第1261回 通常例会「誰かのために、何かのために」

開催日時 平成30年4月27日 金曜日
開催場所 西尾信用金庫中央支店2階
合唱曲 それでこそロータリー
卓話者(一社)西尾青年会議所 第62代理事長 河合恒一氏
ビジター愛知ロータリーEクラブ:岡田竜治君
お客様
司会進行犬塚万弘君

会長挨拶

 先週は職場例会でした。中根さんのご配慮により有意義な例会が開催できたと、感謝をしています。流れ解散となりましたので会長の謝辞もできませんでしたので、本日お礼を申し上げます。地元紙にも取材に来て頂き、良い宣伝が出来たと喜んでいます。

先週始めには、文化会館の駐車場の南東に在ります、キララの森が市役所の予算によりまして、整備が終わりました。2年掛りの整備と聞いていましたので、本年度は、草取りくらいに考えて、予算の措置をしていません。KIRARAとしての整備は次年度以降と想っていましたので、何もしないつもりでいましたが、地区の植樹への要請が強力であった事と、元会員の三治君の好意も有りまして、形だけの植樹をしてまいりました。

 やれやれ、と想っていたところ、地方紙にKIRARA主催のジャズコンサートの案内が掲載をされていました。先先回の例会で野口君が配布をしてくれたパンフのコンサートです。緩んだ気持ちにまた、カツが入りました。年度始めに、この事業について説明をした記憶が有ります。前年度、中根会長は、ジャズをテーマに事業を行われました。その1つとして、鶴城丘高校のブラスバンドへの支援を行われました。通常我々の支援と言いますと、楽器を寄付してお終いと言ったパターンが殆んどだと思います。鶴城丘のブラスバンドはクラブ活動として指導の教員もついていて、以前から色々活動をしてみえます。歴史も有り、ハイレベルなバンドと認識をしていました。ところが、当然と言えば当然のことですが、1人の先生が色々ある楽器の全てを指導すると言う事は不可能です。我々のメンバーの学校への協力要請に対し、弱いパートの指導の派遣要請が有ったそうです。具体的には、ベースが弱いので誰か指導してもらえる人はいないかと言う話です。

 生徒への指導の2回目くらいに、見学をさせてもらいました。最初は生徒達だけで、練習をしていました。私の耳にはヘタとは聞こえませんでしたが、そこに、プロのトランペットとベースの2人が加わりますと、1本芯が出来たと言いますか、2人に20人位の生徒が引っ張られるようにして異次元の音楽に変質をしてしました。この変化にはビックリしました。これこそ1年で終えるのはもったいない、少なくとも私達の代も続けよう、野口君にお願いをして今回のおじさん、おばさんバンドと高校生のバトルを企画してもらいました。ぜひとも楽しみにして頂き、知り合いにも声を掛けて頂き、高校生が見る見るうちに成長する姿をみて欲しいと想っています。お願いをしまして挨拶とします。

出席報告
会員総数 出席免除者 本日の出席会員数 MU数 本日の出席率(%) 修正出席率(%)
54 29 38   82.61  

スマイル委員会報告

【愛知ロータリーEクラブ 岡田竜治君】
 例会後、説明会があります。本日は、宜しくお願い致します。

【酒井進会長】
 JC理事長、専務ようこそ。我々のJC時代とは全く違う活動をしてみえると聞いています。今のJCをお聞かせ下さい。
 
【高須光幹事】
 河合理事長始めJCの皆さまキララロータリーにお越しいただきありがとうございます。JCの活動についてのお話し楽しみにしております。

【次年度会場環境委員会一同】
 先日、次年度の会場環境委員会を開催しました。次年度は例会場のことも含めいろいろ会員の皆様にご協力いただくことになるかと思いますので、前もってお願いのスマイルをします。 堀田・三浦・太高純・野口・澤村

卓話

「誰かのために、何かのために」((一社)西尾青年会議所 第62代理事長 河合恒一氏)


講師紹介をする太田五九郎君

理事長河合氏(右)と専務理事太田氏(左)

(一社)西尾青年会議所第62代理事長河合恒一氏

「誰かのために、何かのために」

卓話風景
講師紹介:太田 五九郎君
今日は青年会議所第62代理事長の卓話です。河合恒一氏よろしくお願いします。西尾市平坂の出身で、司法書士かわい事務所に勤務されています。最終学歴は法政大学法学部、法律学科卒業でございます。今日は青年会議所の新しい理事長に良いお話がしていただけるのではないか、今後息子世代がもっと頑張ってくれるんだな、と認識させてもらえると思います。そしてひとつおまけに、専務理事の太田哲平氏、次男になりますが、今年度から代表取締役社長として迎えますので皆さん今後ともよろしくお願いします。

(一社)西尾青年会議所 第62代理事長 河合恒一氏

 まずは酒井会長をはじめとする西尾きららロータリークラブの皆様、本日はこのような卓話という機会を頂戴しまして誠にありがとうございます。何よりこの地元西尾市を牽引する、そして青年会議所を卒業された方々も多くいらっしゃる場ですので、本当に緊張しております。拙い卓話ではございますが、どうか30分お付き合い頂ければと考えております。どうぞよろしくお願いします。本日はまずは私の人となりをわかっていただくために自己紹介をさせて頂きまして、そして西尾青年会議所の、また日本における青年会議所の動向といたしまして説明をさせて頂きます。そして私がここにスローガンとして掲げている「誰かのために、何かのために」、なぜこれに行き着いたかをご説明させて頂きまして、是非とも多くの青年会議所メンバーを今後増やしていきたいと思っておりますので、まだ青年会議所に入られていないご子息をお持ちの方に対しまして、どうですかという説明をさせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。

 まずは先ほどもご紹介いただきましたが、私が一般社団法人西尾青年会議所第62代理事長職をお預かりさせて頂いております、河合恒一でございます。出身は西尾市平坂町、生まれも育ちも平坂で、先ほどもご紹介いただきましたが、大学で東京に行くまでは西尾市、平坂からも出たことがありませんでした。仕事は平坂町で父親と共に司法書士、土地価格調査士、行政書士という資格を持って事務所をやっております。皆様にはご愛顧いただければと考えております。今年で所長が事務所を開設して45年になりました。そして昨年所長も70歳を迎え、色々無理をさせられないなと思いながらも、ずっと頭を使ってきた人ですのでいきなりやめてぼけられても困るということで、移籍の準備をしてずっと見守って頂きたいという次第でございます。今私は妻と2人の娘、間もなく6月に娘が生まれますので女ばかりの家庭ですが、西尾市の丁田町のアパートで暮らしております。

 自分の母親にあたる所長の妻が2012年に先立ちまして、所長が平坂町で一人で住んでおりますので、寂しい状況を早く打破してあげたいなと考えております。そして私自身が平坂町で皆様にかわいがっていただきながら地元で昔から暮らしておりましたので、家族は大事だなと考えております。したがって西尾青年会議所理事長という役職をやりながら、大変でしょうという話を頂くこともございますが、本日も8時半に出社前に朝6時半に起きて、部屋の掃除、娘にご飯を食べさせ、着替えをさせて、そして保育園に送ってから出勤し、2時間くらい仕事をしてこの場におります。また、通常は青年会議所で時間をとられておりますので、妻に負担をかけてはいけないということで、どんなに遅く帰ってもお酒を飲んでも洗濯をして寝ないと妻に怒られてしまいますのでそこはしっかりしまして、その後やりきれない仕事は事務所に行って夜な夜なするという生活をしております。したがって、思ったより仕事も家庭もやっていますし、青年会議所活動もしっかりやらせて頂いているというのが現状でございます。ぜひともこんな私ですがご承知おき頂けたらと考えておりますのでどうぞよろしくお願いします。と共に、時間を長くいただいておりますので、せっかくなのでここで太田専務からも人となりを話して頂けたらと思います。よろしくお願いします。

(一社)西尾青年会議所専務理事 太田哲平氏
 一般社団法人西尾青年会議所専務理事の太田哲平と申します。先ほども父から紹介がありましたが、私は長男と下がいて、次男として育ちました。そしてこの10月から世代交代ということで代表に変わる予定です。私もJC、青年会議所もあと来年残り1年残してですが、青年会議所の仕事もしっかりとしていきたいと思っております。よろしくお願いします。

河合恒一氏

 ここからしばらくは青年会議所とは何かということを皆さんにご承知おきいただきたいと思います。そもそも青年会議所、ロータリークラブと同様に世界中にある会議隊でございます。世界では今117カ国が加盟しており、メンバー数は約16万人を数えるところでございます。もともとアメリカのハリスという方が創始したということです。今は日本の695の青年会議所、ほぼ市町村と考えて頂いてかまいません。約3万6千人のメンバーがおります。おそらく先輩方、青年会議所を経験されている方たちからみると半数近くになっているのではないかと考えます。やはり昨今の少子高齢化、また色々な団体があるということで選べる部分が増えたということもございますが、しかし変わらないところ、青年会議所の魅力、西尾青年会議所であれば65年間必ず守られているものという風に考えておりますので、その点ものちほど説明させて頂きたいと思います。

 青年会議所のルールは、必ず20歳~40歳しか在籍できません。そしてこの青年経済人という言葉ですが、もちろん経営者だけではなく一般のサラリーマンや女性の経営者でも当然入ることができます。40歳までしかできないというところが一番のポイントではないかと考えております。また事業年度は、毎年1月1日から12月31日までの年一期ということを採用しております。ロータリークラブ様であれば7月から6月末日までということでいよいよ着陸態勢に入られているのではないかと考えております。私どもはこれから4月5月、一番ハイシーズンになっていき、8月9月になってようやく来年の足音が聞こえてくる、そんな季節でございます。

 この西尾青年会議所についてご説明を差し上げます。メンバー数は2018年4月現在で135名でございます。この西尾青年会議所は必ず1月いっぴに入会という形のシステムをとっておりますので、毎年今も入会を申し出てくださっている方もいらっしゃいますが、現時点では135名といういうことでございます。これは33ある愛知県の青年会議所の中でも2番目の数字を誇っております。1番はもちろん名古屋青年会議所で700~800名ですので全然規模が違いますが、豊田ですら130名いかないというところでございます。17万人という決して大きくない西尾市において、これだけ多くのメンバーが集っている、そしてもともと1990年代後半から100名を超えまして、それからこの規模を維持できているのは、やはりこれまで活動をやられてきた先輩たちが残してくれた財産だと考えておりますし、この規模を保っていかなければいけないと考えております。

 数は力です。もちろん数だけでなく質も大事だということはわかっておりますが、数があるからこそできることも多々あると思います。その数をもって質をあげてこの西尾青年会議所はどんどん強くなっていき、この西尾市を盛り立てる若い人材の育成をしている、そんな団体でございます。また、それらが認められましてこの2009年、10年前になりますが日本青年会議所より会頭特別賞ということで、10年間会員数を上昇させ続けた唯一の会議所ということで表彰もいただいております。この規模をまた維持していきたいと考えておりますので、皆様にはご承知おき頂きますようよろしくお願いします。

その他委員会報告等

会長挨拶

幹事報告

出席報告

スマイル発表

移動例会案内

炉端会案内

酒井会長挨拶 高須幹事報告 清出席報告
スマイル発表 移動例会の案内をする野口君 炉端会の案内

詳細はホームページをご覧下さい。 [http://kirara-rc.jp/kaihou.php]