第1257回 通常例会「中学生小笠原派遣壮行会」

開催日時 平成30年3月23日 金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 手に手つないで
卓話者小笠原派遣中学生の皆さん
お客様
司会進行犬塚万弘君

会長挨拶

 いよいよ桜の出番です。蕾が綻び始めました。春到来です。私個人にとっての、春本番は7月1日です。

 IMが終わって、多くの人は本年度は終了と気を楽にしてみえる事と想います。ところが、まだまだ、事業が残っています。目玉事業「中学生歴史・文化・世界遺産体験の旅」が、いよいよ28日より1週間行われます。昨年の7月より準備をしてまいりました。皆さんの前に具体的な形として見てもらえるのは、今日が初めてになります。この後、選抜をされました中学生が意気込みを話してくれます。2週後には報告会も予定しています。小笠原での体験の前後で果たして、どのように変わっているのか、変わっていないのか、楽しみにして置いて下さい。

 私個人の話しをさせて頂きますと、小笠原については、ほとんど、予備知識は持っていません。今回の旅に限らず、旅行に出かける時に事前に色々とガイドブックを読み漁り、見たいところ、体験したいことを頭に入れて出掛けると言ったことが殆んどありません。予備知識なし、現地でガイドブックは、入手。それでも、今まで、事前に知識を持っておけば、と後悔したことが有りません。思わぬ発見に感動した事のほうが多かったという感想を持っています。今回はそんな事はないはずですが、過去には、以前話させて頂いたと思いますが、2人、実は不登校の生徒が参加していた。と言う経験を持っています。事前に知っていたら、知らなかったように、接していただろうかと、知らなかった事を良かったと思った経験も持っています。

 KIRARAの事業として、パラオに行きました。その時も、パラオという国さえ実は知りませんでした。何処にあるかも、日本との関わりも全く知ってはいませんでした。たぶん、故人となられた武内さんを中心として選定をされたのではと想っています。行ったこと、知った事、体験したこと全てが私にとっては正解でした。自分からは決してパラオは出てきません。知らないので、考え着くはずもありません。以来声が掛かれば、事情が許す限り、基本的には参加したいと思っています。

 今回の小笠原での体験、パラオと同じような島での体験となります。期待が先行してはいけません、現在はニュートラルな気持ちでいますが、皆さんに良かったと報告できれば、そんないいことはないと想っているところです。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
54 29 38   79.17 100

スマイル委員会報告

【酒井進会長】
 みどり川の桜が開花しました。
 小笠原から帰る4月2日は満開でしょうか?

【髙須光幹事】
 3月28日午前6時20分西尾市内中学生9人とメンバー5人が小笠原に向け西尾駅を出発いたします。
見送り可能な方は西尾駅東ロータリー側へお願いいたします。

【太田五九郎君】
 先日の安城R.C 60周年記念ゴルフ大会で優勝しちゃった。「そだね~♪」
その感謝と感激をスマイルします!

【辻村義之君】
 キララのライングループの皆様の投票によって選ばれた加藤遊海(ゆうみ)さんが3/19、ミスユニバース日本代表になりました。
これから、世界大会が楽しみですネ!

【西富拓也君】
 今日、小笠原に参加される生徒の一人(倉地君)が、実は我が社の社員の子供さんです。こんな偶然もあるんだと思いました。
 是非、頑張って頂きたいと思います。

卓話

「中学生小笠原派遣壮行会」(小笠原派遣中学生の皆さん)


壮行会進行役:岡田義雄君

杉田青少年奉仕委員長挨拶

引率の先生

西尾市教育委員会の浅岡様

小笠原派遣のメンバー全員
【杉田青少年奉仕委員長】
 生徒諸君と一緒に第2回目の小笠原です。なぜ小笠原か。世界遺産で自然の大切さを子供達に学んでもらいたい。そして小笠原が今年返還50周年です。1946年に敗戦と共に米国に摂取をされ、1968年に返還されました。その間22年間、米国の統治下にありました。1968年から数えて今年が丁度50周年になります。また戦争の歴史があった所を子供達に実際に見てもらいたい。

 第1回目の時に現地の人から聞いた話を致します。なぜ沖縄戦があれほど悲惨な戦いになってしまったのか。米軍が本土爆撃をするために、本当は小笠原からB29を発進させたかった。しかし小笠原は急峻な山、そこへ滑走路を作るというのは無理だという事で、やむなく沖縄へ行った訳です。沖縄はフラットで、それから本土空襲が始まりました。小笠原のたかだか200キロ南に硫黄島があります。栗林中将以下全員が玉砕をしました。小笠原は空襲は受けましたが、沖縄ほど甚大な被害はなかった。

 そして自然。2年前に子供達が行った後の成長がもの凄くあったように思います。今回の中学生諸君も色々な事を学び、見聞きし、自分の体で思い出を持ち帰ってもらいたいという思いで一杯です。参加者は酒井会長、米津君、久恒さん、私、二宮さん、小笠原をよく知って見えます元会員の石川逸夫君が動向してくれます。元気に行って参りたいと思います。どうかご父兄の方も、今司会をしてくれた岡田君が、地元で行事の事については掌握し、何かあれば連絡をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。28日から一週間行って参ります。ありがとうございました。

 それではさっそく生徒諸君から自己紹介と小笠原での抱負、何を学んできたいかを2分程度でお話をして頂きたいと思います。

【川井君】
 一色中学校から来ました川井こうせいです。僕が小笠原諸島に行こうと思ったきっかけは、応募要項に掲載されていた写真です。一目で父島の写真に惹かれました。父島に興味を持ち、様々なことを調べてみました。そしてまず最初に驚いたのは美しい自然です。見たこともないような美しい色の海、独特の進化を遂げた固有種の植物や動物の存在。同じ日本とは思えない美しい自然に圧倒されました。その世界遺産の自然の世界を自分の目で見て、触って、身体全体で感じたいと思います。
 
 また歴史についても調べてみました。1593年に幡豆の小笠原貞頼さんが発見したと知り、同じ西尾市の出身の方だと思うと父島がとても身近に感じられました。どうやってたどり着いたのだろうと想像すると命がけの旅を決行した小笠原さんの凄さは計り知れません。さらに戦争の時も調べてみました。戦地となったことや多くの島民が本当に避難したこと、戦後ずいぶん経ってから返還され、戻って来れなかった島民も多かったことなど、驚きの歴史の背景も知りました。島の人々は戦後たくさんの困難を乗り越え、今の小笠原諸島を築いていったのだと思いました。そしてこの美しい自然を守り続けるために、きっと様々な努力をしてきたと思います。島の人達に会って話を聞いてみたいです。島の自然をもっと詳しく教えて欲しいです。どの様に島の暮らしを築いてきたのか、この自然を守るために努力されていることは何か教えて欲しいです。この旅できっと沢山のことを発見できると思います。そんな事を考えている内に、小笠原諸島へ行くのがどんどん楽しみになりました。小笠原諸島で学んだことを周りの人にどんどん発信していきたいと思います。ありがとうございました 。

【神谷さん】
 東部中学校から来た神谷さくらです。私が小笠原に応募しようと思ったきっかけは母に勧められたことです。最初はあまり興味が無かったけれど、どんどん調べていくうちにとても綺麗な海があって、凄く興味が湧いたので応募しました。私が小笠原で学びたいことは二つあります。一つ目は佐久島との違いです。佐久島には高齢者が多く高齢化率がとても高いですが、小笠原では低いと聞きました。なぜ小笠原では高齢化率が低く、佐久島では高齢化率が高いのかをしっかりと見てきたいです。また小笠原に若い人たちが住みたいと思う理由もしっかり見て、聞いて、学びたいと思います。二つ目は固有種です。小笠原には沢山の綺麗な固有種があり、道端に普通にあってびっくりすると聞きました。それは小笠原でしか見れない物なので、しっかりと見てスケッチ等をし、、周りの人に沢山教えたいです。この二つのことをしっかりやりぬき、小笠原のことが一生記憶に残るようにしたいです。

【吉田さん】
 鶴城中学校から来ました吉田ののかです。前の自己紹介の時にも言いましたが、小笠原諸島へ行ったら自然を学びたいと思います。今回派遣生として小笠原諸島行かせて頂くことになり色々調べてみました。どの本や記事を読んでも、一番最初に私の目に飛び込んできたのは青く透き通った海やこの島独特の動植物の写真でした。西尾とは全く違う光景に私は見るたびに驚かされました。それと同時に、どうやったらこんなに美しい自然を保てるのだろうという疑問が私の頭の中に浮かんできました。

 しかし在来種が少なくなり、生態系が脅かされていると言われています。そこで私は今回の旅で小笠原諸島の人々が行っている自然を守り抜くための工夫を学びたいと思います。例えば自由時間の時に島の人々に自然を守り抜くための工夫を聞いてみたりして、積極的に自分から調べて行きたいです。今回のこの貴重な経験を活かして、自然に対する思いなどを学び、それを元に西尾の自然についても考え、それを守る為に自分ができることをしていきたいと思います。

【生田さん】
 鶴城中学校から来ました生田みずきです。私は先日もらったしおりを見て、自然観察や神秘の森トレッキングツアーなど小笠原の自然を体験し、学ぶことが出来る体験が多く含まれていたので私は小笠原諸島の自然の特色について学びたいと思いました。自分でインターネットなどで調べてみて、小笠原諸島はこれまで一度も大陸や大きな島と陸続きになったことがないため、人間から受けた影響も少なく、亜熱帯の中で独自の生態系が育まれてきたそうです。私は小笠原諸島の島の人達が、この独自の生き物達とどのように共存してきたか、調べていて気になりました。
 
 また小笠原諸島には今なお進行中の進化の過程を見ることができる昆虫類も沢山いるそうです。それらの生物がどのような進化をしているのか。なぜ進化をしているのか等も気になったので、現地に行って調べてみたいと思います。実際に見て気になったこと等、積極的に質問し、小笠原諸島で学んだことを日々の生活に活かせるようにしていきたいと思います。常に学ぶ姿勢と感謝の心を忘れず、一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。

【久野くん】
 僕が小笠原に行きたいと思った理由は、応募用紙にあった自然の写真です。青く透き通った海や日常では見ることのできない大自然の写真などを見て、僕も現地に行って自分の目で確かめてみたいと思いました。調べていく中で、僕は空と海に興味を持ちました。体験中に雲や星空などをしっかり見て、自分の住んでいる所とはどう違うのかなど調べていきたいです。海の生物はホエールウォッチングが楽しみです。イルカやクジラが見せる行動を一つ一つ注意深く観察しながら、感じたことを発信できるようにしたいです。また自由時間には砂浜などに行って、自分の経験とどんな風に違ってきたか等を調べていきたいです。実際に行ったからこそわかるような事を皆さんにお伝えできるようにします。

【倉地くん】
 福地中学校から来た倉地ゆうまです。僕がこの旅に行こうと思った理由は応募用紙にあった徳川家康という文字です。僕は歴史が大好きで特に徳川家康が大好きです。徳川家康が名付けたこの島に是非行ってみたいと思いました。また世界遺産に登録されたということで世界遺産とはどのようなものなのか、あまり行ったことのない自然世界遺産に行って、自分でしっかり観察していきたいと思います。

 小笠原諸島に行ったら2つのことについて学びたいです。1つは戦争の跡です。戦争の跡は全く見たことがなく、どんなものかとてもわくわくしています。しっかり学んで、これは起こしていけないというものや、そこにあった物などをよく見ていきたいです。写真で見たり、聞いただけでは分からない事を自分の目で見て、周りの人達に発信していけたらと思います。2つ目はその島の固有種です。小笠原諸島にしかいない生き物や植物、魚などは西尾にはいないのでしっかりと見て、どの様な生態、どの様に守られているか、どの様に生活しているのかをしっかり学んでいきたいです。色々学んできた事をこの地で発信できるように頑張ります 。

【中嶋さん】
 吉良中学校から来ました中嶋みかです。私は今回の小笠原諸島の旅で好奇心をテーマにしていきたいと思います。前回のオリエンテーションでは、第1回参加者の先輩が、小笠原を初めて行った人の気持ちになると聞いてなるほどと思いました。島中あらゆる物に興味を持ち、疑問を持つ事を大切にしていきます。6日間の中で楽しむ事を中心にするのも大切ですが、しっかりと学んで自分の身になるような体験をしてきたいです。

 また今回は同じ中学2年生の仲間達と旅を共にします。同じ年の8人から沢山刺激を受け、知識だけでなく人としての成長も大切にしていきたいです。6日間を全力で楽しみ、学び、それを周りの友人や家族、学校の人へ広めていきたいです。特に環境保全には興味があります。小笠原独特の固有種や綺麗な海など、西尾市につながる事も沢山あると思います。実際に見て、現地の方から沢山話を聞き、それを自分の物だけで終わらせないよう、学校の人に紹介したりボランティアをするなど、形として残していきたいと思います。この小笠原諸島の旅は2度とない大切な機会だと思います。そんな機会をくださったロータリークラブの皆さんに、私の成長した姿を自信をもって発表できるよう、全力で頑張っていきます。よろしくお願いします。

【三浦さん】
 幡豆中学校から来た三浦あいです。私がこの旅を通して学びたいことは大きく分けて2つあります。1つ目は人との繋がりです。現地の人々はもちろん、ここにいる9人のメンバー全員との繋がりも大切にしていきたいと思っています。私はとても人見知りです。毎日顔合わせている訳でない人と話すのはとても苦手です。でも自分から明るく話しかけたり、積極的に接したりすることで、人見知りを克服していきたいと思います。皆さんご協力お願いします。

 2つ目はいつもは絶対見られない自然を見て、肌で感じるということです。いつもとは違った視点で見て、これからの生活に活かしていきたいと思います。具体的には身近な自然を大切にすること。それから私は将来したいことが決まっていないので、これを機にしっかり考えていきたいと思います。以上2つの事を学び笑顔で帰ってきたいと思います。そして家族や友人などに小笠原に行って学んだ事をしっかり話して紹介したいと思います。ありがとうございました。

【犬塚さん】
 一色中学校から来た犬塚りこです。私は小笠原諸島に行って、固有の動植物達を守る活動について具体的に見てきたいと思います。小笠原諸島は一度も大陸と陸続きになったことがない為、独自の生態系が進化し、固有の生物が多く見られることから東洋のガラパゴスと言われているそうです。そんな小笠原諸島の生物たちは、基本植物の71%に相当する79種類が固有種だそうです。そんな小笠原諸島の魅力といえば海です。小笠原諸島の海はボニンブルーという特有の色をしていて濃い青色が印象的です。では私たちの愛する三河湾はどうでしょうか。小笠原諸島の海とは比べ物にならない位汚れきっていると思います。それにより三河湾では近年魚が少なくなってきた事がとても大きな問題となっています。私のお父さんは養鰻関係の仕事をしていますが、うなぎの稚魚が全く取れなくなりとても困っています。その理由の1つとして工業排水の増加や公共事業による沿岸の環境破壊、それが稚魚の採れる量を減少させたと考えられています。1970年代から減り始め2014年には絶滅危惧種に選定されました。そんな状態までになっているのに私達は何も出来ていないと思います。

 小笠原諸島固有の生物の中にアカガシラカラスバトと言う鳥がいます。その鳥はもともと固有種が少なく、餌となる木の実が台風により減少したり他の動物との餌の取り合い、生息環境の悪化により個体数が激減しました。それを受けた環境局は絶滅の危険性を回避するため、建設局の協力により保護増殖事業に取り組んでいます。私は大好きな海にも同じことができると思います。小笠原諸島の方々は自分達の住む小笠原諸島を自分達の手で守っています。もし三河湾にも同じようなことができたら、うなぎだけではなく他の魚介類、動物達も住みやすい場所を作れると思います。私はこの貴重な体験を通して小笠原諸島の海で優雅に泳いでいる魚たちは、人々のどのような活動によって生きているのか。また小笠原諸島の海と三河の違いから、私達が自分達の愛する海の為にできることを探し、帰ってきたら実践できるようにしたいです。このようなことを頑張ります。

 ありがとうございました。皆さん本当に力強い初心表明を頂きました。ありがとうございました。この9名の生徒さんを連れて行って頂けます、花ノ木小学校加藤先生、引率団長として一言お願い致します。

【花ノ木小学校教諭:加藤先生】
 花ノ木小学校の加藤です。今回9名の子達と一緒に小笠原諸島の方に行かせて頂きます。まずこういう機会を下さったロータリークラブの皆様、本当にありがとうございます。先程子供達みんな口を揃えて言っておりました、そこでしか学べない物、見れない物がとても沢山あると思っています。僕が彼らに望む事は、先程子供達が言ってたと思いますが、それを帰ってきて伝えて欲しいと思っています。それが今回こういった機会を与えてくださったロータリークラブの皆様に出来る恩返しかと思っておりますので、9名の子達と一緒に見てきた事、学んだ事を帰ってきて自分の中学校もしくは仲間達に伝え、西尾市に還元できればと思っています。安全に気をつけて行くことも大事だと思っておりますので、一緒に頑張っていきたいと思います。よろしくお願い致します。

 最後に私共の事業に大変お世話になりました西尾市教育委員会から浅岡先生にお越し頂いておりますので一言お願い致します。

【西尾市教育委員会:浅岡先生】
 皆さんこんにちは。教育委員会学校教育課の浅岡と申します。本日は西尾KIRARAロータリークラブの酒井会長様をはじめ、皆様にこのような盛大な会を開いて頂き本当にありがとうございます。中学生の皆さん、いよいよですが皆は何で選ばれたと思いますか。それは小笠原へ行って、多分西尾市の中学生では誰も見た事もない所へ行く訳です。そこで見た事、経験した事、それらを自分の力にして将来西尾を、愛知を、日本を背負って立つみんなだということ。新しい所の物を自分達で吸収し、色々な物を新しい見方で見る事が出来る力がつく。そういう意味で将来を期待されて選ばれています。そんな意義がある小笠原の旅になると思いますので、是非色々な事にチャレンジして吸収してきて下さい。

 もう1つ期待したいのは、今中学校で2年間頑張ってきたと思いますが、今まで中学校で身につけてきた力、家で頑張ってきたことをこの小笠原の旅で是非実践して下さい。あいさつ、思いやり、整頓、色々な事をやってると思いますが、自分がやってきた事が他の中学校よりも私できるじゃん。意外と自信持っていた挨拶があっちの子のが良くできる。まだ足りなかった。他の中学校の子達と接する事で、また自分を見直す良い機会になりますので、新しい事を吸収すること。今まで頑張ってきた今の自分を是非試して比べてみて下さい。

 保護者の皆様、今日はお忙しい中ありがとうございました。もうすぐ出発ですが、今日は鞄の中に通知表が入っていると思います。今日は通知表をしっかり見て頂き、明日からまた準備をしっかりやって頂き出発ができると良いと思いますので、またご協力をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

 我々KIRARAロータリークラブを代表して酒井会長より激励の挨拶をお願い致します。

【酒井会長】
 クラブの皆さんどのように聞いて頂けましたでしょうか。この子供達にお会いするのは3回目ですが、会う度にレベルが上がっています。今日のスピーチを聞いたら、私が中学生だったら選ばれないと思います。レベルが高いなと思いました。こちらが望んでいる事、100点満点で書いて頂いた。もう少し柔らかくやってもらっても良いと思います。私。小笠原へ行くのに何の準備もしておりません。予備知識も持っておりません。皆さんのようにあれもしたいこれもしたいと何もありません。一緒に行って逆に教えて下さい。

 ご父兄の皆さん何度もお手数をかけて申し訳ありません。出来るだけ安全面に留意をして行ってきたいと思います。ご心配はあろうかと思いますが任せて頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 それではみなさん元気で体に気をつけて一杯吸収して帰ってきて下さい。また帰ってきたら我々の前で発表して頂く事をお願いしたいと思います。それではこれをもちまして、壮行会を終わらせて頂きます。ありがとうございました。

各種委員会報告等

酒井会長:会長挨拶

高須幹事:幹事報告

鈴木委員:出席報告

西冨委員:スマイル発表

西冨ゴルフ部長:ゴルフ大会案内

会長挨拶 幹事報告 出席報告
スマイル発表 ゴルフ大会の案内

小笠原派遣壮行会

小笠原へ派遣される方の壮行会が行われました。派遣される9名の中学生の意気込みを聞くことができた。皆、それぞれの目的をもって今回の旅に行くという意思が伝わりました。


詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]