わりに、近藤ガバナー補佐から獅子頭(作:早川高師)が手渡され終了した。


西三河分区インターシティミーティング

 迫力満点のオープニングセレモニーを経て、近藤ガバナー補佐の点鐘によりインターシティ・ミーティングが開会した。
 I.M.では、近藤ガバナー補佐の挨拶に始まりホストクラブ会長の歓迎のことば、来賓及び特別出席者の紹介などが順次行われた。
 終盤には、次年度ガバナー補佐(当KIRARAメンバー大髙君)紹介、次年度ホストクラブ紹介(KIRARAロータリークラブ)を酒井会長エレクトが行い、近藤ガバナー補佐の点鐘により閉会した。

オープニングセレモニー 近藤ガバナー補佐挨拶 ホストクラブ・知立RC会長挨拶
服部ガバナー挨拶 知立市長来賓挨拶
次年度ガバナー補佐紹介:
大髙次年度ガバナー補佐
次年度ホストクラブ会長挨拶:
酒井会長エレクト
講師の茂木健一郎氏のサイン

懇親会

 知立RCメンバー扮する、バーテンダーを擁し、田中パストガバナーの乾杯音頭にて知立バーが開会した。

知立バー(^^♪ 乾杯前の風景 カクテル片手に☆彡
たくさん飲んでます 仲間と語り合う大事な時間!! 料理もしっかり頂きました。

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]