第1254回 通常例会「愛知こどもの国の現況」

開催日時 平成30年3月2日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 国歌・奉仕の理想
卓話者NPO法人フロンティア西尾 愛知こどもの国イベント事業部長宮地康一氏
お客様同行者:同事業部課長高橋健太朗氏・同事業部 吉本さとみ氏
司会進行犬塚万弘君

会長挨拶

会長代理挨拶(酒井会長 名古屋出張のため伊藤副会長が挨拶)

 ・副会長として、例会では2回目の仕事をさせていただきます。
 ・本日はゲストはみえないので、卓話者のご紹介をさせていただきます。NPO法人フロンティア西尾が指定管理者として「愛知こどもの国」の管理運営を行っていることは、多くのかたがご承知かと存じます。
以前、この例会で、当時の理事長の赤堀先生にお越しいただき、その当時の状況などについてお話をしていただきました。あれから、ほぼ4年経過した現在の状況などを説明していただきます。イベント事業部 宮地部長さん・高橋課長さん・吉本さんです。

 ・会長代理挨拶として2点申し上げます。一つ目は、先日開催しましたIMのことです。大高ガバナー補佐、鈴木分区幹事、岩瀬補佐、酒井会長、高須幹事、磯貝実行委員長を中心とした実行委員の皆様の絶大なるご協力によりおだやかな雰囲気の中でIMを無事終了できました。特に、他のクラブのメンバーと一同に会してお会いすることは、大変楽しいことと思いました。ありがとうございました。

 二つ目は、今日の卓話に関することです。今日、たまたま酒井会長がお休みなので、私がここに立っていますが、当初は、スピーカーの紹介者の立場で、こちらの席に座る予定でした。そこで、後での紹介を前倒しにして、今から紹介を兼ねて少し前段階のお話をしたいと思います。お手元に新聞記事と資料をお配りしました。ご覧ください。平成22年2月に「愛知県第5次行革大綱」が発表され、「公の施設の必要性」が強く問われることになりました。その中で目玉になったのが「愛知こどもの国」でした。そこで担当である健康福祉部子育て支援課は、平成22年12月に「愛知こどもの国あり方検討準備会」を発足させ、その時の民間委員の一人に私(伊藤)が西尾市推薦委員として依頼され、平成23年3月まで3回の会議を行い、方向性のたたき台を作成しました。

因みに、西尾市と幡豆3町の合併は平成23年(2011年)4月。その当時、幡豆の渡辺町長は合併により失職していましたが、こどもの国をなんとか継続したいという強い意志を持っておられ、地元で受
け皿をつくりたいと相談があり、紆余曲折がありましたが、今日のNPO法人フロンティア西尾が平成24年7月に誕生しました。その後、地元行政の西尾市も支援体制を構築していただき、県担当課と粘り強く相談・交渉などを繰り返し行い、平成26年4月から平成31年3月まで5年間の任意指定として管理運営が始まりました。現在、4年目が終わりに近づき、これからの第2期に向けて県との交渉やプレゼンなどを準備していく予定です。それでは、のちほど、こどもの国のスタッフの皆さんのお話を期待しまして、会長代理のご挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。




 ■謝辞

  まずは、お話を聞いていただき、ありがとうございました。KIRARAメンバーの方々の感想はいかがでしょうか?是非、お気づきの点などありましたら、遠慮なくご一報ください。
  
 最近、大村知事は、万博跡地にジブリパークを創り、国内のみならず海外にも情報発信をしていきたいと公言してみえます。また、碧南市を中心として「油が渕」に県営公園をつくることも発表されています。
そのような中で、こどもの国の特色をより一層明確にしていく必要がでてくると思われます。多くの皆様方からも忌憚のない率直なご意見を頂きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

今日、来ていただいていますスタッフの方々が、まさにこれからのこどもの国を背負っていく中心メンバーです。地域の各種要請にも応えながら、知恵と工夫で、ますます「行きたくなるこどもの国」になるよう努めていただくことをお願いして、謝辞とさせていただきます。    ありがとうございました。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
54 29 39   87.78 100

スマイル委員会報告

【伊藤則男副会長】
 本日、酒井会長が欠席のため、2回目のピンチヒッターです。
 フロンティア西尾こどもの国の宮地・高橋・吉本さん、いつも通りの元気さで楽しい発表をお願いします。

【髙須光幹事】
 今日は愛知こどもの国から、宮地部長、高橋課長、吉本様、お忙しい中私どもキララロータリーにお越しいただきありがとうございます。
 今日のお話をお伺いし親戚の子供にPRしたいと思います。

【大高敏睦ガバナー補佐】
 皆さん今日は!!先週のI.Mには、酒井会長、磯貝I.M実行委員長のもと、KIRARAのメンバー全員のご協力で無事終える事が出来ました。心よりお礼申し上げます。
まだ任期が6月までありますので引き続きよろしくお願いします。例会欠席のお詫びとお礼を兼ねてスマイルします。ありがとうございました。

【鈴木善和君】
 I.Mを成功裏に終える事が出来ました。「やる時は、やる」メンバーの心意気、皆さんに感謝、感謝。

卓話

愛知こどもの国の現況(NPO法人フロンティア西尾愛知こどもの国イベント事業部長宮地康一氏)


愛知こどもの国イベント事業部長:宮地康一氏

愛知こどもの国の現況について

各種取り組みを語って頂きました

イベント説明をする高橋健太朗氏

イベント事業の説明をする吉本さとみ氏

静聴する会員
【宮地康一氏】
 皆さん、改めましてこんにちは。私は愛知こどもの国、イベント事業部の宮地と申します。私、去年の3月迄はJAに勤めており、定年退職を迎え、愛知こどもの国でお手伝いをしたらどうかという声を掛けて頂き、お世話になっております。愛知こどもの国については、深く、昔の所迄わからないのが現状です。どこまで楽しくご紹介できるかわかりませんが、少しの時間お付き合い頂きたいと思います。愛知こどもの国の全体像についてご紹介させて頂きます。まず、愛知こどもの国がどうして出来たのか、どうやって出来たのかについてです。愛知こどもの国を作るにあたり、社会背景、時代背景に都市化という波があり、子供達が広い所で遊ぶ場所がなくなってきたという背景があったようです。愛知県政100年を記念し、愛知県が腰を上げて、昭和49年10月、愛知こどもの国が開園しました。それから44年経っております。愛知こどもの国という広い敷地ですが、コンセプトとしては児童の健全な育成。それには欠かせない自然環境を最大限に活用し、その中で子供たちの健康増進、豊かな情操教育を一つのテーマとして開設されました。それに向けて今も、それを実現するために日々頑張ってます。

 愛知こどもの国は大きく分けてあさひが丘とゆうひが丘という大きな里山が2つあります。山を切り開いて公園ができております。あさひが丘に入ってすぐの所に、ふくちゃん広場という、小さなお子さん達の遊園地、クジラの置物があります。ここは元々広い池だったのですが、今は小さな遊具で遊べるようなコーナーになっています。少し上へ上がって行きますと、ぼうけん広場、大きなローラースライダーがあったりネットの遊具があったりと汗をかくにはとっても良いスポーツの施設があります。さらに上に上がって行きますと、芝生広場、運動広場があります。芝生広場で土日、祝日には、沢山の方が天気が良いとお弁当を持ってきたり、フリスビー等を持ってきて遊んで頂いています。平日は近くの旅館に泊まって頂ける方、年金友の会の人達の様な方達がグラウンドゴルフを楽しんで頂いております。芝生広場、運動広場にもグラウンドゴルフのコースが4コース取れるようになっております。2月は岐阜県から大型バスが4台来て、グラウンドゴルフを楽しんで頂きました。運動広場は名前の通り、運動ができるフラットなスペースを使って、色々なスポーツを提供させて頂いております。

 反対側のゆうひが丘には、にじの広場、山の上の施設ですが、自然が沢山ある所です。夏場は暑いのですが、たくさんの木があり、日陰があります。ここに皆さんに歩いて頂ける所があります。にじの広場の隣には、港の見える遊歩道があり、林の中を三河湾を見ながら散策できるコースがあり、歩くにはとても良いコースです。それを登りつめていくと展望広場があります。ゆうひが丘の一番高い所になります。あさひが丘、ゆうひが丘の中でこの展望広場が一番高い所です。三河湾が一望出来ます。展望台があり、地上から129メートルの高さになり、三河を一望することが出来ます。その右側は自由広場、イベント広場と言ってもいいかもしれません。左側には乗り物のコーナー、シンボル的な乗り物として汽車があります。右下にはわくわく工房。建物の中で工作を中心に提供をしております。沢山の方が月替わりの工作をやられます。2月は雛人形を作りました。3月・4月と季節に合ったものを、テーマを変えて12ヶ月通して工作を提供しております。親子、おじいちゃん、おばあちゃんと小さい子が来て、記念として作品を持ち帰って頂いております。

 真ん中に中央広場があります。積み木広場は沢山の積み木があります。金原建設さんのご協力で積み木を借りており、自分の背より高いタワーを作ってみたり、ドミノを使って、子供さん達の集中力や創造力等から、親が想像出来ない様な物を作っています。絵本ひろばは500冊余の絵本が置いてあり、親御さんが読み聞かせをしたりできるコーナーがあります。電車の広場はプラレールがあり、子供さん達はレールを組み立てたり、走るコースを自分でデザインし、自分が運転手になったつもりで楽しんでくれています。科学広場は中央広場の中で一番広いスペースを使っております。テレビででんじろう先生が空気砲や静電気をやったりしてますが、それに似たようなコーナーです。色々な化学実験を通じて、遊びを通じて科学を学ぶ所が科学広場です。学校や団体でご利用の方は、10人や100人でコースを受けられるということもできるんじゃないかと思っております。この後、一年を通じてどんなイベントを開催しているのかを、課長の高橋から説明させて頂きます。

【高橋健太朗氏】
 一年を通じて様々なイベントを計画・実行させて頂いております。ゆうひが丘のわくわく工房では、今までは月毎に工作内容を一つ決め、それを作って楽しんで頂く楽しみ方だったのですが、それではゆうひが丘に滞在する時間が持てなく、もっといっぱい遊んでもらいたいという思いから、約30種類の様々な遊びを導入しました。それは月ごとの工作とは別に、31種類の遊びがこの部屋の中で遊べる事になっております。小学生で習う国語・算数・理科・社会。そんな要素を散りばめ、既存のおもちゃも導入しつつ、楽しんでもらえる様な工夫を取り入れております。工作系が人気なので、工作系の内容を含めながら、新たな遊びを開発する事も職員の中でやっております。わくわく工房も指定管理を始めて四年目ですが、最大の利用者数となっております。これからも慢心することなくさらなる魅力を作ってきたいと思っております。

 こどもの国は本当に広大で、ただ歩くだけでも楽しいのですが、目的を持って歩くとさらに楽しいという思いから、最近の謎解きブームを入れ、謎解きウォーキングを年間を通じ、4回開催しております。今年の春から始め、これも様々な手法を凝らし、出来れば4回参加してもらえる様な仕組みを取り入れ実施しております。謎を解いているお子さんの生の声を聞きたく、色々コミュニケーションを取っておりますが、良いお答えしか頂いていなく、ありがたいと思っております。来年度の4月からも年間4回計画をしておりますので、参加頂けると嬉しいと思います。

 自然豊かな子どもの国ですが、最先端な取り組みもイベントの中で取り入れて実施しております。雨が降ってしまうとこどもの国って魅力ないよねと言われてしまう事も多いので、雨が多い時期には室内で楽しめるイベントを立てたり、暑い時期には室内で心地良い空間でイベントが出来る事も工夫しております。この写真はロボットプログラミングというイベントで、レゴみたいなものを組み立てて、一つの動く物を作ります。そこにパソコンで機械を繋げ、パズルをはめていくようなプログラムになっているので、前に進み、後ろに進む、右に90°曲がるというプログラムをロボットに読み込ませ、それを走らせる様な事もしております。また色に沿って動く様なプログラムも入れて走らせたりしています。最近ドローンが話題になっており、これから色々な事に活用されると思います。ドローンを飛ばすにはこういう事を気をつけようという事も取り入れております。今後ドローンについてもプログラミングの内容を入れたイベントを計画しております。

 こどもの国ですから子供が楽しめるのはもちろん、大人も楽しみたいという事から、子供から大人まで楽しめる外遊びはないだろうか。大阪にあるNPO法人のチャンバラ合戦IKUSAを実行しているNPOさんと協力し、こどもの国でチャンバラ合戦を実施しました。今年の夏に第1回をし、大人から子供までが、芝生の上を柔らかいスポンジ製の剣を持って楽しんだ一日でした。冬に2回目を実施し、多くの方に楽しんで頂きました。1回に60名位が参加でき、1日4回位やったりしました。

 季節に応じて、その季節に合ったイベントを行うというのも重要視しております。夏は水を使ったイベントを色々試行錯誤しております。こどもの国にはプール施設があったのですが、今プールとしての機能は果たしておりません。水遊び場と形を変え、無料で楽しめる場所として提供しております。水遊び場が夏にあるか、無いかで来園者の数が大幅に変わってきます。今年も少し会場を広げようと計画しております。

 こどもの国にはキャンプ場があります。このキャンプ場を使って、子供達が親元を離れてスタッフと一緒に1日、こどもの国でキャンプを楽しむ内容も夏休みに実施しております。1年生から3年生、4年生から6年生と区分を分けて実施しております。朝来た時の子供達の顔と、1日経った後の子供達の顔は本当に変わっており、自信に満ち溢れてお母さん達の元に帰っていく姿を見ていると、言葉に表せないけれど、大切な物を持って帰ってもらったと感じております。カレーも子供達が自分で野菜を切って煮込んで作っています。ご飯も飯盒炊爨で炊いております。家の炊飯器で炊くご飯ではないのですが、とても美味しいカレーになります。最近では機会の減っているキャンプファイヤーも職員で管理しながら安全に参加してもらっており、夏の思い出になっていると自負しております。親子冒険キャンプという、親子で楽しむキャンプも行っております。来年度、こどもの国は災害時の避難拠点になっております。そういった事を取り入れた防災キャンプというのを計画しております。

 昨年こどもの国のシンボルでもある蒸気機関車を、クラウドファンティングという手法を使い復活させて頂きました。その復活は御支援頂いた皆様あっての復活なので、多くの方に感謝を込めて、汽車に特化した感謝祭を実施しております。2回目になりますが、多くのお客様に来て頂き大好評です。正月のイベントは1月2日から営業しています。お正月なので人が来ない印象を持たれるかもしれませんが、帰省されている方や遊び場がお正月に少なかったりして、沢山のお客様に来て頂いております。10時から沢山の遊びを用意してスタッフも待っております。お餅つきやお正月の遊びブース、ジャンボカルタ取りなどを取り入れております。

 こどもの国は広大な上に食事をする場所があまりないという欠点があります。そこでキッチンカーさんに25台程来て頂き、食に特化したイベントを行いました。キッチンカーグランプリというタイトルで行い、色々なキッチンカーを食べ比べして、お気に入りの店に投票するという内容を組み込ませて頂きました。上位には賞状を贈呈させて頂きました。


【吉本さとみ氏】
 沢山のイベントは常にある訳ではないので、普段できる楽しみ方を紹介させて頂きます。今年キャンプ場は、家族から団体まで沢山の方に利用して頂きました。愛知こどもの国は基本無料で入園することが出来るのですが、こちらだけは有料施設となっております。また日帰りでバーベキューも楽しんで頂けます。今年3月からシャワー室を設置しました。今迄はシャワー室がなく、近隣の温泉施設をご紹介していたのですが、今年はシャワーをご利用頂ける様に、これから準備をしていきたいと思います。

 大人への心遣いという事で、食材の斡旋をしております。Aコープさんにご協力を頂き、直接キャンプ場に持って来て頂けるサービスを行っております。全てをトータルして、物品の貸し出しも行っておりますので、手ぶらでバーベキューを楽しめますとご紹介をしております。このままでは子供の体力は有り余っていますので、巨大な遊具で子供達は力の限り遊んで頂きたいと思っております。この遊具は直径2m、全長が120mの巨大遊具となっております。滑り台も沢山ございますので、子供達に案内して頂ければと思います。


【宮地康一氏】
 最後に常設の乗り物のご紹介をさせて頂きます。愛知こどもの国でシンボル的存在は蒸気機関車です。愛知県の中で本物の石炭を炊いて走るのは、明治村と愛知こどもの国2箇所だけです。B11と12があり、B12の機関車が走行しております。11がまだフルに動かせる状態でなくなっております。是非2台がフルに動けるようになるといいなと思っております。来月、島根県の若桜鉄道のスタッフが検査に来て頂ける手配をしております。是非ロータリーの皆さんで僕が寄付してあげるよっていう方がみえましたら、楽しみにしておりますので、よろしくお願い致します。

 非常に広い園内のあさひが丘とゆうひが丘を繋ぐ列車がラウンドトレイン、汽車に似たトラクターのような形の列車を運送しております。平日は動いておりませんが、無料送迎車がオンデマンドで動いておりますので、是非平日もご利用頂きたいと思います。他にもゴーカートが平日でも動いております。他にも電動のミニカー、夏場だけですがパドルボート、手漕ぎのボートで夏を楽しんで頂いております。去年西尾青年会議所さんのご協力で、パーソナルモビリティ2台を寄贈して頂きました。明日・明後日イベントがありますが、その中でこの2台を使って、楽しんで頂こうと試験的に始めていきたいと思っております。愛知こどもの国は愛知県の中でも、これだけの自然を生かした公園はないと思いますので、一番最初に見直しの話もありましたが、何とか残していきたいと考えております。是非皆さんも機会がございましたら、愛知こどもの国が存続出来る様に、ご支援頂けるとありがたいと思います。ご清聴ありがとうございました。

各種報告・お祝い等

会長挨拶:伊藤副会長(酒井会長代理)

幹事報告:髙須幹事

出席報告:鈴木委員

スマイル発表:廣中委員
会員誕生日:会員結婚記念日

広報雑誌委員会:加納委員

鶴城丘高校JAZオーケストラ案内:野口君

本年度2回目の会長代理挨拶をする、伊藤副会長 高須幹事の報告 出席報告は鈴木委員
スマイル担当の廣中委員 今月誕生日の会員 結婚記念日のお祝い
広報雑誌委員会の加納副委員長 鶴城丘JAZオーケストラの案内をする野口君

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]