第1239回 移動例会 3クラブ合同例会(ガバナー公式訪問)

開催日時 平成29年10月24日 火曜日
開催場所 西尾信用金庫研修センター(市内寄住町)
合唱曲 国家・奉仕の理想
卓話者R.I.2760地区ガバナー 神野重行君
お客様地区幹事:加藤定信君  地区スタッフ:神保 誠君
司会進行西尾R.C. SAA

会長挨拶

【ホストクラブ:西尾R.C. 柴田高広 会長】

 皆様こんにちは。本日お越しの神野ガバナーは私が会長エレクト時代に「毎回の会長挨拶は死ぬ気でやれ」と、とても大変な事を言うなぁと思っていました。

 西尾RCの今後ですが、これまでの先輩のいろんな歴史を大事にしながら進めていくんですけれども、地区の方でも盛んに行われているのですが、これから何をしていこうということも西尾RCは還暦を迎えてから考えていくべきなのかなと思っています。そんな意味も含めて私は温故リボーンという言葉を使わせていただいていて、これまでの歴史を大事にしながらこれから何をしていこうかということを考える始まりの年になるのかなと思っております。そして、もっともっといいクラブになろう、ずっといい仲間といるためにというサブタイトルをつけさせていただきました。これからもそういった部分で進めていきたいなと思っております。

 60周年を迎えまして、若い人たちに想像力を育んで貰えるような、そんな授業をしたいということで世界に目を向けるような子供にワクワク感とチャレンジ感というような英語のスペリングコンテスト、児童の音楽の啓蒙活動、またそれを題材にした記念コンサートなど沢山企画していきたいと思っております。また、皆様にもチャンスがあれば色々な場面でお力添えいただければと思います。ロータリークラブは海外的に見れば参加したいクラブ、ビジットしたいクラブ、参加したい例会、待ち遠しい例会、楽しいクラブ活動をしていって会員増強の一助になればなとおもっております。
今日は神野ガバナーにたっぷりとお話をしていただきまして、いつものようにさわやかで軽快でハツラツとしたお話をしていただけたらなと思います。今日はお時間の許す限りご指導いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
53 29 28   70.0 100

スマイル委員会報告

【柴田高広君:西尾RC】
 神野ガバナー・加藤地区幹事・神保様。
ようこそ西尾へおいで下さいました。
本日も軽快なお話を楽しみにしてます。

【早川比呂太君:西尾一色RC】
 神野ガバナー・加藤地区幹事・神保地区スタッフ。
本日はご指導よろしくお願いします。

【酒井 進 君:西尾KIRARARC】
 神野ガバナー
遠路ご苦労様です。
西尾のロータリアン全員お待ちしていました。

卓話

公式訪問(R.I.2760地区)(ガバナー神野重行君(名古屋名駅R.C.))


ガバナー紹介をする一色R.C会長

神野ガバナー

ゆっくりとした口調でお話し頂きました

ガバナーの卓話を聞く皆さま

卓話風景
ただいまご紹介いただきました、今年度この地区のガバナーを仰せつかっております神野重行ともうします。本日卓話をすることになり大変緊張しております。
 私どもガバナーは地区を代表し、地区のお手本です。国際ロータリー、ロータリーコーディネーター、田中パストガバナーが心配そうにこちらを見ています。これが私にとってガバナー訪問の最後の山場かなと思っております。それに加え先ほどは柴田会長さんから逆にプレッシャーをかけられております。お時間も沢山いただいていますので皆様にご理解していただきやすいようにやさしい言葉でお話しさせていただこうと思います。
 卓話の前に御礼を申し上げたいと思います。先日久屋大通で行われましたWFF、当時田中ガバナーであった頃に第一回が始まったわけですが、私も名古屋にすんでいますので、近いところですし、楽しいお祭りですのでイヤではないのですが、こちらから名古屋というとだいぶ時間もかかります。さらには三河の渥美半島、そして信州そちらの方からだとさらに大変になります。そう思うと各地いろいろな所で行った方がいいのかなとも思いもしながら、今年五回目を迎えました。天気男である加藤陽一パストガバナーを迎えておりましたが、とうとう今年力尽き今年土曜日でもって完全に力尽き、日曜日に雨に降られました。ただ、イベントの出展者、関係者よりこれだけの雨で、これだけの人があるのはロータリーというのはどういう団体なんだとまるで宗教団体のように思われてしまったようですが、それだけ多くの人にご参加いただけましたし、今日の3クラブの方々にはチケットの前売り販売だけで無く、広告へのご協賛も沢山いただきました。まず最初に御礼を申し上げます。

 最初に今年ロータリーの友七月号には毎年同期のガバナーの紹介が載っております。そのなかに三十七名の同期のガバナーの紹介が載っておりました。六月までロータリーの友の編集長を務めていらっしゃいましたフタガミのりこさんというかたがタイトルをつける権利を持っていらっしゃるのですが、紹介文を読みながら知っている人はその人のタイトルをつけます。私のタイトルは紳士はシロクマ、牛。なんのことか分からないです。私以外同期のガバナーのタイトルは明るく粘り強い人、誠実で信頼できる人、行動力あふれるガバナー、理念と実践、子供が大好きなガバナー、未来へチャレンジ、考えを行動へ移しましょう、感動と調和このようなタイトルが三十三人、私のタイトルとだいぶ違うのでフタガミさんにお電話をしたところ、神野ちゃんシロクマちゃん、いいじゃない。フタガミさんが金沢に来たときに、金沢って寒いんでしょうといわれたんで私は暑がりなので、寒くないよ、コート着たことないしと言ったところすごいわね、シロクマみたいね、うん、僕ニックネームシロクマ君って言われてる。と言う会話を覚えていてこういうタイトルをつけるにあたったとはいえないですがつけられてしまった。もう手遅れ十万部出てしまっているというわけですが、シロクマは大変凶暴な動物で泳ぐのもとても速いそうです。

 本日は西尾RCさんがホストで西尾さんで、そういえば西尾RCさんのクラブ計画書に子クラブは一色RCさんと書かれていたのですが西尾一色RCさんだと思うので付け加えていただけますか、西尾一色RCさん、西尾KIRARARCさんの合同例会になります。今お話ししましたように3クラブで会長幹事会を開かせていただきました、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。私からも少しお願いをさせていただきましたが、この3クラブさんは歴史も長く重ねられています。西尾RC一九五八年来年五月に60周年本当におめでとうございます。また、西尾一色RCさんも調べてみましたら明日55歳のお誕生日、本当におめでとうございます。一番お若い西尾KIRARARC様ももう27歳、そのそれぞれの歴史の中で地域に密着、また3クラブが一緒になって地域の奉仕活動、そして、青少年奉仕活動、国際奉仕活動を行っていることわたしからも御礼申し上げます。そして田中パストガバナーは別格でございますが、今までの皆様が地域に出向していただいてご活躍いただいていますこと、地区運営にご協力いただいていますこと重ねて御礼申し上げます。それぞれのクラブの奉仕活動につきましては大高ガバナー補佐からご報告いただいていますし、各クラブのクラブ計画書、私自分の事を考えてみますと実際に中をしっかりと読んだかなという気がするんです。このなかには今年度のクラブの中での役割が一人一人しっかりと入っております。是非もう一度確認をしていただきたいと思います。このクラブ計画書も読ませていただきましたし、また、事務局の方にも無理を言いましてウィークリーレポートも送っていただきました。なので随分私も勉強をさせていただきましたが、今ほど申し上げましたとおり、それぞれ地域密着の奉仕活動事業を展開していただいています。それにつきましては感謝申し上げます。さて、今年の国際ロータリー、イワン・HS・ライズリー会長オーストラリアビクトリア州ご出身の方ですが今私が来ているジャケットが今年度のガバナーも含めた公式ジャケットになります。イワン・ライズリー会長の写真はクラブ計画書やロータリーの友などにジャケットの写真が出ておりますが私はこれが彼らしいなと思い使わせていただいています。この写真はガバナーエレクトとして最後の研修勉強の場、今年1月にサンディエゴへ参りまして、1週間缶詰のガバナーエレクト研修でございます。その中で一日カジュアルデーという物をつくりました。150ドル払い、なにかカジュアルっぽい物をもらうんだということで行きました。そのシャツが今イワンライズリーさんが着ているシャツでございます。150ドルですがらどんな物をはくのかなとおもいましたら、このシャツ、結構薄い。日本で買いますと仲間の中では1枚5000円せんぞと、でもイワンライズリーさん一月のサンディエゴ結構寒い、そこへ田中パストガバナーも経験していると思いますがあそこは冬でも冷たい風が出てくるクーラーが入っているんです。彼私と同じ70歳だとおもうのですが、平気ですわ。私もシロクマですがらどうって事無い、しかし同期のガバナーはこれじゃとてもじゃないということでセーターを着る、ジャケットを着る、それでも六人風邪を引きました。そんななかでイワンライズリーさん元気いっぱいであります。彼のテーマ、これは十二分にご存じだと思います。クラブ計画書にもしっかりと乗せさせていただいております。ロータリーメイキングアディファレンス、ロータリーに変化をもたらす。この解説は今お話ししました大高ガバナー補佐からも説明があったと思います。クラブ計画書、ロータリーの友、また毎月配信しておりますガバナー月信こんな物にも乗せさせていただいております。なのであまり重複しないようにお話させていただこうと思います。要約させていただきますと私はこう思うわけです。ロータリーは自らの職業の倫理性を高め、それを通して世界で良いことをしよう。こういう理念を変えることはありません。しかし行動は時代とともに変化しております。今こういう時代だからこそ、私どもロータリーは目的と理念を大切にしつつ、世の中でいいことをしよう。このような自分たちの奉仕活動をもっと周りの人々に伝播していくことが求められています。それにはまず、私ども自ら行動することによってロータリーの奉仕活動の意義と楽しみを感じることで自らを変え、周りを変えていく力になるでしょう。こう言っているわけであります。世の中にいいことをしよう、それを自分の勤めと感じる人はある団体組織地域社会と世界に変化をもたらしたいとこれを通じて実現できるようになったそういう風に感じるようになった人が集まる組織、これがロータリーだ。だから、ロータリーはどのような団体ですかと言われたくない、ロータリーは何をしている団体か、こういう風に定義されたいこう言い切った訳であります。奉仕という活動を通じて人々に変化をもたらそうと、これが今年度イワンライズリー会長が一番強調しているところだと思っております。
RI会長のテーマの解説につきまして私がどう思ったか、地区の中でどういう風に行きたいか、という話をしたいと思います。私が今お話しをしたように1月の国際ロータリーとしてガバナーエレクト最後の勉強の場サンディエゴでの冒頭にありますRI会長テーマ公演を聞きました時にRI会長の大変革のリーダーにイワンライズリー会長は相応しい人だなと思いました。その理由の第一にロータリーとして初めて地球環境問題に具体的な行動を提案した事。2番目に我々の行動で周りをも変えていこうという考え方をはっきりと打ち出した事。そして3番目、ロータリーの未来に向けての問題点、課題を明確に指摘した事。
1番目の地球環境問題についてですが、私はちょっと調べてみました。そうしましたら1992年規定審議会ここで植樹について奨励する決意をされておりました。西尾RC様は歴史が長いのでそういえば当時そんなこともあった、植樹の話が出たなと思い出される方がいるかもしれませんが、そういう事実がありました。ただRI会長としてそのテーマ公演の中で、この植樹についての提案をされたというのはイワンライズリーさんが初めてでした。日本はご存じの通り国土の3分の2が森林です。その日本でもみなさんにご支援して頂きました、東日本大震災のような色々な所で木を植えて行かなければならない。こういう状況であります。世界を見渡してみますと砂漠化が進んできて水資源そのものが危うくなってきているとさらに温暖化による海面上昇で自分たちが住む場所島もだんだんと失われつつあると、ぞして全地球的な大気汚染、これらもイワンライズリーさんはこういった我々にとって一番立場が弱い人に来るんだという事をしっかりと付け加えながら、植樹の提案をしました。私は植樹は未来に向けて、未来に住む人類のみならず、全ての生物にとって分け隔て無く出来るすばらしい事なのではと思いました。イワンライズリー会長の提案来年の4/22アースデイに向けて一人一本の植樹をお願いしたい。こういう命、これに対してすでに取り組みを進めている事を感謝申し上げます。
2番目、われわれの行動によって周りを変えていこう。これはロータリーの原点である職業奉仕、これの再認識ととらえる事が出来ました。すなわち私達ロータリアンは自らの立場職業を通じて世界で良い事をしよう、こういう風に活動をしてきています。これを私達の周りの人にもロータリーの活動を理解、共感していただくことで良い事の幅も奥行きももっと広く深くなる。こういう風にイワンライズリーはいいました。もちろんその前に私達がロータリーの奉仕活動を通じて自らの喜びこれを強く大きく感じる事これが前提の話であります。
3番目、イワンライズリーは会員の男女比率についてこれを将来に向けての課題と訴えました。もちろんこれも今まで国際ロータリーの中で議論をしてきている訳ではありますが、イワンライズリー会長はこれを未来を見据えた問題提起、そしてこれからの未来を担うメンバーに人々にそれぞれの立場で真剣に考えて欲しいとしたわけであります。その部分で私も評価をさせて頂きました。昨年のRI規定審議会ご存じのようにクラブの裁量権これも大幅に増量されております。わたしはそれを受けて各クラブに将来を見据えた戦略委員会、名前は何でも良いのですが、をお作り頂きクラブのあり方、目指していきたい奉仕活動のようなものをご検討頂きたいこういうお願いを致しました。今日の3クラブの皆様方にもすでにそのような体制を作り、すでに検討も始めていただいているというご報告も頂きました。会長幹事会の中でもどのように進めたらいいのかという議論もさせていただきましたのでまたあわてずじっくりと自分達のクラブのこの先を考えていただきたいと思います。一つ目の男女比率のけんですが、ロータリーはアメリカで生まれ育った組織です。1990年代まで男だけの団体でありました。今から28年前であります。という経緯を含め、イワンライズリー会長は早く世の中の男女比率と同じ50:50にしたいという言い方でしたが私はそう簡単にはいかないかなと思っております。しかし、1月に行きましたサンディエゴのガバナーエレクト研修539人の内103人が女性でした。愛知県は4.6%、世界では21.5%、日本でも13.5%、日本の大都市圏でも12%、そういうことから見ると4.6%はちょっと低いなと感じます。先ほどちょっと出ましたが、この問題は各クラブの自由裁量の基行うべきだと思っております。今日の3クラブでも2人ずついらっしゃいます。まだご縁の無いクラブもあります。クラブ計画書を見ても早く女性会員をいれたい、入ってもらいたいという気持ちでいらっしゃいますので私も同じ気持ちです。各クラブで考えて今後対策を講じていただけばと思います。今世の中では法律を含めて男女の区別を理由無しにつけることは許されません。また、政治の世界だけでなく、女性がいる組織はやはり活発活力があると感じております。今ロータリーは議論はいろいろありますが世の中でよい評価を受けている方が皆様のご同意があれば我々の一員として私たちと一緒に良いことをしようという気持ちを持った方がお仲間にいれることが出来るそういう組織になったわけであります。ぜひこれにつきましても皆様の考えの上でクラブに取りこんでいただければと思います。二番目会員の平均年齢の件です。これは大変難しく、世界でも平均でも40歳台の年齢は5%に満たない。特にわが国では今後も真剣に取り組んでいかなければならない難しい問題だと思っております。若い方に私達の仲間に入っていただくために障害があります。クラブでは毎週1回昼に例会を行っています。それも平日に集中しております。さらに入会金、協力金、会費、こちらも結構するわけであります。是非皆様も規定審議会で大きく変わりましたクラブの裁量権こういうものを十分ご活用頂き、例会のもち方、奉仕活動をこれを例会とするなどを含めて柔軟に考えていただきたいなと思っております。

 ご存知の通り日本を含む先進国ではあまたのボランティア団体があります。それぞれの目的を持って奉仕活動を行っております。その中でロータリーは112年の歴史、基本理念を変えることなく、特に最近は財源の透明性、こういうようなものも高める努力を重ねてきまして、世界でも一番高い評価をいただけるボランティア団体になっていると思っております。私は世間からの認知度は低い、そして私達の活動内容の理解、これもイマイチかなという気がしております。わたしは7月にガバナーに就任いたしまして、愛知県知事、名古屋市長らに挨拶に向かいました。それだけでなく名古屋のマスコミ、テレビ、ラジオ、新聞のトップの皆さんにも挨拶に伺いまして、私たちロータリーの活動の説明、そして是非マスコミのみなさんからのご協力もお願いしてまいりました。現在地区の公共イメージ向上委員会で毎月それぞれクラブの皆様方が行おうとしている奉仕活動などをマスコミの皆さんに提供いたしまして興味を持っていただければ是非取材、そして報道につなげていきたいというお願いをしました。そのいくつかはもう出していただいております。私もマスコミトップにお伺いしたときに神野さんロータリーっていいことしてるんだね、今あんなことしてるんだということで、良い方のご意見を全員から頂きました。私はとてもうれしかったのですが、私一人が喜んでいるだけではいけないので各クラブのみなさん、マスコミにしっかりと報道して頂いて、それぞれのクラブの奉仕活動を知って頂き、中にはその中でロータリーに共感を覚えて仲間に入っていただける方もあるかも分かりませんし。そうじゃなくても私たちと一緒になってやっていただくことでよいことの幅も奥行きももっと広くなると思っているところです。是非今後ともご協力宜しくお願い致します。

 このような事を含めて私はRIメッセージは具体的な方策を実行して欲しいということです。そういうことを考えて今日からのロータリー活動を楽しんでいこうという事を地区方針として定めました。これは昨日までのロータリーが楽しく無かったという訳ではなく、我々ロータリアンは絶えず向上心をもって日々研鑽を積んでいる人であります。その集合体であるクラブでもこれを目指していきたい。このような追求が会員の楽しみにならなければクラブの日々発展は無いのだということです。ビジョンは昨年と同じですがこの実現には各クラブ、会員の皆さんが輝いている事が必要であります。行動指針はここに上げましたがもうこれは既にお話しした事で、クラブの計画書の中に盛り込んで運営して頂いております。
ガバナーとしてお願いしております事で、まず大高ガバナー補佐に各クラブに4回訪問してくだい。西尾KIRARARCは別でございますが猛反発を食らいました。でもこれはガバナー補佐チームでやって頂ければ結構ですということで何とかご了解いただきました。でございますので迷惑がらずに対応して頂きたいと歓迎していただきたい、そして色んな事をどんどんお伝え頂きたい、私どもからも色々とおねがいをすると思いますが、あまり無いようにいたします。次に会員増強、これは自分のクラブの奉仕活動を活発にするための問題でありましてもう何も言う必要はないと思っております。会員増強委員会だけに任せるのではなく、ぜひ仲間を3%わずかな人数ですがお願いしたいと思っております。そして、米山記念奨学事業こちらに付きましても田中パストガバナーも大いに関わっておられます。是非友好の実現、日本の理解者を増やすためにも皆様の今まで以上のご協力をお願い致します。日頃のご協力に感謝致します。次に、寄付。こちらは先ほどの会長幹事懇談会でももうしあげましたが、自分たちの組織に寄付をするということに最初から疑問を感じておりました。今ロータリーはこの寄付ということについては地区補助金、グローバル補助金こういうもので3年先に戻ってくるという仕組みができております。いってみますとこれは自分たちの活動資金の積立金そのような感じでございます。私は寄付は先ほどの薄いシャツではございませんが剛健という事でご理解いただきたいなと思います。ロータリーに入ってこんな事が出来るんだと思って頂けると嬉しいです。
マイロータリー、これはやりたいが最後の所でなかなか入れないという方が多いと思います。地区は50%を目標にしておりますが、私はこれでもって私達ロータリーがどんな事をやっているのか、あるいは自分がどのくらい貢献しているのかをチェックする事が出来るようになっています。なかなか登録ができないという方はマイロータリアン、事務局の方々にもお手伝い頂いて一度やってみてください。結構面白い発見があると思います。毎日見て頂く必要はありません。時々自分たちのロータリーがどのような事をしているのかを見て頂ければと思っております。
最後に来年の6月、世界大会がトロントで行われます。この年度になると6/23からと大変遅い時期にやります、少し遅すぎるなとも思いますがガバナーナイトこれは6/24にさせていただくことで準備しております。6月のトロントはいった事がないのですが気候的には最高とのことなので観光旅行に行くというわけではないのであまり言えませんが、見所もたくさんあります。是非クラブの方でも募集して頂いて皆様とガバナーナイトでお会いできるのを楽しみにしております。
最後になりますが3クラブのますますのご発展、皆様方各会員のご健勝をお祈りいたしまして、私のガバナー卓話とさせて頂きます。ご清聴頂きましてありがとうございました。

ガバナー公式訪問

本日の例会場 懇談中 ガバナーを囲んで
ロータリーソング斉唱 全員でロータリーソング斉唱です♪ この1年の新入会員の皆様

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]